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2017年度「ベンチャービジネス論(前期)」は、毎週水曜日5時限(17:10〜18:50)に駿河台リバティタワー1133教室で実施
明大生の受講資格・他学や社会人の聴講条件については「こちら」をご参照のこと

2017年07月19日

【2017最終発表】みなさんが1分間で夢を語る自己紹介大会

受講生のみなさん

いよいよ今年の講義のラストを飾る
「一分間自己紹介大会」の日がやってまいりました。

明大1分間自己紹介.jpg

 自分が生涯をかけて実現したい夢
>そのために10年後に実現していること
>夢の実現のために今日から始めること

を1分間で自己紹介できれば、
きっと未来は切り拓かれるはずです。

発表時には、以下の5点を注意してください。

 1 背筋まっすぐ、肩の力を抜いて
 2 笑顔をみんなにふりまきながら
 3 明るく大きい声で元気よく
 4 眼を輝かせて自信を持って
 5 自分の夢を熱く語る


そして、この自己紹介を、日々バージョンアップしながら、
社内の上司や同僚、お取引先のみなさん、勉強会の師匠や仲間との
出会いの時にも活用してください。

この習慣はきっと、
みなさんの夢の実現に役立つはずです。

 1 夢を持つ
 2 夢を見える化する
 3 夢を語り続ける
 4 夢に向かって精進する
 5 夢への精進を習慣化する


ゲスト講師のみなさまが実践してきたこうした習慣を、
受講生のみなさんが身につけてくだされば、
こんなに嬉しいことはありません。

みなさんの発表が楽しみです!!

みなさんの大きな夢を、
この講義のブログコメントや
こちらのFacebook記事に
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10155493177499648

コメントつきシェアで
広く拡散してください!!

2017年07月12日

【2017最終講義】インバウンド隆盛期の観光地域づくり論

受講生のみなさん

いよいよ本日は最終講義です。

みなさんのリクエストを勘案して
2020年を前に、全国で盛り上がる観光地域づくりを
テーマにしてお話をいたします。

17meiji_venture_kume_kanko.jpg

それも机上の空論ではなく、実際に私が社会起業家として
地元墨田区で立ち上げようとしているプロジェクトの数々を
ご紹介させていただきます。

ぜひとも、みなさんのご意見ご感想やご質問なども
このブログ記事へのコメントと

Facebook記事へのコメント付きシェアにて
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10155467673424648

お知らせ下さいませ。

また、もう一つリクエストの多かった、
これから企業が求める人剤についてのお話は、
来週のみなさんの最終発表の後の時間でいたします。

こちらもどうぞお楽しみに!

▼今日のレジュメ
17meiji_venture_kume_kanko.pdf

2017年07月05日

【2017ゲスト講師9】フットマーク 代表取締役社長 三瓶 芳さん

受講生のみなさん

今回のゲスト講師は、日本一の水泳帽子メーカーで
水泳用品から介護用品まで健康関連商品を企画製造する
フットマーク社長の三瓶 芳さんです。

17meiji_venture_sanbe.jpg

三瓶さんは、創業メンバーであるだけでなく
海外での製造拠点や新規事業などのベンチャー経験も豊富です。

3人の受講生のみなさんのフットマークの新商品企画という
宿題にもしっかりコメントをしていただき感謝感激です。

三瓶さんが創った超ロングセラー商品を被って自己紹介。
子供が喜ぶように動物の顔になっている水泳帽子。
輝かしい業績とのギャップが素敵です。

2017meiji_sanbesan1.jpg

今日の受講生へのスペシャルプレゼント?は
リオ五輪で金メダルに輝いたフットマーク所属の
水泳選手 試合で金藤 理絵さんが着用した
フットマーク製「Jaked」の水着(現物)を
見る触れる機会。

リオ五輪では、TVで何度もフットマークが
紹介されているのを見ていましたが...

もちろん本物の水着は、
私も初めて拝見しました!

