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これもスポーツです [2015年11月30日(Mon)]
先週の虹っ子放課後デイは『ストローサッカー』をしました。

使ったものはこれ↓
DSCN9193.JPG

ストローでふーふーしながらボールを転がし、ゴールを狙います。

ボールにストローを近づけ、ふーっと息を吹きかけるのが意外に難しい。煩わしくなって、つい手が出てしまう子も…。でもストローでというルールは理解しているので、ゴール正面にボールをさっと置き、
「ふーーっ」
ボールがコロコローっとゴールに吸い込まれていきました。

DSCN9182.JPG
上の写真は中学年の男の子同士の対戦模様。
この対戦が白熱することは予めわかっていたので、はじめる前にスポーツマンシップについて触れました。
・ズルをしないこと
・最後まであきらめないこと
・勝ちにこだわり過ぎないこと

2人とも正々堂々とプレーしてくれました。終わりには自ら握手をし、爽やかな幕引きとなりました。

クローバー
Posted by サポートネット at 13:10
あたたかく和やかに [2015年11月27日(Fri)]
24日のラルクママを振り返っています。

成人期・学齢期・幼児期の保護者、それから教育について勉強中の学生さんも参加してくださいました。

大人になってから発達障害の診断を受けた方、小さい頃に何らかの診断を受けた方。どちらにしても、それぞれがたどる道は様々です。
今よりも、発達障害をとりまく制度や環境・情報も格段に少ない時代がありました。
発達障害という言葉も、診断名もなかった時代。
それでも、お母さん方は試行錯誤しながら、「何とか、自分の生きる道をつかんでほしい」と、お子さんを静かに支え続けてきていらっしゃいます。

皆さんそれぞれがありのままで、誰かが誰かの支えになり、誰かの言葉にホッとしたり、元気やヒントをもらったり。
あたたかく、和やかな会になりました。

先生からは、今回もたくさんのメッセージをいただきました。
・支えてくれる人は必ずいる。つなげる手はきっとあるよ。
・本人が自分を分かるように、説明してあげること。自分を知ることは大切。
・本人が「困った」と言えるように育てよう。困っているなら伝えなければ分からない。「工夫してください」と伝えよう。
・困っている人は、発信すること。支援者は、その人が何を要求しているのかをつかむこと。
・備えがあれば慌てない。
・(保育の現場において)発達障害のあるお子さんを保育できる職員は、どんなお子さんの保育もできる。本当にその子のことを汲み取ってあげないと、添えない。
・このように、いつでも集まれる場は必要。

ほのぼのあかりも作りました。
あかり1
あかり2
やさしい炎で、もし倒れても、すぐに消えるので安全だそうです。
空きビン・ホイル・ティッシュ・サラダオイルで簡単に作れます。
しか〜し!作り方のコツは、やっぱり直伝が一番!作り方を覚えた方から、また誰かにつなげられるといいな(^o^)

シールやマステを貼ってもよいそうです♪
空きビンを提供してくださった皆さま、ありがとうございました!!
ありがとう

ご参加の皆さんの感想をご紹介します。
・あっという間の時間だった。先生には、大事なことをおしえていただきました。ラルクママには、誰かから聞いてやっとたどりつく人もいる。一人だと、不安がつのっていいことが考えられない場合が多い。行ってみようかと思える場であり続けたい。
・発信すること、継続することの大切さを感じた。自分の抱えていることは、とても重い。それでも、発信されることを受信できる自分でいたいと思う。
・子供の診断を受けたとき、行き場がなかった。一人だった。でも、ここに来て助けられた。それでもまた、自分のことも子供のことも、いろいろ考えて否定的になっていた。でも、今日参加して良かったです。一人じゃないと思えた。

佐竹先生より
「楽しいことを探そうよ!!」

ご参加の皆さま、佐竹先生、そして、地福寺出開帳 両国回向院 復幸支縁基金に関わるたくさんの皆さまに感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

来月は、11日(金)にふわりを、22日(火)にラルクママを開催します。
次回もご参加をお待ちしています。


リボン
Posted by サポートネット at 16:16
人形のぼりをつくろう [2015年11月25日(Wed)]
先週の虹っ子 放課後デイは、工作をしました。

DSCN9156.JPG
こんなのを見たこと、作ったことがある方も多いはずです。
作りかたは簡単なので、またまたiPadの手順書を見ながら、基本的に一人で完成させることを目指しました。

この工作の重要ポイントは人形(イラスト)の部分。
カメのイラストを準備しましたが、あそびの時間を削ってでも自分でイラストを描きたい人がたくさんいて、いろいろな作品が登場しました。

