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仙臺農塾「井土の湧き水が育むネギ物語」の打ち合わせに行ってきました。 [2019年01月21日(Mon)]
DSCN4055.JPG


先日、2月27日に開催予定の仙臺農塾プロジェクトVol.7 
第2回「井土の湧き水が育むネギ物語」の打ち合わせを
国分町にある居酒屋仙きちで行いました。

今回は、定員が30名ということで居酒屋の2Fを使わせていただき、
新しくゆったりとしたスペースで、みなさんに楽しんでいただけるよう
お店の方にもご協力いただきました。


井土生産組合さんにも伺い、ネギをはじめ農作物のお話、湧き水が豊富な
地域のお話など詳しくお話しいただけるとのことでした。

毎年、11月には仙台井土ねぎフェアなどで賑わう井土地区。
トロトロで新鮮なネギをみなさんで味わい、そして盛り上げましょう。

みなさまのお申込み、心よりお待ちしています!!


DSCN4056.JPG




<開催概要>
仙臺農塾Vol.7 第2回
「井土の湧き水が育むネギ物語」

古くから宮城の台所を支え、現在も湧き続けている井土地区の湧き水。
震災から再起した、この土地を知り尽くす井土生産組合の方たちが育てる農作物の
お話を伺いつつ、ネギなどの地場の食材を味わいます。


■日時:2019年2月27日(水)19:00〜21:00

■ゲスト:鈴木保則さん(農事組合法人井土生産組合 代表理事)

■会場:居酒屋 仙きち(青葉区国分町3-1-15 IINEビル 1・2F)

■定員:30名

 ※農塾参加初めての方枠を設けております。初めての方もお一人様も大歓迎です!!
 ※リピーターの方は、食の関心を広げるため、ぜひお友達などお誘い合わせ
いただければありがたいです♪

■参加費:4,000円(料理代+飲み物1杯含む)※調整中です!
 ※前日正午以降のキャンセルの場合、キャンセル料をご負担いただきます。

■内容:美味しいご飯をいただきながら、ゲストからの話し、ゲストや参加者との
コミュニケーションを楽しむ場とします。

■参加申し込み:Facebook(https://www.facebook.com/pg/sendainoujuku/posts/
のメッセージ【注意:コメントではなく】か、MELON事務局の連絡先へお問い合わせください。
※メールの際は、【件名】に「仙臺農塾」と入れていただけると助かります。
@氏名 A連絡先(電話番号※携帯電話推奨) Bメールアドレス
C何回目の参加か(だいたいでいいです)
をご連絡ください。

●TEL:022−276ー5118
●FAX:022−219−5713
●Mail:melon@miyagi.jpn.org
※ご連絡いただいた後、受付完了のご連絡を致します。
 3日経過しても連絡がない場合は、お手数ですが再度お問い合わせください。

【食部会 山形】

Posted by MELON at 13:37
【事務局日記】手作り 正月飾り♪ [2019年01月10日(Thu)]
壁飾り11.jfif

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします!
寒い日が続いておりますので、体調を崩されないようにお気をつけください。
お正月は、お餅をたくさん食べすぎてしましました(反省。。)

今年も事務所のドアの正月飾りを手作りしました♪
(材料は古着の生地で作った羽子板、身近な植物、折り紙、銀紙、使い終わったリボン、針金)


ついでに実家の玄関も家の庭にある植物で玄関飾りを簡単に作っちゃいました。
身近にある松や笹、あれば実のなる植物などをひもでくるっとまくだけで雰囲気がでます。

壁飾り222.jfif

では、みなさまにとって良い1年でありますように!

