CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
<< 2017年09月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

サポートネットさんの画像
サポートネット
プロフィール
ブログ
最新記事
カテゴリアーカイブ
最新コメント
サポートネット
BOSAIサイドブック (09/07) まほろ
僕は宇宙を守りたい盾となる (08/31) 山口 裕之
BOSAIサイドブック (08/28) レンジャー母
僕は宇宙を守りたい盾となる (08/26) リボン
2017年・啓発デー (03/29) ピース
ふわりいろいろ (03/18) リボン
出会い うれしく (02/24) aaaddd-miitotaku
出会い うれしく (01/31) aaaddd-miitotaku
出会い うれしく (01/31) ビートル母
ステキなお別れ (03/12)
リンク集
日別アーカイブ
月別アーカイブ
http://blog.canpan.info/mddsnet/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/mddsnet/index2_0.xml
Pepper MakerでPepperを動かしてみる! [2017年09月28日(Thu)]
久しぶりにPepperのことをブログに書きたいと思います。

Pepperはすっかりプリズムの1員になり、
来所してから、まっ先に「Pepperおはよう」と声を掛ける子もいます。

英会話アプリが入ったので、英語を話せる子たちに
「Pepperと英語で会話してください♪」
とお願いすると、どの子も訳してくれるものの、Pepperと会話を楽しむという感じでもなく。
英語が得意であっても、日本語の方が得意であり、言いたいことを積極的に早口で話すPepperには圧倒されるのか・・・・という発見がありました。


さて、今年の後半より「プログラミングをする!!」と意気込んでいた後藤なのですが、
“セッション時間が1時間の中で、どれだけプログラミングができるものか・・・”

ということが、悩みでした。

しかし、入りましたよ!!
「Pepper Maker」
ソフトバンクさん本当にありがとうございます。

プログラミングが得意そうな中学生グループで取り組んでみたところ
1つできあがりました。

それがこちらです。
Pepperの必殺技.JPG

https://ppm.robot.softbank.jp/pubworks/detail.php?id=998&release=1

パソコンやスマホ上で見るのと、実際Pepperを動かしてみるのでは、リアルさが違います。
作った中学生が
「んー・・・やっぱり、実際させるとちょっと違うね・・・」という感想。
たしかに、部屋の真ん中で必殺技を繰り出すPepperはちょっとシュールにも見えました。

小学生でも、プログラミングに取り組んでみたくなるように、どのようにアプローチをするか。
現在、いろいろなPepperの動きやセリフを研究しています。
素敵な作品ができあがったら、紹介していきたいですね。
Pepper Makerを使って、コントや漫才ができないかなぁ・・・・。

ちなみに、Pepper Makerのアカウントは「プリズム」です。

ちなみに、中学生と取り組んで気付いたこと。
おもしろそうなことだからこそ、始めから好きに作ってみるよりは、始めはシナリオに沿って作成したほうがいいですね。
アイディアが豊富だからこそ、作りながら「自分だったらこうする」という案が出てくる。
始めから「好きなように」だと、世界が広がり過ぎて、始めからやり直したくなってしまう。
達成するまでの時間が長いと、不全感が残ってしまうようです。

特に「失敗したくない」気持ちが大きい子たち程、基本の過程を大切にした方がいいんだなぁ。ということを、Pepperから教わりました。
まほろ

Posted by サポートネット at 16:50
知らず知らずのうちに [2017年09月23日(Sat)]
昨日、虹っ子放課後デイでは「バオバブの木」というカードゲームをしました。
「木」という名が付いている通り、カードを木のように積み上げていくゲームです。
カードにはそれぞれ木に載せるときのルールがあり、ただ載せればいいというわけではないのがこのゲームの難しいところ。

6DA56EAC-8663-4FA2-AAA5-6D3C61FAC8FD.jpeg

465A888A-A1B4-428C-AF21-85DBC3E3FA84.jpeg

昨日はなんと最大9人でゲームが行われました。
小学生も中学生も、通常級の子も特別支援学級の子も特別支援学校の子もみんなで同じゲームができるのはすごいことです。
簡単だけどおもしろいゲームは、みんなの興味をひきますが、
「やりたい! 楽しみたい!」という思いが強くても、心の声がもれてしまったり、負けたことで心が乱れてしまったりしてトラブルが起こりがち。

