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MELONジャーナリスト活動「学生がゆく!」 [2016年06月29日(Wed)]
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情報センターでは、企業・団体が行っている環境に関する取り組みを取材し、WEBサイト等で情報発信しています。
社会学習のチャンスとなるよう学生ボランティアと協働で行っており、6月18日(土)MELON企業交流部会主催、環境に取り組む「企業・団体・学生の活動発表&交流会」の出展ブースを取材してきました!


■イートス株式会社
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電気量・CO2削減を見える化する「ecoCloud」システムの紹介展示をしていました。電気機器の中でも空調冷凍機器は電気使用量がかかりますが、「ecoCloud」のシステムを導入することで空調冷凍機の室外機を間欠運転制御し、電気量とCO2排出量の削減ができるそうです。
イートスはサポートがメインのシステム会社。子どもを対象に活動しているNPO法人を巻き込んで一緒に環境活動に取り組んでいるそうです。(ライター:柏倉祐揮)


■オリックス自動車株式会社

リースやレンタカーで使用された、程度の良いハイブリッド車をメインに、個人・法人へ中古車販売をしています。環境負荷低減として、法人向けに急ブレーキ・急加速のデータを記録する「テレマティクスサービス」を提供しています。この装置によって社用車の危険運転を管理し、事故リスクを抑えられるそうです。
この未然防止策からエコドライブを心掛けるようになり、CO2削減につながっています。(ライター:柏倉祐揮)


■特定非営利活動法人川崎町の資源をいかす会
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展示ブースには、手作りの木製水車のミニ模型が!
川崎町での山林整備や薪の生産活動をしており、震災後に再生可能エネルギーの必要性を感じ、直径2.4mの水車を製作し、街路灯の電気として利用しているとのこと。その6分の1サイズのミニ模型が展示されていました。
※活動発表については以下URLのブログをご覧ください。
http://blog.canpan.info/melonblog/archive/696


■株式会社建築工房零
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キリン型のストーブが目を引きました。建築工房零では、いろんな種類の薪ストーブ・ペレットストーブを取り扱っているそうです。薪やペレットは大気中のCO2の増減がしないカーボンニュートラル燃料。環境にやさしいエコな燃料を使用しているんですね。(ライター:鈴木佳人)



■株式会社サイコー

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みやぎ生活協同組合やヨークベニマル、県外の企業と連携し、古紙の回収や事業・家庭ごみの運搬・処理などの環境に優しい活動をしています。生協などの店舗に紙ごみを回収に出した際、その量に応じてポイントがもらえる仕組みも行っているそうです。回収に出した人が利用しやすい制度があります。(ライター:鈴木佳人)
ブース展示していた「エコの木」は、ブースに来た方がエコな取り組みを葉っぱに書いてどんどん葉を増やし、情報共有できるもの。自分の知らない素敵なアイディアに出会うことができそうです。


■スモリ工業株式会社

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社長の家づくりへの強い想いから、価格も工法もうそをつかない「正直住宅」を提供することをモットーに環境にも配慮した家づくりをしているそうです。今月には大郷町の廃校を買い取り「おうちづくりの学校」をオープン。これは家づくりの工程やこだわりを目で見て体験してもらえる施設となっており、この日はその一角に設けられている「里山エネルギーセンターみやぎ」というコーナーの展示品から、ソーラークッカーや小型太陽光パネルなどを持ってきてくれました。
家づくり自体にも二重サッシの採用や独自の換気システムなどエネルギー効率を考えた工夫が随所になされているとのことで、人にも地球にもやさしい正直な企業であると感じました。



■東北工業大学 環境サークルたんぽぽ

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主な活動は、月1回大学周辺で行われる「まち美化」というごみ拾い活動。最近は企業と活動することに力を入れており、トヨタの「アクアソーシャルフェス」(震災で被害を受けた蒲生地区の砂浜の清掃など)やMELONの取材勉強会など、学外活動に積極的に取り組んでいます。
部員は現左84名所属しており、ボランティアや環境イベントの出展など幅広く活動しています。(ライター:柏倉祐揮)



■株式会社東日本放送

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KHBでは「番組」「イベント」「森づくり」を通して、KHBグリーンキャン ペーンを行っています。「七ヶ宿水源文化の森づくり」と題して1992年から植樹活動を行い、2016年までに69,000本の木を植えたそうです。また、県有林のネーミングライツを取得し、利府町に「ぐりりの森」を作りました。一般の方と社員 が一緒になって森の整備活動を行い、子ども達が安全に自然と触れ合える場所を提供しています。
2016年7月2日(土)正午からグリーンキャンペーン特別番組「シナイモツゴを守れ!〜絶滅危惧種をため池で自然再生〜」がKHB東日本放送にて放送されますので、ぜひ視聴して下さい!(ライター:鈴木佳人)



■尚絅学院大学 環境活動サークルFROGS

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学内での取り組みとしては、エコキャップの回収やエコステーションの管理を行なっています。
尚志祭では2010年のサークル設立から毎年新しいことを展開していることが特徴です。昨年は飲食出店団体にエコ容器の提案を行なったり、尚志祭運営で排出したCO2約4tの内、1tを登米市市有林間伐促進森林吸収プロジェクトのクレジットを購入してカーボン・オフセットをしました。
学外でもボランティア、環境イベントの出展など幅広く活動しています。(ライター:柏倉祐揮)



■みやぎ生活協同組合

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みやぎ生協のこ〜ぷの森での活動をしたり、太陽光発電を設置してCO2を削減したり、店舗の照明にLED電気を導入し、電気の明るさを調節できるようにしています。環境に配慮されているところがとても良いと感じました。(ライター:鈴木佳人)



<取材活動を通しての感想>

●柏倉祐揮(尚絅学院大学4年・環境活動サークルFROGS所属)
初めて取材活動に取り組み、「インタビュアー」と「ライター」の役割を体験させて頂きました。各出展ブースがそれぞれアピールしている環境への取組みについて、声を張って笑顔で話しかけて取材することを目標にして挑みました。時間が限られていたため、全出展ブースを回ることはできなかったのですが、ぎこちない取材にも関わらず各ブースで丁寧に対応して頂き、なんとか終えることができました。記事をまとめる際に端的にまとめることができなかったことなど、今回の体験から手にした反省を今後の活動に活かしていきたいと思います。貴重な体験の機会をありがとうございました。


●鈴木佳人(尚絅学院大学1年・環境活動サークルFROGS所属)
今日初めて取材活動をさせていただき、やったことのない経験で、聞く力・自分からコミュニケーションするやり方を考えることができました。今後に活かせると思います。いろんな企業から環境活動についてのお話しを聞くことができ、自分の家でもLED電気を使用するなど活かせることが良かったです。学んだことをこれからのFROGSの環境活動に活かしていきたいと思います。


取材活動を通して出展者である企業の方と学生さんがしっかり交流できたようです。今回2人とも初チャレンジしてくれました。
取材活動をする前にインタビューやライティングの仕方について勉強する、取材勉強会の開催を秋頃予定しています。たくさんの学生に参加してもらい、一緒に取材活動をしてコミュニケーション力、文章力を磨く体験をしてきたいと思っています。
※出展ブースの記事の順番は五十音順です。

(情報センター:高橋)


Posted by MELON at 16:33
この記事のURL
http://blog.canpan.info/melonblog/archive/697