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2017年度「ベンチャービジネス論(前期)」は、毎週水曜日5時限(17:10〜18:50)に駿河台リバティタワー1133教室で実施
明大生の受講資格・他学や社会人の聴講条件については「こちら」をご参照のこと

2017年07月19日

【2017最終発表】みなさんが1分間で夢を語る自己紹介大会

受講生のみなさん

いよいよ今年の講義のラストを飾る
「一分間自己紹介大会」の日がやってまいりました。

明大1分間自己紹介.jpg

 自分が生涯をかけて実現したい夢
>そのために10年後に実現していること
>夢の実現のために今日から始めること

を1分間で自己紹介できれば、
きっと未来は切り拓かれるはずです。

発表時には、以下の5点を注意してください。

 1 背筋まっすぐ、肩の力を抜いて
 2 笑顔をみんなにふりまきながら
 3 明るく大きい声で元気よく
 4 眼を輝かせて自信を持って
 5 自分の夢を熱く語る


そして、この自己紹介を、日々バージョンアップしながら、
社内の上司や同僚、お取引先のみなさん、勉強会の師匠や仲間との
出会いの時にも活用してください。

この習慣はきっと、
みなさんの夢の実現に役立つはずです。

 1 夢を持つ
 2 夢を見える化する
 3 夢を語り続ける
 4 夢に向かって精進する
 5 夢への精進を習慣化する


ゲスト講師のみなさまが実践してきたこうした習慣を、
受講生のみなさんが身につけてくだされば、
こんなに嬉しいことはありません。

みなさんの発表が楽しみです!!

みなさんの大きな夢を、
この講義のブログコメントや
こちらのFacebook記事に
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10155493177499648

コメントつきシェアで
広く拡散してください!!

2017年07月12日

【2017最終講義】インバウンド隆盛期の観光地域づくり論

受講生のみなさん

いよいよ本日は最終講義です。

みなさんのリクエストを勘案して
2020年を前に、全国で盛り上がる観光地域づくりを
テーマにしてお話をいたします。

17meiji_venture_kume_kanko.jpg

それも机上の空論ではなく、実際に私が社会起業家として
地元墨田区で立ち上げようとしているプロジェクトの数々を
ご紹介させていただきます。

ぜひとも、みなさんのご意見ご感想やご質問なども
このブログ記事へのコメントと

Facebook記事へのコメント付きシェアにて
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10155467673424648

お知らせ下さいませ。

また、もう一つリクエストの多かった、
これから企業が求める人剤についてのお話は、
来週のみなさんの最終発表の後の時間でいたします。

こちらもどうぞお楽しみに!

▼今日のレジュメ
17meiji_venture_kume_kanko.pdf




=====先週のみなさんとの一問一答=====


問 加工する時に別のアプリを使ったりしていますか?
答 アンドロイド「ギャラリー」で回転とトリミング


標準の写真管理ソフトで、

1)回転→水平と垂直を出す 
2)トリミング→1:1で切り取り 
3)フィルター→ウェザーの曇り除去

をすることは良くあります。


問 写真を撮ることによって人生は変わっていくのか?
答 はい。世界が輝いて見え、出会う人も変わります。


同じ時に同じ場所にいても、人よりも美しいもの面白いことなどが目に飛び込んでくるようになります。その結果、人生が人よりも楽しく感じられるようになります。

また、見える人にしか見えないもの、面白がる人にしかわからないことを、日々写真にしてシェアすることで、出会う人やつきあう人が変わってきます。美意識が高まるほど、美意識が高い人と出会えて、さらに美しい物ごとに出会えるようになります。


問 投稿したいが今までの課題の答えが見つからない
答 看板の見つけ方以外は、今までの講義レジュメで。


美味しいお店は食べログなどで、絶景スポットなどはじゃらんなどで、評点やクチコミを参考に探す方法を、講義で伝授しました。講義ブログからレジュメをダウンロードして復習してください。

私も土地勘がありませんでしたが、一瞬で候補がたくさん見つかりました。講義の度に探していますが、既にいくつも良いお店を知っていますよ。

ただし、看板や絶景などはふだんの通学路や、寄り道をしながら、町歩きで探すのが良さそうです。


問 インスタ映え追求のための迷惑行為の防止策は?
答 刑罰、アカウント停止、ネットで晒される。


現状では、「インターネット勝手に自警団?」がバカッターを探しては「晒す」という罰を与えていますね。実は、これが生涯残る傷なので一番キツイ罰だと思いますが、残念ながら、多くのバカッターは、その恐ろしさを自覚できていません(だからこそバカッターだとも言えます)

そこでご提案の通り、自動車(やはりスマホ同様に便利な道具だが凶器にもなりうる)と類似の処罰が必要だという考えもあるでしょう。免許制度は実現困難なので、公共施設や交通機関に迷惑をかける危険行為の場合は免許停止の代わりにアカウント停止。消費者金融のように、業者間でブラックリストを共有して、あらゆるインターネットサービスでアカウント廃止や取得不可能になるのも効果があるでしょう。

ただし、刑罰が厳しくなるほど、なりすましによる冤罪の問題も考えなくてはなりません。ちょっとした技術で、なりすましは可能なので、痴漢以上に冤罪問題が深刻になるでしょう。

