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JDDNET年次大会2019 [2019年09月28日(Sat)]
早いもので、新しい年度が半分終わろうとしています。
サポートネット会員の皆さまをはじめ、今年度もたくさんの方にご協力をいただいております。

正会員の皆さまは年会費の納入期限が9月末日になっていますので、まだの方はどうぞよろしくお願いします☆

IMG_6906.jpg
季節のお花、コスモス。
相馬代表が持ってきてくださって、先日のサロンなどでテーブルに飾っていました(^^)

IMG_6913.jpg
こちらは、旭ヶ丘の事業所 開所式の際にいただいた、パキラ。
グングン伸びて、元気いっぱいです!!

さてexclamation
JDDNET(日本発達障害ネットワーク)から、第15回年次大会のお知らせです。

2019年度 JDDnet第15回年次大会
大会テーマ「発達障害児への早期支援:現状と課題」
日時:2019年12月1日(日)9:20〜17:00
会場:東洋大学 白山キャンパス(東京都文京区)
参加費:3500円
申込み締切り:2019年11月26日(火)※参加費支払は11/28まで
詳細は、下記JDDNETのサイトでご確認ください!
https://jddnet.jp/event191201/


リボン
Posted by サポートネット at 15:40
黄淵煕先生のセミナーがありました [2019年09月26日(Thu)]

セミナー.PNG
9月23日(月・祝)に東北福祉大学の黄淵煕先生のセミナーがありました。

テーマは「脳のはたらきから発達障害を考える」

ずっとずっと聞きたかった黄先生のお話。

難しい言葉を使わず、専門用語の前には必ずわかりやすい説明を入れてくれることも、多くの人が聞きやすいお話。
きっと、黄先生自身が、母国語ではない日本語で学ぶときに、こんな説明があったらいいのに。こう話してくれたら分かりやすいのに。という経験が、誰が聞いても分かりやすい話し方につながっているのだろう。と想像していました。

見る≠視覚的に認知する
見えているけど見えていない。

その疑似体験でも、
「前にきてよく見てください」
「メガネかけてもいいですよ」
「時間あげるのでゆっくり見てください」
「モチベーションをあげましょう。見えたら1000円あげます」
と言われても、見えないものは見えない!!!
見方が全然わからない!!

ヒントをもらうと「あ。なるほどね。あ。そうなのね」っと。

苦手なのは、視覚認知なのか、聴覚認知なのか、だとしたらどんな手立てがあるのか。

具体的な手立て方法がつまったお話に、「実践したい!」と何度も思いました。

アンケートの一部を抜粋します。
・基本的なことを改めて、きちんと知ることができました。例えがとても的確で分かりやすかったです。育てている親の立場でも役に立つ内容でしたが、小学校の先生に特に聞いて欲しい内容だと思いました。
・認知に基づいた指導など、改めて必要だと思った。黄先生がワーキングメモリや認知のテストをやってくださったが、自分で体験してみると、その人の立ち場、見方、考え方に少しだけ寄り添えるように思う。その人が持つものを肯定的に何ができていていいところなのかを見つけていきたい。
・発達障害に関する理解があいまいでしたが、本日のセミナーで各発達障害の定義や向き合い方等、分かりやすくご説明くださったおかげで理解ができ、今後の人付き合いに役立てたいと思いました。
・勉強の方法について少し考えるところがありました。自分の子がどうなのか知りたくなりました。疑問が少し薄れました。その他具体的な支援方法があったので分かりやすかったです。
・多様性についての理解が深まりました。より子供の特性を肯定的に捉えられそうです。各障害の特徴や支援の例がとてもわかりやすい説明でためになりました。
・理論と実践が両方聞けたので、イメージしやすかった。

とてもステキな学びの時間。
黄淵煕先生、本当にありがとうございました。
まほろ
Posted by サポートネット at 17:33
俺、すごいよね。自分でも天才だと思う。 [2019年09月21日(Sat)]
「俺、すごいよね。自分でも天才だと思う」

と来所してすぐにLEGO君が見せてくれたのが、これです。
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かっこいいーーー!!

