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トランプ米大統領 解任のボルトン氏を非難 北朝鮮政策が主なつまずきの石に [2019年09月12日(Thu)]
リビアの元首だったカダフイー大佐が、核放棄のあとアメリカに支援された勢力との内戦で無残にも殺害されてしまった。そして現在もリビアは内戦が継続して、国は疲弊したままである。

これをアメリカのボルドンが”リビア方式””と呼んでいることの中身である。

金氏にカダフィーの死と同じにしますよと脅していたわけだが、それでは話し合いはまとまるわけはないということだ。解任は遅すぎるくらいである。

リビアは確かにカダフイー大佐の独裁であったが、石油資源から得た収入で国民は安定した生活を送っていたといわれる。現在のリビアは国内の内戦で多くの人が命を落としている。

データ
スプートニク ロシア 2019年09月12日 09:00


11日、トランプ米大統領は、ホワイトハウスで開かれた記者会見で、解任したボルトン大統領補佐官について「大きな過ちを幾つか犯した」と非難した。

主なつまずきの石となったのは北朝鮮政策で、ボルトン氏の強硬姿勢が解任の一因となったことを説明した。

トランプ大統領は、ボルトン氏が北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長対して「リビア方式」が必要と語ったことを巡り、そのような言葉を使うのは正しいことではなかったと強調した。



米国 遅くとも数週間以内に米朝協議の再開に期待

「ムアンマル・カッザーフィーに何が起きたかご覧なさい。ボルトン氏はそのような発表をするべきではなかった。

金正恩委員長がこれを受けて反発したことを責めるつもりはない。強硬かどうかという話ではなく、それは賢いやり方ではない」とトランプ氏が述べた。

先に、ロシアのリャプコフ外務次官は、通信社スプートニクのインタビューで、ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障担当)の解任について、同氏の解任後も米国に対するロシアの立場は変わっておらず、このような交代は慣例的に関係正常化にはつながらないため、ロシアは高官の交代に期待は抱いていないと述べた。
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 14:39 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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