その中のひとつをご紹介します。

DSCN9112.JPG
このカニはとてもじょうずに描けていますよね。
これを描いた男の子は、幼稚園のときにはお絵かきが苦手でした。
「カニの絵をかく!」
そう言われたときに大丈夫かな…と少し心配しつつ様子を見ていたら、5分後にこの絵が完成。
「すごくかわいい〜!!」
スタッフが感嘆の声を上げると、とてもうれしそうな顔。
本人も満足の出来だったようです。その後の工程を忘れてスタッフ一人ひとりに絵を見せ、褒められる度にニッコリ笑顔になりました。

苦手だったことがうまくいった喜び。
たくさんの人に褒められた喜び。
そのとき彼の中では、喜びが渦を巻いていたのではないでしょうか。
「好きな絵を描いていいよー」
と何気なく投げかけたお絵かきではありましたが、偶然にも自己肯定感を育むよい機会となったと思います。
支援者として子どもたちと接していると、こういう小さな偶然に出会うことがしばしばあります。仕事のやりがいを感じるときです。次はどんなステキな偶然に出会えるか、そしてそれを見逃さない支援者であり続けたいと感じました。

クローバー

Posted by サポートネット at 11:48
24日はラルクママ [2015年11月17日(Tue)]
来週火曜日の午後は、おしゃべりサロン ラルクママ。
佐竹悦子先生をお迎えして開催します!

佐竹先生は、これまで発達障害を持つお子さんとそのご家族にたくさん関わってこられました。震災後は心のケアを含めて、地域の復興支援に最前線で携わっておられますexclamation

発達障害のあるお子さんの子育てについて、日々の悩みや疑問に先生からアドバイスをいただきましょう。
障害の理解や支援のポイント、対応策を学びましょう。
そして、分かり合える仲間と出会い、語り合いましょう。

初めての方も、お久しぶりの方も、どうぞご参加ください。
またとない機会です。
お待ちしております!!

かわいい震災4年目のおしゃべりサロン
〜発達障害児の子育てと保護者支援〜
佐竹先生をお迎えして

日時:11月24日(火)13:00〜16:00

会場:仙台市情報産業プラザ 情報化研修室(アエル5階)
 *緊急時に役立つ、ほのぼのあかり(サラダオイルランプ)のワークショップも同時に行います(材料はこちらで準備します)。ワークを体験いただければ、その人からさらに、灯りの輪も広がります(^o^)ぴかぴか(新しい)
定員:20名
参加費:正会員 無料、その他の方 1回1000円

この事業は、公益財団法人地域創造基金さなぶり/地福寺出開帳 両国回向院 復幸支縁基金 のご助成により、『震災4年目のおしゃべりサロン』として開催します。
震災の時のことやその後のことなども、どうぞお話ください。

お問合せ・お申込みは事務局へ。
電話 022−265−5581
メール mddsnet@yahoo.co.jp


リボン
Posted by サポートネット at 09:22
5コマまんが byデコモジくん [2015年11月16日(Mon)]
かつて紹介したときの名前はデコモジくんだったのですが、最近、文字をデコることはなく・・・・。

そんな中、いろんなイラスト描きは健在です。
どんどんうまくなっています。

以前も、キリエ君のまんがを紹介したことがあるのですが、
デコモジくんも、ストーリー性の高いまんがを描いてくれました。
・・・と言っても、書いた日付は6月ですし、今まで温めていたことを反省しつつ、やはり紹介したい!!

dekoまんが.JPG

この5つの絵は、連続して描いたそうです。
お話して表現するのは、あまり得意ではないため、ストーリーのお話の深い内容は想像するしかないのですが、「仲直り」「よかったね」というのは、お母さんのメモからも、本人から聞き取ってくれたものだと思います。

前回、まんがを描いてくれたときも、いじめられて泣く動物をみんながなぐさめて、最後は仲直りしていたような・・・・。
実際あった出来事なのか、それが彼の願いなのかはわかりませんが、
デコモジくんの深層心理が描かれているようで、とにかく彼は平和主義なんだなぁ・・・。と感じます。

だって、必ず最後は仲直り。


デコモジくんは、プリズムの個別にも通っています。
そんななか、「ひとりで」課題に出された点つなぎに・・・・。

niwatori.JPG

かわいいですよね♪
他にもちょこちょこプリントにはかわいいイラストが出てくるのですが、
ここ最近ではこれがイチオシです。
まほろ
Posted by サポートネット at 11:02
iPadはゲーム機ではなく… [2015年11月15日(Sun)]
今週の虹っ子 放課後デイは、iPadを使って自己紹介をしてもらいました。

以前、ストローロケットの手順書をiPadで見せたときに、
「iPadはこんな使いかたもできるの??」
とたずねてきた男の子がいました。まだまだiPadはゲームをするもの、または動画を見るものと思っている子が大半なのだと実感し、もっともっとiPadの機能に触れてほしいと思い、この課題を考えました。