2017meiji_sanbesan3.jpg

フットマークの特長は
1/1(いちぶんのいち)の視点。

フットマークがかんがえる
モノづくりの第一歩は、
自分の周りに転がっている。

家族の話、近所の人の言葉、お客様の声。

何千人のデータやリサーチの数字より
たった一人の言葉が大切。

一人の人の話を、丁寧に、謙虚に聞くことから
はじまる。

磨けば光るアイディアの原石が、
きっと見つかるのです。

2017meiji_sanbesan2.jpg

フットマークは、商品企画も海外の工場運営も、
やりたい社員に任せ切る経営が特長です。

カンボジア工場も、手を挙げた社員の活躍で
4年で主力工場となって100万枚体制に。

社員の食事から、ラジオ体操から社員旅行まで
気を配る、まさに日本的な健康経営、家族的経営で
なんと定着率92%ということです。

さらに、カンボジアの子供達に
水泳の喜びを伝える社会貢献事業にも着手されました。

そして、フットマーク商品は、
先日ゲスト講師の鹿島田さんが心血を注いだ、
墨田区の地域ブランド戦略「すみだモダン」にも選ばれています。

▼すまいるスイムシリーズ
 http://sumida-brand.jp/brand/brand_s/brand02_08

▼うきうきシャツエプロン
 http://sumida-brand.jp/brand/brand_s/brand03s_036


それから、三瓶さんは、山田 朝彦先生の講義も聴講してくださり、
その時の印象を、フットマーク通信で発信してくださいました。
その資料も受講生に配布してくださるそうです。
プロの経営者と学生ではどのように感じ方が違うか、ご注目ください。

いつものように、三瓶先生に謹呈する受講レポートに、
フットマークの新商品やwebなどへのご意見ご要望も添えて
このブログ記事にコメントでご記入ください。

そして、以下のFacebook記事をシェアして
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10155443028584648

ご自身のアカウントに
講義を受けていない人も共感できる形で
感想を記入してください。

今夜のカレー懇談会も
ぜひご参加くださいませ。

▼フットマーク
 http://www.footmark.co.jp/

▼うきうき屋(フットマークオンラインショップ)
 http://www.ukiuki.jp/


最終レポートPDF
2017meiji_venture_report.pdf

今日のレジュメ
17meiji_venture_sanbesan.pdf

2017年06月28日

【2017ゲスト講師8】墨田区 地域力支援部長 鹿島田 和宏さん

受講生のみなさん

今回のゲスト講師は、墨田区役所に新設された
地域力支援部長の鹿島田 和宏さんです。

17meiji_venture11kashimadasan.jpg

鹿島田さんは、かつて

下請けの町工場が多い墨田区の
地域ブランド戦略「すみだモダン」に取組み
http://sumida-brand.jp/

さまざまな困難に見舞われた
すみだ北斎美術館の設立・開館を成功させ
http://hokusai-museum.jp/

現在の墨田区の産業振興や観光地域づくりに
多大な貢献をされた

ベンチャー精神にあふれる特殊?公務員です。

meiji_kashimada1.jpg

おそらく学生のみなさんは公務員、
それも部長クラスの人にお会いして
お話を聴くのは初めてでありましょう。

ましてや、
自らの仕事を楽しそうにお話をする人に

しかも、これまでの常識に囚われずに
新しい事業を起こしてきた人に会うのは、

ひょっとしたら
これが最後になるかもしれません

meiji_kashimada2.jpg

世の中パワポだらけの風潮にあって
鹿島田さんの本日の資料はこちら。

今の鹿島田さんの脳みその中身と
言っても良いでしょう

なんだか楽しそうでしょう。

よく見ればわかると思いますが、
鹿島田さんが、いかに
人とのご縁を大切にされているか
よくおかわりになるでしょう。

meiji_kashimada3.jpg

いつものように、鹿島田先生に謹呈する受講レポートに、
すみだ北斎美術館へのご意見ご要望も添えて
このブログ記事にコメントでご記入ください。

そして、以下のFacebook記事をシェアして
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10155415173989648

ご自身のアカウントに
講義を受けていない人も共感できる形で
感想を記入してください。

今夜のカレー懇談会も
ぜひご参加くださいませ。


▼すみだ地域ブランド戦略
 http://sumida-brand.jp/

▼すみだ北斎美術館
 http://hokusai-museum.jp/

▼墨田区役所 地域力支援事業
 http://www.city.sumida.lg.jp/kuseijoho/sumida_kihon/governance/jinzai_network/glhp.html



17meiji_venture11kashimadasan.pdf

2017年06月21日

【2017ゲスト講師 7】 ベンチャー経営者 支援者 作家 徳本 昌大さん

受講生のみなさん

今回のゲスト講師は、明治大学の先輩で
ベンチャー経営者 支援者 作家の徳本 昌大さんです。

17meiji_venture10tokumotosan.jpg

徳本さんの、とても一言では言えない多彩なご活躍に
きっとみなさん驚かれることでしょう。

徳本さんは起業家であると同時に
筆まめな書評ブロガーでもあります。

当初はUSTREAMの番組で共演し
私の本を徳本さんが取り上げてくださったことから
嬉しいご縁がはじまりました。

meiji_tokumoto_title.jpg

今日のテーマは

「起業、出版も計画性偶然理論で叶えてきた!
 自分の未来を明るくする方法」

とにかく情報発信をしよう!行動を起こそう!
良い偶然を自分に持ってきて、夢を叶えよう!