そこで、私は、中学校以上での学校教育や、スマホ保有やアカウント取得前の「スマホやSNSマナー」のeラーニング義務付けが有効だと考えています。


問 バカッターももう一つの性格が覚醒?現実に不満?
答 認証欲求が歪んだ形で現れているのだと思います。


私も若いころは、人ができないバカなことをして目立ちたいと思うことがありました。あるいは、バカなことをやらされたり、できないとバカにされ仲間ハズレになるということもあったと記憶しています。そして、今でも、ついついバカなことをして目立つこともあります。

これは、おそらく人間の群れの本能や、若者から大人になる通過儀礼のようなものでしょう。ただし、それが、スマホやインターネットを通じて、狭い群れの中のお遊びでなくなることが現代的な問題です。

つまり、仲間内に褒められるだけでなく、世界中からブーイングも含めて注目される快感を得られるようになったのです。最初は軽い気持ちで始めた「おバカなこと」が注目され、さらに目立ちたいという認証欲求が暴走すると、うまくいけば特技や個性を生かしたYoutuberに、安直に反社会的なチキンレースに向かうとバカッターになるのだと考えます。


問 インスタ映えする動物の条件は何か?
答 直球なら可愛いもの。変化球ならありえないもの。


ネコやイヌの動画が直球ど真ん中です。しかし、カピバラなどのおとぼけ系、爬虫類などのキモカワ系、深海動物などのワケわからん系まで、最近はマニア受けする変化球のインスタ映えが目立ちます。

ちなみに私は、日曜日19:30〜NHK総合で放送中の「ダーウィンが来た!生き物新伝説」という番組が大好きです。この番組を見続ければ、あらゆる生き物に「萌える自分」に気づくでしょう。

▼ダーウィンが来た!生き物新伝説
http://www.nhk.or.jp/darwin/


問 好きな女優さんは誰ですか?
答 山ほどいますがオードリー・ヘップバーン、のん


何せ、年間100本以上、内外の映画を見るようになって40年ですから、素敵な女優を挙げればキリがないのですが、あえて、みなさんが知らない女優から挙げてみましょう。特にモノクロの作品は、男性も女性も見て欲しい!8Kカラーの時代に、彼女たちの個性的な美しさは衝撃的なはず。レンタルDVDなどでぜひ。

モノクロ時代の洋画から挙げるなら、何と言っても「ローマの休日」のオードリー・ヘップバーン、「哀愁」のヴィヴィアン・リー、「忘れじの面影」のジョン・フォンテイン、「カサブランカ」のイングリッド・バーグマン、「上海特急」マレーネ・ディートリヒ…etc.

最近のハリウッド女優で凄いと思ったのは、「ドッグ・ヴィル」ニコール・キッドマン

日本映画なら、「東京物語」の原 節子、「二十四の瞳」の高峰 秀子、「羅生門」の京 マチ子、「君の名は」の岸 恵子、「キューポラのある街」の吉永小百合…etc.

最近の日本の女優で凄いと思ったのは、「あまちゃん」「この世界の片隅に」のん

そうそう「男はつらいよ」寅さんの歴代マドンナはすべて美しいので48作全部見てください!ぜひ。


問 SNSでフォローしてくれた人をフォローすべきか?
答 その人のプロフィールや発信内容に共感できたらフォロー


私の場合、twitterの時は、フォローしてくれた人をほとんどフォローしましたが、その結果、数千人のフォロワーの投稿でタイムラインがあふれて、twitterを見ることがなくなりました。

Facebookでは、匿名ではなく、お会いした人を中心にご縁を広げていきましたが、それでも5000人になってしまい、偶然、開けた時に表示された親しい友達の投稿に「いいね」するのがやっとです。

そこで、Instagramでは、私は「見る人」ではなく「発信する人」だと割り切って、フォローする人を増やすのはやめました。

つまり、SNSも、ある規模を超えると機能しなくなる、あるいは機能が変わるというわけです。

ただし、みなさんはこれからご縁を広げる段階ですから、ちゃんとプロフィールが公開されていて、こまめに発信をしていて、しかもその投稿が共感できる場合にだけフォロワーを広げれば良いでしょう。


問 先生がオススメする音楽が知りたいです。
答 私のFacebookで、毎晩紹介しています。


私のフェイスブック/基本データ/詳細情報に好きなミュージシャン(映画や本も)公開しています。
https://www.facebook.com/nobukume/about

また、同じくフェイスブックで、毎晩寝る前に、私が好きな曲を「愛する人と自分の深い眠りのための音楽」というタイトルで紹介しています。ロック、ジャズ、クラシック、ブルース、レゲエ、アニソン…ノンジャンルYoutube引用でご紹介しています。これらの曲を好きになれば、私の世代、それもトンがった人とも仲良くなれるでしょう。


問 結婚する時の決め手は?
答 見る前に跳べ!orエニアグラムと旅で相性チェック


結婚も就職も、縁運勘の世界です。誰かにベストのものが他の人にとってベストとは限りません。また、仮にベストの相性の人がいたとしても、人生のどのタイミングでどんな形で出会うかもわかりません。さらに、ベストの人と結婚できても、時を経るごとに情熱はさめ、互いの魅力も人間性も変化するからです。

