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山形で最大級の日本酒品評会 1600銘柄が最高賞競う [2018年05月18日(Fri)]
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 世界最大級のワイン品評会「IWC」の日本酒部門審査会で味を確かめる審査員=13日、山形市

 世界最大級のワイン品評会「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)」の日本酒部門の審査会が13日、4日間の日程で山形市で始まった。

456社から出品された過去最多の1639銘柄から純米大吟醸や純米酒など9部門で最高賞を選び、18日に発表する。

 13日は15の国・地域から集まった約60人の審査員が、銘柄を隠すため白い袋に入れられた瓶から日本酒をグラスに注ぎ、味や香りを確かめながら意見を交わした。

 IWCは英国の出版社主催で、日本での日本酒部門審査会の開催は2012年の東京都、16年の兵庫県に続き3回目。

データ
2018年5月13日 20:46  琉球新報

付記
酒好きには、ビックニュースである。最優秀賞はどこの銘柄が獲得するか、日本酒のフアンにとっては気になるところである。 5月18日の発表が楽しみである。
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 09:10 | お酒のすすめ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
まんさくはその花もきれいである。白花トキワマンサク、トキワマンサク赤葉赤花、 マンサク黄花などがあり美しい花を咲かせる。 [2017年10月23日(Mon)]
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まんさくの花は旨い酒である。冷やで飲む旨さは何とも言えぬものである。 小生は常温を好むので、冷やではあまり飲まなかったが、冷やもたまに飲むとこれも又、 よかった。

お米は,秋田こまちであったが、たまにササニシキなども炊いていたように思う。 この米もうまかった。たぶん一等米を使用していたのであろうことと炊き方が うまかったと思う。
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純米大吟醸、純米吟醸 、吟醸一度火入れ原酒、かち割り、純米まんさくの花などある。

まんさくはその花もきれいである。白花トキワマンサク、トキワマンサク赤葉赤花、 マンサク黄花などがあり美しい花を咲かせる。

白花と赤花をミックスさせて植える のもよいものであろう。

庭木に植えて垣根に使用するのもよい。彩画が美しいのが こころを和ませる。小生は白花トキワマンサクが好みである。
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湘南地区では、まんさくの花の酒をおいている店がないので取り寄せになる。

花もこの周辺の花屋、植木屋にはおいていないだろうから取り寄せとなるが、 通販が発達しているから両方とも手に入れることはできる。

お酒のまんさくの花は是非"ちびり"と飲んでほしい。

仙台に住む旧友ー秋田美人ーからおいしい酒 マンサクの花 を贈ってもらった。

何年たっても小生の好みの酒 を覚えていてくれて、うれしい限りである。早速、冷やしてゆっくりと酒を飲んだ。

昔の思い出がすうとのど元を通りすぎ、懐かしさと暖かい心意気がしみこんだ。 旧友はいいものである。

昔のことは思い出したくないこともあるが、いい思い出だけを 話せる友はありがたい。
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写真はイメージの写真です。本人はもっと美人です。
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Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 11:05 | お酒のすすめ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
まんさくの花は旨い酒である。冷やで飲む旨さは何とも言えぬものである [2017年10月22日(Sun)]
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東北の中心の仙台と小牛田にいたとき、このまんさくの花をよく飲む機会があった。 仙台に“まんさく”という小料理屋があり、そこで出されるお酒はまんさくの花 だけであった。

秋田出身の女将がいて、旨い料理と肴を手際よくつくり、 しかも手ごろな値段で出してくれていた。

この店に集うのは、仙台の単身赴任者が多く、 肴を楽しみながら、まんさくの花を常温か或いは、ひやしてあるものをちびりちびりと 飲んでいた。

皿とか徳利とか器にもこだわりがあり、東北の焼き物を主体になかなかの 器をそろえていた。それも食事を引き立たせる大切な小道具となっていた。

秋田美人の女将がいたこともあるが。

まんさくの花は旨い酒である。冷やで飲む旨さは何とも言えぬものである。 小生は常温を好むので、冷やではあまり飲まなかったが、冷やもたまに飲むとこれも又、 よかった。

お米は,秋田こまちであったが、たまにササニシキなども炊いていたように思う。 この米もうまかった。たぶん一等米を使用していたのであろうことと炊き方が うまかったと思う。
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Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 09:41 | お酒のすすめ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
秋田のお酒はうまい。冷やで飲むのに最高である。  [2017年10月21日(Sat)]
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お酒を飲もう。秋田のお酒 まんさくの花 