(MELON事務局 菅田)
Posted by MELON at 11:19
南三陸町と気仙沼市の海岸ごみの調査をしてきました! [2019年01月06日(Sun)]
IMG000121.jpg

最近、海洋ごみについて社会問題として取り上げられるようになりましたね。

MELONの4R推進部会では定期的に宮城県内の海岸の海洋ごみの調査を行っています。
今回は、南三陸町と気仙沼市の海岸ごみの調査をしてきました!
調査範囲:3m×3m

日時:11月23日(金)
 
<調査の内容>
@場所:南三陸町 サンオーレ袖浜 重量:200g 
季節は冬で目立ったごみはほとんどなかったです。
たばこのフィルターや発泡スチロール片が少し目立ちました。
海水浴シーズン前後に調査が効果的かと思いました。

袖浜1.JPG

A場所:南三陸町 荒島 重量:900g
袖浜の目の前だが、すぐそばに養殖場があるためものすごい量の網が打ち上げられていました。(ペットボトル、空き缶など生活ごみも多数)
また、普段人が入れないような場所だったので定期的に清掃はしていない様子。
もし本格的に清掃をする場合はごみが打ち上げれている場所が狭いので、
干潮時を調べていくと効果的かと思います。
ごみの量もものすごく多いのでそれなりの装備で臨まないと厳しいと思いました。

DSCF89821.JPG

荒島1.JPG

DSCF89971.JPG

B場所:気仙沼市 大谷海岸 重量:100g 
所見:定期的な清掃が行われていると思われ、あまりごみはなかったです。
すこし、発砲スチロールがあったくらいだった。
(シーグラスもこの海岸ではよく採集される。)

大谷海岸1.JPG

IMG000071.jpg

・3回の総括・今後の見通し:
南三陸の荒島周辺が特に養殖用品が大量に漂着しており、とても汚れていました。
南三陸には、MELONの会員などが在住なのでもし清掃となると連携したいと思っています。
また、宮城県の沿岸は防波堤の工事がまだ行っているところがあるため、他の浜の調査は落ち着いてから実施した方がよいと想定されます。

(MELON事務局 菅田)

Posted by MELON at 10:31
南三陸町と気仙沼市の海岸ごみの調査をしてきました! [2019年01月06日(Sun)]
IMG000121.jpg

最近、海洋ごみについて社会問題として取り上げられるようになりましたね。

MELONの4R推進部会では定期的に宮城県内の海岸の海洋ごみの調査を行っています。
今回は、南三陸町と気仙沼市の海岸ごみの調査をしてきました!

日時:11月23日(金)
 
<調査の内容>
@場所:南三陸町 サンオーレ袖浜 
季節は冬で目立ったごみはほとんどなかったです。
たばこのフィルターや発泡スチロール片が少し目立ちました。
海水浴シーズン前後に調査が効果的かと思いました。

袖浜1.JPG

A場所:南三陸町 荒島 
袖浜の目の前だが、すぐそばに養殖場があるためものすごい量の網が打ち上げられていました。(ペットボトル、空き缶など生活ごみも多数)
また、普段人が入れないような場所だったので定期的に清掃はしていない様子。
もし本格的に清掃をする場合はごみが打ち上げれている場所が狭いので、
干潮時を調べていくと効果的かと思います。
ごみの量もものすごく多いのでそれなりの装備で臨まないと厳しいと思いました。

DSCF89821.JPG

荒島1.JPG

DSCF89971.JPG

B場所:気仙沼市 大谷海岸  
所見:定期的な清掃が行われていると思われ、あまりごみはなかったです。
すこし、発砲スチロールがあったくらいだった。
(シーグラスもこの海岸ではよく採集される。)

大谷海岸1.JPG

IMG000071.jpg

・3回の総括・今後の見通し:
南三陸の荒島周辺が特に養殖用品が大量に漂着しており、とても汚れていました。
南三陸には、MELONの会員などが在住なのでもし清掃となると連携したいと思っています。
また、宮城県の沿岸は防波堤の工事がまだ行っているところがあるため、他の浜の調査は落ち着いてから実施した方がよいと想定されます。

(MELON事務局 菅田)

