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2019年07月03日

【2019第10回】ゲスト講師 日経HR コンテンツ事業部長 渡辺 茂晃さん

受講生のみなさん

本日ご登壇いただくゲスト講師は、明治大学商学部の先輩で、大学生の就活支援に尽力している日経HRコンテンツ事業部長の渡辺茂晃さんです。

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渡辺さんとは、社会人基礎力育成グランプリの審査員でご一緒して以来、意気投合して、明治大学の講師をお願いしています。

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今日は、単なる就活ではなく、「日本のこれから」「世界のこれから」を予測して考えようという話です。

まずは日本の人口減少と高齢化の話です。毎年、人口が数十万人規模で減っていく中で高齢者の比率が増え続けていきます。

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一方で、世界の人口は増え続け、中間層富裕層も増えて水や食糧はひっ迫していきます。そして日本を追いかけて世界も高齢化率が高まっていきます。AIやロボットの台頭に加えて、女性の社会活躍も進むでしょう。

その中で、今の企業選びで
大丈夫ですか?

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SDGsも就活や起業のテーマになるでしょう。

それらに積極的に取り組む会社を取材した
「未来を変える会社」もぜひ読んでください。

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https://www.amazon.co.jp/dp/B07N1JNLYC/

さて、最後は今日のメインイベント。日本経済新聞社「未来面」についてのワークです。

ローソン竹増貞信社長が投げかけた課題、「令和のコンビニに期待するものを何ですか?」を
みんなで考えて投稿しようというものです。

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さて何人の明大生の投稿が、日本経済新聞本紙や電子版の「未来面」に掲載されるでしょうか?

#日本経済新聞「未来面」
https://www.nikkei.com/news/topic/archive/?uah=DF170320172125

みなさんの就活に役立つ本やイベントなど情報満載なので、日経HRのwebサイトもチェックしてください。

#日経HR
https://www.nikkeihr.co.jp/
この記事へのコメント
自分は大学4年で就職活動をつい最近終えたところでした。
しかし就職活動を始める前に渡辺さんのお話を伺っていたら自分の企業選びは全く変わっていたかもしれません。
私が就活を通してどうしても社会的な知名度や年収を見てしまっていたのは事実です。ただそこで、「その企業が将来的に日本にどのように貢献するのか。」という視点を一つ入れて企業選びをすれば、もっと納得のいく就活ができたのではないかと思いました。
お忙しい中ありがとうございました。
Posted by 河村健太郎 at 2019年07月17日 19:16
ご講演ありがとうございました。
これからの世の中の話を就活と絡めつつ、わかりやすくお伝えいただき、将来を考えるいい機会となりました。
企業選びというとどうしてもその企業の過去の実績や年収などに目が行きがちですが、もっと世の中のことを考えて就活するべきなのだと感じました。
ご丁寧にメールもいただきまして、コメントに対しておすすめの著書までご紹介いただきました。ぜひ購読したいと思います。
Posted by 加瀬史温 at 2019年07月08日 20:20
現在大学三年生で、将来どのようなことがしたいのか、夏のインターンシップ先選びなどについてとても悩んでいました。そんな中、本日の講義であった、これからの日本について目を向けて考えてみたり、視野を広げることが大切だと気付かされました。ローソンの個人ワークは自分の考えを持つことや、案を出すことが苦手な私にとって良い機会になりました。
本日は講義、ありがとうございました。
FB投稿↓
https://www.facebook.com/100035563389750/posts/138615824000530?metadata=PrS3HfSdNjPqfnNWUThzFlkbL3/h5qSip6BAT6MOk2L1Us6nYL/ZzY7oeBTWskCsT5Zxs551Yw2OVFNEHvHpoKw051Xr7LELtZKprtbSmR/oEOxSm+MrM7lmryyA+rz+&sfns=mo
Posted by 小森 野乃花 at 2019年07月03日 23:55
自分は就職という道を選ばなかったのですが、就活も経験しました。でもその時も企業を選ぶ基準をしっかり持っていたわけではなく、なかなか先のことまで考えて選考に応募することはできませんでした。もう少し広い視野、鳥の目で世の中を見て判断できるようになりたいです。また、そういうことを学ぶ機会というのはほとんどないと思うので、何かしらそういった場を自分で作ることができたらいいな、とも思いました。
Posted by 晒名駿 at 2019年07月03日 20:55
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