そんなワクワクするお話です。

meiji_tokumoto_profile.jpg

計画性偶然理論とは耳慣れない言葉かもしれません。

    計画性偶然理論

計画性偶然理論=キャリアの8割は偶然から
偶然を引き寄せるための5つのルール

1)好奇心
2)持続性
3)楽観性
4)柔軟性
5)冒険心

 人生には、予測不可能なことのほうが多いし、
 あなたは遭遇する人々や出来事の影響を受け続けるのです。
 結果がわからないときでも、行動を起こして新しいチャンスを切り開くこと、
 偶然の出来事を最大限に活かすことが大事なのです。

 J.D.クランボルツ

徳本さんの人生は、まさにこの言葉そのものです。

iPhoneに出会って衝撃を受けて、
その使い方をネットで発信しているうちに
MacFanで連載して、アップルストアで講師を務める。

著者インタビューや書評ブログを通じて
いつしか著者として本をたくさんに書くようになる。

次から次に、若い才能に出会って
広告代理店時代のノウハウを活かして
世界に出て行く起業家たちを応援していく。

meiji_tokumotosan_100dream.jpg

まさにこの講義で強調しているように
ネットで生涯の師と出会い
ありがたいご縁の数々に恵まれて
夢が紡がれていくことを
徳本さんは実体験で語ってくださいました。

さて受講生達は、
100の夢を手帳に書き込めるでしょうか?

いつものように、徳本先生に謹呈する
受講レポートに書いたご感想を、
このブログ記事にコメントでご記入ください。

そして、以下のFacebook記事をシェアして
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10155392473104648

ご自身のアカウントに
講義を受けていない人も共感できる形で
感想を記入してください。

今夜のカレー懇談会も
ぜひご参加くださいませ。


▼90秒の書評で人生を変えよう!ビジネスプロデューサー徳本昌大のブログ
 http://tokumoto.jp/

17meiji_venture10tokumotosan.pdf

2017年06月14日

【2017ゲスト講師 6】日経産業新聞 副編集長 長島 芳明さん

受講生のみなさん

今回のゲスト講師は、
日経産業新聞 副編集長で長島 芳明さんです。

長島さんは、私が1997年に久米繊維のwebを立ち上げた時、
最初に取材してくださった大恩人です。

17meiji_venture_nagasimasan.jpg

それ以来、お互いに立場は変われど
20年にわたっておつきあいを頂いている同志で
毎年、当講義の講師をお願いしています。

その年その年、時流に沿ったテーマで
バージョンアップした独創的な講義を
行ってくださっています。

meijiventure_nagashimasan1.jpg

今日のテーマはタイムリーな
「働き方改革」です。

就職活動の大学生に残業アンケートをしたら

1日1時間、月20時間以内が 43%
       40時間以内が 60%

という結果でした

(毎日終電だった私の若い頃は???
 日経の長島さんの働き方は???)

学生が考える解決策は「強制的に灯りを消す」
「ノー残業、フレックスタイム」だそうですが、
学生の考えは浅くて「ムダな会議を無くす方が...」という
ジョークめいた真実に笑ったのは私だけでしたが
学生はまだ日本の会社の「不都合な真実」に
気づいていないのでしょう。

meijiventure_nagashimasan3.jpg

日本人の平均労働時間 1800時間
ヨーロッパが1400〜1500時間
米国が2000時間

日本も以前は2000時間を越えていたけれど
つまり労働時間が減ってきている

昔は週休二日制ではなかった。

それなのに昔は過労死が今ほど
問題になっていなかったのはなぜ?

長島さんの考察は、
なかなか売上が上がらない
→一所懸命やっているのに成果が上がらない。

これがつらいのでは?

meijiventure_nagashimasan2.jpg

なぜ、売上が上がらない?

時代の移り変わりが激しいから
お金を使わないでも楽しめる
長生きをするリスク
インフレよりもデフレ

GDPは上がらないのに株価は上がる
金利が低い。日銀が買う。利益が上がる。

売上が上がらない中で利益を上げるためのコスト削減。

人手が足りないうえに仕事の難易度が高まっている上、
人件費削減は難しい。

デフレの中で限界利益率を上げるのも難しい。

精神的にきつくなる。

それが働き方改革に結びついているのでは

それではどうすればいいのか?