Posted by MELON at 10:31
謹賀新年 [2019年01月01日(Tue)]
正月 獅子舞.jpg

あけましておめでとうございます。
昨年末、COP24で紆余曲折はありましたが、パリ協定実現のためのルールが策定されました。
MELONの活動としては、日付変更線に最も近い島嶼国のキリバス共和国にある環境団体
Kiri-CANと「地球温暖化防止活動の推進と協力に関する協定書」を締結しました。

3年前から、キリバス共和国との間で「キリバスにおけるヤシ殻の燃料化」と
「宮城におけるキリバスを題材にした環境教育」に取り組んでおり、その中で
温暖化問題を切実な問題としてとらえる県民が増えてきています。
この取組を前進させるための協定です。

一方、MELON事務局では、職員2人が昨年めでたく出産しました。
私たちのほとんどが22世紀を迎えることが出来ない中で、その子どもたちは
22世紀の地球を見る可能性が大きい世代となります。22世紀にどういう地球、
地域を残すのかは、私たちに課せられた大きな課題です。

新しき年、持続可能な発展目標への取り組み、地域環境と暮らしをまもる取り組みを
強めるために、ご一緒に頑張りましょう!

2019年元旦
MELON事務局長 高橋喜隆
Posted by MELON at 00:00
MELONCafe12月 リメイクキャンドルづくりを2件行いました [2018年12月19日(Wed)]
表紙.png

◆イベント名@:ロウソクをリメイク♪リメイクキャンドル作り
日時:12月15日(土)13:30〜15:30
場所:MELON事務所内スペース(仙台市青葉区柏木1-2-45フォレスト仙台5F)

こんにちは、先日はMELONCafeプチ講座12月として
使い終わったロウソクを使った、リメイクキャンドルづくりを行いました。

1説明.jpg

はじめに、プチ環境講座として、インターン生の畠山が海洋ごみのお話をしました。
プラスチックをつかわないストローを使うようになったお店も出てくるなど、
昨今話題になっている海洋ごみの問題。インターン活動をしている学生と
4R推進部会で協力して収集した海岸のごみの量と種類の調査についてご紹介しました。

次に使い終わったロウソクを使って、リメイクキャンドルをつくっていきます。

制作1.png

ろうそくを溶かして、好きな色のクレヨンを混ぜ色をつけていきます。

制作2.jpg

冷やしてロウソクが固まったら小さく切り、小さいロウソクのかけらを沢山つくります。
できたかけらを紙コップに詰めたら、蝋を注いで固めます。

キャンドル.png

彩り豊かなリメイクキャンドルがたくさんできました。
紙コップに入れたまま持ち帰っていただき、ご自宅で丸一日ほどゆっくり冷やし
固めたらリメイクキャンドルの完成です。

今回で今年のMELONCafeは終了となります。来年もこうしたプチ講座を通じて、
おしゃれですぐにできるエコを体験していただく機会をつくっていきます。

◆イベント名A:リメイクキャンドル作り(仙台市3R講師派遣事業)
日時:12月14日(金)午前
場所:仙台グレースチャペル

仙台市3R講師派遣事業として、西部北七町内会さんのお声がけで
リメイクキャンドルづくりを行いました。

リメイクキャンドルづくりを行う前に、家庭ごみの分別クイズを行いました。
意外に間違っていたのが、「圧着はがき」です。
これは仙台市の雑紙ではなく、燃やすごみになります。
みなさんも分別の際にはお気を付けください。

リメイクキャンドルづくりでは、みなさん個性のあるキャンドルを作って
楽しんでいただきました。

DSCN4109 - コピー.JPG

DSCN4112 - コピー.JPG
12/22の冬至の日やクリスマスに今回作ったキャンドルを灯して、省エネも意識してもらえると嬉しいです。

インターン生 畠山
Posted by MELON at 16:44
水神碑は何処へ?〜水の神さま調査in栗原〜 [2018年12月13日(Thu)]
勤労感謝の日である11月23日に、栗原市で水の神さま調査を行いました!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日程:11月23日(金) 9:10~17:00
調査先:@ 伊豆野堰
    A 杉薬師
    B 志波姫神社
    C 高田山旧配水池水神碑
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