秋田のお酒です。元禄2年創業の伝統の酒蔵で、秋田県横手市にあります。

蔵元は日の丸醸造株式会社と言い、製造量は1升瓶換算で年間?万本程度の 生産量ですが、シングルモルトにこだわり、タンク毎に酒米や造りを変えて 仕込みを行い、それらは一切ブレンドしないで、様々な季節限定品として 売られています。

このまんさくの花の特徴は、低温瓶貯蔵です。搾りたてのお酒をすぐ瓶に詰め、 火入れ(殺菌)を行い冷蔵庫にて貯蔵します。

今では吟醸酒以上のお酒は全て 瓶による貯蔵を行っておりその数は12万本を超えています。

この瓶による貯蔵方法ですが非常に手間とコストがかかる方法ですが、お酒にとって 最良な熟成方法です。

低温瓶貯蔵・生詰めのお酒とはつまり“ひやおろし”と同義です。だからこそ “ひやおろし”が旨いと昔から言われてきました。と蔵元のお話し。
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Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 13:06 | お酒のすすめ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
カサゴの料理 カサゴはやはり刺身である。この刺身は旨い。極上の味である [2017年09月25日(Mon)]
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そうしているうちに、ガツンとあたりが来てカサゴが釣れ始めた。 この感触がたまらないのである。海底に潜むカサゴとの戦いである。 釣り上げるか、食い逃げされるかの勝負である。

まずまずの型のカサゴがあがり気分よく釣りをした。小型のカサゴ,鬼カサゴなどは リリースして海に帰した。なんとか数十匹のカサゴを釣り上げた。

メバルが少し釣れた。エサはサバの切り身の塩つけと生きイワシであった。 今日は”生きイワシ”にはなぜか、かからなかった。普通は生きイワシの方が釣れるのだが。

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カサゴの料理
カサゴはやはり刺身である。この刺身は旨い。極上の味である。 但し,刺身のできる部分が少ない。それだけに刺身が貴重なのかもしれない。

カサゴの刺身は絶対おすすめである。是非、味わってほしい。
刺身の後のあらは当然、味噌汁である。この味噌汁もうまい。

昔、佐世保に行ったとき、 小型のカサゴが一匹丸ごと入っている味噌汁を食した。この味噌汁は旨かった。

また、カサゴの煮つけである。これは、カサゴの定番料理であるがこれもうまい。 そしてカサゴの唐揚げである。2度揚げして、骨まで食べるのがよい。

カルシュウムの補給に役立つ。海の幸に感謝しながら、あますとこなく食べて しまうことができるのがカサゴである。

海にくりだし、カサゴ釣りに再度チャレンジしたいものである。
しかし、今の時期はイナダ、カツオである。相模湾、東京湾も回遊してきている。
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Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 10:47 | お酒のすすめ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
お酒を飲もう。薩摩の皇帝 焼酎 侍士(さむらい)の門 大久保酒造 [2016年07月20日(Wed)]
お酒を飲もう。薩摩の皇帝 焼酎 侍士(さむらい)の門 大久保酒造

昔、九州に2回住んでいたことがあり、その当時は薩摩酒造の“白波”ばかり を飲んでいた。焼酎はやはり芋焼酎が自分ではうまいと感じる。
たまに“森伊蔵”が手に入るとそれを飲んだが1本23000円以上もするのには 驚かされていた。なかなか手に入らない焼酎である。確か年間6000本しか作らないと 昔聞いた覚えがある。鹿児島の知り合いからのもらい物で飲んでいた。

もともとは、日本酒が好きで、中国酒造の“一代”、賀茂鶴酒造の“賀茂鶴” 、酔心山根本店の“酔心”などをよく飲んだ。たまに“菱正宗”なども好んだ。
若いときは、親せきで松下にいた義兄から灘の“剣菱”を勧められ飲ん でいたが、最初のころは旨かったが途中から味が変わり灘の“剣菱”から 広島の酒”賀茂鶴”に変えていた。焼酎では“白波”だけであった。
物事の判断では、好き嫌いは排除されるものであるが,嗜好のレベルでは 好きなものを飲んでもよかろうと思う。

この年になって最近、旨い焼酎に出会った。大久保酒造の“侍士の門”である。 この焼酎は旨い。その一言ですべてを言い表すしかないほどうまい。 月並みなまろやかであるとか、コクがあるというような言葉では言い尽く せない深みのある味である。“薩摩の皇帝”と言われる所以であろう。
酒は飲まなければ味はわからぬから、まず飲むことを勧めたい。
鎌倉市の酒屋では手に入らないかもしれない。小生も最近やっと見つけた 次第である。

