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2011年5月31日付で10年働いた会社を辞めアジアの途上国へ旅立つ予定でした。東日本大震災が起こり、4月半ばに石巻へボランティアに行ったのを機に、5月初旬からは宮城県登米市でボランティア滞在中。現在、女性支援を中心に活動しています。ボランティアは嫌々やりたくないことをやるものではないと思う。ボランティアするのが好きでやりたくて楽しんでいいと思います。ボランティアっていうか、自分の心に聞いてみて誰かがやらなきゃって思う事を、たまたま自分がするだけ。
<アジア太平洋地域WS>ジェンダー最前線【Day 1】 [2015年10月28日(Wed)]

Asia Pacific Regional Workshop on Gender, Education, Skills and
Work、October 26-29, 2015
主催:Asia South Pacific Association for Basic and Adult Education (ASPBAE)、Azad Foundation

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アジア太平洋地域のジェンダー、教育、スキル、仕事のワークショップ参加のため、インドのニューデリーに来ています。18カ国からNGO、専門機関、ユネスコなどの52人が参加しています。

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1日目(10/26)
最初のスピーカーのレベッカ(フィリピン大学准教授、ジェンダー専門家)のセッションの冒頭で、「ここにいるみなさんはフェミニストですよね」の発言に個人的にはちょっとひいてしまいました。今回のWSは主にジェンダー課題を話し合う場ですがその参加者の25%が男性であることに驚きつつ、その男性たちにいきなり「さあ、ここに男性がいますから、ジェンダー課題について聞いてみましょう」とガンガンせまっていくレベッカ・・・。

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(詳しくは、ASPABAEブログに寄稿しました。英語です!)

セッションが終わってから、男性数人に感想を聞いてみました。居心地の悪さを感じていたわたしは、なんとなくネガティブ回答をイメージしていたのですが、バングラデシュのカーンさんは、「自分にとってもリマインドになっていい。自分では理解しているつもりでも、家に帰ったら奥さんに対してもちゃんと対応しているのかわからなくなっていることもある」となんともポジティブな受け止め方がされていました。

次に、レベッカ本人とフィリピンのNGOの女性たちに、正直にわたしの印象を伝えて、話し合ってはじめてわかったのは:

ダイレクトに男性に聞くのはレベッカのアプローチの方法であり、
ジェンダー課題について話すセッションには必ず男性を含めること、そして男性にジェンダーについて正しい知識を提供できるように、ジェンダー・センシティビティ・トレーニングを事前に受けてもらうこと。その上で、セッションに参加してもらい、一緒に当事者として話し合うことが大事で、女性だけをエンパワーメントするようなセッションをしているとどんどん乖離していき、逆にその女性たちが辛くなるからということでした。「具体的な話をしないでどうやって意識や行動を変えるの?」と言われ、なるほど、たしかに。

逆に、女性だけで話し合わないこと、ジェンダーを語れる男性を増やしていくことも大切であることを話してくれました。

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そして、なるほどーと思ったのが、UNESCOバンコクのエレノアさんが様々なエビデンスを駆使して報告してくれた子どもの教育に大きな影響を与えているジェンダー・ステレオタイプに関して。小さい時から、絵本、物語、イラスト、教科書などからその影響を受けていて、例えばこのイラスト、お花の匂いを嗅ぐのは女の子、考える力は男の子。ネガティブなステレオタイプの影響としては、
「女子は数学に弱いと言われるので、わたしも数学は苦手なんだ・・・」と思い込むなど。そうやって小さい時から擦り込まれることによって、圧倒的な人数の差が、理系は男子、文系は女子、につながっていく。これは実は、子どもたち、特に女の子の可能性を知らず知らずに摘んでしまい、社会にとっても大きな損失である。

インドネシアのフェブリア二からの発言で、これまた唸ってしまったのが、男の子のおもちゃ女の子のおもちゃが与える影響。自分はロボットのおもちゃがほしかったのに、当時は父親が女の子なんだからロボットではなく人形だと、ロボットは与えてもらえなかったこと。もしロボットのおもちゃを与えてもらっていてロボットのおもちゃでいつも遊んでいたら、自分は変わっていただろうかと考えたそうです。だから、自分の息子に与えるおもちゃはとても気をつけていると話していました。もしかすると、これからはジェンダーフリーなおもちゃも必要とされていくのかもしれませんね。

この後のセッションでは、南アジア、中央アジア、l東アジア、東南アジア、南太平洋、に分かれてそれぞれの地域の課題について話し合いました。

そして、今日のまとめ。日本で語られるとき「ジェンダー」がイメージするものと、少なくともアジア太平洋地域で語るときの「ジェンダー」のニュアンスが違っているのは、いったいなぜなんだろう。まとめじゃなくて、疑問になってしまった。

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午後のセッション中に地震があり、みんなで外に避難しました!

