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2011年02月13日

NPOのためのツイッター講座、盛況でした!


レポートが遅くなりましたが、先日開催した「NPOやまちづくりのためのツイッター講座」、盛況で終了しました!

やっぱりタイムリーな話題だけに、会場は40名以上の満員御礼となりました。



ワークショップで盛り上がるテーブルと講師の山田泰久先生。



充実した素晴らしい講義であっという間の2時間半でした!

盛り上がりの模様は、講師の山田さんが Togetter:【ツイッターやブログの120%活用術!】主催:明天 2011年2月2日 #npto に会場の皆さんの当日のつぶやきをまとめてくださいましたので、ぜひご覧ください!

講義の中での「Twitterとは、公園であり、立食パーティである」という言葉が印象的でしたが、会場をぐるっと見渡すと、県内各地の地域活性化のキーパーソンが集っていて、そこにNPOの若手職員さんや学生さんも交じっていて、見事に「Tiwitter的」ないい感じの空間になっていました。

終了後の懇親会もとても盛り上がりました。

2010年08月26日

弊社住所が変更になりました。


会津若松市の住所統合により、8月23日(月)から弊社オフィスの住所が変更になりました。
(場所や建物自体は変わっていません。)


<旧住所>
〒965-0004
福島県会津若松市一簣町大字八角字中村東69−1



<新住所>
〒965-0009
福島県会津若松市八角町13−45



だいぶ短くなって、すっきりしました!

お手数をおかけしますが、ご登録の変更などよろしくお願いします。

なお、建物・電話・FAXに変更はございません。

お近くにお立ち寄りの際は、ぜひお気軽に遊びにいらしてください。

2010年05月26日

「社会起業大学」で講師をしてきました。


月曜日には、東京にある「社会起業大学」というところで講師をしてきました。

講義タイトルは、「地域活性化なんてカッコ良くない!」と、少し刺激的にしました。

「最初にお断りしておきますが、私は社会起業家ではありません。」

「そう呼ばれるには、100年早いと思っています。」

「“社会起業家になりたい”という人は、ある意味で一番社会起業家から遠い存在です。」

という言葉から講義を始めました。

知人の紹介で講師をお引き受けしたものの、実は一抹の不安があり、会場入りしました。

それは、社会起業家に自分がなるという「手段」が先行してしまい、そのあこがれだけで、

「誰のどんな困りごとのために誰と想いを共有しながら何をするのか」というところを

自ら掘り下げるベクトルが万が一弱ければ、それは困ったことだという思いがあったからです。

また、こういう活動は「現場で実践的に本気で」やらなければ、その本質は分からないし、

それが「教室」という空間のみで学べるものかどうか?というところに多少の疑問があったからです。

昨今、「社会起業家」や「地域プロデューサー」などの言葉だけが先行してブームになっている

雰囲気にちょっと危険な香りを感じていたというのもあります。

そのため、なるべく自分の失敗事例やそこからの学び、活動の中で壁にぶつかってきた部分、

そして、私を育ててくれた方々から愛のある叱咤をいただいてきた言葉たちを中心に

お話ししました。(結構、ぶっちゃけました。)

夜の7時から10時まで、あっという間の3時間でした。

(下の写真はワークショップ中の様子です。)

講義を受けに集まっていただいた方々を信頼し、自分のありのままをさらけ出すことで、

説得力のある話が出来るということを実感しました。

   ↑実は、これは、ちょうど1年ぐらい前にこれが全然出来ていない講座をしてしまい、
    いつもお世話になっているNPO法人寺子屋方丈舎の江川さんに叱っていただいた
    ことでした。(1年間でちょっとは成長した・・・かな?笑)

私も大変勉強になる時間でした。

このような機会をいただいた「社会起業大学」の皆さんにはお礼を申し上げたいと思います。

今後は、岐阜のG-net秋元さんやみやじ豚の宮治さんも登場されるそうです!

2010年05月19日

採用面接、無事終了しました!


