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トランプ米大統領、北朝鮮問題は進展 プーチン氏発言に「感謝」 [2019年04月27日(Sat)]
プーチン氏は中国の習氏とも会談している。北朝鮮の取り扱い方について何らかの合意に達した可能性がある。おそらく原則的には、北朝鮮を支援しアメリカと対抗する腹構えであろう。

プーチン氏のアメリカだけの保証では不十分という発言は、ロシアと中国を意識しての発言であり、アメリカへのけん制である。

トランプ氏としては、それでも北朝鮮を何とか非核化に持ち込み、アメリカ本土が核攻撃されるリスクを打開したいというところであろう。



データ
ロイター2019・4.26

[ワシントン 26日 ロイター] - トランプ米大統領は26日、北朝鮮の非核化に向けた取り組みは大きく前進しているとし、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長と前日会談したロシアのプーチン大統領の発言に歓迎の意を示した。



プーチン大統領は前日、ウラジオストクで金委員長と会談。

北朝鮮が非核化に向けて国際的な安全の保証を必要としているとし、「米国だけの保証では不十分」との考えを示した。[nL3N2273E1]


トランプ大統領はホワイトハウスで記者団に対し、「われわれの北朝鮮問題への対応は順調に進んでおり、多くの進展があった」と強調。

「前日のプーチン大統領の発言に感謝している。プーチン大統領も(非核化に向けた)合意を望んでおり、北朝鮮との合意を巡る多くの期待がある」と語った。

さらに、北朝鮮問題を巡っては中国からのサポートもあったと指摘。

「中国も米国を助けている。米国との通商交渉が続いているという背景から米国を助けていると考える」とし、「貿易協議は非常に順調に進んでいる」とも語った。

トランプ大統領はまた、自身と金委員長との関係は「良好」との考えをあらためて示した。
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 11:32 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
アングル:腰が引けたか、ロシア疑惑巡るモラー捜査に失望の声 [2019年04月26日(Fri)]

司法が行政をさばくことができるかという問題を回避したという見方もできるのではないだろうか。

データ
ロイター 2019.4.26

[ワシントン 24日 ロイター] - 左派寄りの米国人の多くが、モラー特別検察官を勇気と不撓不屈(ふとうふくつ)の精神の模範例ととらえ、断固とした姿勢でトランプ米大統領に法の裁きを下すものと期待していた。

ベトナム戦争で海兵隊の小隊指揮官を務めて勲章を受けたモラー氏は、ホワイトハウスから圧力を受けながらもトランプ氏の元側近を次々と訴追し、そうした期待をより高めることになった。

だが、2016年の米大統領選におけるロシア介入疑惑を巡り448ページに及ぶ捜査報告書が公表されたことを受け、元連邦捜査局(FBI)長官のモラー氏が、十分に強硬な姿勢で捜査に臨んだのか、疑問視する声が出ている。

元検察官や法律専門家など、20人以上の「モラー支持者」にロイターが取材した結果、モラー氏の捜査結果に対する批判は、主に2つの点に関するものだったことが判明した。

まず、トランプ大統領が司法妨害を行ったかどうか、明確な結論を示さなかったこと。

これにより、バー司法長官が記者会見で、大統領による司法妨害は証拠不十分と断定することが可能になった。

次に、トランプ氏に宣誓の上で証言させることができなかったことだ。

「最も致命的だったのは、モラー氏がトランプ氏の事情聴取に固執しなかったことだ」。

リベラル派の監視団体「アメリカン・オーバーサイト」のメラニー・スローン、シニアアドバイザーはこう指摘する。

同団体は、トランプ氏が就任した2017年1月以降、政権を相手取った公的記録を巡る訴訟を70件以上起こしている。

バー司法長官が先月、トランプ陣営とロシアの共謀を示す証拠はなかったと述べ、さらに訴追可能な犯罪や司法妨害はなかったと宣言したことを受けて、トランプ氏は「勝利宣言」していた。

18日公表された捜査報告書は、バー長官が公表前の発言で示唆したものよりも大統領に不利な内容で、トランプ氏のうその傾向を具体的に並べ、議会が司法妨害容疑を取り上げるための土台を提供した、とモラー氏の支持者は指摘する。

モラー特別検察官は、現職大統領は訴追しないという司法省の見解を踏襲したものの、捜査は「(大統領の)容疑を晴らすものではない」と言明し、大統領は退職後に刑事責任を追及される可能性があると述べた。