自分で作ったそうで、みんなに見せたいと言います。

写真を撮らせてほしいことを伝えると、

「動画でとって欲しい」っと。


すごい。思っていたよりも飛ぶ。
(動画では分かりづらいですが、3メートルくらい飛びました)

何がステキって、自分でも天才だと思う。と言えるところ。
LEGO君は、プリズムのたびに作品を見せてくれます。
学校には持っていけないのは当たり前として、友達も「すごい!」と素直に言ってくれるので
自分が普段頑張っていることを、評価されたいんだなぁ♪っと。

さて、9月23日(月・祝)の黄淵煕先生のセミナー。
本日、ホームページの申し込みフォームを閉じました。
たくさんの申込みをありがとうございます。

シルバーセンターにて、皆さまのご来場をお待ちしております。
まほろ
Posted by サポートネット at 10:01
カエルのおせんべい!! [2019年09月19日(Thu)]
ある日の虹っ子、おやつタイム。
未就学児のA君の要望は、「カエルのおせんべい!!」・・・

虹っ子では、自分でおやつを選んでもらっています。
大人の主観が入らず、自分で選択できることは、とっても大事なことだと考えています。
IMG_6886.jpg

さて、A君。
おやつのカゴに、以前食べたであろう「カエルのおせんべい」がない様子。
連呼しながら激しく要求してきます。。
怒りに近づく予感も。。

というか、「カエルのおせんべい」って、なんだ!?

分かってあげられず、困る私とお母さん、周りのスタッフ。

「カエルのおせんべいって、なにーー!?」っと、少し離れた部屋のスタッフにヘルプしたところ、少し間をおいて奇跡の返事が・・・!

「それ、キャベツ太郎じゃあないですか!?」
「なんで・・・??」
「だって、カエルのイラストが書いてある」

おおおおおーーーっ!!

在庫品の中から出して見せると、A君ご満悦(^^)
「いただきます」の声。
当たり!当たりだよ、ほたるさん!
ありがとう・・・。
IMG_1907.JPG

なんで、カエルのイラストなんだろう。
そんなことはどうでもいいくらい、A君の要望に応えられてホッとする私たちでした。

おまけ
B君は、こつぶっこを「カラアゲ」と言いながら美味しそうに食べています(^^)
IMG_1908.JPG

みんな、かわいい子供たちです。


リボン
Posted by サポートネット at 12:56
脳のはたらきから発達障害を考える [2019年09月14日(Sat)]
6歳の子のお母さんとの会話の中で、

母「本当に、幼稚園でいたずらばかりして困っています(苦笑)」

彼のいたずらは、「こうなるとどうなるだろう」が詰まっています。
虹っ子でも、

数字カードをその隙間にいれたのですか??
一瞬にして、ぬいぐるみがびしょびしょですね。
それ、投げる前に止めていいですか?

のような場面はよくあるものの、課題が嫌でプリントを破いたり、友達に危害を加えたりということはありません。

大人が「あ…あああ…」となる程度。
ちょっと困るけど、取り返しがつかないわけではない。

つまり、程度が分かっているいたずらに見えます。
ぬいぐるみを濡らした際に床もぬれてしまった際には、大人と一緒に床を拭くなど
度が過ぎたと思えば、片付けを手伝えるあたりが素晴らしい。

大人の気をすごく引ける。思わず心の中で『そうくるか!』と思うことばかり。

「その物がどうなるか、やってみたくて実行していること」
「大人の気を引きたくて行っていること」

そのどちらなのか、両方なのかは分かりませんが、とにかく楽しそうであることは伝わってきます。

子供たちの行動の中で、なんでだろう、どう見えているんだろう、それはどうなんだ?など、知りたいことはたくさんあります。

脳機能からくる特性。
脳のことがもっと知りたくなります。

9月23日のセミナーでは、東北福祉大学の黄淵煕先生より「脳のはたらきから発達障害を考える」をテーマに、学習障害、ADHD、ASDの脳の特性についてのお話と、その理解を促す方法について、お話していただきます。

障害からみただけではなく、認知機能やコミュニケーションのお話も聞けるので、今からとても楽しみです。

ブログ用.PNG

日時:2019年9月23日(月・祝)
   10:00〜12:00(開場9:45)
場所:仙台市シルバーセンター 第二研修室
   (仙台市青葉区花京院1-3-2)
講師:黄 淵煕(ファン ヨンヒ) 氏
   東北福祉大学 教育学部教育学科・特別支援教育研究室 准教授
定員:100名
料金:当法人正会員 無料
   正会員以外の方 3000円

