日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ

株式会社明天 代表 貝沼航のブログです。
福島県会津地域をフィールドに、伝統工芸と様々な分野の若者を繋げ、産地を活性化させる
実践的プロジェクトを生み出すコーディネートをしています。
地域の中に文化が楽しくぶつかり合う時限バクダンを仕掛け、新しい何かが生まれる、そんな
化学反応が起こる場づくりのプロフェッショナルでありたいと思っています。
ルーツを大事にしながらチャレンジを忘れない「ロックな精神」をベースに、「文化多様性溢れ
る社会」の実現に向けて、職人さんや若者たちと歩んでいきます。
会社ウェブサイト:http://meiten.biz/
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久しぶりのブログ更新です。 [2011年09月25日(日)]

いやー、ひさーしぶりのブログ更新です。

久しぶり過ぎて、ブログへのログインパスワード、しばらく思い出せませんでした。

震災以降、めっきり更新が減ってしまっていましたが、

日々いろいろと動いて動かして、

日々いろんなことを感じて感じさせられて、

どこから書いていいものやら、という状態でした。

あとは、結婚・震災と人生で大きな出来事を経験した後で、少し

心境の変化があり、「やってからモノを言え」という感覚が強いので、

ブログを書くということが、自分の中であまり意味のあることに

思えなかったというのもあります。

とは言え、あまりにも情報発信や事業報告しないのも、ソーシャル

ビジネスの基本がなってないので、そろそろ再開しようと思っています。

「最近ブログ書いてないけど、生きてるのかー?」とお電話を

くださった方もいらっしゃるのですが、この通り元気です。(↓)




ちなみに、この場所は、猪苗代にある達沢不動滝です。会津のパワースポット!

ずっと気になっていたんですが、今年のお盆に、会津9年目にしてやっと行ってきました。
見ることを忘れたら、見えることもあるかもしれない。 [2011年05月01日(日)]

今度の土曜日、ダイアログ・イン・ザ・ダーク × まちづくり喜多方 × 明天のコラボで、
こんなイベントやっちゃいます。

喜多方の蔵を活用し、「真っ蔵闇の中で、ココロを繋ぐ・・・」避難者の方と地元の方の
あったかーい交流イベントです。

ダイアローグ・イン・ザ・ダークは、視覚障がい者支援をしている知る人ぞ知る、とっても
素敵な東京のNPOです。茂木健一郎さんと対談の本も出されていたりします。

暗闇って、ネガティブなイメージがありますが、ダイアログさんのワークショップは、
「見えないこと」で、人との繋がりを実感し大事な何かを思い出す・・・そんな
ポジティブな感情を生み出すプログラムです。

ダイアログ代表の志村季世恵さんとは「社会イノベーター公志園」でご一緒させて
いただき、一瞬で意気投合。いつか何かやりたいねー!と話していました。

そんな時、元気玉プロジェクトにも参加してくれたまちづくり喜多方の期待のホープ、
谷津くんから、「貝沼さん〜、喜多方のアートイベントで何かやってくださいよ〜」と
いう打診があり、トントン拍子で話が進んで実現となりました。

まずは試行的な開催ですが、ワクワクします!

今、明天では、「元気玉プロジェクト2.0」として、会津の避難者を地域で長く支える
ための仕組みづくりの活動に力を入れていますが、オフィシャルな活動の合間に、
アングラ感のある楽しいアプローチも仕掛けていきます。

ダイアログ代表の志村さんの人柄や志は、ぜひ、この動画をご覧ください!





それでは、以下、イベントの詳しい内容です。

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ダイアログ・イン・ザ・ダーク in Fukushima 開催のお知らせ

「見る」ことに疲れてはいませんか??

見えないものを見ようとする。そんな日々の中で忘れてしまっているもの。

もっと大切なこと。被災された方も、地域の方も一緒に目をつむって探してみませんか。

見ることを忘れたら見えることもあるかもしれない。

ということで!暗闇の中でのコミュニケーションのプロの方をゲストにお招きして、
真っ暗闇の中でみんなで話したり、遊んだりしましょう!真っ暗の蔵の中で(笑)


ダイアログ・イン・ザ・ダーク in Fukushima

〜まっ蔵闇の中で心を繋ぐ〜


日程:2011年5月7日(土)

時間:13:00〜14:00

内容:光を完全に遮断した蔵の中で、視力以外の五感を研ぎ澄ませて行う
   体験型ワークショップ

ゲスト: 金井真介(DIALOG IN THE DARK JAPAN CEO)
    松村道生( DIALOG IN THE DARK JAPAN 副代表)
    志村季世恵(DIALOG IN THE DARK JAPAN 理事)

定員:12名(要予約、定員を超える場合は避難されている方を優先)