「未来の検察官が大陪審に訴え、訴追するための青写真を(モラー氏は)残した」と、バーモント法科大学院のジェニファー・タウブ教授は指摘。

ただ、そうした動きは恩赦される可能性があるとも述べた。「素晴らしい仕事をしたと思う」

モラー氏の広報担当者は、コメントの求めに応じなかった。

<隠せぬ失望>

その一方で、モラー氏の捜査でトランプ政権に終止符が打たれると信じていていた人は失望。
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 14:29 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
トピック 金正恩氏の初のロシア訪問 共同の朝鮮半島横断プロジェクトは全当事者の利益となり、信頼を高める=プーチン大統領 [2019年04月26日(Fri)]
会談の詳細は発表されていないが、プーチン氏と 金正恩氏との2者会談の中身が気になるところである。その密約は何か。

拡大会議での議題は、おそらく、プーチン氏側から発表されているものであろう。問題は公表されない会談の中身である。非核化した場合の北朝鮮の防御についての保証であろう。

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データ
スプートニク日本 2019年04月25日 20:46


ロシアのプーチン大統領は、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との会談で、エネルギー部門を含むさまざまな方向性の朝鮮半島横断プロジェクトを実現する可能性について協議した。



プーチン大統領は会談後の記者会見で「これについて我々は1年以上前から話している。

これは朝鮮半島南部とシベリア鉄道に連結するロシア北部を結ぶ鉄道であり、パイプライン輸送の可能性でもある。

原油やガスについてもそうだ。これは新たな送電線の建設でもある。これらはすべて可能だ」と述べた。


プーチン大統領 「鉄拳制裁の法則」からの離脱こそ朝鮮半島情勢正常化には必要

プーチン大統領は、これらのプロジェクトはすべて北朝鮮の利益にもなると指摘し、これらのプロジェクトの実現は「重要な問題を解決するためにとても必要な信頼を高めるために必要な条件」を作り出すだろうとの考えを示した。

またプーチン大統領は「見たところ、最終決定を下す際の主権不足があり、韓国には米国に対する同盟国としてのなんらかの義務があるようだ。ある時点ですべてが止まる」と指摘した。
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 11:06 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
特別リポート:中国習近平の「強軍戦略」、米国の優位脅かす [2019年04月25日(Thu)]
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中国の強軍政策は、日本の明治時代の富国強兵の政策の現代版であるが、経済規模が明治時代とは格段の規模の差があるので、その強軍政策はいずれアメリカを凌駕する規模となるであろう。

習主席の政策で、軍を再編したのは途轍もない決断と実行であった。

中国は国土が広いだけにその各地の軍は、軍閥になりやすい。中国の歴史はその軍閥の抗争の歴史であると言ってもよいだろう。

現代になっても、各地域の軍区は統制が利かない状態であり、内戦が勃発する危険が何時もあるという状態にあった。

その軍区を解体して、再編してしまったということは、中国の一本化に成功したということでもある。歴代の主席ができなかったことを習主席は成し遂げたということが強軍の第一歩となったといえる。


データ
ロイター2019・4・25

[23日 ロイター] - 中国の近代化へ改革・開放政策を積極的に導入した当時の最高指導者、トウ小平は「韜光養晦(とうこうようかい)」(才能を隠し、力を蓄える)を施政の基本とし、国際社会での突出を避けながら経済力の拡大に注力した。

しかし、いま新たな国家主席に上り詰めた習近平は、近代化の成果を足場にしながら、大きく異なる強硬戦略で自らが描く「中国の夢」にまい進している。

もはや待機の時は終わった。習近平は、トウの基本方針を根本から崩して攻めに転じ、現代版シルクロードといわれる「一帯一路」構想やハイテク産業育成政策「中国製造2025」など、大胆な国家戦略を次々と打ち出している。

とりわけ野心的な構想は、200万人の兵を擁する世界最大の戦闘組織、人民解放軍の大改造による中国の軍事力強化だ。

習の指揮による人民解放軍の改革は、1949年の中国建国後では最大の規模といわれる。

忠実で腐敗のない強力な軍隊を作り上げるため、習は毛沢東時代から続いていた巨大な軍官僚機構を解体し、自らが中央軍事委員会の主席となって軍組織への権限を強化した。

「政権は銃口から生まれる」。抗日戦争さなかの1938年に毛沢東が残したこの言葉を、習は座右の銘として深く胸に刻んでいる。

飽くことのない習近平の強軍戦略はどう進んでいるのか。アジアにおける米国の軍事的優位をいかに切り崩しつつあるのか。

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Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 16:19 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
金正恩氏、ロシア極東沿海地方ハサンの駅で 金正恩氏:ずっと前からロシア訪問を夢見ていた [2019年04月25日(Thu)]
金正恩がロシアで「熱烈に歓迎」 朝鮮中央通信 との報道である。

