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心筋梗塞や脳卒中を予防する簡単な方法 [2019年09月21日(Sat)]
データ
2019年09月20日 12:05短縮 URL

週に1、2回の短い昼寝が心筋梗塞や脳卒中の発症リスクを半分に下げる。このような報告を研究者らが英国の医療系雑誌『ハート』で発表した。

スイスのローザンヌ大学の研究者グループが8年間35歳から75歳の3262人の患者を観察した。

観察開始時には、どの患者にも心臓に問題はなかったが、数年後には被験者に心血管系の発病が見受けられるようになり、死亡につながるようなものも含まれた。

米国研究者 コーヒーの最も有名な伝説を覆す

研究者らは患者たちの生活環境のタイプを詳細に分析し、また、性別や年齢、体重の指標、さまざまな疾患の遺伝的要因、有害な習慣といった追加的な要因に関しても研究を行った。

その結果、週に1、2回の短い昼寝をしていた被験者には、心筋梗塞と脳卒中の診断率が48%少ないことが明らかとなった。

短時間の睡眠とは30分程度のもの。昼寝が長く頻繁なのは、逆に健康上の問題を証明していると研究者らは強調した。

仰向けの睡眠がもっとも有益
ロシアの心臓学者らは、昼寝が健康にとって有益だという意見に賛同している。

しかし、彼らは座った姿勢での休息には注意を呼びかけている。「座位」は心臓に悪影響を与える。この姿勢により腹腔内への圧力が高まり、その結果、腫れが生じる。

これは静脈の拡大と血栓症を引き起こす。医師らによると、最適なのは仰向けでの睡眠だという。
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 20:19 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ドル上昇、米中通商協議やFRB政策維持への期待で=NY市場 Reuters Staff [2019年09月21日(Sat)]


データ
ロイター2019/9.21


[ニューヨーク 20日 ロイター] - ニューヨーク外為市場ではドルが主要通貨に対し上昇。

週間でも3週ぶりに上昇した。米中通商協議への期待や、米連邦準備理事会(FRB)が積極的に利下げに動かないという見方がドル買いを後押しした。

英ポンドは下落。英国の欧州連合(EU)離脱を巡り、双方の溝はなお大きいとするアイルランド外相の発言がポンド売りを誘った。

前日始まった米中通商交渉の次官級協議はこの日も継続。10月の閣僚級協議に向けた地ならしとして注目される。

FXストリートのシニアアナリスト、ジョセフ・トレビサーニ氏は、関税や貿易摩擦の影響が世界の企業活動の足かせになるとの懸念が台頭しているものの、米経済は他国に比べ持ちこたえていると指摘。「依然、ドル上昇を想定する」と述べた。

この日は複数のFRB当局者が発言したが、米景気判断や対応を巡り見解に開きがみられた。




CMEのフェドウォッチによると、63%の確率で年末までにあと1回の利下げが実施されるとの見方が織り込まれた。前日終盤は69%だった。

終盤の取引で、主要6通貨に対するドル指数.DXYは0.24%高の98.51。週間上昇率は約0.25%。

ユーロ/ドルEUR=EBSは0.2%安の1.10175ドル。

ドル/円JPY=は0.37%下落し、107.645円。 

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Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 20:09 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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