参加費:無料

場所:喜多方市東町4088−1 農コミュニティカフェろくさい
    http://www.rokusai.info/access/

運営:特定非営利法人まちづくり喜多方

協力:ダイアログ・イン・ザ・ダーク ジャパン
    株式会社明天
    
併催:アート&手作り工芸品の展示・販売 二十間蔵「ふくふく」
   農コミュニティカフェろくさい OPEN記念ランチパーティ

参加申込:まちづくり喜多方(担当:谷津) 080-3470−2992 yazu.tkr@gmail.com

ダイアログ・イン・ザ・ダークとは:
 参加者は完全に光を遮断した空間の中へ、アテンド(視覚障がい者)の
サポートのもと、中を探検し、様々なシーンを体験するワークショップ。
その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づき、そして
コミュニケーションの大切さ、人のあたたかさを思い出す。今回は喜多方
バージョンとして通常とは違う方法でワークショップを行う。

=================================

チラシはこちらです(↓)

【求人情報】伝統工芸の未来を創るコーディネータを募集しています! [2011年04月04日(月)]

株式会社明天では、現在、スタッフを2名募集しています。

こんな時だからこそ、会社としても少しでも前向きに一歩一歩進んでいきたいと思います。

なお、この度の東日本大震災により被災された方で求職中の方からのご応募も心からお待ちしております。(ただし2012年3月末日まで1年間お勤めいただける方が条件になります。)

皆さま、是非ご興味ありそうな方へ、お知らせいただければ幸いです。

==========以下、募集告知文です!============

400年の歴史を誇る伝統工芸品「会津本郷焼」という焼き物の産地を活性化するプロデューサーとして、私たちと共に会津の伝統を未来に繋ぐ挑戦をしてくださる方を募集しています!

会津本郷焼は安土桃山時代に蒲生氏郷という武将が会津を治めた時に、ものづくり産業として奨励され、当時、千利休の子、千小庵が会津にかくまわれていたこともあり、茶道文化と共に発展してきました。昭和の最盛期には100軒の窯元が軒を連ね、ブリュッセルでの万国博覧会でグランプリに輝いたこともあります。全国でも珍しく、陶器と磁器両方の原料が取れる産地として多種多様な焼き物が特徴です。
現在も14軒の窯元がそれぞれの個性溢れる素晴らしい焼き物を世に送り出しています。

しかし、一方で日本の伝統工芸産業全体は今苦境に立たされています。
「日本の伝統」という尊い灯(ともしび)を絶やさず、次世代に残していくために、新たな取り組みが求められています。

弊社では、これまで会津本郷焼の産地で美大生と窯元を繋ぎ新しいチャレンジを創出する「芸術系インターンシップ事業」(後継者育成や店舗改装など)や、同じ会津の伝統工芸品である会津漆器での「會's NEXTプロジェクト」(全国のデザイナーと職人が今までにない漆の商品開発や都内の高級料亭やプロのマーケターと連携した販路開拓、サイエンス・コーディネータと連携した作り手と消費者の出会いの場づくりなど)の取り組みを行ってきました。

今回、弊社が今まで培ってきた伝統工芸プロデュースのノウハウをフルに発揮して、会津本郷焼の新しいブランドづくりやファン(顧客)づくり、窯元さんのプロモーション、イベント企画・運営など産地での様々な業務に取り組んでいただきます。

コーディネートやディレクション能力、そして人間力が求められる厳しい仕事ですし、当面1年間の雇用ですが、この1年間で得られるものは大きいはずです。

私(弊社代表・貝沼)自身、7年前によその町から会津に移り住み、この地の伝統工芸に惚れ、これまで様々な試行錯誤をする中で「人生の生きがい」という大事なものを手にすることが出来ました。

もちろん、スキルを高める研修制度など出来る限りのバックアップの体制もあります。

日本の伝統の未来づくりに共に挑戦してくださる方のエントリーをお待ちしております!


● 募集内容 ●


【職  種】伝統工芸産地革新コーディネータ

【採用人数】2名

【雇用形態】契約社員

【賃  金】日給月給200,000円

【雇用期間】平成23年4月中下旬から平成24年3月末日まで
   ※会津美里町からの受託事業「地域人材育成事業」にかかる
    採用のため、雇用期間は平成24年3月末日までです。
    ただし、能力によっては、継続雇用の可能性もあります。

【勤 務 地】会津美里町及び会津若松市など

【就業時間】9:00〜18:00(休憩60分)

【休  日】週休2日、夏期休暇・年末年始休暇

【年  齢】不問

【手  当】仕事の移動でかかるガソリン代は実費を
      会社規定の範囲内で支給。(通勤手当はなし)

【福利厚生】各種社会保険完備

【業務内容】
 ・会津本郷焼のマーケティング戦略の提案と実施
 ・ライフスタイル提案型展示会の開催
 ・陶器祭「せと市」での新企画の提案と実施
 ・会津本郷焼ファンクラブの立ち上げ
 ・着地型観光と連携した「窯元めぐり」観光商品づくり
 ・美術系大学と連携した後継者育成への取り組み
 など、会津の伝統産業を活性化するトータル・コーディネート
 に取り組んでいただきます。