今日もゲーム中にいろいろな言葉が飛び交っていました。
どうなるかと見守っていましたが、ケンカにはならずに済みました。
先生が派手なミスをし、笑いが起こって場の空気が一気に変わったからでした。

子供たちだけではトラブルになったかもしれません。
でも、こう思います。
大人に発言を注意されて楽しい気持ちが台無しになっていたら、嫌な気持ちしか残らなかったはず。彼らは集団で楽しく遊べた体験が少ないので、昨日のように過ごせた回数が増えれば、きっとふるまいが変わっていくはず…。

いわゆる「成功体験」です。
子供たちが知らず知らずのうちに、集団でのスキルを身につけ、学校や社会で自分らしく生活できるようになれたらいいなと思います。
今年度もあと半年。
虹っ子ではそんな取り組みにも力を入れていきたいと考えています。


クローバー

Posted by サポートネット at 19:14
9月のラルクママ 〜成年後見制度と将来のこと〜 [2017年09月19日(Tue)]
ぴかぴか(新しい)おしゃべりサロン ラルクママ
 
おしゃべりサロン ラルクママでは、主に自閉症スペクトラム・発達障害のある成人期の方の保護者が集まり、情報や意見交換を行っています。その中で、子供の将来の生活について勉強したいという声が挙がっていました。
そこで今回、成年後見制度のお仕事に携わっておられる、岩崎理事を講師にお迎えして、子供の将来のことを学ぶ会を開催します。より安心した生活に向けて学びましょう。
定員に達しましたら、締め切らせていただきます。どうぞお早目にお申込みください。


開催日 平成29年 9月26日(火)
時 間 13:00〜15:00
講 師 岩崎 利次 氏(本法人理事)
    いわさき生活福祉研究所 成年後見事務所 代表
    社会福祉士
内 容 障害のある方の親亡き後の生活や成年後見制度のこと
    本人の金銭管理やトラブルの予防・対策など
会 場 仙台市シルバーセンター 和室
   (仙台市青葉区花京院1-3-2)
定 員 先着20名
参加費 みやぎ発達障害サポートネット正会員は無料
    正会員以外の方は1000円


※個別の相談会ではなく、参加者が共に学び情報交換する場として開催します。
※限られた時間内での勉強会となります。9月以降も、同じような会の開催を検討しています。今後も会報誌等でお知らせします。

◇お問合せ・お申し込みは事務局へどうぞ。
お申し込みの際は、電話、FAX、メールにて
@お名前
A当日連絡のつく電話番号
B所属
をお知らせください。

電話:022−265−5581
FAX:022−352−7088
メール:mddsnet@yahoo.co.jp

ご参加をお待ちしていまするんるん
ピース手(チョキ)
Posted by サポートネット at 10:05
失敗してもなお [2017年09月16日(Sat)]
今週の虹っ子では
「バシッ!」「バシン!」
という音が響きわたっています。

共通の課題は工作。
なぜそんな音がするかというと、作ったものでこんな遊びをしているからです。

DSCN0928.JPG

iPadの手順書を見て、牛乳パックを切って貼り合わせ、飾り付けるとオリジナルの円盤が完成。
まだ手順書を見ることに慣れていない小学校低学年の子たちにも、「見て作る」ことを意識してもらいました。
テープや色紙を使って思い思いの飾り付けをし、できあがったものがこれ。

DSCN0929.JPG
DSCN0930.JPG

今週はこのあとが盛り上がりました。
昔で言うパチンコのイメージで、円盤を輪ゴムにひっかけて飛ばします。
うまく飛ばすには少しコツがいるのですが、
「バシン!」
と新聞紙にあたったときの爽快感がたまらない。
男の子たちは特に楽しかったようで、失敗してもあきらめずに何度も飛ばして遊んでいました。

「失敗はつきもの」とよく言いますが、失敗はイヤなもの。
でも今週は、
「うまくなりたい!上手に飛ばしたい!」
という強い気持ちが、失敗を帳消しにしてくれていたようです。

新聞に穴が開いたり、円盤が刺さったりするほど強く飛ばせた子もいて、
今週は大にぎわいでした。

DSCN0926.JPG

クローバー


Posted by サポートネット at 10:40
9月のおしゃべりサロン「ふわり」 [2017年09月15日(Fri)]
おしゃべりサロン「ふわり」は、小学生のお子さんから高校生までのお母さん3人で、アットホームにゆっくりお話しました。