まだ、少しだけ席に余裕があります。
申込みは、インターネットか電話で受け付けています。

https://secure1.es-shared.com/mddsnet.jp/seminar/

tel:022-341-0885
まほろ
Posted by サポートネット at 11:30
今日のおしゃべりサロン「ふわり」 [2019年09月13日(Fri)]
今日のおしゃべりサロン『ふわり』のテーマは
『行事参加の準備や工夫』
秋は様々なイベントイベントがあります。運動会や遠足、校外学習や子供会の行事などなど。

参加された方のお話・・・

かわいい運動会の練習は先生が時に厳しくなり、怒鳴られたりして逃げていたが、参加だけはさせてもらえるように先生にお願いしていた。草をむしって練習に参加していないように見えても、みんなの様子は見ていて、本番には参加したexclamation

かわいい行事というか、予告なしの避難訓練が苦手だった。先生によっては、「予告したら避難訓練の意味がないから」ということで、特性に配慮してもらえないこともあったが、予告してもらい訓練に参加できれば、万が一の避難の練習になる。急に驚かせてパニックにさせるよりも、参加できることの方が意味があると思う。

かわいい子供会の行事は母と一緒なら参加できた。しかし、周りの理解があったからで、そのために子供会の役員等は積極的に引き受けた。参加できる行事とできない行事を分けて、できるものに参加してきた。

かわいい保育所の最初の運動会は大泣きで脱走した。練習に参加できても、本番の保護者の多さに驚いてしまった。同じ理由で、発表会も大泣きでステージから母のもとへ飛び降りた。遠足も、帰りの時間にバスに戻れず、大泣きしてみんなを待たせてしまった。
悩んだ母は次の年、療育の先生と相談し、保育所の先生にスケジュールを提示してもらえるよう提案した。
その時の手書きの手作りスケジュール(写真)は、今でも宝物プレゼント
この工夫のおかげで、成功体験を積むことができたグッド(上向き矢印)

DSC_2009.jpg

行事が苦手な子供にはそれぞれ理由があります。それぞれの理由に合わせた準備や工夫で、「苦手」から「安心して参加できる」に変換できると素敵な経験になりますねぴかぴか(新しい)


今日は他にも、ケース会議に医療・福祉・教育の専門家がそろった(スゴイexclamation×2)というお話もお聞きしました。相談支援事業所に任せるだけでなく、母が、各関係機関にお話を通し、開催された会議のお話はとても興味深いお話でした。

また、将来のためには、「支援の継続」が大切だというお話や、進路や就職の際には「親が欲を出さない」というお話も出ました。まだ小学生のお母さんもその言葉をメモする姿がありました。

おしゃべりサロンは、同じような悩みを抱える保護者の皆さんなら誰でも、自由に参加できる、おしゃべり会ですグッド(上向き矢印)
ここでしか話せないことも、気軽にお話し下さい。

参加希望の方は、事務局までお問い合わせください。お待ちしております。

◇お問合せ・お申し込みは事務局へどうぞ。
 電話: 022−341−0885
 メール:mddsnet@yahoo.co.jp


ピース手(チョキ)

Posted by サポートネット at 17:32
のびのび描けるって素敵 [2019年09月06日(Fri)]
以前、テープアートでご紹介した花丸君。

最近は、家でたくさん絵を描いているそうで、見せてくれました。
大好きなNHKのキャラクターをクレヨンでのびのびと描いています。

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紫色のはザボザボ。
「ありがとうございました」

右は
「やあやあ、オオガーラです。きょうはぼくのみずたまパンツをみせちゃいまーす」
「よいしょ…よいしょ…」

うまいはもちろん、のびのび躊躇なく描けているところが素晴らしい。

何枚でも書いていいよ♪
どんなに汚れても、洗えばいいし、拭けばいいよ♪
っとお母さん。

絵がうまい子の共通点は、
「制限なく、おもいっきり描いてもいい環境をもらっていること」です。

にしても、すごいなぁ。
とても、上手。

花丸君、最近、形容詞で気持ちを表すことが増えています。
キャラクターの動画や本を見て、語彙が増えているのかもしれません。

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たまごおうじもかわいい!!

