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日社済セミナーが始まります! [2019年08月30日(Fri)]
公益財団法人 日本社会福祉弘済会・2019年度社会福祉助成事業により、2019年度 自閉症・発達障害児者支援セミナー(全3回)を開催しますexclamation

3回のセミナーをとおして、自閉症・発達障害のある人が抱える生活上の様々な困難さと適切な支援について学びます。
どうぞご参加ください。

第1回は、9月23日(日) 10:00〜、講師は 黄 淵煕(ファン ヨンヒ)先生です。
ブログ用.PNG

お申し込みは、法人ホームページ “学び合い” のページからどうぞ!
http://mddsnet.jp/study/


2019年度 自閉症・発達障害児者支援セミナー
第1回「脳のはたらきから発達障害を考える」

 脳のはたらきによって表れる、様々な行動。脳機能の特性による傾向を学び、適切な支援の手立てを学びます。

日時:2019年9月23日(月・祝)
   10:00〜12:00(開場9:45)
    
会場:仙台市シルバーセンター第二研修室

講師:黄 淵煕(ファン ヨンヒ) 氏
   東北福祉大学 教育学部教育学科・特別支援教育研究室 准教授

定員:100名

参加費:当法人正会員 無料
    当法人正会員以外の方 3000円

主催:認定NPO法人みやぎ発達障害サポートネット



リボン

Posted by サポートネット at 16:22
納涼カラオケ大会(その1) [2019年08月27日(Tue)]
カラオケは、小学生〜高校生まで好きな子が多いです。
好きな子が多い反面、歌いたくない子も多いです。

楽しむためにカラオケができる子たちは1つ余暇の強みがあり、素敵だと思います。
ただ、ドリンクバーであったり、マイクの置き方だったり、曲の検索の仕方だったり、言われなくてもできそうな暗黙の了解はドキドキするものです。

小学生のうちは「曲検索」として、歌っても歌わなくてもいいカラオケ。
中学生になると声変わりもあり、人前で歌うことが楽しくない子が増えるので、様子を見ながら取り入れたり、取り入れなかったり。
高校生になると、カラオケでの振る舞いをねらいとして、セッションの中で取り入れています。

高校生のグループで、今回初めてカラオケをセッションで取り入れたグループがありました。

今まで、カラオケが余暇になるか微妙だなぁ。。。。と思うことと、友達とカラオケに遊びに行くというタイプのメンバーではなかったため、率先して取り上げて来なかったのですが、ふと・・・
「もう高校3年生だ!!社会に出てい行く!!そしたらカラオケに付き合う可能性もあるな」
と思い、納涼カラオケ大会を設定しました。

カラオケを始める前にメンバーの4名にアンケートをとると、
プリズムサークルで歌ったことがある人2名
家族でカラオケに行ったことがある人 1名
カラオケに友達といったことがある人 0名

まず、ドリンクバー(麦茶しかありませんが)を説明すると
「何杯まで飲んでいいですか?」という質問が。
まほろ「何杯でも、自分のタイミングで飲んで構いません」
というと、にやり。

「歌うの無理です」と言っていたメンバーには、
まほろ「歌いたくない人は、聞いているだけでいいです。でも、曲検索だけでも経験して欲しいので、私の歌う曲を入れてください」
と言うと、納得。
続けて「歌うの無理ですと言えたのは、よかったと思う。誰かと行った時に、歌うのが無理と言うと、カラオケに誘ったことを申し訳なく思われるので、「人が歌っているのを聞いているのが好きです。」と言うと、相手に気を使わせないで済むよ。」とも伝えました。

実際、歌ってみたいけど、うまく歌えなかったら不安になる。というタイプの子は、
「好きな歌を誰かに歌ってもらいたい」という場合があったり
歌いたいタイプの子は、「リクエストされると嬉しい」ということもあったりと
最終的に2人で歌うということもしばしば。

終ったあと
「歌うのは楽しかったです」
「カラオケ、初めてだったけど、なんか面白かった。またやりたい。今度は違うの歌いたい」
「今度は一人カラオケに行ってみたい」
「いろいろな曲を聞いて楽しめました」

その日は暑かったこともあるのですが、1時間で2リットルの麦茶が2本を飲み切った4人。
歌っていない時、流れている曲に興味がないときなど、お茶の存在がありがたい。
手持無沙汰になったらお茶を汲みに行くは、正しいふるまいだと思います。
ちなみに、それでも手持無沙汰で立ち歩いていたメンバーには、ソフトな感触のボールを握ってもらっていました。