【仕事のイメージを掴んでいただくために】
 昨年度、同じ業務に就いた方の活動の様子が分かります。
 応募の前に是非ご覧ください。
 ・会津美里町ミサトノ「陶芸の町の未来日記」
  http://misatono.jp/category/hongofuture
 ・ツイッター「会津本郷焼Topic & News」
  http://twitter.com/#!/Hongoyaki_News

【育成制度】
 業務期間中、様々な研修や先進地視察などを通じてスキルや
 知見を高めていただきます。

【求める人材像】
 ・伝統工芸やアートに興味関心がある方。
 ・困難を乗り越え、道を切り開くことに喜びを感じる
  チャレンジ精神溢れる方。
 ・総合的プロデュースが出来る素地を持った企画・運営
  能力に長けた方。
 ・人が好きで、コミュニケーション能力に長けた方。
 ・自ら課題を見つけその解決のための行動を自主的に
  行える、自分で仕事を創っていけるタイプの方。
 ・デザインやキャッチコピーなどのスキルを持った方は
  大歓迎です。

【応募条件】
 ・高卒以上
 ・普通自動車運転免許
 ・Word・Excel・PowerPointインターネット、メールの
  基本操作を習得していること
 ・失業中であること
  (※福島県緊急雇用創出基金事業必須要件の為)
 ・過去に緊急雇用創出基金事業で雇用された経験の
  ないこと。

【応募方法】
 志望動機文(A4用紙 1〜2枚程度)と履歴書(含職務経
 歴書)を下記までお送りください。書類選考後、面接の
 日時をご連絡します。履歴書は返却いたしません。
 ご了承ください。
  ※PCのメールアドレスを必ず明記してください。

【応募締切】2011年4月14日(木)必着

【面接選考】4月18日(月)〜19日(火)を予定

【郵送先・問合先】
 株式会社明天(担当:佐藤)
 住 所 : 〒965-0009 福島県会津若松市八角町13-45
 TEL : 0242−85−6803
 FAX : 0242−85−6804
 E-mail : info@meiten.biz

【参考ウェブサイト】
 ・株式会社明天の概要
  http://meiten.biz/
 ・明天が取り組む伝統工芸プロジェクト
  http://www.aizu-next.com/
 ・代表貝沼のブログ
  http://blog.canpan.info/meiten/
元気玉プロジェクトの映像を作っていただきました! [2011年04月02日(土)]

全国の皆さんから本当に大きなご支援をいただいている「元気玉プロジェクト」。

沢山の皆さまにお米や寄付金をお送りいただき、心より感謝申し上げます。

お陰さまでメディアなどに取り上げていただく機会も多くなりました。

そんな中、先日、経済産業省の方と一緒にお越しいただいた「復興支援メディア
」の皆さんが、元気玉プロジェクトの取り組みを映像にまとめていただきました。

3分で分かりやすくまとめていただきましたので、ぜひご覧ください!!



この映像を作っていただいた方からツイッターでいただいたメッセージも
ご紹介します。

 “ 先日、会津へお邪魔した際、元気な若者たちが中心になって、
  早朝から「元気玉おにぎり」に精を出していた。美味しいお米で、
  愛情たっぷり。
  沢山の避難所に届けられている。訪問先でそのおにぎりに遭遇。
  メッセージをみつけ、つい涙が出そうになった。
  ありがとう!
  皆さんがいる会津が、これから宮城、岩手を元気にする
  発信地だと思いました。もっと広がれ、元気玉おにぎり!! ”

さて、実はこの「元気玉プロジェクト」。避難所の状況の変化に伴い、現在の
フォーマットでの活動は、ゴールが段々見えてきています。
そこで、元気玉は、次のステージに向かう準備を急ピッチで進めています!

より避難者の方々によりそうプログラムを提供する「元気玉2.0」の模様は、
また逐次お知せしていきます!
元気玉がつなぐ「ありがとう」 [2011年03月24日(木)]


今日で本格始動からちょうど1週間を迎えた、会津おにぎりセンター「元気玉プロジェクト」!(寄付のお願いなどの項目も追加しました!)

毎朝、5:30から会津短大の調理実習室に学生を中心に市民が集まり、毎日1,500個〜2,000個(最高2,292個)の「元気玉おにぎり」を作っています。

僕もすっかり早起きになりました。(笑)

炊き出しの現場自体はみんなでわいわい楽しくやっています。

「今日、食糧が少ない避難所にお届けする」(避難所格差を是正する)という意義も果たせています。

しかし、世の中の全てが混乱している今、避難者の一次受け入れ地である会津も、日々刻々と変化する避難所の状況、そして様々な関連情報が錯綜しています。

そんな中で、正直、運営側としては、本当にこれがベストなのか?もっとできることはないのか?と、一抹の不安も抱えながら・・・しかしゆっくり検証している余裕などなく、走りながら頭を絞って考えている状況です。

