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みんなの広瀬川を守ろう!! [2018年06月22日(Fri)]
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ニッカ橋付近

6月3日(日)にMELON水部会で 、広瀬川の水質調査に行ってきました。これは、毎年市民グル−プと河川管理者等が連携して行っている「身近な水環境の全国一斉調査」の一環で、今年で第15回目を迎えるものです。


 今回も広瀬川河川の5地点の調査を実施(関山トンネル、ニッカ橋、大沢橋、牛越橋、千代大橋)、COD(D)、アンモニウム態窒素NH4+-N、硝酸態窒素NO3--N、リン酸態リンの濃度調査、そのほか透視度のチェック、五感を使った観察などを行いました。
調査結果は上流から下流まで、水質変化はさほどなく、不快な汚れは特にありませんで
した。水は澄んでいましたが、牛越橋付近では黄色味がかった色がついていたのが見られました。下流の牛越橋、千代大橋の河原では、バーベキューや水遊びなど親子連れでレジャーを楽しむ人たちが多く、ツバメ、ドンビなどの野鳥が飛び、キジやヒバリなどの声もありました。蝶や虫、そしてクローバーの良い香りもしていました。
 
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牛越橋付近での調査 

 また、千代大橋では、子どもたちが7〜8人、調査作業を見学に集まってきてくれました。子どもたちは、とても興味津々で終わりまでいてくれました。あらためて、河川での環境教育などは子どもたちに必要なものであると感じました。
 これからも、MELONは河川の環境をみんなとともに守っていきます!!

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千代大橋付近の子どもたち

【水部会 山形】
Posted by MELON at 17:39
ミョウガタケとピザ、日本とイタリアの絶妙なハーモニー [2018年06月18日(Mon)]
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仙臺農塾Vol.6 第6回
「みんなでミョウガタケを味わおう♪」

■日時:2018年6月13日(水)19:00〜21:00
■ゲスト:三浦隆弘さん(名取市農家)
■会場:PIZZERIA PADRINO DEL SHOZAN(青葉区上杉2-1-50 勝山館1F)
■参加者数:38名

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上杉にあるPIZZERIA PADRINO DEL SHOZANで三浦隆弘さん(名取市農家)を招いて旬のミョウガタケをイタリア料理に取り入れ、その生態と美味しい味わい方について学びました。ミョウガタケは名取の伝統野菜であり、生産量も全国一といわれています。普通のミョウガはつぼみだがミョウガタケは、白く育てられた茎のことです。麦藁に囲まれた暗がりのなかで栽培されています。


 名取市の伝統野菜「ミョウガタケ」の栽培農家である三浦隆弘さんから、旬のミョウガタケをピッツザなどで味わいながら、その生態や美味しい食べ方についてお話をいただきました。日本一の生産量を誇るミョウガタケについて、生産している農家さんたちをご紹介いただき、その栽培方法、歴史、地域振興への取り組みなどお話いただきました。
 

ミョウガタケの知らなかった生態、栽培方法、調理方法などのお話があり、みなさん、とても興味深く聞き入っていました。お店の三橋シェフも、イタリアの世界大会から戻られ、ピッツザ作りのパフォーマンスや、お話をしてくださり、今回もとても充実した会となりました。
 これからも地元の食材を掘り起こし、再発見し、その味覚も堪能していける魅力いっぱいの講座にしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

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【食部会 山形】


Posted by MELON at 17:24
MELONcafeプチ講座 ガラスエッチング作りを行いました♪ [2018年06月14日(Thu)]
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6月9日にMELONcafeプチ講座 ガラスエッチング作りを行いました♪

家で使った空き瓶をかわいくリメイクします!
ガラスを溶かす薬剤をつかってガラスエッチングします。

最初に仙台市家庭ごみ減量課が発行している「3Rわかる本」でお勉強!
http://www.gomi100.com/amenity/pdf/3R_wakaru2018.pdf
「雑紙」で集めない間違いやすいゴミを紹介
⇒×写真、圧着はがき、ヨーグルトの紙容器・紙コップは雑紙にまぜないように!

