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南シナ海を守るために、解放軍の後備軍(民兵)の1万トン以上の漁船や客船を改造する。  [2018年10月29日(Mon)]
米中の緊張が高まる中、中国の姿勢に強固なものを感じる。

米中の経済戦争、情報戦争そして、中距離核ミサイルのアメリカの条約破棄と、ミサイルの増産ということは緊張を高めることになるだろう。

2年前の中国の軍事動向であるが、中国国防報によれば、中国はいざというときの準備を進めていることがわかる。

2年もたっているので、その準備状況はかなり進展していると見なければならない。とくに尖閣諸島周辺は中国漁船が出没しているようであるが、その漁船も注意がいるだろう。

以下2年前の記事
南シナ海を守るために、解放軍の後備軍(民兵)の1万トン以上の漁船や客船を改造する。

                                中国の軍事動向だが、軍事力を拡大する方向が鮮明になってきている。特に南シナ海での緊張が高まっている。

アメリカは原子力空母を派遣したが、その周辺を中国の膨大な数の艦船により取り囲まれたらしい。アメリカ軍もドキモを抜かれたようだ。

これは南シナ海、東シナ海を奪取する準備と言えよう。

以下引用

21世紀の海の資源確保だけではなく、宇宙、南極の資源も略奪する計画のため、2016年初めに南極航空部隊も創設した「国家海洋局」は、深海の鉱物資源、深海生物の研究など国家級の深海調査船を次々に建造している。

今や中共の野心は東シナ海、南シナ海、インド洋にとどまらず、宇宙の月にまで領海線を引くことになろう…。と論評している。

「中国国防報」は2016年2月24日付でこう書いた。

「南シナ海を守るために、解放軍の後備軍(民兵)の1万トン以上の漁船や客船を改造する。この緊急な改造は戦争時に後備戦力が重要だからだ。

現在までに海南軍区は各種施設を整備し、「情報化戦場」を作り、前線軍隊の支援能力を高める事業を推進している。

三沙市は数十個の通信基地を整備し、軍が駐屯するすべての島嶼の解放軍と通信連絡がとれるネットワークを完成した。

南シナ海の応急衛星通信系も稼働し、地方企業を使い、系統内の運輸、油送、船舶武器類の修理工場も建設した。軍民共同で海南島軍区の戦争時の支援力を高めた。

実は2015年6月に中共は「新造民船貫徹国防要求技術標準」を発表していた。

これによると、中国の新船建造時には国防省の具体的な要求指示を受けて建造(武装)しなければならないといった、最前線の軍隊の支援のために、まず数万隻の改造、武装船で敵と戦うことを目的にしたものである。これは毛沢東時代の“全民皆兵”を意味する。

中国の国土拡大方針は、新たな対立と軋轢を生むことになる。国力と軍事力を背景に進めている南シナ海における岩礁埋め立てによる島の造営はあまりにも強引な手法である。

アメリカが、“世界の警察官を止める”と発言してからその動きは加速化している。

アメリカの不用意な発言が、中国をつけあがらせる隙を作ったと言える。アメリカの失政・失策の結果である。

尖閣列島についてもアメリカサイトから、石油資源がある可能性が高いという発言が出た途端、中国が急に領有権を主張し出したと言うことは記憶に新しい。

特にこれから、中国の軍事動向と、アメリカの発言に細心の注意が必要となろう。
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 11:14 | 中国の軍事動向 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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