ですから、一つの方法は「見る前に跳べ」。その点で、お見合い結婚は良い仕組みだったかもしれません。お互い、最悪な組み合わせにはならないように、仲人と、お互いの判断でリスクヘッジしながらも、「見る前に跳べ」あるいは「一回だけあってから跳べ」と半ば賭けに近い形で結婚するからです。つまり、過剰な期待もしないでゼロスタート。もしも、いいことがあれば「加点法」になるからです。

その点、なまじ恋愛をして結婚すると、恋の賞味期限の3年を使い果たしてしまうだけでなく、お互いに美化したまま結婚生活をスタート「減点法」になりがちです。

それでも、相性が知りたければ、一緒に旅をすると良いでしょう。そうすれば、お互いが美しいと感じるもの、美味しいと思うものなど、美意識や感性が分かり合えるからです。さらに、自分の好みとは違う相手の好みを、積極的に楽しもう、共感しようとしているかどうか、健全な好奇心と寛容性について知ることがでしょう。

さらに念を入れるなら、お互いにエニアグラムのタイプなどで「考え方や生き方のクセ」をチェックして納得しあうといいでしょう。

▼エニアグラム研究所 無料診断
http://www.cf-ei.com/ei/test/rheti_s.html


問 生きていると思う瞬間は?
答 1日に何度もあるので列挙は難しいですが…


朝、起きて、NHKの朝の連続テレビ小説を見て泣き笑いしながら、足つぼマッサージ板の上で足踏みして痛気持ちいい時。

自転車通勤で、風を切って四季を感じながら、radiko(文化放送)で楽しく知らないことを教わって「ああなるほど」と思う時。

無意識に手に取ったジャンルにこだわらない本を、電車移動中に読んでいて、没頭している時。それに泣き笑いしたり、影響されて何かひらめく時。

通勤など移動中に、思いがけず美しい風景に出会って、良い写真が撮れたり、言葉が思い浮かんで、SNSでつぶやく時。

仕事中に、年齢性別問わず、尊敬する方と出会って、思いがけない知識や知恵を学んだり、化学反応で自分も活性化して凄いアイディアを思いつく時。

見知らぬ場所で思いがけず美味しい(まずい=今時珍しい)ランチに出会ったり、なじみのお店で大好きなあの味を楽しんでいる時(ひとりめしも大好き)

講演や講義など、ライブで誰かに話しているうちに、聴衆もだんだんノってきて、自分もいつしかハイになっている時。

美術館・博物館、ギャラリーなどで、あるいはコンサートなどで、古今東西の美しいモノゴトに接して心が動いている時。

自分が大切にしている美しい日用品を眺めたり、手に取ったり、身に着けたりして、その素晴らしさを五感で感じている時。

ささやかな居間兼ホームシアターで、レンタルした映画やアニメなどを、好きな飲み物や食べ物をつまみながら鑑賞して、泣き笑いしている時。

夜、寝る前に、ぬるいお風呂に、好きな雑誌を持ち込んでゆったり入り、いつしかうたたねしてしている時。そのあと、きれいに掃除をしている時。出た後に、体幹トレーニングを兼ねた。自己流の瞑想的ヨガ的ストレッチをして、寝床につく時。

つまり、あたりまえの日常(ケ)の中に、非日常の幸せ(ハレ)を、ひとりじんわり楽しんで幸せを感じています。


問 日本のe-sportsについてどう思いますか?
答 可能性があるので日本常時開催のゲーム別オリンピックやワールドカップを


ゲーマーのYoutube動画が人気なように、見せ方次第では人気が出ると思います。特に、日本発の人気ゲームについては、日本で常時開催する国際大会をすると良いでしょう。それも、日本庭園やお寺などで大画面表示と同時中継つきで開くと、世界的に人気が出ますし、観光地域づくりにもつながるでしょう。


問 SNSがなくなったらどうなりますか?
答 何らかの形でコミュニケーションをとり続けるでしょう。


人は話しかけられないと誰かに話をしないと弱ってしまう社会的な生き物です。ですから、リアルであれバーチャルであれ、AIやロボット相手であれ、コミュニケーションを必要とするでしょう。

そこにこそ、起業家にとっては様々なビジネスチャンスがあるはずです。個人にとっても幸せな生き方のヒントがあるでしょう。


問 課題を複数投稿したら全部コメントすべきか?
答 自信作についてはぜひコメントしてください。


例えば、

1)以前投稿した記事を、よりよく写真を撮り直したり文章を書き直したり場合
2)もっと良いお店やスポットを発見した場合

などは何度でも投稿してくださいませ。


問 出席はどうやってとっていますか?
答 講義後提出のレポートを出席代わりにしています。


毎回の、宿題定時投稿や、優秀作に選ばれること、発表することも評価しています。


問 インスタのストーリー機能を活用していますか?
答 使っていません。

私にとっては、多くの人に発信することがSNS活用の主眼ですし、情報を蓄積することが生きる証ですので。


問 Googleを超えるインターネットサイトは出てくるか
答 出てくる可能性はあるでしょう。


私が尊敬するSF作家で、静止衛星やテラフォーミングなどの未来予測者でもあるアーサーCクラークは、2001年宇宙の旅で、HAL9000というAIを登場させました。これは当時のIT業界の頂点に立っていたIBMを意味していると話題になりました。つまり、さすがのアーサーCクラークでも、IBMのような既存の巨大コンピュータ製造メーカーが隆盛を続け、Googleのような新興ネットワーク企業が現れて大きな力を持つとは想像していなかったわけです。すなわち、今後のAIの頂点がIBMなのか、Googleなのか、Amazonなのか、はたまた、まだ見ぬ誰かなのかは誰にもわかりません。