Posted by megumi at 02:10 | この記事のURL | コメント(0)
Day5 女性が働きやすい職場 [2014年09月21日(Sun)]

Day5(9/10水)
@ATASK(Asian Task Force Against Domestic Violence)事務所
・草の根からメインストリームへ(ファンドレイジング)
・DV相談
・ティーン向けプログラム(デートDV)

ATASK(エイタスク)の対外部門、DV被害相談、ティーン向けプログラムの各担当者から活動の説明があり、代表のLindaさん、理事長のAudreyさんからはfellow各個人のビジョンや抱える問題へのアドバイスを頂き、ランチを挟んで日米のNPOの違いや熱い思いを伺いました。

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対外担当のJamesさん。ひょんな事からボランティアで関わり、契約社員になり、今は社員になったそうです

理事長Audreyを筆頭に理事のコミットメントの高さ、代表を務めるLindaの情熱と優秀さ、各担当者の責任感と自身の役割への誇り、ATASK全体としてスタッフが信頼で結ばれ、活動の効率を引き上げ、更にNPOスタッフ及び子育て中の女性たちが働きやすい環境をつくりだしていました。

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ランチはLinda&Audreyとしゃぶしゃぶ!

アメリカでは個人のジョブディスクリプション(職務契約書)の明確化は当たり前のことですが、日本ではビジネス、NPOの世界を問わず不透明な場合が多いですよね。職場としてのNPO環境整備の第一歩として職務責任範囲の明確化は重要に思われました。

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ティーン担当スタッフたちもみんな若い!

また、女性が働きやすい職場は、当人も周囲も一人一人が意識し言語化することを日常化していけば実現できるというお手本でした。デートDVの啓蒙などティーンプログラムをティーン自身が作り出すことを奨励しサポートしていることもぜひ日本で真似したいです。

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ビデオ、ポストカードなど、ティーンエイジャーたちがデートDV防止のプロジェクトをしています

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夜はフェロー4人で近くのクインシー・マーケットでクラムチャウダーを頂きました。
美味しい〜!!!



Posted by megumi at 13:01 | この記事のURL | コメント(0)
Day 4 ビジョンとミッション [2014年09月20日(Sat)]

Day4(9月9日火)9:00-16:00 @CWE(Center for Women & Enterprise)
・あらゆる可能性を想像してみる
・自分にとってのバリューは何か?
・5年後のビジョンを絵に描いてみる
・自己アセスメント
・SWOT分析
・中短期ゴール

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セッションが始まる前はドキドキです。

NPOのビジョンを描く時、自分のビジョンと組織のビジョンのつながりをどうすれば良いのか、自分の頭の中できっちり境目があるわけではないので、オーバーラップしてわからなくなることがこれまでに幾度かありました。
企業マーケティングのコンサル会社を経営してきた今回ファシリテーターを務めるアンさんは、ビジョンは自分の内側からしか湧いてこない、自分がリミットを設けなければどこまでも可能性は広がる、将来のビジョンの中に自分がそこにいないことはあり得ない、自分がしっかりそこにいて自分のビジョンとリンクする組織のビジョンを描きなさいと話してくれました。

未来のドリームピクチャーであるビジョンを達成する手段がミッション。ミッションを遂行するためにチームが大切に共有していくのがバリュー、組織文化の基礎となるもの。

深く考えず感覚的にわたしが選んだバリューは
Challenge, Compassion, Creativity, Curiosity, Happiness, Honesty, Strategic, Teamwork, Thoughtfulness, Trustworthiness

まだまだ追いつかなくとも、わたしの中で大切にしたいと思っているんだろうなーと改めて気づきました。

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わたしたちが言葉で説明してアシスタントの方が絵にしてくれました。

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夜は、ダウンタウンでもピカイチに目立っている高層ビルの21階にあるフィッシュファミリー財団オフィスで歓迎レセプション。今回お世話になる方々と直接お話できるのはとても良い機会。

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1ヶ月前に着任されたばかりの日本総領事も来て下さいました。とっても気さくな方で英語でも日本語でもジョーク満載でした!