しかし、一昨日、それが少し報われた出来事がありました。

それは、私たちに届いた一通のメールでした。

全文を貼り付けます。

============

お世話になっております。突然のご連絡失礼致します。

私は現在、会津坂下河西公民館の避難場所に来ている「I」と申します。

こちらには葛尾村より避難している人達が毎日、皆様のご支援により
元気に過ごすことができています。

本当に、たくさんのご支援、思いやり心遣いを頂き、みんな会津の方々に
感謝しております。

ありがとうございます。

先程、会津短大の方々からお送り頂いたおにぎりを食べました。
箱には学生の書いた応援のメッセージが書かれ、それを体育館で
読み上げられると、みんな涙を流しておにぎりを食べていました。

どうか、私達の気持ちを伝えたく、携帯メールではありますが、
ご連絡した次第でございます。

本当にありがとうございました。

私達は何事にも負けず、強く乗り切ります!

おにぎりパワーがありますので怖くありません!

1日も早く葛尾村に帰れる日まで、強く、そして恩返しがしたいです。

どうかこのメッセージを会津短大の方々に伝えて頂けないでしょうか。

今はこのぐらいしか出来ないのですが、せめてもの私達の気持ちで
ございます。

本当にありがとうございました。

============

一緒に添付されていたのが、この写真です。



お腹だけでなく、少しでも心も満たすきっかけにしていただければ、ということで、おにぎりの箱に応援メッセージを書くようにしています。(箱詰め係をやってくれている女子高校生3人組が中心になって、いつもメッセージを書いてくれています。)

最前線ではない後方支援地として会津の私たちに何ができるのか?、準被災地(僕の造語ですが)だからこそできることは何か?それは・・・会津にいらした避難者の方々に少しでも安心と明るさをお届けすることだと思っています。

そして、それは、「人とのふれあい」なのかもしれません。

大変な状況の中でも「会津に来て良かった」と思ってもらいたいと思いますし、それを通して、会津の若者たちにも明るさを取り戻したいと思います。

早速、昨日は、この「I」さんにお会いしに、この避難所にみんなで行ってきました。

涙と笑顔の感動的な時間でした。

「I」さんは、「会津はすでに第二のふるさとです。」と言ってくださいました。

お互いに「ありがとう」が自然に口からこぼれました。

みんな涙を浮かべていました。

そんな「元気玉プロジェクト」の様子は、素材広場の横田さんがブログで詳しく紹介してくれていますので、そちらを是非ご覧ください!

地震の1週間前に結婚式をあげた妻も、毎日一緒に参加してくれていますが、彼女もブログで前向きな清々しいメッセージを書いています。ぜひご覧ください。
会津おにぎりセンター「元気玉プロジェクト」報告・2
(そういえば、このブログで結婚のご報告もできないままに震災になってしまいましたが、また落ち着いたらブログでも報告させていただきます。)

「おにぎりの炊き出し」なんて、簡単なことのように思えます。

しかし、それを通じて、色んな方がそれぞれに何かに気付き、心に何かを取り戻すきっかけにしていただいているように感じています。(もちろん僕も、です。)

明日以降、そんなこともレポートできたらと思っています。

顔晴ろう(がんばろう)福島! 顔晴ろう(がんばろう)東北!



(避難所の壁に貼ってくださっていた、元気玉のメッセージたちです。)

会津おにぎりセンター「元気玉プロジェクト」が始動しました!! [2011年03月18日(金)]

※2011年5月11日追記:「元気玉プロジェクト」にご関心をお寄せ
 いただき、ありがとうございます。
 現在、「元気玉プロジェクト」は、下記の「おにぎりセンター」と
 しての役割を終え、セカンド・ステージに突入しました。
 「元気玉プロジェクト2.0」は、避難者さんの安全な自立を
 地域で長く支えるための仕組みづくりとして、避難所に足を運び
 困りごとの発見と解決に結びつける活動を実施しています。
 詳細は、プロジェクト公式ブログを是非ご覧ください。
 プロジェクトの寄付についても引き続き募っております。


「東北地方太平洋沖地震」から本日でちょうど1週間となりました。
とても不安な日々が続きますが、こんな時だからこそ、前を向いて、
希望だけを見て、歩んでいきたいと思います。

地震発生後から各方面を準備を重ねて一昨日から本格稼働している、
被災者や避難者の皆さんの“食”を長く支えるためのプロジェクト、
【会津おにぎりセンター「元気玉プロジェクト」】の詳細を公開いたします!

================================

  握れ!元気玉!被災者や避難者の“元気”をずっと支えよう!

 産官学民(福島県、会津SB事業者、会津短大、市民)の連携による

   【会津おにぎりセンター「元気玉プロジェクト」】が始動!!
 




