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アメリカの中東地域からの撤収を意味する 米国の対ISIS特使が辞任へ、シリア撤退に抗議 [2018年12月23日(Sun)]
アメリカの中東地域からの撤収を意味するのが、このシリアからの撤退の決定である。アメリカが中東から引き揚げれば、ロシアの影響力が拡大し、ロシアの勢力圏になる。

トランプ氏の戦略はアメリカフアーストであるから、アメリカに向けて米軍という戦力を撤収させるということである。トランプ氏はその後のことをよく考えていないのではないか。

結果として、過激派組織が力を盛り返してくることが予想されるが、”人間は銃剣による制圧には反抗する”から銃剣を突き付けてもアラブの抵抗はやまないと考えたかどうか。

ロシアが、中東に勢力を伸ばしてくるということになるが、ロシアも軍事力だけで銃剣でアラブの人々を抑えられると思ったらそれも失敗するであろう。

ロシアはアフガニスタンでの失敗を教訓とすべきである。

トランプ氏は中東の石油を見限ったのかもしれない。アメリカの自国でオイルシールの生産でエネルギー源は自給できるということが明確であるからだ。

アメリカはまたアフガニスタンの軍事力を半減するという。米軍を投入してもアフガニシタンを変えられなかったということが背景にあると思われる。

アメリカの旧勢力である”アメリカが世界の警察官であるべきだ”という勢力にとっては、それらの地域の利権を失うことになるので、トランプに対する抵抗を強力に進めるであろう。

来年度2019年はリーマンショックの再来が予想されるのと、国際情勢の不安定化により、厳しい1年となることが予想される。株価の下落はその予兆であろう。
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データ
アメリカCNN 12/23(日) 10:30配信 CNN.co.jp

ワシントン(CNN) 過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」と戦う有志連合の調整役を務めてきたブレット・マクガーク米大統領特使が、トランプ大統領の決めたシリア撤退を理由に辞意を表明した。

政府高官2人と、マクガーク氏の意向に詳しい数人の関係者が語った。

マクガーク氏はもともと来年2月に辞任する意向を示していた。

しかし国務省当局者がCNNに語ったところによると、同氏は21日、ポンペオ国務長官に年内で辞任すると伝えた。辞任のニュースは米CBSニュースが最初に報じた。

トランプ氏は19日にツイッターで突然、ISISに対する勝利を宣言してシリアからの撤退を発表。マティス国防長官も20日、これに反対して辞任を申し出ていた。

マクガーク氏はこのツイートが出た時、イラクで有志連合の会議に出席し、シリアでのISIS掃討作戦を続行する方針を説明しているところだった。

情報筋によれば、同氏はトランプ氏が無謀な判断を下したと考え、撤退を擁護したり、ましてや実行したりする役目は果たせないとの結論に達した。
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 10:54 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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