参加者は、様々な形の空ビンを持ってきてくれました。
みなさんどのようなデザインにするかとっても悩んでいる様子でした。。。

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初心者のなので、無理をせず同じようなデザインの繰り返しをおススメしました。

みなさん、初めてなのにとってもかわいい仕上がりになりました♪
日常的に使っていただけるといいですね!

MELON事務局 菅田
Posted by MELON at 17:41
グリーンカーテン、はじめませんか? [2018年06月06日(Wed)]
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最近、日差しがきつくなってきましたね。

夏の省エネ対策で
グリーンカーテン、植えてみませんか?

MELONでは、「省エネ」「家庭の生ごみの堆肥化」の観点で
グリーンカーテンをおすすめしています!

「家庭の生ごみ堆肥化」の仕方は下記のブログを参考にしてください!
http://blog.canpan.info/melonblog/archive/831

「グリーンカーテンの作り方」
生きている植物の力を活用します。
夏の暑い日差しを遮り、つる性植物の蒸散作用で涼しく、心地よい風を運んでくれます。
日差しを遮ることができれば、どこでも効果がありますが、西日が当たる窓や壁面などは
特に効果が期待できます。

○適している植物例
 ゴーヤ、朝顔、ぬるっぱ、パッションフルーツ、きゅうりなど蔓性植物

○プランターの準備
プランター(60深型プランター)にプランターの8割〜9割程度の土を入れます。
自分で土をつくるときには赤玉土5、腐葉土4、川砂1に有機石灰を混ぜて使用します。
今回は培養土(事前に混ぜています)

○タネまき
タネをまく深さは、人差し指の第1関節。プランターの場合は15cm〜20cm開けて播く。

○間引きと植え替え(ポットの場合)
直播でたくさん芽が出た場合は、本葉が開きはじめた頃、株間15cm〜20cmで
一番生育の良いものだけを残して間引く。
ポット苗の場合は本葉が4〜5枚くらいまで生育したら、植え替えの目安です。
ポットから抜くときは、根を傷つけないように十分に気をつけましょう。
苗と苗の間を12〜15cm開けて植え替えます。

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○支柱・ネットの設置
育てる場所に合わせてネットを張ります。
ポールがあればネットをピンと張ることができます。
ネットの上部は、サッシ枠などの金具などがあればそこに紐などで固定すると安定します。
ベランダなどでひっかけるところがない場合は、突っ張り棒を外の窓枠の上に設置し、
そこにネットを吊るという方法もあります。
台風が心配、しっかり固定しましょう。根元はブロックなどで固定すると良い。

○つるの誘引
つるが50cmほど伸びたら、ネットにつるを這わせましょう。
園芸用のテープなどでツルとネットを紐で結んで固定してあげると、ツル同士で絡まず
キレイに這わせることが出来ます。
ただし、あまり強く縛らないよう気をつけてください。
親ツルの本葉が7,8枚になったら親ツルをその上で摘芯します。
子ツルが出てくるので子ツルの本葉が6,7枚になったら摘芯してあげます。

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○取り外しと支柱の片づけ
秋、花が終わったら、ネットから蔓を取り外し、ポールとネットは直射日光にさらし続けると
もろくなるので、物置などに格納しておきます。
つるを短く切り堆肥にしてみませんか。
つるを米ぬかと一緒に混ぜると堆肥になります。

グリーンカーテンで、快適な夏を過ごしましょう♪

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(MELON事務局 菅田)
Posted by MELON at 14:31
【事務局日記】尚絅学院大学で「カモシカ」に会う!! [2018年05月17日(Thu)]
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みやぎ里山応援団の活動フィールドの下見に
尚絅学院大学さんへ伺いました!

