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米国防長官、中ロの脅威を警告 欧州に対策強化求める [2019年09月09日(Mon)]

軍事的なアメリカの優位にもとずく国際秩序が危うくなりつつあるという認識にたって、欧州に協力を呼び掛けたものであろう。

欧州はロシアには脅威を感じているが、中国の軍事的な脅威を強調したものと思われる。

アメリカは、中国がいずれアメリカを超えてくるという危機感を持っており、そのことがアメリカ国防長官の今回の発言となっている。

現在のロシア、中国を強国にしたのは、第二次世界大戦でアメリカ、ルーズベルトがロシアと中国に膨大な軍事援助を行い、スターリンのソビエトを巨大化したことが原因である。

また、アメリカが戦後の中国の蒋介石政権を見捨てて、軍事援助を止めたという失政から、毛沢東の政権樹立になり、今日の巨大な中国を作り上げたといえる。

アメリカのルーズベルトによるソビエトのスターリンへの軍事援助が、戦争終了後、その武器が中国の毛沢東にわたったわけで、その原因のもとはルーズベルトにあるといってよいだろう。

日本の北方領土の問題も、ルーズベルトがスターリンに対日参戦を頼み込み、その見返りに日本の北方領土を差し出したことが原因である。

データ
Reuters 2019年9月9日 / 11:05 / 32分前更新


[ロンドン 6日 ロイター] - エスパー米国防長官は6日、訪問先のロンドンで演説し、中国とロシアによる安全保障や経済面の脅威に対し欧州は対抗策を強化する必要があると訴えた。

同長官は英国王立防衛安全保障研究所(RUSI)で行った演説で「ロシアと中国が他国の経済、外交、安全保障に関する決定を拒否することで国際秩序を乱そうとしていることがますます明白になりつつある」と述べた。

その上で「米国はこの問題に真っ向から取り組んでいるが、われわれが数十年間ともに犠牲を払い、一緒に作り出した世界を守るならば、皆が立ち上がる必要がある」と訴えた。

また、中国とロシアは宇宙やサーバー空間で力を増しつつあると警鐘を鳴らした。

中国については、経済力の乱用や技術の窃盗など多くの懸念事項を列挙し、「欧州とは無関係の遠い地の問題ではない」とくぎを刺した。

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Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 12:05 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
日本が「すっぱぬき」報道 クリル諸島に露ミサイル配備 ロシアは以前に公表 [2019年09月09日(Mon)]
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データ
2019年09月05日 21:19ロシア・スプートニク


東方経済フォーラムでのプーチン大統領・安倍首相の会談を目前に控えた2日、共同通信に、ロシアがオホーツク海を敵の船から守る目的でクリル諸島(日本名で千島列島)の2島に新型地対艦ミサイル「バスチオン」を配備する計画をもっているという記事が掲載された。

これにより近いうちにもロシアは、カムチャッカ半島から北海道までの円弧状の領域に統一の防衛線を築く作業を終わらせる。

共同通信はこのことが日露の平和条約交渉を複雑化させる恐れがあるとの見方を示した。

興味深いことに、共同通信は昨2018年12月の時点ですでに「バスチオン」配備構想について詳細な記事を掲載していた。

だが今回の記事は、共同通信は入手したロシア当局の内部文書をもとに報じたという形をとっている。

このような内部資料が日本の通信社の手に渡ることについて、ロシア人歴史家で露日関係に詳しいアナトーリー・コーシュキン氏は驚くにはいたらないとして、次のようにコメントしている。


「これは報道関係者が入手したのではなく、諜報機関からの情報だ。ロシア外務省のイーゴリ・モルグロフ次官でさえ記者団に対して、『自分はロシアの軍事インフラ設置計画は知らない。

これは平和条約を議題とする交渉には何の関係もない。交渉ではロシアの軍事インフラの設置問題は討議されない』と発言し、詳細な情報の引用を行っていないぐらいだ。

Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 09:29 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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