問 フォロー解除されない方法は?
答 面白くて有意義な情報を、適時適量、発信し続けることです。


しかし、現実には、すべての人に面白いと思われる情報を出し続けることなど不可能です。やはり、2:6:2の気が合う2割のリピートで見てくれるフォロワーに喜ばれる情報を出し続けて、少々のフォロー解除を気にしないことが大切でしょう。


問 科学の発達の限界とはどの辺ですか?
答 2045年と言われるシンギュラリティの後、AIが科学をどのように発達させるかにかかっています。

人間だけができることには限界があっても、人間とAIの協業による発達、あるいはAIの自主的で自律的な発達については、まだ人間には想像し得ない「先」があるでしょう。それが、どのようなものになるか、寿命が許せば(人生100年時代になると信じて)見てみたいのです!


問 先生自身は、SNSでのトラブル等で困ったことは?
答 少しはあったかもしれませんが、覚えていないレベルです。


SNSに限らず、人生は挑戦すればするだけリスクがあり、トラブルにも合います。その代り、普通なら出会えない人に出会え、経験を通じて学べ、幸福を感じるセンサーも磨かれていきます。つまり、SNS以外にも、数々のトラブルで困ったことがあったので、SNSはメリットこそ感じ、トラブルを忘れられるレベルだったということです。


問 スマホのカメラと普通のカメラの違いは何か?
答 光学ズームの有無が大きな違いでしょう。


今や、スマホもレンズが明るくなり、画素数も増えました。私のスマホはWレンズで合成するなどして、ボケ味まで表現できるようになりました。つまり、一眼レフでしかできなかったようなことまでできるようになってきましたが、唯一の例外は、光学のズームレンズです。ASUSなどの特定機種を除けば、光学で高倍率のズームレンズがあるスマホのカメラはありません。もし3倍、できれば10倍ズームのスマホがあれば、私は普通のカメラを持ち歩かなくなるでしょう。


問 オススメのアプリって何ですか?
答 アプリというよりコンテンツですがradikoと日経電子版


radiko(ラジコ)は、スマホでAM.FMの主要局のラジオが聴けるアプリです。しかも一週間分の番組を、好きな時に聴ける「タイムフリー」機能があるので、好きなパーソナリーティーの達人インタビュー番組などをよく聴いて「部分を知って世界を知る」のに役立てています。特に自転車通勤や単純作業をするときには、ラジオを「ながら聴き」するのが好きですし効率的な勉強時間になります。(ただしイヤホンをつけて自転車に乗ると交通違反ですので骨伝導スピーカーを使っています)

日経電子版は、日本経済新聞を読むビューワーであるだけでなく、関連記事などをリンクや検索で閲覧できて便利です。世の中は、大学の経済学の恩師が看破した通り、結局のところ政治ではなく経済で動いていると私は考えています。例えば「トランプ大統領が地球温暖化防止協定から脱退しても、アマゾンが太陽光発電所を自前で作るのはなぜか?」という問いに、政治面、社会面中心のジャーナリスティックな記事は答えてくれません。しかし、日経電子版で、時価総額ランキングや投資家行動の推移を、あるいは発電コストや有望企業の推移を時系列で追いかけながら、日々の経済ニュースを追えば、未来がどうなるか予測することができるでしょう。これほど知的な興奮に満ちたゲームはないので、電車でお金を出せば強くなるようなネトゲをするのなら、日経電子版を見て有望企業の株を毎月積み立てた方が良いでしょう。


問 今まで水曜日までにコメントしていないとA+は?
答 シラバスで明示している通り難しいですがAは狙えます


2割の人は、きちんとルール通りコメントしているのでA+の可能性があります。ただし、最終レポートがチープで進化が見られなければ、Aも難しいかもしれません。

これまでコメントしていなかった人はA+は難しいですが、最終レポートまでに、過去の宿題を高水準の投稿に仕上げた上で、最終レポートが素晴らしく、発表選抜チームに選ばれれば、Aも狙えます。


問 休みはありますか?ストレスや疲れと取り方は?
答 土日も仕事が入っていますが、家族や個人との時間も大切にしています。


仕事柄、土日にも働くことはありますが、逆に平日に休んだり、半日に自由に過ごすこともあります。それに、仕事が忙しい一日でも、ふと美しい空や花を見つけて写真を撮り、つぶやく10分間は、休日1日分の癒しになるのです。

つまり、私の信条は良い意味で「公私混同」する毎日を送ること。要は「働くように遊び、遊ぶように働く」ことで、面白いアイディアをお客様の気持ちで思いつくことができ、それを起業家の心でかたちにすることができるのです。

また、毎月、心通じ合う経営者数名が集い、お互いの悩みを解決しあう会を十年以上続けています。ここでは、仕事、家族、個人のそれぞれのテーマで、これまでの一ヶ月の良かったこと悪かったこと、これからの一ヶ月で期待すること不安なことを、完全な秘密主義の下で共有して、助言&解決しあうのです。この尊敬しあう経営者仲間との毎月の振り返りのおかげで、仕事がどんなに忙しくとも、家族との時間、個人の時間を大切にして、人生を豊かにしようという気持ちになれます。


