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【プレスリリース】テレビの未来を考える〜若者からのメッセージ〜 [2011年07月14日(Thu)]



 2011年7月24日のアナログ放送終了およびデジタル放送への全面移行を迎えるにあたり、「地デジ化」の大合唱を続けてきた国および放送企業に対して、視聴者はその変化を否応なく受け入れる側へとされてきました。この急激な変化に戸惑う視聴者は少なくありません。そんな中、3月11日に発生した東日本大震災と東京電力福島第一原発事故は、社会にとって、メディアの責任がいかに重いものであるかを市民・メディア関係者双方に改めて思い起こさせるものでした。


 今回、国際青年環境NGO・A SEED JAPAN(代表:草刈良允)では、放送企業の社会的責任(CSR:Corporate Social Responsibility)について、特にテレビ報道のあるべき責任について、市民とNPOとテレビ関係者がともに考え、急速に普及するソーシャルメディアとの融合やすみ分けも含め、より社会全体の利益に資する、より弱い立場の権利を守る、社会的責任ある次世代の報道の創造を模索するためのフォーラムを開催致します。


 本フォーラムはすべて、未来世代である青年が、「テレビのCSR」という新しい概念に共感する講師・ゲストの協力を得て、寄付を集め、補助金・協賛金等によらずに企画した、市民による自主的・独立的な企画です。

 日本のテレビ企業によるCSR活動は、他業界に比較して、「最も遅れている」状態と言えます。この原因のひとつに、市民・視聴者による要求の低さが挙げられます。本フォーラムではテレビ企業のCSR活動の最新事例を学びつつ、市民・視聴者にできることの最新事例についても取り上げます。

 市民とメディアが協働する事で始まる新しい情報社会を創造するために、批判や否定からではなく、透明性や双方向性から生まれるホンキの次世代報道を探る、大きな転機となる一日とさせていただきたく、ご協力をお願い致します。


【プレスリリース】テレビの未来を考える〜若者からのメッセージ〜


【広報ちらし】ホンキでテレビがCSRフォーラム2011
ホンキでテレビがCSRフォーラム2011の資料公開 [2011年07月07日(Thu)]

【ホンキでテレビがCSR!フォーラムとは?】

テレビ企業のCSR(企業の社会責任)をテーマに、視聴者やNPOとテレビ企業関係者の協働を考えるフォーラムです。

2010年7月25日の第一回に続き、二回目の開催となる今回のフォーラムでは、地デジ化移行の日に合わせ、視聴者発のテレビ報道のあり方を、テレビ企業関係者とともに考え、協働して番組を作る可能性を探ります。


●ちらしダウンロードはこちらから
大手テレビ企業11社に「テレビCSRアンケート」を送付しました [2011年06月07日(Tue)]

2011年6月、メディアCSRプロジェクトでは、大手民間テレビ企業10社およびNHKに対して、メディア企業の社会的責任(以下メディアCSR)について現状を把握し、市民に広く発信することを目的とするアンケートを送付しました。

アンケートは郵送およびFaxにて6月6日付けで送付し、返答期限は6月30日としました。


この「テレビ企業の社会的責任(CSR)に関するアンケート(以下、テレビCSRアンケート)」は、7月24日に迫った地デジ化(地上波デジタル放送への移行)を踏まえ、昨年に続き2度目のアンケートとなります。

「アースデイ東京2010(4月23〜24日開催)」では、アンケート実施に向け、市民(視聴者)から広く「今テレビ企業に問いたいこと」として、特に「震災報道・原発報道・環境報道のあり方」について意見を募集し、来場者80名の方から意見を寄せていただきました。
それらの意見も踏まえ作成されたのが、今回のテレビCSRアンケートです。

返答結果は、7月24日に開催を予定しているテレビCSR推進をテーマとするフォーラム(近日告知予定)の機会に、広く発表させていただく予定です。

テレビ企業側、視聴者側、双方の情報を踏まえつつ、メディアCSRプロジェクトでは、今後も「マスメディアのCSR」について提言を行っていきます。

「テレビ企業の社会的責任(CSR)に関するアンケート」(第二回・2011年度版)
 

過去に実施したアンケート結果と講評(第一回・2010年度版)
 

