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2012年4月のニュースツイートまとめ一覧! [2012年05月13日(Sun)]

2012年、4月のニュースツイートのまとめ一覧です。

GJ_j24さんがまとめてくれています。ありがとうございます。
テレビ企業のCSR部、報道部、経営陣に対する視聴者の声として、ぜひご参考ください。

ニュースツイートは、テレビの報道を見ながら「#TVCSR」のタグをつけてつぶやく視聴者アクションです。テレビ局のタグもつけることで、その番組の制作者に直接、視聴者の声を届ける事が出来るとともに、A SEED JAPANが取りまとめて、継続的にテレビ企業と対話していくアクションです。ぜひご参加ください。

●2012年4月第4週ニュースツイート
 http://togetter.com/li/296164

●2012年4月第3週ニュースツイート
 http://togetter.com/li/292546

●2012年4月第2週ニュースツイート
 http://togetter.com/li/289272

●2012年4月第1週ニュースツイート
 http://togetter.com/li/286040
【Twitterによる視聴者アクション】「ニュースツイート!みんなの報道番組」展開中w [2011年09月01日(Thu)]

世界には多くの社会問題・環境問題が存在しています。

私たちが、これら問題を知り、考え、行動するためにはまず「情報」が必要不可欠です。

マスメディアが、視聴者である市民が「知りたい」「伝えたい」「変えたい」ことは何であるかを把握し、それを発信することに努め、市民が 「CSR (企業の社会的責任)を果たしているメディア」を選択する社会になれば、世界に存在する社会問題・環境問題の解決に近づくことができると考えられます。

マスメディアの中でも、市民に対し最も広範かつ無意識下の影響力を持つメディアとしては、テレビがあげられます。現在、テレビの番組は視聴率が基準になって番組制作が行われています。

これは、バラエティ等の番組だけでなく、私たちの重要な情報収集の機会である報道番組でも同様です。

この視聴率が伝えているのは、本当に私たち市民(視聴者)の声でしょうか。

より番組制作に反映されるべき声とは、私たちが実際に番組を観て感じたこと、考えたことが言葉になったものではないでしょうか。

青年による環境問題解決に取り組んできた国際青年環境 NGO A SEED JAPAN は、この構造に着目し、メディア CSR プロジェクトを立ち上げました。

メディア CSR プロジェクトは、「送り手であるマスメディアは企業としての社会的責任 (CSR) を果たし、受け手である市民は、主体的に情報を得る手段 ( メディア ) を選択する社会の創造」を目的としています。

これまで、このような市民の声は、メールやファックスといった第3者に見えづらい手段で、ばらばらに発信されていました。しかし、ツイッターの登場によって、第3者に見える形で、まとめてテレビ局に発信することが可能になりました。

テレビの報道番組に変わってほしいと考える全ての人は、是非ニュースツイートにご参加ください。

はじめはタイムラインを読み、リツイートする所から。そして、自分が知りたいこと、伝えたいこと、変えたいことについて、報道のあり方がどう変わったらいいと思うか、自由につぶやいてください。そのつぶやきが、テレビを変える力となります。

【最新のツイートはこちら】
http://bit.ly/tvcsr_news

【問合せ・フォローのお願い】
Email:mediacsr@gmail.com
@mediacsr(プロジェクト用アカウント) @tvcsr(ニュースツイート専用アカウント)

【Twitterをこれから覚える人のために】
「7日でわかるソーシャルメディアガイド・革命なう」
http://bit.ly/kakumei_now
※カラー版PDF、白黒版PDF、電子書籍版の3種、すべて無料公開しています

●「ニュースツイート!みんなの報道番組」とは

1)メディアCSRプロジェクトが呼びかける「大手民間テレビ企業の報道番組について一緒につぶやこう」というアクションです。公式ニュースツイートとして、毎週月曜、報道ステーション@テレビ朝日、News23クロス@TBS、News ZERO@日本テレビ、News JAPAN@フジテレビ、ワールドビジネスサテライト@テレビ東京などで定期的に開催しています。基本的にはいつでも、報道番組について「 #tvcsr 」をつけてつぶやけば、それがニュースツイートに参加した事になります。

2)ハッシュタグは「 #tvcsr 」です。報道番組について評価する基準として「市民の知る・伝える・変える権利を守る責任を、メディアとして果たしているかどうか」という視点でつぶやく事を推奨しています。基本は個人の自由です。タイムライン(タグ検索)はこちら(http://bit.ly/tvcsr_news)(参考:ツイログhttp://twilog.org/TVcsr