『ぼくわたしのすきなもの』をキーボードで文字入力し、自撮りした写真を載せて完成です。

DSCN0172.JPG

まずは名前。
漢字に変換したい子がたくさんいたのですが、名前そのものの読みではうまく変換できないのはよくあること。
「そんなときは、漢字の他の読み方で変換するといいよ」
とアドバイス。
「小さい文字や濁点があるときは、ここをタップして」
「間違えたときは、ここの×をタップして」
いざ文字を入力するとなると、知っていなければならないことは多いものです・・・。

DSCN0091.JPG

でも、子どもたちは積極的。みるみるうちにやりかたをマスターしていきます。
このへんはさすがですね。
昔、母が携帯電話を初めて持ち、メールの操作を教えたときの大変さに比べると天と地ほどの差です。決してその世代のみなさんをバカにしているわけではありませんよ。子どもたちの吸収力がすごいと思ってくださいね。

好きなものの紹介だとどんどん思いつくもの。
こんな感じで、いろいろな紹介ができあがりました〜。

DSCN0092.JPG

DSCN0171.JPG

クローバー

Posted by サポートネット at 02:00
仲直り大作戦敢行!! [2015年11月14日(Sat)]
「井上先生!僕に話したいことがあります!!」

虹っ子に来ての第一声がこれだったのは、中学生の赤猫君。
ちょっと言葉が不思議なことになっているのは、すごく焦っているから。

聞いてみると、

“今日は、一人でバスに乗って来ました。
昨日学校で、人に迷惑をかけてしまいました。
 いろいろ自分で考えて、仲直り大作戦をすることにしました。
 まず、学校の先生と、クラスメイトには謝って仲直りをしました。
 お母さんとも仲直りをしたいけど、僕は母さんに言わずに虹っ子に来てしまいました。
 だから、井上先生、母さんに電話をして迎えに来てほしいと伝えて欲しいです。”

という内容でした。

教材室で、2人のやり取りに聞き耳を立てながら、思わず感心してしまいました。
『ちゃんとストーリーを整えてお願いをしている・…。すてきだなぁ。』

そんな中、電話をする井上先生の会話を聞いていてびっくり。

「もう、来てますよ。え?帰ってないんですか??」

っと。
彼は、学校から直接虹っ子に向かっていたんです。
たしかに、ママに言わずとは言っていましたが・・・直接だとは思っていませんでした。

きっと彼の中で、
仲直り大作戦を敢行するうえで、虹っ子の先生に手伝ってもらおう!
・・・ってことは、バスカードが必要だね。今のうちに準備しなくちゃ!!

と、夜のうちに用意していたらしく、その実行力も素敵です。

この件から感じたことは、
「彼は困った時に相談することができる。」
「相談場所として、虹っ子があると実感している。」
「自分で考えて行動している。」

これはとてもうれしいことでした。
普段、相談するのが苦手ですし、ことのあらましを説明するのも苦手。
それを、お母さんと仲直りするために、全部考えてシナリオを作ってきたんだなぁ。っと。

素敵です!!

もう一つ、お母さんの素敵だったところ、

「お手数かけてすいません。
 でも、今回しっかり教えておきたかったんです。
 外出先で困ったときに、しっかり『嫌だ』が言えるようになって欲しかったんです。
 だから、昨日はきつく叱りました。」

っと。
やってしまったことを怒っているのではなく、その時の対処の方法を本人に伝えるというのは、とても大事な事です。

なるほど・・・今までも困った時はお母さんに相談して解決してきたんだ。
そして、今回はお母さんを怒らせてしまったことで、虹っ子に助けを求めてきたのか。

「誰かに相談すると、解決策が見い出せるという実感が根底にあるんだ!!」

当たり前のようですが、誰にどのタイミングで相談するかというのは、自閉症スペクトラムにはとても難しいことです。

学校で他人に迷惑をかけてしまった事実はさすがに褒めることはできませんが、「一人で悩まず、解決に向けてヘルプを出せることができる。」というのは、彼の強みを再認識できた出来事だったなぁ。と思いました。
まほろ

1114.JPG
Posted by サポートネット at 10:03
ふわりで元気 [2015年11月14日(Sat)]
昨日のふわりは、参加者がたくさん集まり、情報交換もより活発になりましたかわいい

お子さんの特性はいろいろで、気になることが様々挙がりました。
・相手との距離感がむずかしい。
・感覚の過敏があって、髪や爪を切るのが “痛い” と言われる。
・とにかく目がはなせない。安全確保が大変。
・毎日学校に通えずにいる。
・興味の持たせ方、よりよい過ごし方を知りたい。
などなど。

また一方で、「よかったね!」「ステキ!」と拍手を送りたくなるお話もありました。
・登校に慣れてきて、初めは付き添っていたが、今は自宅から一人で行けるようになった!
・診断された頃の自分の夢は、子供と手をつないで歩くこと。今はそれが叶っている!
・こだわりがあり、通りたかった道でなければダメで、親としては出かけるのがおっくうになり、このままなのかと絶望的になったこともあった。でも今は、子供が自分の気持ちを少しずつ伝えられるようになり、改善してきた。

そして、子供の特性をふまえた上での工夫など、たくさんの知恵が飛び交いました(^o^)

・学習面が心配…学校の先生は大きい花マルを付けてくれたりする。
 →花マルのプリントを綴ってあげては?がんばったことが一目瞭然になる!