●送付先の大手テレビ企業11社

株式会社 東京放送ホールディングス(TBSホールディングス)
株式会社 テレビ東京
日本テレビ放送網 株式会社
株式会社 フジテレビジョン
株式会社 テレビ朝日
日本放送協会 (NHK)
株式会社 毎日放送
朝日放送 株式会社
テレビ大阪 株式会社
関西テレビ放送 株式会社
讀賣テレビ放送 株式会社
「ホンキでテレビがCSRキャンペーン」アースデー東京2011ブース出展報告 [2011年05月15日(Sun)]

こんにちは!
ゴールデンウィークも終わってしまいました。
崩れがちな天気が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

4/23-24に開催された「アースデー東京2011〜ツナガル・ミノル〜」での、
メディアCSRプロジェクト活動報告です。

毎年多彩な出展とプログラムが登場するアースデー東京ですが、
今年は東日本大震災の復興に向け、開会から閉会まで、実にたくさんのアピールや報告がありました。
また、震災に続く原発事故を踏まえ、4/24にはエネルギーシフトを目指すパレードも開催され、
メディアCSRプロジェクトのメンバーも参加しました。

本部テント前の「ホンキでテレビがCSR」ブースでは、震災・原発・環境報道のあり方について、
視聴者の声を集めるアンケートや、「テレビCSRとは何か?」パネル展示などを行いました。
二日間で110人からアンケートをいただくことが出来ました。感謝です。

来る7/24はいよいよ地デジ化移行の日。
震災を受けた東北の一部を除き、日本のアナログ放送にエンドマークがつき、
デジタル放送が中心の時代が始まります。

「ホンキでテレビがCSRキャンペーン」も、ホンキ度をMAXにして、
大手民間テレビ企業に対して働きかけを行います。

7月までに予定している活動は以下の3つです。

1)テレビ報道番組を見ながら視聴者が報道のあり方についてTwitterでつぶやくアクション「ニュースツイート」
2)テレビ企業に対するCSRアンケートの送付と公開、及び提言書の送付
3)テレビ企業関係者をお呼びして、解決策を議論する「テレビCSRフォーラム」の開催

アースデー東京2011では、多くの方と、今のテレビ報道の問題点について話す事ができました。
引き続き、Twitterをはじめとするソーシャルメディアを活用して、テレビ企業に対して視聴者の声を挙げていきます。

まだまだ成長過程の「ホンキでテレビがCSRキャンペーン」ですが、
一人でも多くの方にRTしていただけますと幸いです。

●アースデー東京2011 「ホンキでテレビがCSR」ブース活動風景
 




●「エネルギーシフトパレード」の動画
 スタート前のスピーチ:http://aseed-tv.org/?p=1522
 パレード・ダイジェスト:http://aseed-tv.org/?p=1520

ホンキでテレビがCSRフォーラム2010 開催レポート [2011年02月01日(Tue)]




テレビの公共性、そしてCSRとは何か?

テレビ放送の「アナログ放送の終了、地上波デジタル放送への完全移行」を1年後に控えた2010年7月25日、視聴者としてテレビの公共性を問い直し、「ホンキでテレビがCSR」に取り組む時代への革新について考えるフォーラムが東京・馬喰横山の「綿商会館」で開催された。参加者はメディア就職を考える青年から、マスメディア・市民メディア関係者など約100名。

プログラム第一部はフォト・ジャーナリズム誌「DAYS JAPAN」魚住葉子氏によるスライド&トーク、第二部は調査報道型NPO「協働e-news」創設呼びかけ人、世古一穂氏・土田修氏による講演、第三部はA SEED JAPAN鈴木亮、テレビ東京総務局CSR担当・山田由美子氏、博報堂DY環境コミュニケーション部長・川廷昌弘氏らを加えてのフロアディスカッション。メーカーから金融まで、様々な業界で取り組みが進む「CSR」について、「テレビのCSRとは」というテーマを中心にマスメディア担当者を交えて議論するフォーラムは前例がなく、出演者・参加者ともに手探りでの議論となった。

 第一部では、魚住氏より既存の大手テレビ企業が報道しない様々な問題を報道し続ける「DAYS JAPAN」の視点から、「被害者の立場に立ったジャーナリズムこそテレビ報道のCSR」が提起された。第二部では世古・土田両氏より「マスメディアとNPOの協働こそテレビのCSRであり、『公共するジャーナリズム』である」という提起がなされ、海外の調査報道型NPOとマスメディアの協働の事例や、国内の地方紙とNPO協働による紙面づくりの事例などが紹介された。第三部では山田氏からテレビ業界の現場の報告や、川廷氏による環境問題におけるメディアの責任(CEPA:Communication, education, public awareness)の提案がなされた。