長島さんの考える切り口は3つ

 1つは働き手を増やすにはどうすれば良いのか
 2つめは売上高を増やす(デフレから脱却する)にはどうすれば良いか
 3つめは短い労働時間で成果をあげる(生産性を高める)にはどうすればよいか?

例えば...こんな事例があるというお話で
講義は終わりました。

meijiventure_nagashimasan4.jpg

いつものように、長島先生に謹呈する
受講レポートに書いたご感想を、
このブログ記事にコメントでご記入ください。

そして、以下のFacebook記事をシェアして
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10155370193054648

ご自身のアカウントに
講義を受けていない人も共感できる形で
感想を記入してください。

今夜のカレー懇談会も
ぜひご参加くださいませ。


▼日経産業新聞
 http://www.nikkei4946.com/ss/

▼今日のレジュメ
17meiji_venture_nagasimasan.pdf

2017年06月07日

【2017ゲスト講師 5】彫刻家 日本金属工芸研究所 会長 山田 朝彦さん

受講生のみなさん

今回のゲスト講師は、明治大学商学部の先輩で
日本の芸術賞の最高峰「日本芸術院賞」を受賞した
日本を代表する彫刻家 山田 朝彦(ともひこ)先生です。

山田先生は、彫刻家であると同時に、
家業の日本金属工芸研究所の二代目経営者として活躍した
二足のわらじを履く希有な達人です。

17meiji_venture08yamadasan.jpg

「有由有縁=理由が有って縁が有る」

芸大や美大の彫刻専攻ではなく
明治大学の柔道部だった!
山田先生が!

イタリアの美術館で彫刻を鑑て
心に稲妻が走り

たまたま美術教室で見つけた
粘土に触って心が躍り

他流試合のつもりで出品した
日展で特選を受賞し

東日本大震災後に祈りを捧げた作品で
日本芸術院賞の栄誉に輝き

明治大学の先輩たちのおかげで
母校に彫刻を残すことに....

ご自身の半生を振り返りながら
不思議でありがたいご縁について
山田先生は教えてくださいました。

17meiji_venture_yamadasan1.jpg

明治大学の図書館の前には
実はロダンの言葉が掲げられているそうです。

「肝心な点は感動すること、愛すること
 望むこと、身ぶるいすること、生きること

 彫刻家である前に人であること」

17meiji_venture_yamadasan2.jpg

山田先生は、近日、国立新美術館で始まる
「ジャコメッティ展」にぜひ行って欲しいと
学生たちに勧めてくださいました。

それもネットで検索せずに
「前知識無しで美術館に行こう!」

相田みつをさんの書にあるように

「うつくしいものを美しいと思える
 あなたのこころがうつくしい」

ぜひとも紫紺館にある山田先生の
SEEDをもう一度ご覧いただいて
以下のブログ記事にコメントをしてください。
http://blog.canpan.info/meiji_venture/archive/339

いつものように、山田先生に謹呈する
受講レポートに書いたご感想を、
このブログ記事にコメントでご記入ください。

そして、以下のFacebook記事をシェアして
ご自身のアカウントに感想を記入してください。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10155349133684648

今夜のカレー懇談会も
ぜひご参加くださいませ。


▼日本金属工芸研究所
 http://www.jmaac.co.jp/

2017年06月03日

【2017/6/7宿題】山田朝彦先生「紫紺館」彫刻作品感想文

受講生のみなさん

次回6月7日のゲスト講師は、明治大学のOBで、
日展文部科学大臣賞 日本芸術院賞受賞、
日本を代表する彫刻家 山田 朝彦(ともひこ)先生です。

明治大学ベンチャービジネス論2017彫刻家山田朝彦先生宿題.jpg

先生をお迎えする前に
明治大学紫紺館1Fロビーにある
山田先生の彫刻作品を鑑賞して
以下の書式にて感想文を作成し
6月7日の講義開始前にご提出ください。

責任を持って山田先生に謹呈いたします。

また、事前に、宿題レポートの内容を
この講義ブログやFacebook記事に
コメント記入してくださった人は評価します。

▼Facebook記事
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10155337100964648


明治大学ベンチャービジネス論2017_5_31山田朝彦先生宿題ノート.jpg

彫刻作品を見ることは好きですか?じっくり見たことがありますか?

これまで心に残った彫刻作品と それを見た場所を教えてください(複数回答可)

紫紺館1階ロビーにある彫刻作品を見たことがありましたか?