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今、尚絅学院さんでは「園林の整備活動」に力を入れていいます。
その園林の中には、野生動物がたくさん生息しているようです。

なんと「カモシカ」に会うことができました!
シルバーグレーの毛並みが美しかったです♪

(MELON事務局 菅田)
Posted by MELON at 17:45
仙臺農塾「ミョウガタケ」の回の打ち合わせを行いました。 [2018年05月15日(Tue)]
 
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 5月10日、PIZZERIA PADRINO DEL SHOZAN(青葉区上杉2-1-50 勝山館1F)に仙臺農塾「みんなでミョウガタケを味わおう♪」の回の打ち合わせに行ってきました。
 

 お店の三橋シェフ、講師の三浦さんと、今回の内容についてなどを話し合いました。三浦講師の地元、名取の伝統野菜「ミョウガタケ」ですが、現在生産されている方がかなり少なくなっているとのことです.
この「ミョウガタケ」と世界を飛び回る三橋シェフをはじめ、お店のみなさんによるイタリア料理とのコラボ。どのようなものになるのか、いまから楽しみです。
 三浦さんの郷土愛が感じられますね!
 
 
 今回も、中身が濃く盛りだくさんの農塾となりそうです。また、当日のご様子をご報告いたします。よろしくお願いいたします!



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【食部会 山形】
Posted by MELON at 17:29
ネオニコチノイド系農薬について講習会行いました。 [2018年05月15日(Tue)]
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 5月8日に泉区八乙女にあるみやぎ生協文化会館ウィズでみやぎ生協環境活動委員会様の集まりがあり、MELON食部会のメンバー3人が伺い、ネオニコチノイド系農薬についてお話しと紙芝居を行いました。ネオニコチノイドは、有機リン系の農薬に代わり1990年頃から出始めた比較的新しい農薬で、虫などの神経に作用するものです。農場だけでなく身近なところにも使われています。
 
 今回は、15名の方が参加してくださり、現在多く使われているネオニコチノイド系農薬の現状についてお話をして、食部会で作成した2つの紙芝居、第1作 「ネオニコチノイド系農薬ってなぁに?」、第2作 「お家のなかのネオニコチノイド?」を実演しました。この紙芝居は、一般社団法人アクト・ビヨンド・トラストからの助成を受けて作成したものです。
 
 みなさん、身近なこととして関心をもって聞いてくださり、紙芝居もわかりやすいとのことで他でも行ってほしいとの声がありました。紙芝居はホームページにもUPしていますので、どうぞご活用ください。
 一消費者として、体に直接影響のある「食」について学んで、かしこい消費者でありたいものです。次世代のためにも、安心してくらせる社会を創っていきたいですね。

 紙芝居実演などご希望の方はMELON事務局までご相談ください。よろしくお願いいたします!


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【食部会 山形】
Posted by MELON at 13:25
もっと自然と遊ぼう!! [2018年05月14日(Mon)]
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 先月、七北田公園で行われた新緑祭で、森の素材を使って工作遊びを子どもたちと行いました。
暑い中、子どもたちは竹笛を作ったり、自分の好きな形に材料を組み合わせて自由に作っていました。
 
 自分の作った笛が大きな音で鳴って驚いている子、おとな顔まけの独創的な作品を作ったり、私の作った作品と同じように一所懸命に作ろうと頑張る子もいて、みんなからたくさんパワーをもらい、楽しいひとときを過ごすことができました。

 クロモジ、ヒノキやいろんな木の実を提供してくださり、お手伝いしてくださった里山応援団の皆様ありがとうございました。

 スマホ世代の子供たちも、むしろそれだからこそか、工作作りにみんな夢中になってました。私も、グールガンがほしくなりました。

どんどん自然と遊んで、感性豊かに育ってほしいですね!!
 自然があなたを待っています!



