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2010年02月03日

農業と伝統工芸の現状を打破する共通項


先日の日曜日は、東京ドームのブース当番を抜けて、ETIC.さん主催の『第7回地域で働く私のキャリア』にゲスト出演してきました。

都内の大学生や若手社会人たちを対象に、新潟のヒーローズファーム西田さんと一緒に、日々の取り組みの話をさせていただきました。

伝統工芸も農業も現在抱えている問題の根幹は一緒で、「昔は良かったけど、今や構造疲労を起こしている業界構造をどう打破するか?」ということで、その解決策のキーワードは「作り手と使い手の距離を縮めること」だと思っています。

そういう意味で西田さんとのトークは、非常に面白い展開になりました。

会場も適度な狭さだったし、会津では声高に話せない話も東京だと出来るので、結構ぶっちゃけトークでした。

どんな話をさせていただいたかは、西田さんがブログで詳しく紹介してくださったので、興味のある方は下記をクリックしてご覧ください。

一緒に働きたい人がいるから

社会起業家になる最も簡単な方法

ちなみに講演タイトルは、「地域活性化なんてカッコよくない!でも、面白いかも!?」でした。

このタイトルにした理由は、結構深いです。

そのうち、その辺の話も書きたいと思います。気が向いた時に。



そういえば、このイベントでした話を昨日のブログにも書いた恒平にも呑みながら話したら、「ワンピース理論」なるもので一刀両断されました。

そういう恒平ちゃんが、好きです。(笑
この記事へのコメント
遠藤くん
是非是非、来て来て!
一緒に何かやろう!
Posted by kainuma at 2010年03月08日 17:49
昨年の東京のイベントでお世話になりました、会津大学の遠藤和輝です。
西田さんのブログを読ませていただき、単純ではありますが、いろいろと触発されてしまいました。
来年度は、大学を休学し、会津で活躍されている方や会社を訪問したり、西田さんのような方に会いにいったりしようと考えています。
ぜひ、貝沼さんもインタビューさせていただければと思います。
Posted by 遠藤和輝 at 2010年02月04日 19:18
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