3)つぶやく場としては、「ニッポンのお茶の間・ピーチク(http://ptic.jp/)」「バーチャルのお茶の間・ツイテレ(http://twtv.jp/)」を利用させていただきます。自動的に各民放のTwitter IDへの「@」と、番組への「#」が設定されるTwitterコミュニティサイトです。 (@tbsと#tbs、@tvtokyoと#tvtokyoなど) 不具合が生じた場合は、手動でタグをつければOK。その場合、「Hootsuite(フートスイート:http://hootsuite.com/)」というTwitterウェブクライアントを使うと、複数のタイムラインやタグを管理出来てとっても便利です。

4)メディアCSRプロジェクトのウェブサイト上で、一定期間ごとにつぶやきの集約と分析を公開します。その結果を、各大手民間テレビ企業にリリースする事で、視聴者の声を届けるまでが、「ニュースツイート」のだいご味です。

★ニュースツイートのための「ホンキでテレビがCSR」推奨基準2011★

 【「知る権利」を守る責任】ジャーナリズム度(知る度・世論喚起度)
 ・その日に扱うニュースとしての選別や扱い方、掘り下げ具合やわかりやすさを主観・直観で評価

 【「伝える権利」を守る責任】パブリック・アクセス度(伝え度・世論醸成度)
 ・より多様・多彩な関係者からの声を反映しているか(記者クラブの発表、御用学者によるニュースだけでなく)、世論形成に良い影響を与えているかを主観・直観で評価
 
 【「変える権利」を守る責任】オルタナティブ度(提言度・権力監視度)
 ・政府や企業を監視する要素、問題の原因と解決策にまで突っ込んで報道しているかを主観・直観で評価

 【その他】
  ・被害者の視点を持ち政策提言しているNPO(特に民放テレビ初登場の)との協働は高く評価しています。
  ・この基準は2010年4月に策定され、2011年4月に改訂されたVersion.2となります。

★ニュースツイート参加の注意事項★

▶ツイッターを知る 
 ニュースツイートに参加する人はまずは、ツイッターを始めなくてはいけません。ツイッターのアカウントを持っていない人は、Twitter公式ガイド「ツイナビ(http://twinavi.jp/)」を読んでアカウントを取得しましょう。

▶ツイートは自己責任で
 ニュースツイート参加者は、ツイートにハッシュタグ「 #tvcsr 」をつけて、報道番組を観ながら自由にツイートします。1 つ 1 つのツイートは自分のツイートであることを自覚し、自己責任でツイートしてください。

★のぞいてみよう、ニュースツイート実践例★
 @mediaCSR 公式ニュースツイート (毎週木曜22時〜24時)
 @ASJTV 特別ニュースツイート(不定期開催)


以上
【プレスリリース】テレビの未来を考える〜若者からのメッセージ〜 [2011年07月14日(Thu)]



 2011年7月24日のアナログ放送終了およびデジタル放送への全面移行を迎えるにあたり、「地デジ化」の大合唱を続けてきた国および放送企業に対して、視聴者はその変化を否応なく受け入れる側へとされてきました。この急激な変化に戸惑う視聴者は少なくありません。そんな中、3月11日に発生した東日本大震災と東京電力福島第一原発事故は、社会にとって、メディアの責任がいかに重いものであるかを市民・メディア関係者双方に改めて思い起こさせるものでした。


 今回、国際青年環境NGO・A SEED JAPAN(代表:草刈良允)では、放送企業の社会的責任(CSR:Corporate Social Responsibility)について、特にテレビ報道のあるべき責任について、市民とNPOとテレビ関係者がともに考え、急速に普及するソーシャルメディアとの融合やすみ分けも含め、より社会全体の利益に資する、より弱い立場の権利を守る、社会的責任ある次世代の報道の創造を模索するためのフォーラムを開催致します。


 本フォーラムはすべて、未来世代である青年が、「テレビのCSR」という新しい概念に共感する講師・ゲストの協力を得て、寄付を集め、補助金・協賛金等によらずに企画した、市民による自主的・独立的な企画です。

 日本のテレビ企業によるCSR活動は、他業界に比較して、「最も遅れている」状態と言えます。この原因のひとつに、市民・視聴者による要求の低さが挙げられます。本フォーラムではテレビ企業のCSR活動の最新事例を学びつつ、市民・視聴者にできることの最新事例についても取り上げます。

 市民とメディアが協働する事で始まる新しい情報社会を創造するために、批判や否定からではなく、透明性や双方向性から生まれるホンキの次世代報道を探る、大きな転機となる一日とさせていただきたく、ご協力をお願い致します。