このグループは、初ということで緊張感もあったのですが、他のグループではゲーム性のあるカラオケの楽しみ方をしているところもあるので、いずれブログに乗せたいな。と思います。
マイク.png
まほろ
Posted by サポートネット at 13:40
すぽっと発送しました [2019年08月24日(Sat)]
今日もよいお天気晴れ
玄関周りの花がいつも迎えてくれます。
IMG_6742.jpg

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昨日は会報誌すぽっとの発送作業がありました。
第153号です。
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久しぶりに顔を出してくださった会員さんも入り、有志の力が集まりましたぴかぴか(新しい)
作業のあとは、昼休みも兼ねてホッと一息お茶タイム。
何気ないおしゃべりで和やかな時を過ごしたようです。

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到着をどうぞお楽しみに!

リボン
Posted by サポートネット at 15:04
発達障害当事者会フォーラムin仙台! [2019年08月22日(Thu)]
今日はもう1件、フォーラムのご案内です。
発達障害当事者会フォーラム2019 in 仙台exclamation
このようなフォーラムが仙台で開催されるんですね!
第1部はアンケートの実施調査報告会になっています。
9月15日(日)12:30〜、会場は仙台国際センターです。
フォーラムo915
参加には、事前申し込みが必要です。
詳細は下記URLをご参照ください。
リボン
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ぴかぴか(新しい)詳細はこちら↓
https://www.kokuchpro.com/event/734a824131215b37d2f36a6102a6e4dc/

発達障害当事者会フォーラム 2019 in 仙台(第4回)

2019年(令和元年)9月15日(日)
12:30〜16:40

会場:仙台国際センター 中会議室 白橿
   <住所>仙台市青葉区青葉山無番地

参加費 (一般)3,000円  (当事者)1,000円

主催:発達障害当事者協会

Posted by サポートネット at 12:51
障害者雇用促進セミナーのおしらせ [2019年08月22日(Thu)]
発達支援ひろがりネットをとおして、雇用促進セミナーのお知らせがありましたのでご案内します。
8月29日(木)15:00〜の開催、申し込みが明日までとなっています。
詳細は、下記URLをご参照ください。
リボン
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詳細はこちら↓
http://www.sendai-promote.jp/seminar/seminer_content/seminar_01.html

令和元年度 障害者雇用促進セミナー(第1回)
(株)NTT東日本サービスにおける障害者雇用

日時:令和元年8月29日(木)
   15:00〜17:00(14:40開場)
    15:00〜16:00講演
    16:10〜17:00企業交流会

会場:仙台市福祉プラザ 1階 プラザホール
   (仙台市青葉区五橋2-12-2)

定員:100名(先着順)

参加費:無料

主催:仙台市、仙台市障害者就労支援センター
問合せ・申し込み:
   仙台市健康福祉局障害企画課 TEL 022-214-8151


Posted by サポートネット at 12:45
休み明け、元気に始まりました! [2019年08月17日(Sat)]
今日も暑くて、夏らしいお天気が続いています晴れ
暑さに負けず、虹っ子もプリズムも元気に始まりました!

虹っ子では、小集団でカプラを積んでみたり。
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余暇の時間を思い思いに過ごしたり。
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久しぶりに子供たちや保護者の皆さんと顔を合わせて、話もはずんでいます(^^)

休み明け、まだ始まったばかりなので、来週も皆さんに会えることをスタッフ一同楽しみに待っています!!

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リボン
Posted by サポートネット at 15:46
NPOで高校生の夏ボラ体験2019 [2019年08月10日(Sat)]
今年も認定NPO杜の伝言板ゆるるさんより、「NPOで高校生の夏ボラ体験」プログラムの夏ボラさんたちが来てくれました。

将来の地域の担い手となる高校生がNPOに出会い、その存在と意義を理解する「きっかけ」を作るための企画ということで、子供たちと関わってもらうだけでなく、NPOについての話や、サポートネットの活動についてのお話をしたり、発達障害の疑似体験をしたりと、学びの時間もあります。

疑似体験.PNG

高校生の多くは「発達障害を知りたい」「将来、発達障害に関する仕事に興味がある」など、興味関心はあるものの、「身近に発達障害のお友達はいますか?」と聞くと、いないのだそうです。そうかもしれないという心当たりはあっても、実際そう思って接したことはないと言います。