まず、一迫輝井地区にある、伊豆野堰に行きました。
伊豆野堰とは、迫川に江戸時代の初期開鑿され、下流の水田地帯を支え続けてきた堰です。
地元の前区長さんにお話を伺い、伊豆野堰や迫川の歴史についてお教えいただきました。

ブログ用伊豆野堰.jpg


次は築館に境内を構える、杉薬師に行きました。
杉薬師は、双林寺の別名で、奈良時代に開創されたと言われている歴史あるお寺です。
国の重要文化財である木造薬師如来坐像や宮城県指定天然記念物である姥杉などが有名です。

ブログ用薬師堂瑠璃殿.jpg


このお寺には、水に関する伝承が残っています。
昔このお寺の周りには七つの池があり、そこにタニシが棲んでいたそうです。ある日、火事が起きてしまい、本堂の薬師如来も危ぶまれたのですが、なんとたくさんのタニシたちが薬師如来を守ったのだそうです。

水に関する伝承が残っている、とても興味深い場所でした。


続いては、志波姫(シワヒメ)神社にいきました。ここは、奈良時代の創建と言われ、木花開耶姫命(コノハナサクヤヒメ)を祀っています。
この神社はもともと別のところにありましたが、一度火災により廃れてしまいました。その後、伊豆野堰開鑿に成功した当時の領主である古内主膳が、下流の村の守護神として現在の場所に遷座し、再興されました。伊豆野堰を訪れた後に行ったので、伊豆野堰ゆかりのこの神社もとても興味深かったです。

ブログ用志波姫神社.jpg


そして、この神社の裏手には、たくさんの石碑がありました。その中には、雷神碑など、水の神さまの石碑もありました。

ブログ用石碑たち.jpg


最後に、高田山旧配水池へいきました。
高田山配水池には、水神碑がありました。しかし、高田山配水池は移転してしまい、水神碑は何処へ行ったのか、水部会メンバーは皆心配していました。
そこで、かつて高田山配水池があった場所へ水神碑を探しに行ったのです。

ブログ用配水所跡.jpg

配水池跡は、このようにフェンスで囲まれた場所に、水道施設と思われる建物が建っていました。
水神碑を探してみると……

ブログ用水神碑.jpg


ありました!
フェンスの中に、ちゃんと残されていました。皆、水神碑の存在を確認し、安堵していました。



今回はたくさんの場所を訪れ、たくさんの水の神さまや水にゆかりのあるものに出合い、とても充実した調査になりました!

(インターン 成澤 朋紀)
Posted by MELON at 16:45
『環境フォーラムせんだい2018』に出展しました  [2018年12月12日(Wed)]
DSCN3755.JPG

◆日時:12月2日(日)10:00〜15:00
◆場所:せんだいメディアテーク(仙台市青葉区春日町2-1)
◆主催:杜の都の市民環境教育・学習推進会議(FEEL Sendai)


今年も、食部会で『環境フォーラムせんだい2018』に参加出展しました。

ステージ発表では、開会宣言の後、紙芝居「ネオニコチノイド系農薬ってなぁに?」をボランティアの方が読み手となり、上演しました。ネオニコチノイドという農薬の現状、影響などをわかりやすく紙芝居にまとめたものです。

全体で20団体が、環境や自然保護などに関するテーマに日頃の研究成果を発表したり、ワークショップを行いました。
MELONのブースでは、ネオニコチノイド系農薬の影響などについてや農薬不使用の田んぼの様子の資料を掲示し、説明しました。


DSCN3746.JPG


ネオニコチノイド系農薬について、まだ知らない人も多く、生態系に及ぼしうる影響などを説明し、また農薬不使用の田んぼで行われている「メダカ米プロジェクト」(メダカを田んぼに放し、生態系を取り戻す)などについて説明しました。