視聴者としてテレビ企業にCSRを求めよう

 イベントを通じて、テレビ企業のCSR活動がようやく視聴者・企業側の両方から注目され始めた事や、テレビ放送における環境報道の可能性などが語られ、さらなる期待と課題が共有された。2010年10月には名古屋で生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)会議も控え、テレビの報道いかんでは大きく世論の盛り上がりが左右されるだろう。

急速に普及するソーシャルメディアをはじめ、革新的な技術がメディアのあり方を激変させる今、メディア業界に関わる個人に何が出来て、NPOに何が出来るのか。そして視聴者ひとりひとりが声を上げる事で、何を変えることが出来るのか。視聴者自らが、テレビ企業に対して、さらに踏み込んだ「メディアCSR」の取り組み推進を求める声をあげてゆく必要性を確かめ、第一回の「ホンキでテレビがCSRフォーラム」は幕を閉じた。

視聴者の立場から大手民間テレビ企業に放送企業としてのCSR、特に報道のCSRを求める「ホンキでテレビがCSR」キャンペーンでは、来る2011年7月24日に第二回フォーラムを開催する予定である。「より公正で持続可能な社会の実現」に向けて視聴者、テレビ関係者、CSR活動に取り組む広告スポンサー、その他多様なステイクホルダーに、ホンキでテレビがCSRに取り組むよう、様々な働きかけを行ってゆく。

【当日資料PDF(抜粋、一部修正)】
 ・配布資料1(第一部〜第三部)
 
 
 ・配布資料2(みんなの報道評価「ニュースツイート」アクション)


【参考リンク】 
 ・ホンキでテレビがCSRキャンペーン http://www.aseed.org/mediaCSR/ 
 ・DAYS JAPAN  http://www.daysjapan.net/ 
 ・NPO情報研修センター/協働e-news http://www2u.biglobe.ne.jp/~TRC/
 ・テレビ東京 CSRのサイト http://www.tv-tokyo.co.jp/csr/
 ・CEPAとは http://www.eic.or.jp/ecoterm/window.php?ecoterm=CEPA

【プロジェクトメンバー募集】
 ・対象:放送や報道のあり方、メディア企業のCSR活動推進、市民メディア推進に関心ある青年および支援者。20代〜30代の方を特に歓迎しますが、協力していただける方の年齢は問いません。
 ・定期的に団体オリエンテーションを、新宿御苑前のA SEED JAPAN事務所にて開催しています。また、プロジェクトのミーティングも毎月開催しています。まずはご連絡の上、事務所に一度、お越しください。
 http://www.aseed.org/recruitment/orientation.html 
 問合せ:mediacsr<@>gmail.com
「ホンキでテレビがCSR」に、キャンペーン名を改訂します [2010年06月06日(Sun)]

国際青年環境NGO・A SEED JAPANの「メディアCSRプロジェクト」が展開しているキャンペーン、「ホンキでメディアがCSR」は、この6月より、「ホンキでテレビがCSR」に名称を改訂しました。

これまで以上に「テレビ」に特化して、「メディアCSR」を提言していきます。
プロジェクト名は変わらず「メディアCSRプロジェクト」です。

どうぞよろしくお願いします。

●キャンペーン公式サイト:http://www.aseed.org/mediaCSR/
●キャンペーン公式ブログ:http://blog.canpan.info/meia_csr/
●プロジェクトへの寄付サイト:http://www.canpan.biz/products/detail.php?product_id=225
●公式Twitter:http://twitter.com/mediacsr
メディアCSRプロジェクト寄付制度 [2010年05月29日(Sat)]



大手民間テレビ企業に、メディア企業としてのCSR(企業の社会的責任)を求めるプロジェクトが、国際青年環境NGO・A SEED JAPANの「メディアCSRプロジェクト」です。

今年7月には「ホンキでテレビがCSRフォーラム」を開催し、大手民放テレビ局の関係者を迎えてテレビ局をより市民に近づけるための実践的な方法を議論する場を設定する予定です。

このフォーラムは、スポンサーや助成金を充てることが難しい内容であると同時に、市民一人ひとりが持つ知る権利を取り戻したいという意志を証明するために、必要経費をご寄付のみでの実施を予定しています。

マスメディアのジャーナリズム・公共性を失っている今、持続可能で公正な社会の実現のため、未来世代である青年としての責任を果たすべく、まずはテレビの報道から変えることから解決を目指します。

ご支援、ご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。

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