もともと北朝鮮はその建国した金日成がロシア赤軍に所属してロシアと朝鮮との国境沿いにてパルチザン活動をしていた。

時のソ連首相のスターリンの意向により、金日成が軍を率いて北朝鮮に入り建国したという歴史的な事実がある。

金正恩氏はその祖父がたどった歴史をかみしめているであろう。

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2019年04月25日 09:46短縮

朝鮮中央通信は25日、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の金正恩労働党委員長が24日にウラジオストクを訪れ、ロシア側に熱烈に歓迎されたと報じた。

スプートニク日本 2019/4/25


金氏を乗せた列車が日本時間17時01分ごろにウラジオストクに到着した。



報道によれば、ロシアの民族衣装をまとった女性たちが最大級の歓迎を意味する円形のパンと塩を持って金氏を出迎えた。

また、金氏を迎接したロシアのアレクサンドル・コズロフ極東・北極発展相らは、「プーチン大統領が金正恩同志の今回の訪問に特別に深い関心を払って自分たちを国境駅にまで派遣した」と語った。

金氏のロシア訪問は、同氏が2011年に北朝鮮の指導者になって以来初めて。最新情報によると、金氏はウラジオストクから4月27日に出発する。
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 11:40 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
金正恩氏の列車がウラジオストク市内へ 駅に到着 [2019年04月24日(Wed)]
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36歳の北朝鮮の代表者がロシアのプーチン大統領と会談すると言う、

この歳にして大国の指導者と対等に交渉するということはすごいことではある。

ロシアにはロシアから送られた装甲列車にて訪問した。

その会談結果は注目を集めることになるだろう。おそらく、人道支援という名の経済援助を取り付けるということであろう。そして、朝鮮半島とアメリカへの対策の協議であろう。

北朝鮮の金氏はアメリカ、中国、ロシアと現代の大国の指導者と対等に向き合うということである。

金氏は北朝鮮の独裁者、トランプ氏はアメリカの期限限定の独裁者、習氏は中国の無期の独裁者、プーチン氏は、期限付きの独裁者であり、現代は独裁者の時代である。

それにしても、日本の30歳代の男女は、奮起すべし。

データ
スプートニク日本 2019年04月24日 16:45

朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の金正恩労働党委員長を乗せた列車がウラジオストク市内に入った。まもなくウラジオストク駅に到着する。スプートニクの特派員が報じた。



列車は​ ​高スピードでウラジオストク駅の4駅手前にあるサナトルナヤ駅を通過したことから、一行はじきに市の中心部に着くものとみられている。

​駅のプラットフォームへの立ち入りは警官らによって厳重な警戒が敷かれている。

金氏の列車はモスクワ時間11時01分に到着した。駅前広場では、儀仗兵の軍楽隊が金氏を出迎えた。

金氏は、朝鮮半島問題の解決や北朝鮮とロシアの関係についてロシアのプーチン大統領と「具体的」に議論できることに期待を表した。
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 17:21 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
イラン、潜航中の潜水艦からの巡航ミサイル発射実験に初成功 軍が発表 [2019年04月24日(Wed)]
北朝鮮も,潜航状態で巡航ミサイルを発射する実験を行っていると伝えられているが、イラン海軍はその実験に成功したと伝えられている。

日本の潜水艦をオーストラリアに売却する交渉で、日本が敗退したのは、この潜航時にミサイルを発射する装置を具備していなかったからだと言われる。

イランがこの潜水艦を保有しているということは、アメリカにとって脅威となってくるであろう。

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データ 中東
スプートニク日本 2019年02月26日 03:47

