※2011年3月18日(金)16:20追記
本件は、会津おにぎりセンター「元気玉プロジェクト」として正式スタートしました!詳細は、ぜひhttp://blog.canpan.info/meiten/archive/382をご覧ください!
※2011年3月17日(木)22:15追記
下記の件ですが、この2日間、各方面を走り回り、ついに「産官学民(福島県、会津SB事業者、会津短大、市民)の連携による【会津おにぎりセンター「元気玉プロジェクト」】が始動しました!
明日、正式にこのブログにて全貌を公開しますので、お楽しみに!
ボランティア募集やお米の提供のお願いも一緒に掲載します!
※2011年3月15日(火)10:20追記
初日のおにぎりのお届けが終わりましたが、今日僕らがお届けできたおにぎりは必要量の1%にも満たないものでした。これではらちが空かないですし、衛生面や安全面も考えて、行政・民間・企業が連携する炊き出しのセンター機能を急いで整備すべく福島県の会津地方災害対策本部で協議してきました。まずは場所と設備を県が調整してくださっています。
そんなことで抜本的に仕組みを作り直していますので、詳細が決まったらまたお知らせします。
僕としては、仕組みが出来てオペレーションが回り始めるでは(ここ2日の勝負だと思いますが)、本業の仕事も大事にしつつ、その合間で地域のNPOのたちと一緒に動きます。自分の使命だと思って。
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今回の大震災で大きな被害の出た福島県ですが、県内でも比較的被害の少ない
会津地域が福島県の後方支援基地になっているようです。
そのようなことで、現在、会津地方振興局では、炊き出しの「おにぎり」を集めている
そうです。(おにぎりを作ってくれる団体を募集。)
このおにぎりは被災地の浜通りや中通りにも行くそうです。
ただし、今回、会津地方振興局から材料のお米は供給されませんし、材料費も
出ない可能性が高いということで、ボランティアで参加いただける方が、前提と
なります。
個人が個別に振興局に持ち込むと対応が大変になりますので、寺子屋方丈舎で
毎朝取りまとめて持ち込むことになりました。
自分のお米でおにぎりを作って持ってきていただける方は、前日の17時までに
おにぎりを作る予定量(個数)を寺子屋方丈舎の代表江川さん(連絡先後述)に
お知らせの上(振興局で前日までにある程度の量を知りたいそうです)、
当日の朝8時に寺子屋方丈舎オフィス
http://www6.ocn.ne.jp/~houjyou/about_access.html
までご持参ください。
寺子屋方丈舎からお米も供給できますので、お米を受け取り希望の方は、前日の
17時までに寺子屋方丈舎オフィスまで受け取りに来てください。
(寺子屋方丈舎からのお米の供出は明日3/15からになります。)
そして、上記と同様に、当日の朝8時に寺子屋方丈舎オフィスまでご持参ください。
作っていただくおにぎりは、1人2個分をまとめてください。(大きさは一般的な
大きさでいいと思います。)
ある程度の量をまとめてご対応いただける会津若松市近隣の方は、ご協力のほど、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
それでは、また情報が入り次第、ここに更新していきます。
<この件のお問い合わせ先>
NPO法人寺子屋方丈舎 代表 江川さん 090−3983−2823 ツイッター:@eawa1414
株式会社明天 貝沼 090−9537−3130 ツイッター:@watakai
※この件、Twitterをきっかけに、貝沼が民間方面への情報発信役となったので、
このブログに情報を集約しています。