・・・・っと、サボサボが気づくと切り取られています。

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ん?
はなはなマロンも切り取られている。

最近、描いたものを切り取るのもブームだそうで、それもステキです。

切り取った後の、紙の残骸が家でもすごいとのことですが、
それを「どんどんやっていいよ」と言えるママもステキ♪

彼の絵具で描いた大きな絵も、見せてもらったことがあるのですが、
私には真似できないなぁ。と思える色彩豊かでのびのびした絵画でした。

描いているとき、切っているときの花丸君の笑顔はキラキラしていてそれもステキ。
これからも、いろいろな作品を見せて欲しいと思います。
まほろ
Posted by サポートネット at 15:23
9月のおしゃべりサロン [2019年09月06日(Fri)]
9月のサロンのご案内です。
発達障害のある子供の保護者が集まって、いろいろおしゃべりしています。

かわいいおしゃべりサロン ふわり
 主に、幼児期、学齢期の子供の保護者が集まっています。
日時:2019年9月13日(金)
   10:00〜12:00
会場:サポートネット 2階
テーマ:「行事参加の準備や工夫」
 秋は運動会や遠足、子供会の行事等様々なイベントがあります。参加することへの不安を少しでも解消できるよう、準備について情報交換しませんか?
 

かわいいおしゃべりサロン ラルクママ
 主に、中高生から成人期の方の保護者が集まっています。
 フリートークのスタイルで、就労のことや福祉制度のことなど、様々な話題が挙がり、お互いに話を聞き合っています。
日時:2019年9月24日(火)
   13:00〜15:00
会場:サポートネット 2階


◇おしゃべりサロンの参加費は、正会員 無料。
 正会員以外の方は1回1,000円です。

◇お問合せ・お申し込みは事務局へどうぞ。
 電話: 022−341−0885
 メール:mddsnet@yahoo.co.jp

今月も、会場は旭ヶ丘です。
初めての方も、ご遠慮なくどうぞ。ご参加をお待ちしています。


ピース手(チョキ)
Posted by サポートネット at 10:45
日本スペクトラム学会2019 [2019年09月03日(Tue)]

日本自閉症スペクトラム学会に参加してきました。
毎年、この学会でいろいろな情報を得るのですが、自閉症スペクトラム学会のいいところは「実践報告が多い」というところだと思います。
大学の研究はもちろん、支援学校、支援学級、医療、福祉事業所の報告が多くあります。

真似をしたくなる実践報告。
Pepperの助成が今年度で終わってしまうサポートネットとしては、プログラミングの実践報告に興味津々。
プログラミングは子供達にも割と人気のあるセッションです。
福祉に興味があってのプログラミングを療育に取り入れたのか
プログラミングが専門で福祉に誘われたのかという支援員さんたちの経歴まで興味津々。
合わせて実践の中身もしっかりお話を聞かせていただきました。

自閉症支援にはいろいろなメソッドがあるけれど、TEACCHだって、ABAだって、ESDMの話だって、いろいろ聞ける。
自分で知りたい情報を取りに行くことができる場であることがありがたい。

今回、ソーシャルストーリーズ、ソーシャルシンキング、ソーシャルナラティブなどのストーリークラブが中心となった自主シンポジウムに参加させていただきました。
ソーシャルストーリーズトレードマーク(TM)を自主的に学べるストーリーズクラブは仙台にありません。
しかし、仙台どころか東北にもないということを知り、ちょっとびっくり。
分布図を見せていただいたところ、西日本にたくさん学びの場がありました。

それにしても自主シンポジウムがおもしろい。
今回、参加したなかで胸に残ったのは
「ICF情報把握・共有システムとは」です。
ICFは、国際生活機能分類。
モデルケースの事例を聴きながら、「素敵だな。仙台でもできたらいいな」と胸が踊りつつ、
多職種の支援者が多く携わるため、連携することが難しそうにも見えました。
でも、できたらいいなぁ。情報を共有する体制が整ったら、それこそ最強の連携。

今年の学会テーマは「豊かな共生社会をめざして―いろいろの立場の人たちとの連携を考える―」
昨年も、連携について、いろいろな話を聞くことができましたが、今年もより連携について考えさせられることが多く感じました。
連携のキーパーソンは、コーディネートとコンサルテーションだそうで、
まだまだコーディネートを保護者が行なっているケースはありますが、保護者が頑張らなくても、一人一人が安定した支援を受けることができるよう、継続した連携が行われる社会であってほしいと切に願いました。

来年の日本ASD学会は、京都大会だそうです。
非学会員でも参加できるため、多くの方に足を運んでいただきたいな。と思います。
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まほろ
Posted by サポートネット at 13:45