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トランプ大統領「対中露圧力のため今後核戦力増強」 [2018年10月24日(Wed)]
トランプ氏の今回の対中露圧力のため今後核戦力増強ということは、アメリカ中間選挙をにらんで産軍派とネオコン側にサービスをしたというところであろう・

保守強固派の票の取り込みを狙っている。アメリカの政治は絶えず反対勢力の動向を読みこまねばならない。

また、中国が中距離核ミサイルを増強しているといることも事実問題としてけん制したと言えるのではないか。昨年北朝鮮の発射実験にまぎれて中国も中距離ミサイルの発射実験をしていた。

北朝鮮もノドンミサイルで中距離核ミサイルの能力があることも考慮に入っている。

北朝鮮の中距離ミサイルは、日本の米軍基地のすべてを射程においている。沖縄県のカテナアメリカ軍事基地も然りである。

グアム、ハワイも、中国のみならず北朝鮮のミサイルの射程にも入っている。
相当な産軍派からの圧力があったものと思われる。

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以下引用

トランプ大統領「対中露圧力のため今後核戦力増強」

米国は中国とロシアに対して圧力を加える目的で核戦力を増強する準備ができており、今後そうしていくとトランプ米大統領が述べた。ロイター通信が伝えた。

スプートニク日本2018年10月23日 21:43

ロイター通信によると、トランプ大統領は、「彼ら(ロシア)が正気に戻るまで、我々はそれ(核軍備)を増強していく」と述べ、このことを可能にする巨額の資金を米政府が保有していると指摘した。


米国のINF条約破棄表明 中国と何の関わりが? 専門家の見解

中距離・短距離ミサイル廃棄条約は、1987年に米国とソ連が調印し、翌1988年発効した。

双方は、自国の射程1千から5500キロの中距離ミサイルと、射程500から1千キロの短距離ミサイルを完全に廃棄する義務を負っている。

1991年までに合意は遂行され、2001年まで双方の間で相互査察が続けられた。なお欧州諸国を含めた他の国々は、相変わらず、中短距離ミサイル保有が可能とされている。
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Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 17:08 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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