紫紺館1階ロビーにある彫刻作品を見て感じたことを自由に

明治大学ベンチャービジネス論2017_5_31山田朝彦先生宿題ノート.pdf

2017年05月31日

【2017ゲスト講師 4】JTB総合研究所 コンサルタント 吉田 賢一さん

受講生のみなさん

今回のゲスト講師は、

観光地域づくりはもちろんのこと、
大学改革、行政改革にも長けたコンサルタント
JTB総合研究所 吉田 賢一さんです。

17meiji_venture07yoshidasan.jpg

シンクタンクのコンサルタントと言っても
ただ外から眺めているわけではありません。

実際に自治体や大学などの組織の現場に入って
改革に取り組むことまでされるのです。

墨田区に対してもご助言をいただく他、
考え方から生き方まで深く共感できる
わが同志でもあります。

吉田さんの輝かしいプロフィールや業績については
JTB総合研究所のページを事前にご覧ください。
https://www.tourism.jp/consulting/consultants/kenichi-yoshida/

17meiji_venture07yoshidasan1.jpg

今回の講義のテーマは

「人生は小説よりも奇なり
 〜プロジェクト渡世人と心の師匠たち〜」

講義の冒頭で

「私はこれまでルーティンワークをしたことがありません」

とプロジェクト一筋で渡世してきたことを宣言してから
独創的な講義が始まりました。

17meiji_venture07yoshidasan3.jpg

吉田先生は、ご自身の「心の師匠」10人を紹介しながら
学生たちにも師匠探しを勧めます。

吉田先生にとっての師匠の定義とは

「年齢は問わず(つまり自分より年上、年下は関係ない)
 また、直接指導を受けた、受けないに関わらず
 自分自身のキャリア形成上、実業、学問、文芸など
 分野を問わずプラスの影響を与えた人物」

「この場合、対象となる人物は実在、架空かは問わない。
 だから『心の師匠』ともいう」

「なお自分自身が絶対に超えることができない「神」に
 等しい両親は除く」

吉田先生にとっての心の師匠10人は

野口英世、ウルトラマンA、山本五十六、ワレサ議長、小林一三...

などなど、あっと驚く組み合わせでした。

明大生のみなさまは、吉田先生が尊敬する
どの師匠に惹かれたでしょうか。

いつものように、吉田先生に謹呈する
受講レポートに書いたご感想を、
このブログ記事にコメントでご記入ください。

そして、以下のFacebook記事をシェアして
ご自身のアカウントに感想を記入してください。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10155327318354648

今夜のカレー懇談会も
ぜひご参加くださいませ。


▼吉田賢一さんのFacebook
 https://www.facebook.com/char.k.the.great

▼JTB総合研究所
 https://www.tourism.jp/


今日の私のレジュメ
17meiji_venture07yoshidasan.pdf

2017年05月24日

【2017ゲスト講師 3】日経カレッジカフェ 副編集長 渡辺 茂晃さん

受講生のみなさん

今回のゲスト講師も、明治大学OB みなさんの先輩です。

日本経済新聞が展開する大学生のためのキャリア支援メディア
日経カレッジカフェ 副編集長 渡辺 茂晃さんです。

17明大前期06渡辺茂晃さん.jpg

渡辺さんとは、大学生のための社会人基礎力育成グランプリ
関東大会の審査員でご一緒するご縁などから

当講義にゲスト講師としてご登壇いただくだけでなく
学生向けのイベントへのご招待などもいただいております。

日経カレッジカフェは
まさに、就活まっただ中にある大学生である
受講生のみなさまのためのメディアです

最前列での受講、真っ先の質問、
ブログコメントやFacebookでのシェアなど、
積極的にご参加ください。

2017明大ベンチャー渡辺先生1.jpg

今日のテーマは
「これからの仕事選び・働き方に必要な4つの視点」です!

2017明大ベンチャー渡辺先生2.jpg

4つの視点とは 

 1)人口減少 
 2)第四次産業革命 
 3)働き方改革 
 4)女性活躍推進 

         ...です!

日経カレッジカフェについてのご感想レポートは
私が責任を持って渡辺副編集長にお渡しします。

また、いつものように、渡辺先生に謹呈する
受講レポートに書いたご感想を、
このブログ記事にコメントでご記入ください。

そして、以下のFacebook記事をシェアして
ご自身のアカウントに感想を記入してください。
https://www.facebook.com/nobukume/posts/10155305658794648

今夜のカレー懇談会も
ぜひご参加くださいませ。


日経カレッジカフェ
 http://college.nikkei.co.jp/


今日の私のレジュメ
17meiji_venture06watanabe_san.pdf