【プレスリリース】テレビの未来を考える〜若者からのメッセージ〜


【広報ちらし】ホンキでテレビがCSRフォーラム2011
ホンキでテレビがCSRフォーラム2011の資料公開 [2011年07月07日(Thu)]

【ホンキでテレビがCSR!フォーラムとは?】

テレビ企業のCSR(企業の社会責任)をテーマに、視聴者やNPOとテレビ企業関係者の協働を考えるフォーラムです。

2010年7月25日の第一回に続き、二回目の開催となる今回のフォーラムでは、地デジ化移行の日に合わせ、視聴者発のテレビ報道のあり方を、テレビ企業関係者とともに考え、協働して番組を作る可能性を探ります。


●ちらしダウンロードはこちらから
大手テレビ企業11社に「テレビCSRアンケート」を送付しました [2011年06月07日(Tue)]

2011年6月、メディアCSRプロジェクトでは、大手民間テレビ企業10社およびNHKに対して、メディア企業の社会的責任(以下メディアCSR)について現状を把握し、市民に広く発信することを目的とするアンケートを送付しました。

アンケートは郵送およびFaxにて6月6日付けで送付し、返答期限は6月30日としました。


この「テレビ企業の社会的責任(CSR)に関するアンケート(以下、テレビCSRアンケート)」は、7月24日に迫った地デジ化(地上波デジタル放送への移行)を踏まえ、昨年に続き2度目のアンケートとなります。

「アースデイ東京2010(4月23〜24日開催)」では、アンケート実施に向け、市民(視聴者)から広く「今テレビ企業に問いたいこと」として、特に「震災報道・原発報道・環境報道のあり方」について意見を募集し、来場者80名の方から意見を寄せていただきました。
それらの意見も踏まえ作成されたのが、今回のテレビCSRアンケートです。

返答結果は、7月24日に開催を予定しているテレビCSR推進をテーマとするフォーラム(近日告知予定)の機会に、広く発表させていただく予定です。

テレビ企業側、視聴者側、双方の情報を踏まえつつ、メディアCSRプロジェクトでは、今後も「マスメディアのCSR」について提言を行っていきます。

「テレビ企業の社会的責任(CSR)に関するアンケート」(第二回・2011年度版)
 

過去に実施したアンケート結果と講評(第一回・2010年度版)
 

●送付先の大手テレビ企業11社

株式会社 東京放送ホールディングス(TBSホールディングス)
株式会社 テレビ東京
日本テレビ放送網 株式会社
株式会社 フジテレビジョン
株式会社 テレビ朝日
日本放送協会 (NHK)
株式会社 毎日放送
朝日放送 株式会社
テレビ大阪 株式会社
関西テレビ放送 株式会社
讀賣テレビ放送 株式会社
「ホンキでテレビがCSRキャンペーン」アースデー東京2011ブース出展報告 [2011年05月15日(Sun)]

こんにちは!
ゴールデンウィークも終わってしまいました。
崩れがちな天気が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

4/23-24に開催された「アースデー東京2011〜ツナガル・ミノル〜」での、
メディアCSRプロジェクト活動報告です。

毎年多彩な出展とプログラムが登場するアースデー東京ですが、
今年は東日本大震災の復興に向け、開会から閉会まで、実にたくさんのアピールや報告がありました。
また、震災に続く原発事故を踏まえ、4/24にはエネルギーシフトを目指すパレードも開催され、
メディアCSRプロジェクトのメンバーも参加しました。

本部テント前の「ホンキでテレビがCSR」ブースでは、震災・原発・環境報道のあり方について、
視聴者の声を集めるアンケートや、「テレビCSRとは何か?」パネル展示などを行いました。
二日間で110人からアンケートをいただくことが出来ました。感謝です。

来る7/24はいよいよ地デジ化移行の日。
震災を受けた東北の一部を除き、日本のアナログ放送にエンドマークがつき、
デジタル放送が中心の時代が始まります。

「ホンキでテレビがCSRキャンペーン」も、ホンキ度をMAXにして、
大手民間テレビ企業に対して働きかけを行います。

7月までに予定している活動は以下の3つです。

1)テレビ報道番組を見ながら視聴者が報道のあり方についてTwitterでつぶやくアクション「ニュースツイート」
2)テレビ企業に対するCSRアンケートの送付と公開、及び提言書の送付
3)テレビ企業関係者をお呼びして、解決策を議論する「テレビCSRフォーラム」の開催