================================

3月11日に発生した未曽有の大震災「東北地方太平洋沖地震」。
福島県も大きな打撃を受けています。そこで、県内でも比較的被害の
少ない会津地域が、県内の被災者や避難者の“食”を支えようと、
会津のソーシャル・ビジネス4事業所と福島県会津地方災害対策本部、
会津短大食物栄養学科が連携し、持続可能なおにぎりの炊き出し
センター機能を整備し、3/17より本格稼働しました!
毎日、朝5:30より、会津短大の調理実習室において、おにぎりの
炊き出しを行っています!

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【どうして、この取り組みが必要なの?】

今回の未曽有の大震災において大きな打撃を受けている福島県内に
おいて、比較的被害の少ない会津地域は、福島県全体の後方支援
拠点的な位置付けとなっています。
炊き出しの食糧は、被災者や避難者の命を支える大事なものですが、
地域や避難所ごとに提供量の格差が生じているのも事実です。
そのため、現在、各市町村ごと・避難所ごとに行われている炊き
出しとは別に、「今日、足りないところに届ける」ために、
福島県本部が統括するおにぎりの収集・配分が行われています。
(会津は会津地方振興局内の会津地方災害対策本部に各市町村から
おにぎりが集められ、県本部での全県的な調整のもと、食糧の
足りない場所に配分されています)。
現在、福島原発が予断を許さない状況が続いており、会津地域への
避難者が急増しています。そのような背景により、各市町村内で
消費する量も増加しており、県全体で俯瞰した時に今、足りない
ところにおにぎりが届かなくなるような状況になる恐れがあります。
また、全体的に行政主体で行われている炊き出しだけでは、数が
圧倒的に足りなくなりつつあります。さらに、避難者や被災者の
支援は長期戦になる様相を呈しています。
そこで、民間による安定かつ持続的に生産できる拠点と仕組みが
必要とされています。
そして、今後、地域内だけの材料調達(米)では限界も見えており、
県外や全国から善意提供のお米を集める仕組みの確立も望まれて
います。
そのため、会津地域内のSB(ソーシャル・ビジネス)事業者4社が
集まり、全国からお米を集め、市民ボランティアがにぎる「おに
ぎりセンター」を創設することになりました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【誰が実施しているの?】

 主催:「元気玉プロジェクト実行委員会」
    特定非営利活動法人寺子屋方丈舎(理事長 江川和弥)
     >事業リーダー、会計
    株式会社明天(代表取締役 貝沼航)
     >産官学コーディネート、渉外、広報ディレクション
    特定非営利活動法人素材広場(理事長 横田純子)
     >ボランティア統括、県内材料調達
    有限会社会津食のルネッサンス(代表取締役 本田勝之助)
     >県外材料調達、搬送ルート確保
    会津大学短期大学部ボランティア(学生代表 平野すみれ・橋本由香)

 避難所等への配送:福島県会津地方災害対策本部

 会場提供・調理指導:会津大学短期大学部食物栄養学科

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【この取り組みの特徴は?】

・各避難所での炊き出しとは別に、「今、足りないところに届ける」
 おにぎりを作っていること。
・コアになるのは、会津地域内のSB(ソーシャル・ビジネス)事業者の
 連携であり、それぞれの団体の強みを活かした取り組みであること。
・材料の安定調達も含めて、持続可能性を見据え、中長期的な被災者
 支援の取り組みであること。
・若者世代のボランティア参加も促す工夫をしていること。(運営にも
 インターン生など若者が沢山関わっています。)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【炊き出し作業の概要は?】

・生産量  毎日1,500〜2,000個を供給(米約40升=60kg分)
・会 場  会津大学短期大学部 調理実習室
       (会津若松市一簣町大字八幡字門田1番地1)
・時 間  毎日早朝5時半〜8時半まで
・期 間  3月17日(木)〜未定(役割を終えれば、関係者との
       協議の上、適宜解散となります。)




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【作ったおにぎりは、誰にどのように届けられるの?】

各市町村からの提供分と合わせて、県本部のコントロールのもと
会津地方災害対策本部経由で県内各地の避難所等へ確実に配送
されます。
会津からのおにぎりは中通りそして会津管内の避難所等で、その日に
食糧の供給が足りていないところに届きます。
1日2便で当日の昼食か夕食には食されます。
例えば、3/17に会津本部に集まったおにぎりの総数は、6,712個ですが、
うち元気玉プロジェクトのものは1,300個のため、約2割が元気玉が
占めるという成果です。
各市町村もそれぞれ避難者を受け入れ始めているので、町内でまわす
分でおにぎりが手いっぱいになりつつあります。足りないところが
放置されるかもしれない状況です。

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【参加したい!協力したい!どうすればいい?】

★「にぎり手のボランティアとして参加したい!」

 おにぎり炊き出しをしてくださる「にぎり手さん」ボランティアを
 大募集しています!高校生・大学生も大歓迎です!
 下記まで「お名前・年齢・性別・ご住所・携帯番号・メールアド
 レス・参加可能日」をお知らせください。

  <ボランティアお申込み・問い合わせ先>
   特定非営利活動法人素材広場(担当:菅原)
   TEL:0242-85-6571 FAX:0242-85-6572
   E-mail:info@sozaihiroba.net
   (土日祝日はメールでお問い合わせください。)



★「お米を無償提供したい!(会津地域内)」

 ぜひ、このプロジェクトにお米をご提供ください!
 古米でもOK!精米後の白米だと助かります!