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そして、シメはこの方。アツコ・フィッシュさんのガツンと心に訴えるスピーチには会場の全員が聞き入っていました。「2011年の東北の光景は戦後の焼け野原に重なった。日本の人たちは仙台や東京のようなすぐ近くにいても無関心になっている人も多い。でも、わたしたちはボストンにいても決して被災を受けた人たちのことを忘れない。」










Posted by megumi at 21:43 | この記事のURL | コメント(0)
Day3 心に訴えるスピーチ [2014年09月15日(Mon)]

Day3 (9/8月)9:00-16:40 @シモンズ大学
・オリエンテーション
・自己紹介
・SLM(Simmons Strategic Leadership for Women)説明:シモンズ大学の女性のための戦略的リーダーシップ1週間集中プログラム(2週目に参加)
・シモンズ大学学部長と対面
・Gloria White-Hammondのお話

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特に心に残ったコメントを書き留めました。

パトリシア・デイトン教授
JWLI主催者の一人。MBA・大学院レベルのジェンダーとリーダーシップ、多様性マネージメント、組織改革、NPOマネージメントの専門家。
日本は変革の真っ只中にあり、長期的にみればポジティブな動きである。NPOはやりがいの大きな分野。日本のNPOが本腰を入れるべき事は、1)理事が責任を持って活動に関わる、2)ボランティアプログラムの充実、3)ファイナンシャル・マネージメント、4)評価ツールの導入、5)リーダー強化、がアメリカに比べると追いついていない点。

アツコ・フィッシュ
JWLI創始者、フィッシュ財団
上記に加えて、NPOスタッフが活動にたずさわる原動力・各人のモチベーションやニーズの重要性に焦点を当てることが重要。

キャシー・ミネハン
シモンズ大学総長
著名なビジネス・フィナンシャル専門家。フェデラル・リザーブ・バンク元CEO。(ビジネスキャリアの女性が総長を務めるのは非常に意味がある)
NPOに関わるみなさんがビジネスバックグラウンドを持っているのは大きな意味がある。NPOも請求書の束を払い続けなければならない。NPOもまたビジネスをしているのです。

シンシア・インゴルス教授
シモンズ大学MBAプログラムディレクター
リーダーシップを学ぶことは自分自身をマネージすること。すべては自身の中にある。コーチングは、リーダーシップに必須のスキル。

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グロリアさん、アツコさんを囲んで!

グロリア・ホワイト・ハモンド
心を掴み感情をゆさぶる話をする人。医師、司祭、My Sister's Keeper代表、黒人であり、母である。
2001年にスーダンに行った時、アメリカで過去に廃止された奴隷制度がそこにまだあった。内戦で多くの女性が奴隷にされ、荒野で動物と寝起きし、主人の食べ残しを食べ、教育の機会もなく、ほとんどの女性がレイプされていた。一人32ドルで売り買いされている。比して、自分は高い教育を受け、問題提起するだけの機会も持っている。人見知りの自分でも、この女性たちのために活動家にならなければならないと思った。2008年には少女たちのための学校も建てたが、その後スーダンが危険地域となり現在活動中止を余儀なくされている。でも希望は捨てない。ネルソン・マンデラのように、時に世代をまたいで挑戦を続けなければならないこともある。自分も間違いも失敗もするが、そんな自分も受け入れ、ただ祈りを続けている。大きな壁や瀬戸際の挑戦は機会ととらえる。決してあきらめないことだけが大切。

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大学が新しくて設備も整っていました。キャンパスも美しい!

お話を聞いていて、アツコさん、グロリアさん、パトリシア教授、キャシーさんも、みなさんに共通しているのは、パートナーであるご主人が非常に協力的で理解があることでした。
やはり、自分のまわりの家族や友人の支えがあってこそ、なのですね


この日は、Kei Nishikoriの全米オープン決勝戦です。大急ぎでホテルに戻りみんなで大応援。残念な結果でしたが、すぐ近くのNYでこんな世紀の決戦があるなんて興奮!!!