問 常に目標を掲げるのが苦しくなったり挫折したりしないのか?またなった場合はどうすれば立ち直れるのか?
答 日々面倒になったり、アクシデントが起きていますが、時が解決します。


もともと「ものぐさのぶちゃん」ですから、毎朝、ぎっしり詰まった予定表やTO DO LISTを見てうんざりすることも多いのです。また仕事は自分だけではできないので「なぜこんな簡単なことができない、わからない」とイライラすることもしばしばですし、逆に自分に厳しくなって「まだ同じ失敗を繰り返すのか」とイヤになることもあります。

しかし、経験を積んでくると、すべてがうまくいくことなどなく、確率の問題で成功したり失敗したりすることもわかってきます。また、時が経てば解決されることも多いことを実感しつつ、それでもダメなものの中には諦めた方が良いものも多いこともわかります。

こうして半ば達観?した上で、「今日できることをする」しかもなるべく「自分しかできないことをする」毎日を送るようにしています。そうすれば、いつしかワーキングハイになって、夜、お風呂に入って眠る頃には、ひとつふたつの不安を抱えながらも「今日はがんばった」と自分で自分をほめられる状態になります。

この、ひとつふたつの不安が大切で、いつも何かひっかかることがないと、実は人間は成長しないものなのです。腹八分目は食事だけでなく、仕事でも同じですね。ちょっとした不安、不満、危機感がある方が、つまり適度なストレスがあった方が、人は元気になると思います。

2017年07月05日

【2017ゲスト講師9】フットマーク 代表取締役社長 三瓶 芳さん

受講生のみなさん

今回のゲスト講師は、日本一の水泳帽子メーカーで
水泳用品から介護用品まで健康関連商品を企画製造する
フットマーク社長の三瓶 芳さんです。

17meiji_venture_sanbe.jpg

三瓶さんは、創業メンバーであるだけでなく
海外での製造拠点や新規事業などのベンチャー経験も豊富です。

3人の受講生のみなさんのフットマークの新商品企画という
宿題にもしっかりコメントをしていただき感謝感激です。

三瓶さんが創った超ロングセラー商品を被って自己紹介。
子供が喜ぶように動物の顔になっている水泳帽子。
輝かしい業績とのギャップが素敵です。

2017meiji_sanbesan1.jpg

今日の受講生へのスペシャルプレゼント?は
リオ五輪で金メダルに輝いたフットマーク所属の
水泳選手 試合で金藤 理絵さんが着用した
フットマーク製「Jaked」の水着(現物)を
見る触れる機会。

リオ五輪では、TVで何度もフットマークが
紹介されているのを見ていましたが...

もちろん本物の水着は、
私も初めて拝見しました!

2017meiji_sanbesan3.jpg

フットマークの特長は
1/1(いちぶんのいち)の視点。

フットマークがかんがえる
モノづくりの第一歩は、
自分の周りに転がっている。

家族の話、近所の人の言葉、お客様の声。

何千人のデータやリサーチの数字より
たった一人の言葉が大切。

一人の人の話を、丁寧に、謙虚に聞くことから
はじまる。

磨けば光るアイディアの原石が、
きっと見つかるのです。

2017meiji_sanbesan2.jpg

フットマークは、商品企画も海外の工場運営も、
やりたい社員に任せ切る経営が特長です。

カンボジア工場も、手を挙げた社員の活躍で
4年で主力工場となって100万枚体制に。

社員の食事から、ラジオ体操から社員旅行まで
気を配る、まさに日本的な健康経営、家族的経営で
なんと定着率92%ということです。

さらに、カンボジアの子供達に
水泳の喜びを伝える社会貢献事業にも着手されました。

そして、フットマーク商品は、
先日ゲスト講師の鹿島田さんが心血を注いだ、
墨田区の地域ブランド戦略「すみだモダン」にも選ばれています。

▼すまいるスイムシリーズ
 http://sumida-brand.jp/brand/brand_s/brand02_08

▼うきうきシャツエプロン
 http://sumida-brand.jp/brand/brand_s/brand03s_036


それから、三瓶さんは、山田 朝彦先生の講義も聴講してくださり、
その時の印象を、フットマーク通信で発信してくださいました。
その資料も受講生に配布してくださるそうです。
プロの経営者と学生ではどのように感じ方が違うか、ご注目ください。

いつものように、三瓶先生に謹呈する受講レポートに、
フットマークの新商品やwebなどへのご意見ご要望も添えて
このブログ記事にコメントでご記入ください。

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https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10155443028584648