侍士の門 源流カメ仕込み 本格焼酎 薩摩の皇帝
“侍士の門”という酒がある。
九州南端の地、鹿児島の地の焼酎である。鹿児島は別名“薩摩”と呼ばれ、 旧幕藩時代には武芸の秀でた猛々しい土地柄として名を馳せた。
“薩摩隼人”というように薩摩と侍は切り離すことが難しいものだと思う。 薩摩の持つ大まかなイメージとして“西郷隆盛”に代表されるような 質実剛健,武骨といったところか。
“おいどん”という方言から感じられる朴訥さやおおらかさもあるように思う。 いずれにしろ、真っすぐで、困難な問題も恐れず、ひるまずに立ち向かう 勇壮な気質といえるのではないか。
“侍士の門”はそんな薩摩人の心が作り出す力強い血の通った銘酒といえる。
(箱入りであり、箱の側面に表示されている文章より)

大久保酒造
鹿児島県志布志市松山町尾野見1319−83


Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 09:41 | お酒のすすめ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
お酒を飲もう。秋田のお酒 まんさくの花 [2016年07月19日(Tue)]
秋田のお酒はうまい。冷やで飲むのに最高である。

お酒を飲もう。秋田のお酒 まんさくの花 
秋田のお酒です。元禄2年創業の伝統の酒蔵で、秋田県横手市にあります。
蔵元は日の丸醸造株式会社と言い、製造量は1升瓶換算で年間?万本程度の 生産量ですが、シングルモルトにこだわり、タンク毎に酒米や造りを変えて 仕込みを行い、それらは一切ブレンドしないで、様々な季節限定品として 売られています。
このまんさくの花の特徴は、低温瓶貯蔵です。搾りたてのお酒をすぐ瓶に詰め、 火入れ(殺菌)を行い冷蔵庫にて貯蔵します。今では吟醸酒以上のお酒は全て 瓶による貯蔵を行っておりその数は12万本を超えています。
この瓶による貯蔵方法ですが非常に手間とコストがかかる方法ですが、お酒にとって 最良な熟成方法です。
低温瓶貯蔵・生詰めのお酒とはつまり“ひやおろし”と同義です。だからこそ “ひやおろし”が旨いと昔から言われてきました。と蔵元のお話し。
東北の中心の仙台と小牛田にいたとき、このまんさくの花をよく飲む機会があった。 仙台に“まんさく”という小料理屋があり、そこで出されるお酒はまんさくの花 だけであった。秋田出身の女将がいて、旨い料理と肴を手際よくつくり、 しかも手ごろな値段で出してくれていた。この店に集うのは、仙台の単身赴任者が多く、 肴を楽しみながら、まんさくの花を常温か或いは、ひやしてあるものをちびりちびりと 飲んでいた。皿とか徳利とか器にもこだわりがあり、東北の焼き物を主体になかなかの 器をそろえていた。それも食事を引き立たせる大切な小道具となっていた。
秋田美人の女将がいたこともあるが。
まんさくの花は旨い酒である。冷やで飲む旨さは何とも言えぬものである。 小生は常温を好むので、冷やではあまり飲まなかったが、冷やもたまに飲むとこれも又、 よかった。
お米は,秋田こまちであったが、たまにササニシキなども炊いていたように思う。 この米もうまかった。たぶん一等米を使用していたのであろうことと炊き方が うまかったと思う。
純米大吟醸、純米吟醸 、吟醸一度火入れ原酒、かち割り、純米まんさくの花などある。
まんさくはその花もきれいである。白花トキワマンサク、トキワマンサク赤葉赤花、 マンサク黄花などがあり美しい花を咲かせる。白花と赤花をミックスさせて植える のもよいものであろう。庭木に植えて垣根に使用するのもよい。彩画が美しいのが こころを和ませる。小生は白花トキワマンサクが好みである。
湘南地区では、まんさくの花の酒をおいている店がないので取り寄せになる。 花もこの周辺の花屋、植木屋にはおいていないだろうから取り寄せとなるが、 通販が発達しているから両方とも手に入れることはできる。 まんさくの花は是非"ちびり"と飲んでほしい。
仙台に住む旧友からおいしい酒を贈ってもらった。何年たっても小生の好みの酒 を覚えていてくれて、うれしい限りである。早速、冷やしてゆっくりと酒を飲んだ。
昔の思い出がすうとのど元を通りすぎ、懐かしさと暖かい心意気がしみこんだ。 旧友はいいものである。昔は思い出したくないこともあるが、いい思い出だけを 話せる友はありがたい。



Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 08:29 | お酒のすすめ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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