以前、このブログでもご案内していた「伝統工芸産地活性化コーディネータ」の面接試験が、昨日と今日で、無事終了しました。

合計で12名の皆様よりご応募いただきました。

遠くは、横浜や前橋(群馬)や相馬(福島)からもエントリーいただきました。

お知らせにご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

最終的な選考作業はこれからですが、みなさん素晴らしい方々で、嬉しい限りでした。

ちなみに、選考プロセスは、書類選考(履歴書+小論文)→事前課題(全国の伝統工芸活性化プロジェクトのリサーチとプレゼン)→面接試験&筆記試験でした。

素晴らしい方々にお集まりいただいたので選考が大変で、嬉しい悲鳴状態ですが、私たちだけでなくその方の人生(少なくとも1年間の)を決めることにもなるので、しっかり吟味して選考させていただきたいと思います。



・・・・ちなみに、筆記問題の一部をご紹介。

論理的思考力を計る問題です。

     ※<回答>と<理由>の下の行を選択して色を反転させると正解が見れます。


≪問題≫
一人の男性が肖像画を見ています。 
ある人が、その男性に尋ねました。
『どなたの肖像画をご覧になっていらっしゃるのですか?』
その男性が答えました。
『私には兄弟も姉妹もいません。でも、この男性の父親は、私の父親の息子です』
 (この男性の父親というのはもちろん、肖像画の人物の父親の意味です)
さて、男性は誰の肖像画を眺めていたのだろうか?

<回答>
「自分の息子」(「自分自身」でも半分正解)

<理由>
文章の境界条件を正しく読み取れば、「この男性の父親」=「私自身」ということが分かります。


≪問題≫
草原に5mの鎖で繋がれたライオンがいます。
このライオンは、何平方メートルの草を食べることができるでしょう?

<回答>
0u

<理由>
ライオンは草を食べないから。



2個目の問題は、いじわる問題ですね。

気づくか気づかないかだけなので、真面目に「78.5u」と書かれてもいいんです。

回答の中には、「鎖が固定されていないので無限大」と書かれた方もいらっしゃって、
なるほどな〜と思いました。
そこに気づかれたのもまた素晴らしい着眼点だと思います。
(というか、問題を出した私の盲点でした。)

なお、筆記問題は参考程度で、評価はもちろん総合的な視点で行いますので、面接を受けられた方は、ご安心ください。

2010年04月16日

【求人情報】伝統工芸の革新を担うコーディネータを募集しています!


株式会社明天では、現在、スタッフを募集しています。

400年の歴史を誇る伝統工芸品「会津本郷焼」という焼き物の産地を革新するプロデューサーとして、私たちと共に伝統工芸を元気にすることに挑戦してくださる方を募集しています!

会津本郷焼は400年前、安土桃山時代に蒲生氏郷という武将が会津を治めた時に、ものづくり産業として奨励され、当時、千利休の子、千小庵が会津にかくまわれていたこともあり、茶道文化と共に発展してきました。昭和の最盛期には100軒の窯元が軒を連ね、ブリュッセルでの万国博覧会でグランプリに輝いたこともあります。全国でも珍しく、陶器と磁器両方の原料が取れる産地として多種多様な焼き物が特徴です。
現在も17軒の窯元がそれぞれの個性溢れる素晴らしい焼き物を世に送り出しています。

しかし、一方で日本の伝統工芸産業全体は今苦境に立たされています。
「日本の伝統」という尊い灯(ともしび)を絶やさず、次世代に残していくために、新たな取り組みが求められています。

弊社では、これまで会津本郷焼で美大生と窯元を繋ぎ新しいチャレンジを創出する「芸術系インターンシップ事業」での後継者育成や店舗改装、同じ会津の伝統工芸品である会津漆器での「會's NEXTプロジェクト」で全国のデザイナーと職人が今までにない漆の商品開発や都内の高級料亭やプロのマーケターと連携した販路開拓、サイエンス・コーディネータと連携した作り手と消費者の出会いの場づくりなどの取り組みを行ってきています。

今回、弊社が今まで培ってきた伝統工芸プロデュースのノウハウをフルに発揮して、会津本郷焼の新しいブランドづくりやファン(顧客)づくり、窯元さんのプロモーション、イベント企画・運営など産地での様々な業務に取り組んでいただきます。

厳しい仕事ですし、当面1年間の雇用ですが、この1年間で得られるものは大きいはずです。

私(弊社代表・貝沼)自身、7年前によその町から会津に移り住み、この地の伝統工芸に惚れ、これまで様々な試行錯誤をする中で「人生の生きがい」という大事なものを手にすることが出来ました。

遠方からのエントリーの場合には住宅の手当もありますし、スキルを高める研修制度もあります。

日本の伝統の継承に共に挑戦してくださる方のエントリーをお待ちしております!