ご自身のアカウントに
講義を受けていない人も共感できる形で
感想を記入してください。

今夜のカレー懇談会も
ぜひご参加くださいませ。

▼フットマーク
 http://www.footmark.co.jp/

▼うきうき屋(フットマークオンラインショップ)
 http://www.ukiuki.jp/


最終レポートPDF
2017meiji_venture_report.pdf

今日のレジュメ
17meiji_venture_sanbesan.pdf

2017年06月28日

【2017ゲスト講師8】墨田区 地域力支援部長 鹿島田 和宏さん

受講生のみなさん

今回のゲスト講師は、墨田区役所に新設された
地域力支援部長の鹿島田 和宏さんです。

17meiji_venture11kashimadasan.jpg

鹿島田さんは、かつて

下請けの町工場が多い墨田区の
地域ブランド戦略「すみだモダン」に取組み
http://sumida-brand.jp/

さまざまな困難に見舞われた
すみだ北斎美術館の設立・開館を成功させ
http://hokusai-museum.jp/

現在の墨田区の産業振興や観光地域づくりに
多大な貢献をされた

ベンチャー精神にあふれる特殊?公務員です。

meiji_kashimada1.jpg

おそらく学生のみなさんは公務員、
それも部長クラスの人にお会いして
お話を聴くのは初めてでありましょう。

ましてや、
自らの仕事を楽しそうにお話をする人に

しかも、これまでの常識に囚われずに
新しい事業を起こしてきた人に会うのは、

ひょっとしたら
これが最後になるかもしれません

meiji_kashimada2.jpg

世の中パワポだらけの風潮にあって
鹿島田さんの本日の資料はこちら。

今の鹿島田さんの脳みその中身と
言っても良いでしょう

なんだか楽しそうでしょう。

よく見ればわかると思いますが、
鹿島田さんが、いかに
人とのご縁を大切にされているか
よくおかわりになるでしょう。

meiji_kashimada3.jpg

いつものように、鹿島田先生に謹呈する受講レポートに、
すみだ北斎美術館へのご意見ご要望も添えて
このブログ記事にコメントでご記入ください。

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講義を受けていない人も共感できる形で
感想を記入してください。

今夜のカレー懇談会も
ぜひご参加くださいませ。


▼すみだ地域ブランド戦略
 http://sumida-brand.jp/

▼すみだ北斎美術館
 http://hokusai-museum.jp/

▼墨田区役所 地域力支援事業
 http://www.city.sumida.lg.jp/kuseijoho/sumida_kihon/governance/jinzai_network/glhp.html



17meiji_venture11kashimadasan.pdf

2017年06月21日

【2017ゲスト講師 7】 ベンチャー経営者 支援者 作家 徳本 昌大さん

受講生のみなさん

今回のゲスト講師は、明治大学の先輩で
ベンチャー経営者 支援者 作家の徳本 昌大さんです。

17meiji_venture10tokumotosan.jpg

徳本さんの、とても一言では言えない多彩なご活躍に
きっとみなさん驚かれることでしょう。

徳本さんは起業家であると同時に
筆まめな書評ブロガーでもあります。

当初はUSTREAMの番組で共演し
私の本を徳本さんが取り上げてくださったことから
嬉しいご縁がはじまりました。

meiji_tokumoto_title.jpg

今日のテーマは

「起業、出版も計画性偶然理論で叶えてきた!
 自分の未来を明るくする方法」

とにかく情報発信をしよう!行動を起こそう!
良い偶然を自分に持ってきて、夢を叶えよう!

そんなワクワクするお話です。

meiji_tokumoto_profile.jpg

計画性偶然理論とは耳慣れない言葉かもしれません。

    計画性偶然理論

計画性偶然理論=キャリアの8割は偶然から
偶然を引き寄せるための5つのルール

1)好奇心
2)持続性
3)楽観性
4)柔軟性
5)冒険心

 人生には、予測不可能なことのほうが多いし、
 あなたは遭遇する人々や出来事の影響を受け続けるのです。
 結果がわからないときでも、行動を起こして新しいチャンスを切り開くこと、
 偶然の出来事を最大限に活かすことが大事なのです。

 J.D.クランボルツ

徳本さんの人生は、まさにこの言葉そのものです。

iPhoneに出会って衝撃を受けて、
その使い方をネットで発信しているうちに
MacFanで連載して、アップルストアで講師を務める。

著者インタビューや書評ブログを通じて
いつしか著者として本をたくさんに書くようになる。

次から次に、若い才能に出会って
広告代理店時代のノウハウを活かして
世界に出て行く起業家たちを応援していく。

meiji_tokumotosan_100dream.jpg

まさにこの講義で強調しているように
ネットで生涯の師と出会い
ありがたいご縁の数々に恵まれて
夢が紡がれていくことを
徳本さんは実体験で語ってくださいました。

さて受講生達は、
100の夢を手帳に書き込めるでしょうか?

いつものように、徳本先生に謹呈する
受講レポートに書いたご感想を、
このブログ記事にコメントでご記入ください。

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講義を受けていない人も共感できる形で
感想を記入してください。

今夜のカレー懇談会も
ぜひご参加くださいませ。


▼90秒の書評で人生を変えよう!ビジネスプロデューサー徳本昌大のブログ
 http://tokumoto.jp/

17meiji_venture10tokumotosan.pdf

2017年06月14日

【2017ゲスト講師 6】日経産業新聞 副編集長 長島 芳明さん

受講生のみなさん

今回のゲスト講師は、
日経産業新聞 副編集長で長島 芳明さんです。

長島さんは、私が1997年に久米繊維のwebを立ち上げた時、
最初に取材してくださった大恩人です。

17meiji_venture_nagasimasan.jpg

それ以来、お互いに立場は変われど
20年にわたっておつきあいを頂いている同志で
毎年、当講義の講師をお願いしています。

その年その年、時流に沿ったテーマで
バージョンアップした独創的な講義を
行ってくださっています。

meijiventure_nagashimasan1.jpg

今日のテーマはタイムリーな
「働き方改革」です。

就職活動の大学生に残業アンケートをしたら

1日1時間、月20時間以内が 43%
       40時間以内が 60%

という結果でした

(毎日終電だった私の若い頃は???
 日経の長島さんの働き方は???)