イラン海軍が初めて、潜航状態のガディール級潜水艦から巡航ミサイルを発射する実験に成功した。同国軍のウェブサイトに掲載された声明で述べられている。



声明では、イラン海軍のガディール級潜水艦が巡航ミサイルの発射に成功したと述べられている。

潜水艦から発射されるミサイルは射程距離が限られ、さらに発射時には潜水艦が敵によって発見される可能性があるため、同国の海軍と国防省の専門家らは、深度が非常に深い海中から敵目標を狙うことを想定した巡航ミサイルの発射実験を初めて準備していた。
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 11:47 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ロシア 原子力魚雷ポセイドン搭載可能、初の潜水艦が進水 [2019年04月24日(Wed)]
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水中の兵器の開発が進んでいる。ロシアのポセイドンという魚雷は、無人の水中兵器で深い深海を長時間潜航できる性能を持つという。

潜水艦よりも更に発見されにくい新型水中兵器のようだ。

発表はされていないが、さらに強度な機構をもった兵器かもしれない。核弾頭搭載できる魚雷で港湾などのインフラへの攻撃も可能という

アメリカと中国が、魚型の魚雷を開発している。この水中兵器も、魚の群れの中に入っていれば非常に発見しにくい、無人の誘導魚雷である。

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データ
スプートニク日本 2019年04月24日 01:10

原子力魚雷とも呼ばれるロシアの新型水中兵器「ポセイドン」の搭載実験艦となる最初の原子力潜水艦「ベルゴロド」が23日、進水した。



計画の特別な機密性を理由に、記者らに対しては同艦を写真や映像に撮影することが禁止された。


ポセイドンは、非常に深い海中を大陸間の長距離にわたり、最も近代的な魚雷やあらゆる種類の潜水艦による移動速度を数倍上回るスピードで潜航できる性能を有する無人水中兵器。

その開発については、ロシアのプーチン大統領が2018年3月1日、年次教書演説で初めて発表した。

プーチン大統領によれば、ポセイドンには通常弾頭も核弾頭も装備することが可能。

これにより、ポセイドンが空母打撃群や沿岸の防御施設・インフラを含む多種多様な標的を破壊することが可能になるとしている。
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ルノーから日産への統合打診報道「コメント控える」=菅官房長官 [2019年04月23日(Tue)]
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データ
Reuter 2019/4/23


[東京 23日 ロイター] - 菅義偉官房長官は23日午前の記者会見で、仏ルノー(RENA.PA)が日産自動車(7201.T)に経営統合を打診し、日産が拒否したとの報道に関し、「民間企業の個別のやり取りについてコメントは控えたい」とした。

訪欧中の安倍晋三首相が23日に予定している日仏首脳会談で議題にするかに関しても明言を避けた。

米国によるイラン産原油禁輸の適用除外打ち切りについて「日本政府は日本企業への悪影響が及ぶべきでないとの立場から、米国と緊密に協議してきたが、個別具体的な外交上のやりとりっは差し控える」とした。

「政府として日本へのエネルギー供給に影響が出ないようしっかり意見交換を行い、対応を検討したい」と述べた。

2019年版外交青書で北朝鮮に対して圧力を最大限まで高めていくとの文言が削除された理由については「昨年6月、今年2月の米朝首脳会談など、北朝鮮問題めるぐ大きな動きがあったことを踏まえ、それら北朝鮮をめぐる最新の情勢を総合的に勘案して決定した」と説明した。
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核と拉致問題解決なら北朝鮮との関係正常化の用意=河野外相 [2019年04月23日(Tue)]
こういうメッセージは北朝鮮にどんどんだすべきであろう。ロシアの通信社が取り上げていることは大変良い。

日本人の国民感情としては、拉致問題が解決しないかぎり、北朝鮮と国交を開くということは、納得しないであろう。

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データ
スプートニク日本 2019年04月19日 23:28

河野太郎外相は記者会見で、弾道ミサイルと核兵器、拉致被害者問題が解決されれば北朝鮮と国交正常化する用意があると述べた。



日本政府のデータでは、北朝鮮はスパイ目的に利用するため、1970年代から少なくとも17人の日本人を拉致した。

北朝鮮は13人の拉致を認めている。

河野外相によると、5月1日の新天皇即位後、トランプ米大統領が同月内に、初めて新天皇と会見する国賓として来日する。
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 11:24 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
東京地検特捜部は22日、日産自動車(7201.T)の前会長、カルロス・ゴーン容疑者を会社法違反(特別背任)の罪で追起訴した。 [2019年04月22日(Mon)]
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データ
ロイターー2019・4・22