         ● 募集内容 ●

【職  種】伝統工芸産地革新コーディネータ

【採用人数】2名

【雇用形態】契約社員

【賃  金】日給月給200,000円

【雇用期間】雇用時から平成23年3月末日まで
   ※会津美里町からの受託事業「地域人材育成事業」にかかる
    採用のため、雇用期間は平成23年3月末日までです。
    ただし、能力によっては、継続雇用の可能性もあります。

【勤 務 地】会津美里町及び会津若松市など

【就業時間】10:00〜19:00(休憩60分)

【休  日】週休2日、夏期休暇・年末年始休暇

【年  齢】不問

【手  当】仕事の移動でかかるガソリン代は実費を
      会社規定の範囲内で支給(通勤手当はなし)。

【福利厚生】各種社会保険完備

【育成制度】業務期間中、様々な研修や先進地視察などを
       通じてスキルや知見を高めていただきます。

【求める人材像】
・とにかく伝統工芸や焼き物が好きな人が大前提です。
・困難を乗り越え、道を切り開くことに喜びを感じる
 チャレンジ精神溢れる方。
・総合的プロデュースが出来る素地を持った企画・運営
 能力に長けた方。
・人が好きで、コミュニケーション能力に長けた方。
・自ら課題を見つけその解決のための行動を自主的に
 行える、自分で仕事を創っていけるタイプの方。
・デザインやキャッチコピーなどのスキルを持った方は
 大歓迎です。

【応募条件】
・高卒以上
・社会人経験3年以上
・普通自動車運転免許
・Word・Excel・PowerPointインターネット、メールの
 基本操作を習得していること
・失業中であること
 (※福島県緊急雇用創出基金事業「地域人材育成事業」必須要件の為)

【応募方法】
 志望動機文(A4用紙 1〜2枚程度)と履歴書、職務経歴書を
 下記までお送りください。書類選考後、面接の日時を
 ご連絡します。履歴書は返却いたしません。ご了承ください。

【最終締切】2010年5月10日(月)必着

【問合せ先】株式会社明天(担当:佐藤)
 TEL : 0242−85−6803
 FAX : 0242−85−6804
 E-mail : info@meiten.biz
 〒965-0004 福島県会津若松市一箕町八角中村東69-1

【参考ウェブサイト】
 株式会社明天の概要
 http://www.aizu-mirai.com/machi/company/meiten.html
 明天が取り組む伝統工芸プロジェクト
 http://www.aizu-next.com/
 代表貝沼のブログ
 http://blog.canpan.info/meiten/

2010年04月14日

観光客1,800人に聞いた調査報告書完成!


昨年度、弊社と福島県会津地方振興局さんで進めてきた観光調査事業の報告書が、めでたく完成しました!!

一年間かけて観光客1,800人にヒアリング調査を行い、観光事業所50件、地域住民300人のアンケートと合わせて分析を行い、会津の観光に今後必要なことを焙り出しました。
うちは普段はコンサル業務的なことはあまりしないのですが、今回は緊急雇用対策事業の一環で会津の若手人材の育成と絡ませたプロジェクトだったため、その側面も強化して弊社で請け負いました。

3か月ずつ雇用した地元の若手4人が、真夏の暑い日も冬の雪降る中も街頭や観光地に立って調査をしてくれました。本当にありがとうございました!&お疲れさまでした!



全115ページの内容はこんな感じです。

■第01章■ 調査概要(P.3)
■第02章■ 「観光客アンケート調査」から読み解くニーズと動向(P.22)
■第03章■ 一般観光客年代別傾向(P.32)
■第04章■ 一般観光客居住地別傾向(P.40)
■第05章■ 一般観光客季節別傾向(P.49)
■第06章■ 一般観光客エリア別傾向(P.60)
■第07章■ スキー客分析(P.72)
■第08章■ イベント客分析(P.78)
■第09章■ 観光客が感じた会津の印象ランキング(P.85)
■第10章■ 観光客が感じた会津で良かったことランキング(P.87)
■第11章■ 観光客が感じた会津でがっかりしたことランキング(P.90)
■第12章■ 観光客の会津のお気に入りランキング(P.93)
■第13章■ 観光客が観光地に望むものランキング(P.94)
■第14章■ 観光事業者が感じる会津の観光の現状と改善点(P.97)
■第15章■ 会津市民が感じる観光の現状と改善点(P.105)
■第16章■ まとめ(P.112)