  <会津地域内からのお米の提供の問い合わせ先>
   特定非営利活動法人素材広場(担当:小林)
   TEL:0242-85-6571 FAX:0242-85-6572
   E-mail:info@sozaihiroba.net

★「お米を無償提供したい!(福島県外)」

 この取り組みを持続可能にするため、県外からのお米の提供も
 求めています!古米でもOK!精米後の白米だと助かります!

  <県外からのお米の提供の問い合わせ先>
   有限会社会津食のルネッサンス(担当:本田)
   TEL:0242-25-1778 FAX:0242-93-9368
   E-mail:honda@katsunosuke.jp

★「この取り組みに寄付したい!」

 お米などは全国より無償提供いただいておりますが、炊き出しに
 使う道具や設備、ふりかけやおにぎりの具材、搬送費などの諸
 経費は実行委員メンバーが持ち出しで運営しております。 
 この取り組みを持続可能なものにするためにも、よろしければ、
 ご寄付をいただければ幸いでございます。皆さまからいただいた
 義援金は、上記のものに充て、もしも、余った場合には、実行
 委員会の責任のもと、復興支援に寄付させていただきます。

  ◎下記口座にて、寄付金を承ります。◎
  =============================================
    口 座 名:寺子屋方丈舎 江川和弥
          (テラコヤホウジョウシャ エガワカズヤ)
    金融機関:会津信用金庫 駅前支店 (店番号010)
    口座種別:普通預金
    口座番号:1064734
  =============================================


  ⇒現在は、こちらで寄付を募っております。

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【ツイッターでつぶやいていい?】

もちろんです!ハッシュタグ「 #onigiridama 」を付けてつぶやいていただける
と嬉しいです!「@watakai(明天貝沼)」でも情報発信しています。

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【プロジェクト名の由来は?】

日本中や会津のみんなが少しずつ、時間や労力、材料などを「出し合う」ことで
大きなパワーになる「元気玉」(漫画『ドラゴンボール』より)のような仕組みを
目指したい!という想いから名付けました。

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【事業全体についてや寄付についてのお問い合わせ】

 株式会社明天(担当:貝沼) 
 TEL:0242-85-6803 FAX:0242-85-6804
 Mobile:090-9537-3130
 E-mail:kainuma@meiten.biz

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  お米は日本人の原点です!ご支援の程、よろしくお願い申し上げます!

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「おにぎり」で後方支援ボランティア(会津地方振興局) [2011年03月14日(月)]

※2011年3月18日(金)16:20追記
本件は、会津おにぎりセンター「元気玉プロジェクト」として正式スタートしました!詳細は、ぜひhttp://blog.canpan.info/meiten/archive/382をご覧ください!


※2011年3月17日(木)22:15追記
下記の件ですが、この2日間、各方面を走り回り、ついに「産官学民(福島県、会津SB事業者、会津短大、市民)の連携による【会津おにぎりセンター「元気玉プロジェクト」】が始動しました!
明日、正式にこのブログにて全貌を公開しますので、お楽しみに!
ボランティア募集やお米の提供のお願いも一緒に掲載します!

※2011年3月15日(火)10:20追記
初日のおにぎりのお届けが終わりましたが、今日僕らがお届けできたおにぎりは必要量の1%にも満たないものでした。これではらちが空かないですし、衛生面や安全面も考えて、行政・民間・企業が連携する炊き出しのセンター機能を急いで整備すべく福島県の会津地方災害対策本部で協議してきました。まずは場所と設備を県が調整してくださっています。
そんなことで抜本的に仕組みを作り直していますので、詳細が決まったらまたお知らせします。
僕としては、仕組みが出来てオペレーションが回り始めるでは(ここ2日の勝負だと思いますが)、本業の仕事も大事にしつつ、その合間で地域のNPOのたちと一緒に動きます。自分の使命だと思って。

=====

今回の大震災で大きな被害の出た福島県ですが、県内でも比較的被害の少ない
会津地域が福島県の後方支援基地になっているようです。

そのようなことで、現在、会津地方振興局では、炊き出しの「おにぎり」を集めている
そうです。(おにぎりを作ってくれる団体を募集。)

このおにぎりは被災地の浜通りや中通りにも行くそうです。

ただし、今回、会津地方振興局から材料のお米は供給されませんし、材料費も
出ない可能性が高いということで、ボランティアで参加いただける方が、前提と
なります。

個人が個別に振興局に持ち込むと対応が大変になりますので、寺子屋方丈舎
毎朝取りまとめて持ち込むことになりました。

自分のお米でおにぎりを作って持ってきていただける方は、前日の17時までに
おにぎりを作る予定量(個数)を寺子屋方丈舎の代表江川さん(連絡先後述)に
お知らせの上(振興局で前日までにある程度の量を知りたいそうです)、
当日の朝8時に寺子屋方丈舎オフィス
http://www6.ocn.ne.jp/~houjyou/about_access.html
までご持参ください。

