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米国移民問題の裏にある中米(コーヒー危機)ホンジュラス  [2019年07月04日(Thu)]
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米国移民問題の裏にある中米「コーヒー危機」 先日、ホンジュラスの民衆を支援するAMADA鎌倉クラブが主催するチャリテーコンサートにて静の舞が公演された。

協賛したのは、鎌倉市と鎌倉市民活動センター運営会議で、NPO団体を支援する組織も積極的にAMADA鎌倉クラブの活動を支援した。多数の会員の方も裏方として支援した。

このコンサートには多くの方が友情出演・参加し、その売り上げは、中米ホンジュラスの民衆に支援金として送られることになる。

ホンジュラスを支援する組織としてAMADA鎌倉クラブがあることを覚えておいてほしい。
コーヒー価格の下落は、米州諸国の一部最貧国の、多数の雇用を抱えた産業を直撃していることも


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データ
ロイター 2019.7.4

[ラコロニア(ホンジュラス)/カモタン(グアテマラ) 27日 ロイター] - 2018年も終盤に差し掛かったころ、ホンジュラスのコーヒー農家、マリオ・ロペスさんは、故郷の経済的苦境を脱して米国に渡ろうと、コヨーテと呼ばれる密入国請負業者に代金を支払った。

11月中旬、ロペスさんは12歳の娘を連れ、メキシコを縦断する35日間の危険な旅に出発した。コーヒーの国際価格が急落し、一生かけて取り組んできたコーヒー生産のビジネスがダメになったためだ、と、ロペスさんの妻はロイターに話した。

「夫は借金を抱えており、コーヒー生産だけでは満足に食べ物を買うこともできなくなったので、移民せざるを得なかった」と、妻のカルメン・アンディノさんは、ホンジュラス中部の町ラコロニアにある質素な干しれんが造りの自宅玄関で話した。

クリスマスの直前、ロペスさんは娘1人とともに米国に到着した。

それ以降、ロペスさんはラコロニアに残った妻と3人の子どもに仕送りを続けている。ラコロニアは、同国最大の輸出品であるコーヒーの生産が盛んだ。

「価格が今のような水準では、できることは何もない」

アンディノさんは、かつて一家を支えてくれたコーヒー農園を眺めながら言った。農園はいま、耕作する人もなく、放棄されている。

コーヒーの国際価格は5月、この13年で最低の水準まで下落した。価格はその後やや持ち直しているが、下落の主な原因はブラジルとベトナムの生産拡大だ。

ロペスさん一家の状況は、ロイターが取材した、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、そしてニカラグアから米国を目指す数十のアラビカコーヒー農家に共通したものだ。

こうした国々からの移民が米国境に押しかけ、トランプ米大統領をいらだたせている。

米国の会計年度が始まった2018年10月から8カ月間で、メキシコ国境で米国への入国を拒否されたり拘束された移民の数は、すでに57万人を超え、前年度1年間を上回った。

こうした移民の大半は、中米諸国の出身だった。

高品質でエスプレッソなどに用いられるアラビカコーヒーのうち、中米は10%を生産している。コーヒー産業は、ホンジュラスの国内総生産(GDP)の約5%を占める。

コーヒー価格の下落は、米州諸国の一部最貧国の、多数の雇用を抱えた産業を直撃しており、当局者らはその影響を今も検証中だ。

<危険な旅>

「今年はコーヒーを売ることができていない。この業界で働く人は誰も利益を得られない
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 10:56 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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