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トランプ氏が米朝会談決裂の理由を明かす 自分の要求は完全非核化、金正恩氏は部分的 [2019年03月03日(Sun)]
北朝鮮の思惑が明確になったということであろう。いわば核保有国として認めろという主張である。

既存の核兵器、弾道ミサイルはそのまま保有する。これからの新規の核開発とミサイル開発は控えるから、経済制裁は一部(全部)解除してもらいたい。ということであった。

北朝鮮は、先の朝鮮戦争でアメリカ軍の空曝に対応するため中国義勇軍が作成した地下陣地が膨大にあり、迷路のごとく地下道で結んでいる。そこに核ミサイルを隠蔽し保有している。

それを査察するのは容易なことではない。北朝鮮は自国の防衛になる地下陣地を公開することはないであろう。それをすれば軍強固派により金正恩は失脚するであろう。

また、地下陣地を構築した中国義勇軍もそれを認めないであろう。

データ
スプートニク日本
2019年03月01日 14:20

トピック 金正恩氏とトランプ大統領のベトナムでの会談 (32)

トランプ米大統領はハノイでの米朝首脳会談で合意達成にいたらなかった原因について、1日、フォックス・ニュースからの取材に対し、自分は朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の完全な非核化を強く求めたのに対し、金正恩労働党委員長が行う用意があったのは部分的非核化だったと語った。


米朝首脳会談の失敗で韓国大統領府は困惑

トランプ大統領は「相手は非核化を一定の箇所で行おうとしたが、私は全面的な非核化を求めた。

それから制裁だが、私はこの問題では本物のプログラムができあがらないうちは譲歩するつもりはなかった。

相手はこの問題に対する構えが出来ていなかった。私はこれはすべて理解している…。

私は彼らが非核化を行うことを望んだが、向こうは完全な非核化ではなく、部分的非核化を望んだ。

手始めにはそれでいいではないかという人もいるかもしれないが、私としてはこれは正しくないと思ったんだ」と語っている。

トランプ、金正恩両首脳は2月27日−28日、ハノイで2度目となる会談を実施した。会談では文書の調印が予定されていたものの、一切の調印も行われずに終了した。

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Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 10:34 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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