アースデー東京2011では、多くの方と、今のテレビ報道の問題点について話す事ができました。
引き続き、Twitterをはじめとするソーシャルメディアを活用して、テレビ企業に対して視聴者の声を挙げていきます。

まだまだ成長過程の「ホンキでテレビがCSRキャンペーン」ですが、
一人でも多くの方にRTしていただけますと幸いです。

●アースデー東京2011 「ホンキでテレビがCSR」ブース活動風景
 




●「エネルギーシフトパレード」の動画
 スタート前のスピーチ:http://aseed-tv.org/?p=1522
 パレード・ダイジェスト:http://aseed-tv.org/?p=1520

大手民間テレビ企業のCSR活動に関するアンケート結果と講評 [2011年04月22日(Fri)]

2010年4月、メディアCSRプロジェクトでは、大手民間テレビ企業5社に対して、メディア企業の社会的責任(以下メディアCSR)について現状を把握し、市民に広く発信することを目的とするアンケートを送付しました。

アンケートは郵送およびFaxにて4月1日付けで送付し、返答期限は4月14日としました。
ここに結果と講評を公開します。

また、「アースデイ東京2010(4月17 〜18日開催)」にてアンケート結果を公開した際、来場者137名の方から感想が寄せられました。

テレビ企業側、視聴者側、双方の情報を踏まえつつ、メディアCSRプロジェクトでは、今後も「マスメディアのCSR」について提言を行っていきます。

大手民間テレビ企業のCSR活動に関するアンケート結果と講評(PDF)

●全体の講評(公開資料より抜粋)

続きを読む・・・
ホンキでテレビがCSRフォーラム2010 開催レポート [2011年02月01日(Tue)]




テレビの公共性、そしてCSRとは何か?

テレビ放送の「アナログ放送の終了、地上波デジタル放送への完全移行」を1年後に控えた2010年7月25日、視聴者としてテレビの公共性を問い直し、「ホンキでテレビがCSR」に取り組む時代への革新について考えるフォーラムが東京・馬喰横山の「綿商会館」で開催された。参加者はメディア就職を考える青年から、マスメディア・市民メディア関係者など約100名。

プログラム第一部はフォト・ジャーナリズム誌「DAYS JAPAN」魚住葉子氏によるスライド&トーク、第二部は調査報道型NPO「協働e-news」創設呼びかけ人、世古一穂氏・土田修氏による講演、第三部はA SEED JAPAN鈴木亮、テレビ東京総務局CSR担当・山田由美子氏、博報堂DY環境コミュニケーション部長・川廷昌弘氏らを加えてのフロアディスカッション。メーカーから金融まで、様々な業界で取り組みが進む「CSR」について、「テレビのCSRとは」というテーマを中心にマスメディア担当者を交えて議論するフォーラムは前例がなく、出演者・参加者ともに手探りでの議論となった。

 第一部では、魚住氏より既存の大手テレビ企業が報道しない様々な問題を報道し続ける「DAYS JAPAN」の視点から、「被害者の立場に立ったジャーナリズムこそテレビ報道のCSR」が提起された。第二部では世古・土田両氏より「マスメディアとNPOの協働こそテレビのCSRであり、『公共するジャーナリズム』である」という提起がなされ、海外の調査報道型NPOとマスメディアの協働の事例や、国内の地方紙とNPO協働による紙面づくりの事例などが紹介された。第三部では山田氏からテレビ業界の現場の報告や、川廷氏による環境問題におけるメディアの責任(CEPA:Communication, education, public awareness)の提案がなされた。



視聴者としてテレビ企業にCSRを求めよう

 イベントを通じて、テレビ企業のCSR活動がようやく視聴者・企業側の両方から注目され始めた事や、テレビ放送における環境報道の可能性などが語られ、さらなる期待と課題が共有された。2010年10月には名古屋で生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)会議も控え、テレビの報道いかんでは大きく世論の盛り上がりが左右されるだろう。

急速に普及するソーシャルメディアをはじめ、革新的な技術がメディアのあり方を激変させる今、メディア業界に関わる個人に何が出来て、NPOに何が出来るのか。そして視聴者ひとりひとりが声を上げる事で、何を変えることが出来るのか。視聴者自らが、テレビ企業に対して、さらに踏み込んだ「メディアCSR」の取り組み推進を求める声をあげてゆく必要性を確かめ、第一回の「ホンキでテレビがCSRフォーラム」は幕を閉じた。