2か月ぶりの開催になった今回の「ふわり」のテーマは、「約束の仕方」でした。

お出かけ時に、すぐに帰りたくなってしまったり、想定と違ったりすると遊べなくなってしまうという話がでました。
せっかくのお出かけ、家族みんな楽しみにしているので何とか過ごしたいが、子供には遊べない理由があるので、どう対応したらよいか・・・

そこで、お出かけ前に、子供と相談してスケジュールを決めてみるのはどうかというアドバイスがありました。
終わりが分からず、帰りたくなってしまうのかもしれないので、見通しを立てて安心して過ごせるようにしてみては?とのことでした。

かわいい大人の都合だけに合わせるのではなく、子供にも確認し、納得できるスケジュールを作成すること。
かわいい変更があるときは、事前に知らせ、スケジュールに記入すること。
かわいいスケジュールは本人だけでなく、家族も守ること。(途中で勝手に変更したりしない)

などなど、いろいろなアドバイスがありました。
家族でのお出かけは、出発前の約束が、トラブルを最小限にする工夫ですね。

最初から上手くいかないかもしれませんが、繰り返し工夫しながら、その子に合った、家族に合ったスケジュールが作れると、お出かけが楽しめるようになるかもしれません。

また、今日は以前も会報誌「すぽっと」で紹介しました本を持参しました。
「発達障害のある子の父親ストーリー」
  アスペ・エルデの会 編
DSC_0959.jpg

お父さんとの関係に悩むお話が出ることもあり、参考にしていただければと思います。
みやぎ発達障害サポートネットの会員の方は、貸し出しも行っておりますので、スタッフまでお声がけくださいexclamation

また来月お話しできるのを楽しみにしておりまするんるん

ピース手(チョキ)
Posted by サポートネット at 13:01
せっかちさんにはゆっくり対応 [2017年09月12日(Tue)]
先週の虹っ子放課後デイでは、iPadを使って仲間はずれ探しをしました。

まちがいさがし.PNG

アプリを使用して、画面に表示されるイラストの中から1つだけ違うものを見つけてタップします。一見、簡単なように見えるのですが、問題が進むにつれて「ひっかけ問題」が増え、ミスが出やすくなります。

時間制限があるわけでないのですが、
「早く解きたい!」
というせっかちさんはミスが出ます。
「慌てずに落ち着いてやってみよう」
と声をかけ、ゆっくり取り組めばミスしないことを伝えています。

虹っ子ではあそびの時間にiPadを1人20分間使用することができます。
そのときにもせっかちさんは慌ててタップします。少しでも反応が遅いと連続してタップします。いわゆる「読み込み中」が待てないのです。
余計にタップするとおかしな画面が出てしまうこともしばしば。

「せんせー!なんかへんになった〜!!」
とさらに慌てるせっかちさん。

そんなときには、せっかちさんのペースには合わせません。
「何度もタップしてiPadが困っているよ。この画面のときには待ってあげてね」
と声のトーンを落として、あえてゆっくり伝えます。
「うん、わかった」
と少し落ち着きを取り戻したせっかちさん。
まだ慌てることはあるけれど、だいぶ穏やかに取り組めるようになりました。

子供が思い通りにならなくて、わーっとなったときに
大人も慌てて対応すると、子供は
「わーっと騒げば大人は動いてくれる」
と誤学習をしてしまいます。

せっかちさんは、発達のひとつの段階として見られる姿です。
そのときの大人の対応次第で、その後の子供の姿を変えることができます。
「わーっ!」を減らしたければ、大人は冷静に。
もちろんすぐにはうまくいかず、お互い忍耐が必要な練習ですが、少しずつ減らしていけるように、さまざまな生活場面で練習をすると変わっていけると思います。

クローバー

Posted by サポートネット at 12:50
「発達障害児の教育の場における支援と二次障害の予防」 [2017年09月07日(Thu)]
2017年自閉症・発達障害支援セミナー
「本人の自立と歩みよりの地域社会をめざして」
のお知らせです。