ステージ発表では「川村孫兵衛と四ツ谷用水」のDVD、午後からは「第18回環境甲子園 表彰式」、そして紙芝居第2作目「暮らしの中のネオニコチノイド」を上演しました。

2作目では、農薬以外にも日常生活に使われているネオニコチノイドについての現状や影響をまとめてみました。

ちなみに紙芝居は2作ともHPからダウンロードできます!
みなさん、ぜひご覧いただき、お役立てください。

http://www.melon.or.jp/melon/syokubukai.html


何事も現状をしっかり把握することが問題解決の第一歩ではないでしょうか。プラスの面が大きいほど、マイナスに作用することがよくあります。現状をよく把握し、マイナスの状況が発生したらできるかぎり改善の対応をおこない、みんなが住みよい環境を作っていきたいですね。

(食部会 山形)
Posted by MELON at 17:41
MELONcafe11月 松ぼっくりのサンタ作りを行いました [2018年11月17日(Sat)]
サンタ表紙.jpg

イベント名:クリスマスを楽しく♪松ぼっくりのサンタ作り
日時:11月17日(土)13:30〜14:30
場所:MELON事務所内スペース(仙台市青葉区柏木1-2-45フォレスト仙台5F)

こんにちは。今日はMELONcafeプチ講座11月として、
松ぼっくりのサンタ作りをおこないました。今回は5名の方にご参加いただきました

サンタ作業中.jpg

はじめに、プチ環境講座として、森林保全のお話をしました。
宮城県の森林の木は、広葉樹の割合が一番多く、次に杉、松という順番です。
次に、松ぼっくりをつかってサンタをつくっていきます。

サンタ集合.jpg

個性豊かでかわいいサンタとクリスマスツリーがたくさんできました。


次回のMELONcafeはロウソクをリメイクして、リメイクキャンドルづくりを行います。
日程は12月15日(土)13:30〜15:30 場所は今回と同じくMELON事務局内スペースで行います。
ぜひお越しください。

インターン生 畠山
Posted by MELON at 15:01
仙臺農塾Vol.7が始まりました! [2018年11月12日(Mon)]
DSCN3210ブログ.JPG

仙臺農塾Vol.7 第1回
「こころ満たされる野菜作り〜共生し育てる有機農業」
■日時:2018年11月7日(水)19:00〜21:00
■ゲスト:和田智子さん(色麻町農家)
■会場:みのわ(仙台市青葉区二日町17-12)
■参加人数: 16名


Vol.7第1回農塾が11月7日、二日町にある「みのわ」さんで開かれました。

今回は、11月3日から開催されているオーガニックウィークとタイアップして、
色麻町から有機野菜作りに取り組まれている、ともちゃんの野菜畑 主(ヌシ)
和田智子さんをお招きしました。
野菜や卵作り、その他お仕事に関する貴重なお話を
していただきました。


DSCN3255ブログ.JPG


和田さんは、農薬や化学肥料を使わず、EM菌、米ぬかを使用して鶏糞を発酵させた
肥料などで野菜を育ています。また、その野菜の端材を、雑木林の中で放し飼いに
している鶏に与え、循環型で無駄のない農業を30年ほど行っているとのことです。

あるとき土の大切さに気付いた和田さんは、土作りから始め、トマト、ジャガイモ、
ニンジン、小松菜など、今では80種類の野菜を栽培されています。

和田さんは、とてもお元気で、心から仕事を楽しんでいらっしゃるようでした。

「みのわ」のみなさんと和田さんの娘さんにもお手伝いいただき、一緒に心の
こもったお料理を作っていただき、とってもあったかな農塾第一回となりました。


DSCN3213ブログ.JPG


みなさま、ご協力大変ありがとうございました。

仙臺農塾第二回の2月27日開催「井土の湧き水が育むネギ物語」は、12月下旬に
募集開始となります。またあらためてご案内いたします。
お楽しみに!


(食部会 山形)
Posted by MELON at 17:41
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