疑似体験では、物の見え方、指示の意図とずれて行動してしまったときに感じる思い、読みの困難さ体験、声がけもプラスとマイナス体験など、いくつものメニューがあります。
「不器用体験」では、軍手を2枚重ねてシール貼りや折り紙をしてもらいましいた。

シール.jpg

折り鶴のできあがりは・・・こんなかんじ。

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最初の1手から、あまりきれいにできていなかったものの「いいねぇ。不器用さ出て♪」と言われるがままに、最後まで鶴を折ろうとした高校生たちが立派。
感想は
「なんで、こんなことしなくちゃいけないの?と思いました」

ステキな感想です。疑似体験ですもの。
「手を抜いたつもりないですよね。最後まで頑張ったのに、「へたくそ」と言われたら嫌ですよね」
というと、頷く2人。

2日間のボランティアの感想を抜粋
「一緒に遊んでみなければ分からないことをたくさん見つけることができました。また、発達障害のことやNPOのことなど、自分が知らなかったことを一緒に遊ぶことで理解を深められ、とても良い経験となりました」

子供たちも、高校生のお姉さんが話をたくさん聞いてくれて、笑顔がたくさん出ていました。
参加してくれた皆さん。本当にありがとうございました。
まほろ
Posted by サポートネット at 11:36
客観視して考える [2019年08月06日(Tue)]
先日、宮城特別支援教育研究会の研修に参加させていただきました。

宮城でも、高等学校の通級指導が始まっているお話を聞き、
「今、小・中で通級指導教室に通っている子達が、安心して継続した支援が続くかもしれない」
「あの時に、この通級指導があったら、プリズム卒業生のあの子も利用していただろうなぁ」
など、色々な気持ちになりました。

それを踏まえて、自己理解が進んでいるプリズム利用の中高生2人に質問。
「学校でこんな支援があったらいいな。とか、ありますか?」

子供達、、、、沈黙。

「聞き方間違えました。自分が少数派ということを、思い知らされることはありますか?」

高「特にない。あ、あれかな。サボれないとき?今日、文化祭の準備の話し合いを3人でするはずが、来たの自分だけ。」
中「あぁ、わかるわかる。こっちも今日サボった人いた。よく休めるなって思う」
ま「なるほど。確かに。でも、休まないあなた達が立派なので、これは支援とかじゃないね」

というきっかけからスクールカーストの話になりました。
本来、スクールカーストがあるということは支援者の立場としては容認することができません。
ですが、学校にいる中で2人とも感じることがあるといいます。
そこで、私がよくあるカーストの図を書きながら、2人の感じるスクールカーストとはどんなものなのかを聞くことにしました。
その図には、陽キャ、普通、陰キャという文字が入りました。

スクールカースト.PNG

ま「そういえば、2人の学校の居場所ってなに?陽キャ?まじめ?オタク?」
高「オタクでよくね?」
中「真面目かな。多分そうです」
ま「オタクって、陰キャ?こんなに明るいのに?この図で言えば下?」
高「いやー、オタクはオタク。独立してる」
ま「じゃ、この沢山いるカースト下位はなに?普通?」
中「この図がわかりにくい。実際のスクールカーストで下位はこんなにいない。ダイアモンドのような形が理想」

など、独自にスクールカーストの図を作ってみたところ、このような形になりました。
新スクールカースト.PNG

アイドル級とは、陽キャも羨む美貌がありつつ、陽キャではないそうです。
うるさい人は美人でもアイドル級には属さないことと、ある程度の知性が必要とのこと。
そして、2人の意見をまとめると、スクールカーストの柱には、絶対ぶれないオタクが君臨しています。

カースト最上位にも、最下位にも、少数派(発達障害)が入りやすい話になると

中「発達障害ありそうな人って、自分の立場をわきまえてないと思います」
高「あるあるー。それ、そういう言い方しなければ問題ないのに、そう言っちゃう??って思うね」
ま「2人はそこ大丈夫なの?自分を客観視するのは難易度高いですができてます?」
高「わきまえてるよ。敵は作らない方がいいから」
中「たまに理論派と言われます。その程度で済んでいます」
ま「理論派いいじゃん。話がわかりやすい。話で追い込みすぎなければいい」

そのような話にも発展。

最初の、学校にあったらいい支援の話からはかなり離れていきましたが、
なかなか面白い分析。
このくらい、客観視できることと、自分の立ち位置が悪くないところに属してると言える2人はなかなか立派だなぁ。と改めて思いました。
まほろ
Posted by サポートネット at 10:55