とりまとめや分析の作業では、観光分野のプロである共同オフィスのNPO法人素材広場の横田さんにだいぶ助けていただきました。事務所が一緒だと、いろいろと連携したり助けあったりできて便利ですね。

※ 最終章の「まとめ」の部分を下にコピペしておきます。ご興味のある方はご覧ください。
※ 報告書は県内の観光事業関係者に送られるほか、近々、県のHPでもダウンロードできるようになります。

■第16章■まとめ

(1)リピーターを増やす工夫が観光振興のカギ
 現在の日本全体における国内旅行は、団体旅行が減り、個人や少人数での旅行に完全にシフトしている傾向がある。そのため、現代の観光では、「リピーターづくり」がキーワードと言われている。
 つまり、その土地や資源、宿などの「ファンを作る」という目線が大事になってくる。
 本調査でも、最大のテーマとしていたのが、「リピーターづくり」である。
 今回の調査により、会津に訪れる観光客は、第2章【1】のとおり首都圏が約42%でトップであるが、次いで隣県(新潟・宮城・山形県)が約34%、福島県内が約16%という数字になった。
 それ以外の土地からは僅か7%ということからも分かるとおり、近隣地域からの観光客が多い会津という地域にとって、「何度も足を運んでもらえる観光地づくり」という方向性は重要と言える。
 実際のリピーター率を見てみると、第2章【3】から分かるとおり、会津自体への訪問回数は、「はじめて」が約21%、「2〜3回」が約31%、「4〜5回」が約20%、「6回以上」が約11%、「10回以上」が15%であり、地域全体としては比較的リピーターが多い地域と言える。
 しかし、第2章【4】から分かるとおり、調査地別の訪問回数では、「はじめて」が62%であり、それぞれの観光地や観光事業所においては、観光客にリピーターになってもらう工夫はまだまだ改善の余地があると見られる。
 第2章【11】でも分かるとおり、現在、リピーターが多い観光地は、道の駅や湖水浴場など家族で行きやすい場所であったり、神社など何度も行く理由がはっきりしている場所であり、観光施設は弱いことが分かる。事業所ごとの改善ポイントとしては、次項でも触れるが、リピートして来たくなる「情報の出し方」が肝要であろう。
 そして、リピーターを増やす最大のポイントとしては、カップルが多い20代にもっと会津に来てもらう工夫、その後家族になっても会津に来てもらえる工夫、一人旅で来てもらう工夫、子どもが巣立ってもまた会津にきてもらえる工夫が必要と言える。
 つまり、顧客の「人生」と寄り添う観光の一体的提案である。ライフスタイルの中での一シーンに「会津」という場所をどう位置付けてもらうか、その一体的な仕掛けづくりを事業所それぞれと会津全体双方で考えることが肝要である。
 例えば、今回の調査で分かったのは、会津が比較的弱いのは20代〜30代の観光客に対する訴求力である。また、一人旅は約5%、カップルは4%と少ない。
第2章【10】で分かるとおり、会津には、世代を超えて「温泉」「歴史」「自然」を目的に来る方が多い。例えば「温泉」であれば、20代のカップルがもっと増えてもいいはずであるし、「自然」や「歴史文化」の多様な会津は一人旅としても適しているが、現状ではそのような観光客が極端に少ない。
 一方で、30代は子どもを「歴史」に触れさせたい、「自然」に触れさせたいというニーズが高いと見られるので、会津若松市内を中心としたの歴史スポットや猪苗代・磐梯・奥会津エリアの自然スポットなどを組み合わせた一体的提案を考え、誘客を伸ばすことも考えられる。
会津は、観光においてターゲット別の売り方をしたことがほとんどないエリアであると聞くので、新しい仕掛けをするのであれば「家族で会津」などのコンセプトも考えられる。
さらには、「男性一人旅向け会津プラン」「女性一人旅向け会津プラン」などの出し方も考えられる。
 いずれにしても、「観光客」という大きな括りにせずに、カップルで楽しいこと、一人で楽しいこと、家族で楽しいこと、高齢になって楽しいことは違うはずであるので、それを深く考えながら、「リピーターづくり」を意識していくことが大事である。

