花春酒造・宮森社長と若者のトークライブ [2008年10月15日(水)]
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今回も盛り上がって終了しました!! ![]() 宮森社長の魂のこもった言葉にに学生たちも目を輝かせながら聞き入っていました。 ![]() 会津大学から参加してくれた学生が参加レポートをまとめてくれました! レポートは、「続きを読む」をクリックすると読むことができます。 |
花春酒造 宮森泰介社長トークライブ レポート
【概要】
・学生時代は楽しいと思うことを一生懸命やるのが大事。
・機械化が進んでいるが、人が行うところが大切。ITは道具であり、使い方が大事。
・本音で語り合える仲間が大切。
・お酒はコミュニケーションのツール。
【こんな人】
・学生時代イベントで楽しいと思うことを一生懸命やった。やはり何か残る。仲間の大切さ。
・就職後も会津JCでイベント活動。多い時期は月に2回。
・会津大学との共同研究。教授たちの交流イベントを行う。
【お酒づくり】
・会津の豊かな土地(水・米)
・人の五感が大切
・米とブドウを使うお酒は勝手に作って販売できない。
・日本酒は最も複雑で五感をフルに活用
・米の文化と、四季があり寒いことが大切
・米の表面はダイヤより硬く精米は高級
・会津の米がよいのは、昼が暑く夜が寒いから
・やませなどの影響も受けない
・発酵と腐敗の違いは、人の役にたつか
【お酒とIT化】
・今でも五感を使わないとできない
・味覚センサーに頼りっきりには出来ない
・プログラムがあう場合にはとても便利だが、あわないとき対処できない
・ITは道具としては便利。使い手の良し悪し
・発酵の自動化、分析と判断→ものにならない
・酒をよく知らないとプログラムできない
・プログラマーとの会話がなりたたない
現場をみれていないため。専門が違うとここまで違うのか?
・他の視点を持った人が必要
・画面で仕事は終わらない。機械制御になっても現場を必ず見る。
・やはり五感(手作り)は必要
【お酒について】
・唇の触感で味の感じ方が違う
飲む酒によって器を変える。厚いと甘く、薄いと辛い
・自分にあった酒を探そう
・酒を毎日少し飲むほうが長生き
アルコール健康医学会の報告
・過ぎたるは及ばざるがごとし
何事もバランスが必要→少し飲む
・頭脳労働は頭が、肉体労働は体が酒を欲する。リラックス
・日本酒は旬のものをつまみながら、ゆっくり飲む
【質問の答え】
・肉体労働の緩和、品質の自動化に機械を利用
推論、もしこうだったら
大企業のような研究は資金不足で無理
・技術と伝統
伝統は時代とともに変化する。変化しないのは伝承
・お客が何をもとめるか
・会津の物で酒を造ることは変えられない。
・モチベーション
社員への気遣い、事故やケガ・病気をしないよう
和醸良酒 蔵内がよい関係ならよい酒ができる
報告連絡相談をかかさない
・成果
米を扱うため酒屋の速度は遅い。10年後に結果となることも
だまって3年売り続ける。途中で投げださない。
・イベント
喜んでくれる人がいたからやった。
金銭面で損をしてでもやった。
当時の仲間はいつまでも
人とたくさん会うことでいろんな考え方にふれる大切さ
達成感・感動
・仲間
お酒はコミュニケーションツール
飲んでとことん語り合う仲間
・これでいいと思ったらだめ。あきらめないことが大事
・花春のよさ
きちんと販売を行っていること
・宮森社長自身
真面目・根明・前向き
全部大切でその一つでも欠けたらだめ
【概要】
・学生時代は楽しいと思うことを一生懸命やるのが大事。
・機械化が進んでいるが、人が行うところが大切。ITは道具であり、使い方が大事。
・本音で語り合える仲間が大切。
・お酒はコミュニケーションのツール。
【こんな人】
・学生時代イベントで楽しいと思うことを一生懸命やった。やはり何か残る。仲間の大切さ。
・就職後も会津JCでイベント活動。多い時期は月に2回。
・会津大学との共同研究。教授たちの交流イベントを行う。
【お酒づくり】
・会津の豊かな土地(水・米)
・人の五感が大切
・米とブドウを使うお酒は勝手に作って販売できない。
・日本酒は最も複雑で五感をフルに活用
・米の文化と、四季があり寒いことが大切
・米の表面はダイヤより硬く精米は高級
・会津の米がよいのは、昼が暑く夜が寒いから
・やませなどの影響も受けない
・発酵と腐敗の違いは、人の役にたつか
【お酒とIT化】
・今でも五感を使わないとできない
・味覚センサーに頼りっきりには出来ない
・プログラムがあう場合にはとても便利だが、あわないとき対処できない
・ITは道具としては便利。使い手の良し悪し
・発酵の自動化、分析と判断→ものにならない
・酒をよく知らないとプログラムできない
・プログラマーとの会話がなりたたない
現場をみれていないため。専門が違うとここまで違うのか?
・他の視点を持った人が必要
・画面で仕事は終わらない。機械制御になっても現場を必ず見る。
・やはり五感(手作り)は必要
【お酒について】
・唇の触感で味の感じ方が違う
飲む酒によって器を変える。厚いと甘く、薄いと辛い
・自分にあった酒を探そう
・酒を毎日少し飲むほうが長生き
アルコール健康医学会の報告
・過ぎたるは及ばざるがごとし
何事もバランスが必要→少し飲む
・頭脳労働は頭が、肉体労働は体が酒を欲する。リラックス
・日本酒は旬のものをつまみながら、ゆっくり飲む
【質問の答え】
・肉体労働の緩和、品質の自動化に機械を利用
推論、もしこうだったら
大企業のような研究は資金不足で無理
・技術と伝統
伝統は時代とともに変化する。変化しないのは伝承
・お客が何をもとめるか
・会津の物で酒を造ることは変えられない。
・モチベーション
社員への気遣い、事故やケガ・病気をしないよう
和醸良酒 蔵内がよい関係ならよい酒ができる
報告連絡相談をかかさない
・成果
米を扱うため酒屋の速度は遅い。10年後に結果となることも
だまって3年売り続ける。途中で投げださない。
・イベント
喜んでくれる人がいたからやった。
金銭面で損をしてでもやった。
当時の仲間はいつまでも
人とたくさん会うことでいろんな考え方にふれる大切さ
達成感・感動
・仲間
お酒はコミュニケーションツール
飲んでとことん語り合う仲間
・これでいいと思ったらだめ。あきらめないことが大事
・花春のよさ
きちんと販売を行っていること
・宮森社長自身
真面目・根明・前向き
全部大切でその一つでも欠けたらだめ






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