[東京 22日 ロイター] - 東京地検特捜部は22日、日産自動車(7201.T)の前会長、カルロス・ゴーン容疑者を会社法違反(特別背任)の罪で追起訴した。

また、日産自動車は22日までに、同容疑者を刑事告訴していた。

ゴーン前会長の弁護団は、同日中にも東京地裁に保釈を請求するとみられる。

起訴状によると、ゴーン前会長は2017年7月から18年7月にかけて、同社の子会社「中東日産」からオマーンの販売代理店「SBA」に合計1000万ドル(約11億1000万円)を支出させ、そのうち500万ドルをゴーン前会長が実質的に保有するレバノンの投資会社「GFI」名義の預金口座に送金させ、日産に損害を与えたとしている。

一方、日産は刑事告訴の理由について、ゴーン前会長が日産子会社を介して海外の日産車販売会社へ送金した資金が、自らの利益を得るための不正な支出だったことが判明したためと説明。

こうした行為は「到底容認できるものではなく、厳重な処罰を求める」としている。

東京地検は今月4日、ゴーン前会長を会社法違反(特別背任)容疑で再逮捕した。

ゴーン前会長が起訴されるのはこれで4件目で、特別背任事件としては「サウジアラビア・ルート」に続く2件目。

「オマーン・ルート」の立件で特捜部による捜査は実質的に終了し、今後、ゴーン前会長と特捜部の対決は法廷へと舞台を移すことになる。
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スペイン首都マドリードの北朝鮮大使館が2月に襲撃された事件で米当局が男を逮捕/ [2019年04月22日(Mon)]
アメリカは北朝鮮に対し、交渉を継続するというシグナルを北朝鮮に送ったとみるべきである。

アメリカCIAは加担していないこと、反北朝鮮グループをかばわないということも表したということであろう。

アメリカはきめ細かく北朝鮮にアプローチをかけているようである。北朝鮮もロシアのプーチンを引き込み自らのカードを増やしている。

ロシア、中国からしても北朝鮮の地下資源はウランのほか魅力があるうだろうから、北朝鮮はそれをうまく活用するだろう。

データ
アメリカ・CNN 2019・4・22

(CNN) スペイン首都マドリードの北朝鮮大使館が2月に襲撃された事件に絡み、米連邦保安局は18日、カリフォルニア州ロサンゼルスでクリストファー・アン容疑者を逮捕した。同局報道官らが明らかにした。

この事件は2度目の米朝首脳会談の数日前に発生。脱北者でつくる団体「千里馬(チョンリマ)民防衛」が犯行声明を出した。

スペイン司法当局は先月、10人の集団が大使館に押し入って中の人を襲い、拘束して手錠を掛けたと明らかにしていた。

ロサンゼルス検察によると、アン容疑者は19日、同市の連邦裁判所に出廷した後、再勾留となった。

アン容疑者の逮捕については米紙ワシントン・ポストが最初に報じていた。

容疑は不明で、事案の内容も公表されていない。裁判所ウェブサイトのアン容疑者に関するとされる記述では、送還の事案とのみ記している。

連邦保安局の報道官は、スペイン当局の仮逮捕の令状に基づき逮捕したと説明した。

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カムチャッカでマグニチュード5.5地震発生 [2019年04月22日(Mon)]
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カムチャツカが揺れている。千島列島では噴火が起こっている。来年に地震が関東圏で起きないことを祈るばかりだ。

データ
スプートニク日本 2019年04月21日 12:14

21日、カムチャツカ半島沖の太平洋でマグニチュードは5.5のの地震が発生した。ロシア非常事態省のカムチャツカ地方当局が発表した。



発表では、震源はベリング島にあるカムチャッカ地方アレウトスキー地区ニコリスコエ村から南西88キロの地点で震源の深さは10キロ。

現時点で犠牲者や建物の倒壊の情報は入っていない。

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「黄色いベスト」デモ、大聖堂再建への出資に反発も 仏 [2019年04月21日(Sun)]

アメリカCNN 4/21(日) 11:29配信 CNN.co.jp

「黄色いベスト」デモは20日で23週目となった

(CNN) パリなどフランス各地で20日、マクロン政権に抗議する「黄色いベスト」運動のデモが実施され、警官隊が催涙ガスなどで対応した。

デモ隊は、ノートルダム大聖堂の火災を受けて修復に多くの資金が集まっていることにも反発の声を上げた。

デモは昨年から毎週繰り返され、これで23週連続。パリでは放火による煙が立ち上り、警官隊が催涙ガスと放水銃でデモ隊の排除を図った。

パリ検察によると、参加者182人が警察に拘束された。

デモ隊は経済格差への不満を訴え、15日に火災があったノートルダム大聖堂の修復に多額の寄付が集まったことは格差を象徴していると主張。

ノートルダムは全力で支援するのに「哀れな市民」には何もない、と訴えるスローガンもみられた。
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 21:15 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
北朝鮮高官、米大統領補佐官の発言「横柄な発言」と非難 [2019年04月21日(Sun)]
データ
スプートニク日本2019年04月21日 11:32

朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の崔善姫第1外務次官は20日、3回目の米朝首脳会談開催に関する米国のボルトン大統領補佐官の発言を非難した。

時事通信が朝鮮中央通信の報道をもとに伝えた。



先にボルトン氏はは17日、ブルームバーグとのインタビューで、3回目の米朝首脳会談開催には「北朝鮮が核を放棄するという戦略的決定をしたことを示す真の兆候が必要だ」と表明していた。

これに対し、崔氏は「横柄な発言だ。今後もこのような分別のない発言をするなら、(ボルトン氏には)良いことはないだろう」と強く批判した。

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米国務長官「私が交渉を続ける」…北朝鮮の交代要求を拒否 [2019年04月20日(Sat)]
データ
韓国 中央日報2019年04月20日09時13分


ポンペオ米国務長官が19日(現地時間)、北朝鮮側の「交渉からポンペオを外すべき」という要求に対し、自分が今後も交渉チームを率いると明らかにした。

ポンペオ長官はこの日、日米外務・防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)が終わった後の共同記者会見で、「(北朝鮮との交渉から)退く考えはあるのか」という質問に対し、「何も変わっていない」と答えた。

続いて「我々は交渉をするために努力を続ける。

トランプ大統領が全体の努力の責任を負っているが、それは私のチーム」とし「我々は、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が昨年6月にシンガポールでした非核化の約束を実現するための米国の努力を率いていく」と明らかにした。

これに先立ち北朝鮮外務省のクォン・ジョングン米国局長は18日、「今後、米国との対話が再開される場合、ポンペオ長官ではなく、我々との意思疎通がより円満で円熟した人物が我々の対話相手になることを望む」とし「ポンペオ長官が会談に関与すれば、また状況がこじれる」と述べた。

こうした北朝鮮の公開的な「ポンペオ交代要求」に対し、ポンペオ長官が正面から対応したのだ。

この日、ポンペオ長官は「北朝鮮の金正恩国務委員長はトランプ大統領に非核化の約束を何度かし、私にも非核化の約束を6回した」と述べた。

一方、この席で米国と日本は北朝鮮の「最終的で完全かつ検証された非核化」(FFVD)と対北朝鮮制裁の全面履行に関して同じ声を出した。

ポンペオ長官は「我々は米国人と日本人の自由を守り、共有の価値を増進するための案を追求してきた。

その一番上には北朝鮮のFFVDを達成するための共同の外交的努力がある」と強調した。
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 20:29 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ブルームバーグ、最も「惨めな」国リストを発表 [2019年04月20日(Sat)]

データ
スプートニク日本
ブルームバーグ、019年04月19日 11:4

通信社のブルームバーグは18日、2019年版の「最も惨めな国リスト」を発表した。昨年版に続いてベネズエラが最も惨めな国となった。



リストは毎年、各国・地域のインフレ水準と失業率予測を反映したミザリー(悲惨)指数をもとに作成されている。ベネズエラが1位となるのは5年連続。


また、10位までにはアルゼンチン、南アフリカ共和国、トルコ、ギリシャ、ウクライナなどが入っている。
今年のリストは、実際の公式統計を反映していた昨年までとは異なり、ブルームバーグが経済専門家らを対象に実施した聞き取り調査に基づいて作成。

全体では、世界の62カ国・地域がリストに掲載されている。

そのうちロシアは、この1年間で順位を一気に17段階悪化させ、34位から17位となった。

これについてブルームバーグは、物価上昇が加速するとの予測、及び失業率が改善せず停滞していることに関連したものだと説明している。

一方、リストの最下位、つまり「惨め度が最も低い国」となったのはタイ。下から2番目にはスイスが入り、シンガポールと日本が3番目の順位を分け合っている。

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トランプ氏、文氏に日韓関係の改善について言及 [2019年04月19日(Fri)]
韓国の文氏は、日韓関係の悪化についてトランプ氏から注文を付けられたようだ。北朝鮮の経済緩和の話よりもそちらが先であろうとくぎを刺されたということである。

