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山形・環境施設の見学会! [2014年11月06日(Thu)]
11月4日(火)、環境問題の解決に向けて先進的な取り組みをしている
山形県の企業、団体の施設を見学してきました。

今回の見学会は、バスで一日かけて、3か所の施設をまわりました。
それぞれ自然エネルギーの普及、資源の再利用などを目的に、特色ある活動をしています!

まず、「協同組合山形ウッドエネルギー」です。

ウッドエネルギー担当者.jpg
↑山形ウッドエネルギー事務所内にて。

山形ウッドエネルギーでは、木質ペレット燃料の製造と暖房機器「ペレットストーブ」の販売、施工をしています。

ペレット完成.jpg
↑木質ペレット

木質ペレットは、未利用の間伐材や製材クズを原料としている「森の再生可能エネルギー」です。
ペレットストーブを利用すれば、エネルギーの地産地消・再生可能、CO2削減に貢献することができます。薪ストーブよりも扱い。
ペレットストーブ.jpg
↑ペレットストーブ。炎が見えて、温もりを感じます。

次に、「株式会社エフピコ」山形工場を見学しました。
エフピコでは、スーパーなどで使われている「簡易食品容器」を製造しています。
「トレーtoトレー」、「ボトルtoトレー」という独自のリサイクル方式を採用しており、
回収されたトレーやボトルを溶かして原料にもどし、またトレーとして作って販売しています。

エフピコ説明写真.jpg
↑エフピコ工場内にて。

エフピコトレイ.jpg
↑トレーからリサイクルされたトレーには「エコトレー」とマークがあります。

エコトレーとふつうトレー比較.jpg
↑エコトレーは石油から新しく作るトレーと比べてCO2の排出量を3分の2に抑えます。

また、エフピコは、障がい者雇用支援にも力を入れており、回収された容器の選別過程などにおいて積極的に障がい者を雇用しているのも特徴的でした。

そして最後に、「ソーラーワールド株式会社」を訪れました。
ソーラーワールドは、太陽光発電など自然エネルギーの機器、販売。施工をいしています。
自然エネルギーの活用を広めることで、持続可能な社会づくり、地域の自立に貢献しています。

ソーラーワールド外.jpg
↑ソーラーワールドの事務所。建築時に使用した電力はすべて太陽光発電。
すべて国産材を使用。
建物の設計・施工は地域密着型の建築会社である仙台の株式会社建築工房 零。

ソーラーワールド説明.jpg
↑事務所内。

ソーラーワールド説明2.jpg
↑事務所2階。


参加者のみなさんにとっては、再生可能エネルギーや資源の再利用について学ぶ貴重な機会となりました。
この見学会で得たことを、日々の生活の中に生かしていきたいです。

(インターン生 佐藤)

Posted by MELON at 17:28
この記事のURL
http://blog.canpan.info/melonblog/archive/571