・「こういう時はこんなことが想定されるよ」という事柄をたくさん伝えている。
 予告や、予定の変更はいつも伝えている。

・次の行動の選択肢をあげてやることも、サポートの一つ。

・その言動の原因は何なのか、子供を観察してみること。

・他の人の行動や、相手の気持ちが分かりにくいときは、丁寧に説明することが必要。

・学校や児童館に迎えに行く時間がズレそうな時には、電話で先生に連絡をして、子供に伝えておいてもらう。予定と違うことを受け入れるのが難しいため。
 →これは虹っ子・プリズムでもよくあります!

・公園や児童館に行く時、他のお子さんがいないような時間帯を選んで行っていた。他のお子さんとのやり取りで不要なイライラをさせることもなく、大好きな遊具を存分に楽しむことができた。

・子供の成長とともに、悩みも変化していく。

ここに書ききれないほど、本当にたくさんのやりとりがありました。
先月の成人当事者さんのセミナーでお二人が話してくださった、“こんな配慮がほしい” といった内容と重なることがたくさんあるなと思いました。
お母さん方、皆さん本当にスゴイ!
普段の生活の中での工夫や配慮こそが、いざという時(緊急時)にも役立つでしょう。

悩みで頭がいっぱいのときもあるけれど、また別の時には、誰かに自分の工夫や経験談をイキイキと伝える姿もあります。
会の終わりには、「子供のいいところを探し、次のときに報告したい」といった声もありました。

行き詰ったら、誰かに吐き出しましょう。
誰かの知恵を授かりましょう。
疲れたら、休もう。

また次回も、たくさんの方のご参加をお待ちしていますぴかぴか(新しい)


リボン

Posted by サポートネット at 10:00
「好きなもの」は大活躍! [2015年11月13日(Fri)]
虹っ子未就学には3歳から6歳までのお子さんが多数いらしています。
どのようなセッションに組み立てるかはそのお子さんに合わせて。オーダーメイドです。

DSCN0047.JPG

これは何を作っているかというと・・・
「はる・なつ・あき・ふゆ」の季節を答えるためのカードを作っています。

DSCN0121.JPG

口頭で「スキーをするのはいつ?」と尋ねるよりもイメージがしやすいかもと思い作ってみました。

今、何に興味を持っているかの情報はとても大事です。
ドラえもん、アンパンマン・バイキンマン、プリキュアといったキャラクターものから扇風機、クーラー、スティック、惑星、宇宙等々。
その興味が課題に変身することもあれば、ご褒美にもなりえます。

DSCN0165.JPG

「こんがらがっち」が大好きなお子さんの教材です。
これでひらがなの練習をしました。

好きなもの、興味のあるものはお子さんの生活にいろどり彩りを与えてくれているはずです。
周りにいる大人たちも子どもたちの「好きなもの」を大事にしていきたいですね。

うさこ
Posted by サポートネット at 12:00
NPOって何だろう [2015年11月12日(Thu)]
今日はいいお天気でしたexclamation
仙台の街
エルソーラから眺める、仙台のすばらしい景色。
(窓ガラスにお部屋の照明が映り込んでいますがご了承ください☆)

今日は、パナソニックNPOサポートファンドによる組織基盤強化事業の中で、職員研修会を行いました。

NPOとは、地域課題を解決しようとしている市民活動団体。
なぜその課題に取り組んでいるの?
これからどんなふうになりたいの?
目標達成のためにできる、具体的な工夫は?

今年も、専門の先生方から学び、実行する機会に恵まれています。
いろんな角度から、いろんなことを勉強しています。

今日は講師の先生とスタッフとのやり取りに、ハッとしました。
「サポートネットの職員は、“この仕事をやりたい!!” と思って参加しているぴかぴか(新しい)
「他ではできない仕事に携わっているぴかぴか(新しい)
「はじめから意識が高いexclamation×2

あらためて、サポートネットの活動ってスゴイかも。と思いました。
保護者やご家族の皆さま、子供たち、支援者の皆さま、本当にたくさんの方が関わって、たくさんの人の力で作り上げる活動。

必要な事業活動が安定した形で長く継続できるように、取り組んでいます。

この組織基盤強化事業については、今後、会報誌などでも報告していきます。
この事業から本当に多くの事を学び、気づき、そして感謝しています。


リボン


Posted by サポートネット at 18:03
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