視聴者の立場から大手民間テレビ企業に放送企業としてのCSR、特に報道のCSRを求める「ホンキでテレビがCSR」キャンペーンでは、来る2011年7月24日に第二回フォーラムを開催する予定である。「より公正で持続可能な社会の実現」に向けて視聴者、テレビ関係者、CSR活動に取り組む広告スポンサー、その他多様なステイクホルダーに、ホンキでテレビがCSRに取り組むよう、様々な働きかけを行ってゆく。

【当日資料PDF(抜粋、一部修正)】
 ・配布資料1(第一部〜第三部)
 
 
 ・配布資料2(みんなの報道評価「ニュースツイート」アクション)


【参考リンク】 
 ・ホンキでテレビがCSRキャンペーン http://www.aseed.org/mediaCSR/ 
 ・DAYS JAPAN  http://www.daysjapan.net/ 
 ・NPO情報研修センター/協働e-news http://www2u.biglobe.ne.jp/~TRC/
 ・テレビ東京 CSRのサイト http://www.tv-tokyo.co.jp/csr/
 ・CEPAとは http://www.eic.or.jp/ecoterm/window.php?ecoterm=CEPA

【プロジェクトメンバー募集】
 ・対象:放送や報道のあり方、メディア企業のCSR活動推進、市民メディア推進に関心ある青年および支援者。20代〜30代の方を特に歓迎しますが、協力していただける方の年齢は問いません。
 ・定期的に団体オリエンテーションを、新宿御苑前のA SEED JAPAN事務所にて開催しています。また、プロジェクトのミーティングも毎月開催しています。まずはご連絡の上、事務所に一度、お越しください。
 http://www.aseed.org/recruitment/orientation.html 
 問合せ:mediacsr<@>gmail.com
ニュースツイート!みんなの報道番組 [2010年07月22日(Thu)]

世界には多くの社会問題・環境問題が存在しています。

私たちが、これら問題を知り、考え、行動するためにはまず「情報」が必要不可欠です。

長年に渡り、青年による環境問題解決に取り組んできた国際青年環境 NGO A SEED JAPAN は、この構造に着目し、メディア CSR プロジェクトを立ち上げました。

メディア CSR プロジェクトは、「送り手であるマスメディアは企業としての社会的責任 (CSR) を果たし、受け手である市民は、主体的に情報を得る手段 ( メディア ) を選択する社会を創造すること」を目的としています。

マスメディアが、視聴者である市民が「知りたい」「伝えたい」「提案したい」ことは何であるかを把握し、それを発信することに努め、市民が CSR を果たしているメディアを選択する社会になれば、世界に存在する社会問題・環境問題の解決に近づくことができると考えられます。


 現在テレビは視聴率が基準になって番組制作が行われています。

これは、バラエティ等の番組だけでなく、私たちの重要な情報収集の機会である報道番組でも同様です。

この視聴率が伝えているのは、本当に私たち視聴者の声でしょうか。

より具体的で番組制作に反映できる声は、私たちが実際に番組を観て感じたこと、考えたことが言葉になったものではないでしょうか。


これまで、このような市民の声は、メールやファックスといった第3者に見えづらい手段で、ばらばらに発信されていました。しかし、ツイッターの登場によって、第3者に見える形で、まとめてテレビ局に発信することが可能になりました。

そこで、メディア CSR プロジェクトでは、地上波放送が地上デジタル放送に完全移行する 2011 年 7 月 24 日までに、新たな放送の象徴である東京スカイツリーの高さ 634m に掛けて、6,340,000 の報道番組に対する視聴者のツイートを集めることを目指します。


テレビの報道番組に変わってほしいと考える全ての人は、是非ニュースツイートに参加しましょう!テレビを変えるのはあなたです!

続きを読む・・・
「ホンキでテレビがCSRフォーラム2010」PDFちらしダウンロード [2010年07月14日(Wed)]

いよいよ開催が迫ってきました「ホンキでテレビがCSRフォーラム2010」。
遅ればせながらPDFちらしを公開します。




●A3&A4横バージョン

●A4表裏バージョン


の2パターンがあります。
ぜひお好きなPDFをダウンロードして、広報にご協力ください。
まだまだお席には余裕があります。

メディア掲載等のご希望はこちらにご相談ください。
mediacsr@gmail.com

テレビ東京、博報堂、オルタナ、東京新聞、DAYS JAPAN、、、このラインアップはすごいと思いますが(>。<)/ ホンキでテレビがCSRフォーラム2010@7/25、時代に先駆けて開催! http://bit.ly/honkideTVcsr #mediacsr

お申し込みはこちらのフォームから。
http://ow.ly/2aY6Z

ツイッター「mediacsr」と「tvcsr」でも、ガンガンつぶやいてます。
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