学生が考える解決策は「強制的に灯りを消す」
「ノー残業、フレックスタイム」だそうですが、
学生の考えは浅くて「ムダな会議を無くす方が...」という
ジョークめいた真実に笑ったのは私だけでしたが
学生はまだ日本の会社の「不都合な真実」に
気づいていないのでしょう。

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日本人の平均労働時間 1800時間
ヨーロッパが1400〜1500時間
米国が2000時間

日本も以前は2000時間を越えていたけれど
つまり労働時間が減ってきている

昔は週休二日制ではなかった。

それなのに昔は過労死が今ほど
問題になっていなかったのはなぜ?

長島さんの考察は、
なかなか売上が上がらない
→一所懸命やっているのに成果が上がらない。

これがつらいのでは?

meijiventure_nagashimasan2.jpg

なぜ、売上が上がらない?

時代の移り変わりが激しいから
お金を使わないでも楽しめる
長生きをするリスク
インフレよりもデフレ

GDPは上がらないのに株価は上がる
金利が低い。日銀が買う。利益が上がる。

売上が上がらない中で利益を上げるためのコスト削減。

人手が足りないうえに仕事の難易度が高まっている上、
人件費削減は難しい。

デフレの中で限界利益率を上げるのも難しい。

精神的にきつくなる。

それが働き方改革に結びついているのでは

それではどうすればいいのか?

長島さんの考える切り口は3つ

 1つは働き手を増やすにはどうすれば良いのか
 2つめは売上高を増やす(デフレから脱却する)にはどうすれば良いか
 3つめは短い労働時間で成果をあげる(生産性を高める)にはどうすればよいか?

例えば...こんな事例があるというお話で
講義は終わりました。

meijiventure_nagashimasan4.jpg

いつものように、長島先生に謹呈する
受講レポートに書いたご感想を、
このブログ記事にコメントでご記入ください。

そして、以下のFacebook記事をシェアして
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10155370193054648

ご自身のアカウントに
講義を受けていない人も共感できる形で
感想を記入してください。

今夜のカレー懇談会も
ぜひご参加くださいませ。


▼日経産業新聞
 http://www.nikkei4946.com/ss/

▼今日のレジュメ
17meiji_venture_nagasimasan.pdf

2017年06月07日

【2017ゲスト講師 5】彫刻家 日本金属工芸研究所 会長 山田 朝彦さん

受講生のみなさん

今回のゲスト講師は、明治大学商学部の先輩で
日本の芸術賞の最高峰「日本芸術院賞」を受賞した
日本を代表する彫刻家 山田 朝彦(ともひこ)先生です。

山田先生は、彫刻家であると同時に、
家業の日本金属工芸研究所の二代目経営者として活躍した
二足のわらじを履く希有な達人です。

17meiji_venture08yamadasan.jpg

「有由有縁=理由が有って縁が有る」

芸大や美大の彫刻専攻ではなく
明治大学の柔道部だった!
山田先生が!

イタリアの美術館で彫刻を鑑て
心に稲妻が走り

たまたま美術教室で見つけた
粘土に触って心が躍り

他流試合のつもりで出品した
日展で特選を受賞し

東日本大震災後に祈りを捧げた作品で
日本芸術院賞の栄誉に輝き

明治大学の先輩たちのおかげで
母校に彫刻を残すことに....

ご自身の半生を振り返りながら
不思議でありがたいご縁について
山田先生は教えてくださいました。

17meiji_venture_yamadasan1.jpg

明治大学の図書館の前には
実はロダンの言葉が掲げられているそうです。

「肝心な点は感動すること、愛すること
 望むこと、身ぶるいすること、生きること

 彫刻家である前に人であること」

17meiji_venture_yamadasan2.jpg

山田先生は、近日、国立新美術館で始まる
「ジャコメッティ展」にぜひ行って欲しいと
学生たちに勧めてくださいました。

それもネットで検索せずに
「前知識無しで美術館に行こう!」

相田みつをさんの書にあるように

「うつくしいものを美しいと思える
 あなたのこころがうつくしい」

ぜひとも紫紺館にある山田先生の
SEEDをもう一度ご覧いただいて
以下のブログ記事にコメントをしてください。
http://blog.canpan.info/meiji_venture/archive/339

いつものように、山田先生に謹呈する
受講レポートに書いたご感想を、
このブログ記事にコメントでご記入ください。

そして、以下のFacebook記事をシェアして
ご自身のアカウントに感想を記入してください。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10155349133684648

今夜のカレー懇談会も
ぜひご参加くださいませ。


▼日本金属工芸研究所
 http://www.jmaac.co.jp/

2017年06月03日

【2017/6/7宿題】山田朝彦先生「紫紺館」彫刻作品感想文

受講生のみなさん

次回6月7日のゲスト講師は、明治大学のOBで、
日展文部科学大臣賞 日本芸術院賞受賞、
日本を代表する彫刻家 山田 朝彦(ともひこ)先生です。

明治大学ベンチャービジネス論2017彫刻家山田朝彦先生宿題.jpg

先生をお迎えする前に
明治大学紫紺館1Fロビーにある
山田先生の彫刻作品を鑑賞して
以下の書式にて感想文を作成し
6月7日の講義開始前にご提出ください。

責任を持って山田先生に謹呈いたします。

また、事前に、宿題レポートの内容を
この講義ブログやFacebook記事に
コメント記入してくださった人は評価します。

▼Facebook記事
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10155337100964648


明治大学ベンチャービジネス論2017_5_31山田朝彦先生宿題ノート.jpg

彫刻作品を見ることは好きですか?じっくり見たことがありますか?