Posted by megumi at 12:10 | この記事のURL | コメント(0)
Day2 近所に欲しい!オーガニック専門スーパー [2014年09月15日(Mon)]

朝の散歩も兼ねてわいわいしゃべりながらWHOLE FOODS(オーガニック専門スーパー)へ。品揃えの豊富さとワクワクするような色彩にびっくり!こんなスーパーが家の近くにあったらどんなに幸せか・・・。お値段は若干高めですが、安心安全な食材がところ狭しと並んでいます。

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量り売りの総菜もベジからお肉まで60〜70種類あり、選ぶのに時間がかかります!朝食はそのままお店でいただきました。
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夕食もここで調達。
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宿題の読み物が数百ページ(英語)あるので、みんな午後はそれぞれ準備時間にあてました。
さて、明日は地下鉄で30分ぐらいの場所にあるシモンズ大学で9時からオリエンテーションです。大学の最寄り駅はボストン美術館の駅なんですよ!




Posted by megumi at 00:37 | この記事のURL | コメント(0)
Day1 ボストン到着 [2014年09月14日(Sun)]

Day1 (9/6土)

JWLI(Japanese Women's Leadership Initiative)は社会変革をもたらすNPO/女性リーダーを育成するための4週間のボストン研修プログラムを提供しています。4人枠に選んでいただき、9月8日(月)〜10月3日(金)の研修に参加します!
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          成田空港から出発!

9月5日(金)夜19:46に到着予定が、8時間遅れで日曜の朝4時に無事にボストンに到着しました。機材不備やら雷でシカゴ空港一時封鎖やらパイロットが間に合わないやら(笑)
機内と空港の凍えるような冷房の冷たさ、空港内のスタバの定員の対応の悪さにいきなりプチカルチャーショック!
無意識に日本の物差しで見ている自分がいました。

さて、日本で1度会っただけの他の3人の日本人女性fellows(フェロー)と夕方ホテルロビーで集合し、毎週提出する英語での週報、日本語での週報、帰国後に作成する報告書のための日報、持参したお土産の配布方法などについて話し合いました。その後はさっそくみんなでボストンの街を散策!

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週末なので観光客も多く賑わっていました。

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ボストンに初めてユニクロがオープンしたばかりだそうです!!!

Posted by megumi at 23:02 | この記事のURL | コメント(0)
NPOリーダーのメンター [2014年01月30日(Thu)]

会社勤めを辞めてNPO活動をはじめて2年半。
それまで知識として学んだり想像してたことと現実がまったく違ってたり(なにごとにもよくありますね)、どうやっても解決先が見出せず落ち込んだり(これもよくある)、自分を見失いそうになったりすること多々(人生そんなことが何度もある〜)。

でも、NPO活動のおかげで、一生出会えなかったであろうたくさんの人に出会い話し一緒に活動することもできています。
(好きでやっているので楽しい、がベースです)

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昨年11月の米国でのTOMODACHI NPO研修。
10人のグラスルーツ(草の根)NPOリーダーたちと共に得た最大の発見は、自分自身のなかにありました。

■自分の団体や活動をとびこえて、わたし自身が日本のNPOセクターを率いるリーダーになる。
■自分の団体や活動をとおして、わたし自身が日本のNPOセクターをつくっていく。

いままで自分の団体や活動に精一杯だったわたしにとって、考え方をひとつ飛び越えた瞬間でした。

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(写真:TOMODACHI Initiative)

研修最終日につくったアクション・プランの中でのわたしの最重要アクションのひとつが、自分のメンターをつくること。

どんな人?
どうやって?

Someone I respect as a leader
who can address challenges, make action, and inspire others

わたしがメンターになってほしい、尊敬すべきリーダーとは、
課題を示すことができ、アクションを実行し、他をインスパイアする人。

7年在籍したGEキャピタル時代に最も尊敬するリーダー
GEキャピタル社長兼CEO 安渕聖司さん

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僭越ながらお願いをしてメンターになっていただきました。
(パチパチパチ)

安渕さんがわたしとのメンタリングに使ってくれる時間を、WEやTOMODACHIイニシアチブの仲間そしてNPOセクターの人たちにも還元していきたいと思います。
わたしにできることは頂いたアドバイスをみんなに共有することかな。
(安渕さんからもこころよく了承頂きました。)

さっそく昨年12月9日。
7年ぶりの赤坂GEビルで、はじめてのメンタリング・セッション。

指摘してもらったコト、話す中であらためて自分でも気づいたコトは:

