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ボルトン氏、トランプ氏の対北政策に異議 更迭後初の講演で [2019年10月02日(Wed)]
アメリカのcnnは反トランプ派といわれているマスコミである。そういうことを加味してなぜボルドン氏の講演を記事にしたのかを考えるとよい。


データ
あめりか/CNN 2019.10.01 Tue posted at 10:45 JST


ボルトン氏、トランプ氏の北朝鮮政策に異議

(CNN) 9月上旬にトランプ米大統領に更迭されたボルトン前大統領補佐官(国家安全保障担当)は30日、ワシントン市内での講演で、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長に核を放棄する意思はないと断じ、トランプ氏の対北朝鮮政策に異議を唱えた。

民間シンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)の会合で語った。ボルトン氏が更迭後、公の場で発言したのは初めて。

ボルトン氏は米朝間の現状を「典型的な行き詰まり」と評した。トランプ氏が個人的関係を強調してきた正恩氏の真意については、「核能力を維持するためには何でもするだろう」「現状で自発的に核を放棄することはあり得ない」と言い切った。

トランプ氏は自身の戦略がうまくいっている証拠として、北朝鮮による核・ミサイル実験の停止を挙げてきた。だがボルトン氏はこの見解を否定し、北朝鮮が実験をやめたのはすでに必要な技術を獲得したからだと主張した。

講演の冒頭では、「私がきょう私人としてここにいることを、北朝鮮指導部は喜んでいるに違いない。だが北朝鮮の核開発が世界の平和と安全保障に及ぼす脅威を、私が包み隠さず語れることについてはそれほど喜んでいないだろう」と話した。
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 13:49 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
北朝鮮ミサイル「SLBMの可能性」 韓国大統領府 [2019年10月02日(Wed)]
潜水艦からの弾道ミサイル発射に成功したとすると、北朝鮮の潜水艦の建造技術、ミサイル発射装置、弾道ミサイルというレベルにおいて一段と脅威が高くなった。

アメリカを想定しての潜水艦による発射実験をしたものである。と判断すべきだ。

ただ、北朝鮮の潜水艦は長時間の潜水技術はまだである.



データ
毎日新聞2019年10月2日 10時44分(最終更新 10月2日 12時42分)



北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長=AP



 韓国軍合同参謀本部は2日午前7時11分ごろ、北朝鮮が東部の江原道元山(ウォンサン)北東の海上から東に弾道ミサイルを1発発射したと発表した。

同本部は弾道ミサイルを「北極星」系列と推定、最高飛行高度は約910キロ、飛行距離は約450キロとしている。

青瓦台(大統領府)は直後に鄭義溶(チョンウィヨン)国家安保室長主宰の国家安全保障会議(NSC)常任委員会を開き、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)実験の可能性があると指摘した。

<北朝鮮が飛翔体発射 元山北部から 今年11回目>

<分析サイト「38ノース」>北朝鮮、SLBM発射実験準備の可能性高い


 また、聯合ニュースによると韓国の鄭景斗国防相は2日、北朝鮮の弾道ミサイル発射を受け、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA=ジーソミア)に基づく情報共有を日本に求めたと明らかにした。

韓国はGSOMIAの破棄を決めているが、実際に失効するのは11月下旬となっている。
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 13:05 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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