データ
韓国 中央日報 2019.4.19


ドナルド・トランプ米国大統領が今月11日(現地時間)の韓米首脳会談で韓日関係に言及したと、関連事情に精通した海外外交消息筋が18日、伝えた。

米国政府が最近、韓米同盟とあわせて韓日米3角共助の再確認に積極的に取り組む中で、トランプ大統領も韓日関係改善次元で関連の言及をしたものと分析される。

ただ、関連内容はトランプ大統領が簡単に触れるにとどまったという。今回の会談が北朝鮮問題に集中していたためだ。

しかし、時間が押しているにもかかわらず、トランプ大統領が韓日関係に言及したという点で、米国政府がこの問題を内部的には敏感にみていることを示唆しているという見方が出ている。

ホワイトハウスは首脳会談後に出したメディア向け発表文で「我々の(韓米)同盟は韓半島(朝鮮半島)だけでなく(北東アジア)地域全体(across the region)において平和と安保のリンチピン(linchpin・核心軸)」と表現した。

消息筋はこれについて「韓日米の3角共助の重要性を取り上げたホワイトハウスの迂迴的な表現」と説明した。

別の外交消息筋は「米国政府と議会内で韓米同盟および韓日米同盟の重要性を公開的に提起している」とし「悪化の一路をたどっている韓日関係を米国内部でも深く心配している」と伝えた。

米国上院は与野党の超党派的な協力で16日(現地時間)、韓日米3国間の北朝鮮に対する共助の重要性を強調する内容の決議案を採択した。
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「韓国冷遇」の米対応に歓迎の声 日本政府内、首脳会談の結果巡り [2019年04月19日(Fri)]
ロシアの通信社が報じているところが面白い。確かに、韓国の文氏は読みどころを間違えている。日本に対する一連の政策もかなりおかしい。

文氏は北朝鮮への制裁解除の一角として、韓国からの経済援助を持ち出したのであろうが、トランプ氏に一蹴されたというところであろう。

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スプートニク日本 2019年04月19日 08:38

日本政府内で今月中旬の米韓首脳会談の結果を巡り、トランプ米大統領が北朝鮮に融和的な韓国の文在寅大統領を「冷遇」(政府高官)した、とみて歓迎する声が漏れている。

会談時に両トップが通訳だけを交えて「一対一」で話した時間はわずか2分間だったと伝えられたことへの反応。

日韓関係が悪化する中、北朝鮮をにらんだ日米韓3カ国連携のほころびを印象付けた形だ。



外務省幹部は18日までに、制裁の例外措置として韓国が望んだ北朝鮮との経済協力事業再開に関し「そういう時期ではないという現実を文氏は米韓会談で知ったはずだ」と強調した。

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正恩氏、養魚場と防空部隊を視察 軍事・経済重視の姿勢 [2019年04月18日(Thu)]
軍が運営する養魚場というのが引っかかる。軍が水産業である養魚場の運営を行っているということは生産現場にも軍がでてきているということなのであろう。

100万ともいわれる軍人を養っていくのは大変な資金がかかる。(日本の自衛隊は約20万人強予算、年間5兆円強)しかも、ミサイル開発にも多大な資金を消費する。

半漁半軍、半農半軍というような実態なのかもしれない。

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朝日新聞 2019年4月17日21時53分


16日、新昌養魚場を視察する金正恩朝鮮労働党委員長。朝鮮中央通信が配信した(朝鮮通信)


 金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長が16日、養魚場と軍の飛行訓練の視察を行った。

国会にあたる最高人民会議で12日に演説を行ってから初めての現地指導。経済と軍事の両方を重視する姿勢を改めて示す狙いがあるものとみられる。朝鮮中央通信が17日、報じた。

 正恩氏は最近、「自力更生」を訴え、経済重視の姿勢を強調している。軍が運営する養魚場を視察した際には、「国の養殖技術を押し上げるうえで人民軍が多くの仕事をした」と語った。

 正恩氏は、平壌の空の防衛にあたる朝鮮人民軍航空部隊の飛行訓練も視察。「首都の防空任務を頼もしく遂行している飛行士を見ると安心する」と語った。

 2月にハノイで行った米国との首脳会談が物別れに終わり、安全保障に対する国民の不安感を取り除く目的があるとみられる。(ソウル=神谷毅)
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