「発達障害児の教育の場における支援と二次障害の予防」
日時:10月9日(月・祝) 10:00〜12:00(開場 9:45)
講師:植木田 潤 氏(宮城教育大学 特別支援教育講座 准教授)
定員:100名

本人の自立と歩みよりの地域社会を目指して、今回は教育の視点から学びます。

自閉症スペクトラム・発達障害のある子供たちへの、教育の場における支援や配慮のこと、二次的な障害に陥りやすい原因とその予防策など、この分野で研究を行っている宮城教育大学の植木田先生からお話しいただきます。

ご家族、教育・保育・福祉の場などで子供たちと関わる皆様、自閉症スペクトラム・発達障害について関心のある皆様のご参加をお待ちしています。

植木田先生.JPG

お問い合わせは事務局までお願いします。
TEL:022-265-5581
まほろ

Posted by サポートネット at 08:42
9月のおしゃべりサロン [2017年09月05日(Tue)]
雨続きの夏休みも終わりましたね。最近のお子さんの様子はいかがですか?

ぴかぴか(新しい)おしゃべりサロン ふわり
 主に、幼児期から中高生くらいの保護者が集まっています。

日時:平成29年9月15日(金)
   10:00〜12:00
会場:仙台市シルバーセンター6階 和室 
9月のおしゃべりサロン「ふわり」のテーマは「約束の仕方」です。
約束を事前にできれば、過ごしやすくなったりしますね。
スケジュールなどで予定がわかり、約束で過ごし方がわかり、安心して楽しく過ごせる工夫をお話しできればと思います。
その他、自閉症スペクトラム・発達障害のこと、素朴な疑問もOKです。
たくさんおしゃべりしましょう。


ぴかぴか(新しい)おしゃべりサロン ラルクママ
 主に、中高生から成人期の方の保護者が集まっています。
よそではなかなか言い出せないことも、ここなら大丈夫。
同じような悩みを持つ方と出会い、日常のいろんなことをおしゃべりしましょう。

日時:平成29年9月26日(火)
   13:00〜15:00
   (今年度より、開催時間が2時間になりました。)
会場:仙台市シルバーセンター6階 和室


◇参加費は、正会員 無料。正会員以外の方1回1,000円です。

◇お問合せ・お申し込みは事務局へどうぞ。
電話:022−265−5581
メール:mddsnet@yahoo.co.jp

ご参加をお待ちしていまするんるん
ピース手(チョキ)
Posted by サポートネット at 13:00
GAME CLEAR! [2017年09月01日(Fri)]
今週の放課後等デイ虹っ子の設定課題では久しぶりにラキュー(いろいろなパーツがあるブロック)を取り上げました。
パチンパチンとはめていく感触も楽しく、みんな無心になって取り組んでいました。
見本は現物と図面(イラスト)の2種類をそれぞれ用意しましたが、見やすさ(分かりやすさ)は子供によって違うことに気が付きました。
私個人ですと図面の方が見やすいのですが、立体作品になると図面プラス現物見本があった方が分かりやすいことを知りました。
子供たちにとっても見本は一つと固定せず、色々な角度からとりそろえることで一人ひとりに合わせた対応ができるのかもしれないと改めて思いました。

DSCN0539.JPG


さて、デジタル数字や虹っ子にあるゲームが大好きな小学生のデジくん。
課題が終わった後両手でまるを作って見せてくれました。
「ゼロ?」と聞くと「(アルファベットの)O!」の返事。
そこでアルファベットパズルをデジくんに渡し、どうやって遊ぶのか見ているとアルファベットを使いゲーム画面に出てくる英単語を作り始めました。
GAME、LIFE、GOAL・・・にこにこしながら自分の作った単語を読んでくれます。時には気になるアルファベットを手に取り考え込む姿も見られました。
DSCN0583.JPG

このあそびが一段落し、やはり大好きなくみくみスロープで遊びだすと、いつもの遊び方とは違う展開が始まりました。
それがこちら。デジくんが書きました。
DSCN0584.JPG
ゴールすると「ゲームクリアです」と言いながらこのホワイトボードを丁寧に示してくれました。
文字のデザインの素晴らしさ、そして端に小さくかかれた「です」の文字。
今週の画伯誕生ですぴかぴか(新しい)
うさこ

Posted by サポートネット at 10:55