寺子屋方丈舎からお米も供給できますので、お米を受け取り希望の方は、前日の
17時までに寺子屋方丈舎オフィスまで受け取りに来てください。
(寺子屋方丈舎からのお米の供出は明日3/15からになります。)

そして、上記と同様に、当日の朝8時に寺子屋方丈舎オフィスまでご持参ください。

作っていただくおにぎりは、1人2個分をまとめてください。(大きさは一般的な
大きさでいいと思います。)

ある程度の量をまとめてご対応いただける会津若松市近隣の方は、ご協力のほど、
どうぞよろしくお願い申し上げます。


それでは、また情報が入り次第、ここに更新していきます。

<この件のお問い合わせ先>
NPO法人寺子屋方丈舎 代表 江川さん 090−3983−2823 ツイッター:@eawa1414
株式会社明天 貝沼 090−9537−3130 ツイッター:@watakai

※この件、Twitterをきっかけに、貝沼が民間方面への情報発信役となったので、
 このブログに情報を集約しています。
みんなで、でっかい「元気玉」を! [2011年03月13日(日)]

未曾有の大震災から3日目の夜を迎えました。

全容が分かってくるにつれて、心がぎしぎし締め付けられるようです。

ニュースの映像を見ると、言葉を失ってしまいますが、とにかく本当に一人でも多くの命が

助かって欲しいと心から思いますし、被災地の方は、本当に大変だと思いますが、

寒さに負けずに、今夜もどうかこの試練を乗り越えていただきたいと思います。

ニュースで多く名前のあがる「福島県」のため、会津も多くの心配をいただいていますが、

会津若松はごくごく軽傷です。普段の生活を取り戻しつつあります。

僕自身も、先ほどまでは、妻の実家に避難していましたが、先ほど自宅に戻りました。

自宅は、冷蔵庫、洗濯機、テレビ、ほとんどの家具が倒れて、すっちゃかめっちゃかに

なりましたが、被災地で大変な方たちに比べたらかわいいもんです。

明日から、4日目の朝、そしてウィークデーが始まります。

今、私たちにできることを考えてみました。

結局、当たり前のことに行きつきましたが・・・。

【1】節電

  今、一番大事なことが、「節電」ではないかと思います。弊社も明日から、
 出来る限りの節電に努めます。社員には多めに着込んでホッカイロ持参、
 日が落ちたら早く退社を指示しました。(電気だけでなく、ガソリンや灯油、
 電話回線などの節約も大事かもしれません。)

【2】募金

  復興のために、すぐに、簡単に、遠くから出来る一番効果がある支援が
 やっぱり「募金」だと思います。僕もします。(「物」を送ったり、持って行く
 のは、もう少し状況やニーズを把握してからの方が良いと思います。) 
 
【3】献血

  恒常的に血が足りない日本ですが、この状態では、一滴でも多い血が
 必要だと思います。Twitterの情報によると、今は献血ルームに人が殺到
 しているようですが、10日〜2週間後にまた足りなくなる予想ということで、
 僕もその頃に献血に行きたいと思います。(少なくともここ2ヶ月は大量に
 血が必要な状態だそうです。)
 

節電、募金、献血。どれも「元気玉」のようなものだと思います。

みんなが少しずつ「差し出す」ことで、大きな大きな力になると思います。

民間ボランティアなどが現場に入る出番はもう少し先のようです。

個人や団体単位で活動を「示そう」とすることも大事ですが、被災地で頑張っている

方々のために、みんなででっかいでっかい元気玉を創りましょう!!


・・・そして、もうひとつ。3日以内にM7の余震が起こる確率が70%だそうです。

もう一度、いますぐ「次」への最大限の備えを始めることも、被害が今は少ない地域の

人たちがすべきことだと思います。

===

最後に、地震ということで、焼き物(会津本郷焼)の産地の被害状況を心配されている方も
いらっしゃると思います。
弊社では、地震の翌日、会津本郷焼産地、全窯元まわって被害状況を確認してきました。
一部直接会えなかった方もいらっしゃっいましたが、皆さん怪我もなく無事でした!
本郷地区は比較的揺れも小さく、焼き物も各窯元10〜数10点程度割れたぐらいの最低限の
被害で済んでほっとしました。
ちなみに、「シャレモノ・コレクション2011春夏」の展示も無事でした。
無事です/地震対策のまとめ情報 [2011年03月12日(土)]

大変な一日から一夜明けて陽が昇ってきました。

僕は無事です。妻の実家に避難しています。

予断を許さない状況です・・・

でも、世界中から日本にどんどん愛が集まってきていますね!