(2)情報発信をいかに丁寧にするかが重要
 本事業における中間報告会(会津観光サービスイノベーション研修会)の講師を務めていただいた潟Iブリージュ代表取締役の村橋克則氏(「関東じゃらん」「東海じゃらん」「じゃらんネット」などの総責任者を歴任)の言葉を借りるなら、観光産業における宿命は、「無形性」であると言う。
カタチなきものを売るため、「情報発信力」は言うまでもなく観光産業にとって重要なポイントになる。
 第2章【1】のとおり、会津に訪れる観光客は、首都圏が42%、隣県(新潟・宮城・山形県)が34%、県内が16%で、それ以外の地域は7%ということが分かった。そのため、情報発信のアプローチは対象地域が比較的絞りやすいことになる。(それ以外の未開拓の地域を伸ばすという方法もあるが。)
 ただし、「情報の伝え方」としては、観光施設・宿泊施設とも「ネットにのせた」「マップを作った」だけで情報発信していると思っているのは大きな間違いと言える。結果的に、自分たちが「言葉で」伝えていないから「わかりにくい」と言われてしまうことを考える必要がある。
 第11章の「観光客が会津に来てがっかりしたことランキング」で分かるとおり、交通におけるクレームが圧倒的に大きいが、各観光事業所においても、車のお客様が来たら「会津は一方通行が多くて、看板も目立たないようにしているので専用マップをお渡ししています」というような言葉を添えてドライブマップ(駐車場の場所・駐車料金・一方通行の表記・目印の看板が分かりやすいもの)を渡すような工夫が大事である。(ただし、そのマップの制作自体は行政の仕事になるかもしれない。)
 そして、その際に、例えば会津若松であれば、何故会津に一方通行やクランクが多いのかなどの話を、城下町の歴史と併せて伝えられるかが大事である。
 インターネットでの情報発信は絶対的に必要であるが、ネットに情報を載せただけで満足せず、観光客との直接的なコミュニケーションの際にどういう言葉をかけるのかを丁寧に振り返り、一つ一つ工夫していくことが観光における本質的な意味での「情報発信力」の向上に繋がると言える。
 また、今回の調査全体をみると「会津にはたくさんの見どころがあると思ってもらえていて、比較的20代〜70代まで幅広い層に来てもらえるエリア」だということが分かった。
しかし、アクセスと情報の一本化ができていないことで、観光客にとって「分かりにくいエリア」「まわりにくいエリア」になっている印象が強い。
 観光客が求めている「道路情報」=一方通行の的確な案内・駐車場の料金・狭い道・渋滞個所・二次交通の時間・料金・工事情報と「観光情報の一本化」=店舗の閉店時間・休館日・観光スポット周辺の飲食店・トイレの場所・見どころなどの情報を整理する必要があるのではないかと考えられる。
 情報がきちんと伝われば会津はもっといいところだった、という印象で帰ってもらえ、リピート率があがることが予想される。そのためには会津の観光施設の人々が同じ情報を持ち、同じ情報発信の仕方をすることが大事だといえる。続きを読む・・・

2010年03月30日

お土産に北京ダック!!


会津大学の中国人留学生、劉くんが、2週間の里帰りから戻り、

今日から明天でのインターンを再開しました。

(劉くんの詳細はコチラをお読みください。)

お土産にいただいたのは、なんと北京ダック!!

ちゃんと真空パックになってるんです。

びっくりしました。さすが、中国。

食べるのが楽しみです!



京劇の顔の模様が入っている箸もいただきましたー。



劉くん、ありがとう!

2010年03月10日

ウルトラコーラ


あ〜、今日は徹夜かも。

明日の観光調査報告会(研修会)のための資料づくりが佳境です。

こうなったら、ウルトラコーラで元気を付けます。



・・・ちなみに、貰いものです。(仮面サイダーってのもあって笑いました。)

2010年02月22日

明天のブース

イベントで出した明天のブースは、こんな感じでした。
パネルはインターン生2人が作ってくれました!
ブースでは弊社に興味を持っていただいた方々と沢山の出会いがあり、その中の数人の方とは、今後何らかのかたちで展開が生まれそうな予感です!

地域の若者を応援する仕掛け人市

土曜日はタイトルにあるチャレコミのイベントでした。
想定していた人数を遥かに越える申し込みがあったそうで、このソーシャルイノベーション分野の盛り上がりを肌で感じました。