これまで心に残った彫刻作品と それを見た場所を教えてください(複数回答可)

紫紺館1階ロビーにある彫刻作品を見たことがありましたか?

紫紺館1階ロビーにある彫刻作品を見て感じたことを自由に

明治大学ベンチャービジネス論2017_5_31山田朝彦先生宿題ノート.pdf

2017年05月31日

【2017ゲスト講師 4】JTB総合研究所 コンサルタント 吉田 賢一さん

受講生のみなさん

今回のゲスト講師は、

観光地域づくりはもちろんのこと、
大学改革、行政改革にも長けたコンサルタント
JTB総合研究所 吉田 賢一さんです。

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シンクタンクのコンサルタントと言っても
ただ外から眺めているわけではありません。

実際に自治体や大学などの組織の現場に入って
改革に取り組むことまでされるのです。

墨田区に対してもご助言をいただく他、
考え方から生き方まで深く共感できる
わが同志でもあります。

吉田さんの輝かしいプロフィールや業績については
JTB総合研究所のページを事前にご覧ください。
https://www.tourism.jp/consulting/consultants/kenichi-yoshida/

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今回の講義のテーマは

「人生は小説よりも奇なり
 〜プロジェクト渡世人と心の師匠たち〜」

講義の冒頭で

「私はこれまでルーティンワークをしたことがありません」

とプロジェクト一筋で渡世してきたことを宣言してから
独創的な講義が始まりました。

17meiji_venture07yoshidasan3.jpg

吉田先生は、ご自身の「心の師匠」10人を紹介しながら
学生たちにも師匠探しを勧めます。

吉田先生にとっての師匠の定義とは

「年齢は問わず(つまり自分より年上、年下は関係ない)
 また、直接指導を受けた、受けないに関わらず
 自分自身のキャリア形成上、実業、学問、文芸など
 分野を問わずプラスの影響を与えた人物」

「この場合、対象となる人物は実在、架空かは問わない。
 だから『心の師匠』ともいう」

「なお自分自身が絶対に超えることができない「神」に
 等しい両親は除く」

吉田先生にとっての心の師匠10人は

野口英世、ウルトラマンA、山本五十六、ワレサ議長、小林一三...

などなど、あっと驚く組み合わせでした。

明大生のみなさまは、吉田先生が尊敬する
どの師匠に惹かれたでしょうか。

いつものように、吉田先生に謹呈する
受講レポートに書いたご感想を、
このブログ記事にコメントでご記入ください。

そして、以下のFacebook記事をシェアして
ご自身のアカウントに感想を記入してください。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10155327318354648

今夜のカレー懇談会も
ぜひご参加くださいませ。


▼吉田賢一さんのFacebook
 https://www.facebook.com/char.k.the.great

▼JTB総合研究所
 https://www.tourism.jp/


今日の私のレジュメ
17meiji_venture07yoshidasan.pdf

2017年05月24日

【2017ゲスト講師 3】日経カレッジカフェ 副編集長 渡辺 茂晃さん

受講生のみなさん

今回のゲスト講師も、明治大学OB みなさんの先輩です。

日本経済新聞が展開する大学生のためのキャリア支援メディア
日経カレッジカフェ 副編集長 渡辺 茂晃さんです。

17明大前期06渡辺茂晃さん.jpg

渡辺さんとは、大学生のための社会人基礎力育成グランプリ
関東大会の審査員でご一緒するご縁などから

当講義にゲスト講師としてご登壇いただくだけでなく
学生向けのイベントへのご招待などもいただいております。

日経カレッジカフェは
まさに、就活まっただ中にある大学生である
受講生のみなさまのためのメディアです

最前列での受講、真っ先の質問、
ブログコメントやFacebookでのシェアなど、
積極的にご参加ください。

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今日のテーマは
「これからの仕事選び・働き方に必要な4つの視点」です!

2017明大ベンチャー渡辺先生2.jpg

4つの視点とは 

 1)人口減少 
 2)第四次産業革命 
 3)働き方改革 
 4)女性活躍推進 

         ...です!

日経カレッジカフェについてのご感想レポートは
私が責任を持って渡辺副編集長にお渡しします。

また、いつものように、渡辺先生に謹呈する
受講レポートに書いたご感想を、
このブログ記事にコメントでご記入ください。

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ご自身のアカウントに感想を記入してください。
https://www.facebook.com/nobukume/posts/10155305658794648

今夜のカレー懇談会も
ぜひご参加くださいませ。


日経カレッジカフェ
 http://college.nikkei.co.jp/


今日の私のレジュメ
17meiji_venture06watanabe_san.pdf