見ることを忘れたら、見えることもあるかもしれない。 [2011年05月01日(日)]
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今度の土曜日、ダイアログ・イン・ザ・ダーク × まちづくり喜多方 × 明天のコラボで、 こんなイベントやっちゃいます。 喜多方の蔵を活用し、「真っ蔵闇の中で、ココロを繋ぐ・・・」避難者の方と地元の方の あったかーい交流イベントです。 ダイアローグ・イン・ザ・ダークは、視覚障がい者支援をしている知る人ぞ知る、とっても 素敵な東京のNPOです。茂木健一郎さんと対談の本も出されていたりします。 暗闇って、ネガティブなイメージがありますが、ダイアログさんのワークショップは、 「見えないこと」で、人との繋がりを実感し大事な何かを思い出す・・・そんな ポジティブな感情を生み出すプログラムです。 ダイアログ代表の志村季世恵さんとは「社会イノベーター公志園」でご一緒させて いただき、一瞬で意気投合。いつか何かやりたいねー!と話していました。 そんな時、元気玉プロジェクトにも参加してくれたまちづくり喜多方の期待のホープ、 谷津くんから、「貝沼さん〜、喜多方のアートイベントで何かやってくださいよ〜」と いう打診があり、トントン拍子で話が進んで実現となりました。 まずは試行的な開催ですが、ワクワクします! 今、明天では、「元気玉プロジェクト2.0」として、会津の避難者を地域で長く支える ための仕組みづくりの活動に力を入れていますが、オフィシャルな活動の合間に、 アングラ感のある楽しいアプローチも仕掛けていきます。 ダイアログ代表の志村さんの人柄や志は、ぜひ、この動画をご覧ください! それでは、以下、イベントの詳しい内容です。 ================================= ダイアログ・イン・ザ・ダーク in Fukushima 開催のお知らせ 「見る」ことに疲れてはいませんか?? 見えないものを見ようとする。そんな日々の中で忘れてしまっているもの。 もっと大切なこと。被災された方も、地域の方も一緒に目をつむって探してみませんか。 見ることを忘れたら見えることもあるかもしれない。 ということで!暗闇の中でのコミュニケーションのプロの方をゲストにお招きして、 真っ暗闇の中でみんなで話したり、遊んだりしましょう!真っ暗の蔵の中で(笑) ダイアログ・イン・ザ・ダーク in Fukushima 〜まっ蔵闇の中で心を繋ぐ〜 日程:2011年5月7日(土) 時間:13:00〜14:00 内容:光を完全に遮断した蔵の中で、視力以外の五感を研ぎ澄ませて行う 体験型ワークショップ ゲスト: 金井真介(DIALOG IN THE DARK JAPAN CEO) 松村道生( DIALOG IN THE DARK JAPAN 副代表) 志村季世恵(DIALOG IN THE DARK JAPAN 理事) 定員:12名(要予約、定員を超える場合は避難されている方を優先) 参加費:無料 場所:喜多方市東町4088−1 農コミュニティカフェろくさい http://www.rokusai.info/access/ 運営:特定非営利法人まちづくり喜多方 協力:ダイアログ・イン・ザ・ダーク ジャパン 株式会社明天 併催:アート&手作り工芸品の展示・販売 二十間蔵「ふくふく」 農コミュニティカフェろくさい OPEN記念ランチパーティ 参加申込:まちづくり喜多方(担当:谷津) 080-3470−2992 yazu.tkr@gmail.com ダイアログ・イン・ザ・ダークとは: 参加者は完全に光を遮断した空間の中へ、アテンド(視覚障がい者)の サポートのもと、中を探検し、様々なシーンを体験するワークショップ。 その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づき、そして コミュニケーションの大切さ、人のあたたかさを思い出す。今回は喜多方 バージョンとして通常とは違う方法でワークショップを行う。 ================================= チラシはこちらです(↓) |