【事務局 山形】


Posted by MELON at 18:27
「大豆を見たら、豆腐にせずにはおられない!」 [2018年05月14日(Mon)]
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第5回「豆腐、その奥深き世界〜一粒から生まれる、魅惑の大豆ワールド〜」
 ◆日時:日時:5月9日(水)19:00〜21:00
 ◆場所:綴(つづり)café(青葉区北目町4-7HSGビル1階)
 ◆千石めぐみさん(豆腐マイスター・みやぎシニア食育コーディネーター)
 ◆参加者数:27名

大豆にいろんな種類があること、ご存知ですか?
大豆にも性格や体質があって、豆腐になりにくい大豆もあるとのこと。

仙臺農塾第5回のゲスト千石さんは、「大豆を見たら、豆腐にせずにはおられない!」そうです。
仙台以北を中心に幼稚園や小学校、子育て支援サークルへの食育活動を推進している千石さんは、五感で楽しむ実践型の食育活動をされています。

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そんな千石さんだからこそ「豆腐作りも体験しましょう♪」と、1人ひとり豆腐作りを体験することができました。
各人の紙コップにあたためた豆乳を注ぎ、にがりを入れて混ぜ混ぜします。
体験したのは豆腐作りの行程の内、豆乳ににがりを打つだけの簡単な作業でしたが、温度や混ぜ具合により凝固状態が変化するため、固まり方はそれぞれ。
固まるには温度が大切で、豆腐はとても繊細なんだと実感。

豆腐という身近にある食品がどのように作られているのか、改めて考えさせられる時間でした。

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豆腐作りをする前に、豆腐の原液である豆乳も試飲させていただきました。
今回千石さんから提供していただいたのは自然栽培された「南部シロメ」という大豆。とても希少だそうです。
写真の向かって左側が「南部シロメ」。右側が「紅大豆」(べにだいず)。
試飲した冷たい豆乳は、トロリとしてコクがあり、大豆のよい香りがほのかにしました。
他にも、南部シロメで作った豆腐のスムージーもごちそうになり、豆腐のスムージーってこんなにおいしいんだーと感動しました。

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そして今回もテーマにちなんで豆腐尽くしのお料理♪
*ごはんの上に、炒り豆腐
*筍入り豆腐ハンバーグ
*ブロッコリーとアボカドの白和え
*トマトと豆腐のモッツァレラ風サラダ
*高野豆腐と野菜の煮物

大倉店長、豆腐尽くしのお料理、ありがとうございました!
会場の綴café(つづりカフェ)は、蔵王のハーブとスパイス、地元野菜を使ったランチを提供しており、夜はNPO法人ファイブブリッジのイベントスペースとして活用もできるそうです。

次の仙臺農塾は、6月13日「みんなでミョウガタケを味わおう♪」です。
報告をお楽しみに!

【食部会 高橋】
Posted by MELON at 16:43
生ごみ堆肥化&ベランダ園芸講座「キッチンでおしゃれにハーブを楽しもう♪」を開催しました。 [2018年05月14日(Mon)]
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5月12日に4R推進部会が生ごみ堆肥化&ベランダ園芸講座
「キッチンでおしゃれにハーブを楽しもう♪」を開催しました。

当日はたくさん、生ごみ堆肥化やハーブに関心がある方に参加いただきました!

生ごみ堆肥化の講話は、4R推進部会の篠原部会長が
実際に段ボールの堆肥化キットを作るコツを説明しました!
(段ボール式の生ごみ堆肥化キットの詳しい作り方↓
URL:http://blog.canpan.info/melonblog/archive/831

動物性の物はしっかり熱を通したものを入れるのがポイントです。
水も軽く切っていれるます!

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ハーブの講座では、蔵王でハーブを育てている農家の吉田満さんにお話をいただきました。

たくさんのハーブを持っていただいて、香りや手触りを参加者は楽しみました♪

年を越して育てるものは、冬になる前に1/3くらいに剪定して、
根詰まりしている場合は一回り大きな鉢に移植すると良いとのことです。
その時に、下で根詰まりしている根っこを切ると効果的だそうです。

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また、今回配布したミントは繁殖力が旺盛で庭にそのまま植えるとどんどん増えすぎるので
バケツなどに入れて繁殖をおさえるようにするのがポイントだそうです。


皆さんも生ごみを肥料にして、ハーブや夏は涼しいグリーンカーテンを育ててみませんか?
(MELON事務局 菅田)
Posted by MELON at 15:43
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