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ドストエフスキー 悪霊 の中の主人公 スタブローギン 読書のすすめ 2 瞬発と残響 埴谷雄高   [2017年10月27日(Fri)]

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<注記> 読書のすすめ 瞬発と残響 埴谷雄高 ドストエフスキー 悪霊 の中の主人公 スタブローギン

 スタヴローギン ドストエフスキーの小説の中の人物で、 創造的行為に満足して死ぬということに異議を申したてている。 悪を悪と認識して悪に徹する。

10月25日の”部分と部分を足す考え方は、結局主人と奴隷といった体位的な考え方でしょうーーーー”の記載をもう一度読み直していただきたいと思う。

”瞬発と残響”は図書館に行けばあるので、是非全文を読んでいただけたらと思う。

Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 15:05 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
白人キリスト教徒の植民地支配を打ち破ったということで世界歴史を大きく変えたインパクトを日本が 与えたという側面がある。 [2017年10月27日(Fri)]

先の第二次世界大戦(日本の呼称は大東亜戦争、アメリカ軍の呼称は太平洋戦争)で、香港他で
イギリス軍を駆逐した日本人は、中国人に強烈なインパクトを与えたのである。

中国人だけでなく、ベトナム人、マレー人、インドネシア人などにも 白人に勝てるという自信を与え、戦後の植民地独立戦争を経て独立を勝ち取っていくのである。

戦勝国(アメリカ等)が作った歴史には決して書かれないが、大東亜戦争(太平洋戦争)がもたらした 大きな側面である。

白人キリスト教徒の植民地支配を日本軍が打ち破ったということで、白人支配という世界歴史を大きく変えたインパクトを日本が 与えたということである。

日本軍は戦争初期に 欧米軍(白人)を打ち破ることにより、、 白人の主人(支配者)反抗して勝てるんだという勇気を東南アジアの旧植民地の人々に与えた。

フイリピンはアメリカから独立し、 ベトナムはフランスから独立し、インドネシアはオランダから独立した。 大東亜戦争のあとの各国の独立戦争には残留した日本軍人が戦士として義勇軍として 参加したことは忘れてはならない。

戦勝国(アメリカ等)の史観は日本軍の侵略戦争という部分を強調しているが、実は植民地に 君臨していた欧米人との戦いで彼らを打ち破る戦争であったということである。

東南アジアなどを侵略していたのは、白人キリスト教徒であり彼らが侵略戦争をして、植民地化したのである。日本軍の戦いは、それらの白人の侵略者たちをアジアから駆逐したことである。

但し、当初は、地元の人々に欧米人(白人)を追放し大歓迎された日本軍であったが 残念ながら、その後は、地元民衆から嫌悪されてしまったということも謙虚に反省しなければ ならない。
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Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 10:45 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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