1)自分がやる姿をみせていくしかない。
2)ストレッチして大きな夢を語る
 (NPO活動では小さなことにメリットはない)
3)会って話したい人リストをつくる(世の中に会えない人はいない)。
  その人に自分が伝えたいことは何か。
4)究極的にやりたいことは何か?
  全てが達成された時にどんな社会になっているのか。


ホントその通りだあと思いつつ、例えば、大きな夢を語る、究極的にやりたいことを思い描く、まだぼやっともやがかかっています。

でも、とにかくやってみます。


Posted by megumi at 15:59 | この記事のURL | コメント(0)
ケネディ大使がナカセマチにC【番外編】 [2014年01月28日(Tue)]

大使が約束してくれたとおり、編んだもんだらたちは大使公邸のクリスマスツリーにステキに飾り付けられました。

大使公邸のクリスマスツリー.jpg
(写真:TOMODACHI Initiative)

さらに、ナカセマチのおかあさんたちが大使のために編んでこっそりわたしたプレゼント(ミニタコとミニマンボウ)。
ケネディ大使は所信就任演説で指人形で紹介しながら、「小さな希望の大使たち(little ambassadors of hope)」と紹介してくれました。
ニュース
でも流れた可愛いミニタコちゃんは、もうすぐ携帯ストラップとして販売もされるそうですよ。
Posted by megumi at 14:06 | この記事のURL | コメント(0)
ケネディ大使がナカセマチにB【当日編】 [2014年01月27日(Mon)]

大使をお迎えしてみんなで着席し、さあこれからお話しましょ、のショットです。
この後ろには大使館の人や南三陸町佐藤町長、副町長や関係者がずらり、斜め前には報道陣がずらり、でしたよ。
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(写真:TOMODACHI Initiative)

当日の詳しいもようはWE(ウィ)ブログでお読み下さいね。

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(写真:TOMODACHI Initiative)


Posted by megumi at 13:44 | この記事のURL | コメント(0)
ケネディ大使がナカセマチにA【当日準備編】 [2013年12月15日(Sun)]

朝から集会所で準備です。
前日にひきつづき、まずはおかあさんたちと話しました。
大使が聞くであろうトピックに沿っておかあさんたちの体験や気持ちを。震災当日の経験も輪になって一人ひとり話しました。5人それぞれの体験を話してくれた時、わたしもKaoruもおかあさんたちも、涙ぐみながら聞いていました。

ウィとしても、わたし個人的にもなやみました。なぜ中瀬町仮設なの?って言われないだろうか。南三陸町のみなさん、宮城県だけでなく被災した地域のみなさんにとって、大使が東北の仮設のおかあさんたちの話を直接聞くということが、どうすれば共感や励ましになるんだろうか。ま、あれこれ悩んだ割にはその事実自体が大きな意味を持つことが後でよーくわかりました。わたしたちのミッションは、きちんと事前準備をして、おかあさんたちが話しやすい心持ちや雰囲気をつくり、出来る限りのサポートにまわることだけでした。

無理につらい話はしなくていい。言いたくないことは言わなくていい。逆に、こんなこと大使に話しちゃいけないんじゃないだろうかと気遣いもしなくていい。着任してこんなに早く東北に来てくれる大使に、そして今回の視察で唯一の仮設住宅訪問、しかも女性たちの生の声を聞きたいという大使に、わたしたちは東北の女性たち、みなさんの声をお届けする大切な役目。そうおかあさんたちに話しつつ、間違いなく追体験をしているだろうし、緊張やプレッシャーたるや・・・。ああ、、、おかあさんたち、ごめんなさい!

直前には、集会所にお迎えする時にみんなで「おばんです」合唱をしようということになり、何度も練習しました。このあたりまでは比較的和やかな雰囲気でおかあさんたちも笑っていましたよ。
しかし、大使の車が集会所に到着した時に集会所の空気が一変。緊張したピーンという音が聞こえてきました。

はい、すみません・・・事前準備の写真も撮れていません。
かわりに・・・大使をお迎えする直前の集会所前の写真です。

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100人ほどが大使をお迎えしました。寒くても熱気が伝わってきました。

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大使をお迎えする前から帰られるまで、ほんの少し小雨が降った他は奇跡的に雨がやんでいました!

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Posted by megumi at 14:33 | この記事のURL | コメント(0)
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