そして日本人の素晴らしさに世界が感動していますね!

だからこそ、気を抜かず、希望を忘れず、みんなで頑張りましょう!

まずは自分と自分の周りの人のために全力を尽くしながら。

自分ができること、できないことを冷静に判断しながら。

自分より大変な状況の人を思いやって。

市民のチカラが試されていますね。



さて、本題です。

元インターン生の恒平くんがmixiに載せていたものです。

重要事項が多いので、お知らせします!



【持ち物】
□現金
□身分証明書
□印鑑・預金通帳・保険証
□飲料水(1人1日3リットルが目安)
□非常食(缶詰・お菓子等)
□携帯電話と非常用充電器

□ティッシュ
□タオル(5枚くらい)
□懐中電灯
□カイロ
□サランラップ
□毛布
□家族の写真(はぐれた時の確認用)
□ホイッスル(生存率が格段に上がる)
□メガネ
□いつもの薬
□音楽プレーヤー(音楽を聴いて落ち着ける)
□生理用品


【緊急行動パターン】
・窓・ドアあける
・荷物は玄関へ
・底の厚い靴をはく
・ガスの元栓を締める
・浴槽に水をためる
・米を炊く
・出来るうちに携帯充電
・停電時ブレーカー落とす

・24時間は地震が続くだろう
・とりあえず落ち着く

・災害用伝言ダイヤル171の利用(避難場所も伝える)
・電話は最低限
・Skypeなら使える
・警察を偽った詐欺電話に注意


【避難時の注意】
・倒れかけのタンスや冷蔵庫に近づかない
・ガラスや塀に注意
・壁の亀裂や柱の傾きは倒壊のおそれあり、即避難
・狭い道、崖沿い、川沿い、海を避ける
・海沿いの人は高台に避難
・ヘルメット着用。せめて帽子を着用
・火が付きやすい化繊の服を避ける
・マスクや濡タオルを装備する
・火災時は風上へ
・車は走るのをやめて路肩に寄せて停める


【地震が起こる前なら】
□ヘルメットはあるか
□非常食の蓄えはあるか
□水の蓄えはあるか
□応急処置セットはあるか
□寝袋はあるか
□非難所・非難所までのルート


【NTT公式情報】
公衆電話は災害時には優先的につながります。
災害時には被災地の公衆電話は無料で使ます。
ただし国際電話は使えません。

●無料公衆電話のかけ方。

・緑色のアナログ公衆電話
緊急ボタンを押すか、10円玉を入れれば通話できます。
通話が終わると10円玉は戻ります。

・デジタル公衆電話
テレホンカードや10円玉を使わず、
受話器を取るだけで通話できるようになります。


【災害用伝言ダイヤル】
◆被災者の方
1.伝言ダイヤル「171」を押す。
2.「1」を押す
3.自宅の電話番号を押す。
4.伝言を録音する。

◆安否を確認したい方
1.伝言ダイヤル「171」を押す。
2.「2」を押す
3.安否を確認したい方の電話番号を押す。
4.録音された伝言を再生する。


【Google Person Finder】
Google安否確認サイト
http://japan.person-finder.appspot.com/?lang=ja


【災害用伝言掲示板】
au http://dengon.ezweb.ne.jp/service.do
docomo http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi?es=0
softbankhttp://mb.softbank.jp/mb/information/dengon/index.html
ウィルコム http://www.willcom-inc.com/ja/info/dengon/


【TwitterSOSタグ】
GPS機能もつけてつぶやくこと。
#j_j_helpme


【簡易トイレの作り方】
便器の中にビニール袋を二重に入れ、口の部分の一部を管などに括る。
ビニール袋の中に新聞紙を入れ、消毒液を入れるか、スプレーする。
必要に応じてビニール袋を替える。

【全国非難場所一覧】
http://animal-navi.com/navi/map/map.html

【地震に遭遇したときの対応マニュアル】
http://matome.naver.jp/odai/2129850837113580401

【NHK各放送局災害情報】
各地域の災害情報確認のときに。
http://www3.nhk.or.jp/saigai/jishin/index.html

【地震対策まとめサイト様】
とてもていねいに情報が載せられています。
http://i.2chblog.jp/archives/2389640.html

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Write by
Murakami Fumitaka

あの感動が再び!「青空夢会議vol.2」開催! [2011年03月02日(水)]

福島県学生ネットワーク「しりたげ。」の「青空夢会議」が帰ってきます!



昨年11月に第1回目を開催して、大好評のイベントでした!

前回の様子をまとめたものはこちらから!

http://blog.canpan.info/shiritage/archive/29

今回は、

青空夢会議vol.2
飯坂町のぼくらの宴
−手づくりのお家で学生生活を語り合う−


と題して、福島市の飯坂温泉にある旧堀切邸が舞台です!

詳細は、実行委員会の学生たちが書いている、入魂のしりたげ。ブログをご覧ください!

http://blog.canpan.info/shiritage/archive/29


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