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世界自閉症啓発デー2014 [2014年02月28日(Fri)]
毎年4月2日は、国連が定めた 世界自閉症啓発デー。
4月2日〜8日は、発達障害啓発週間です。
啓発デー2014
私には、何ができるかな…?と考えつつ。

世界自閉症啓発デー2014シンポジウム(東京都)、東京タワーブルーライトアップ企画については、日本実行委員会公式サイトをご覧ください↓
http://www.worldautismawarenessday.jp/htdocs/index.php?action=pages_view_main&page_id=13

ところで、最近私が気になる話題です。
先日、yahooのトップニュースに、大人のADHDが取り上げられていました。
最近は、発達障害のことがメディアで取り上げられることもたびたびある時代。それでも、「おお、yahooニュースかぁ。ここまできてるか」なんて、感心?しちゃいました。(ちなみに産経新聞記事)
良かったのは、対応策が書いてあったことです。
本人ができる工夫と、職場の同僚や上司にできる工夫。
両方あったのがいいなと思いました。

もう一つ、
三浦春馬くんの水曜日のドラマ。
本筋もさることながら、弟くん役がかなり気になります。
「おーっ、取り上げてくれた!?」と思いました。
言っていいことや、口実 がわからない。
でも、すごくいい展開になっています。
わからないことは、適切に教えて(関わって)いけば、知って実行できる。それがドラマの中で、ギューッと凝縮されている感じです(その辺はすごい駆け足だけれど、いい展開だと思います)。

正しい理解と支援は、日常の小さな場面で、積み重なっていくのでしょうね。見失わないように、また勉強していきたいです。


リボン

Posted by サポートネット at 15:00
すぽっと発送しました [2014年02月25日(Tue)]
今月のすぽっとを発送しました。
88号
春のお花がイメージできそうな、明るい黄色のすぽっとです(^o^)
どうぞお楽しみにm(_ _)m

さて午後は、ラルクママに参加しました。
大変なこと、心配なこと、たくさんあります。
支える方(保護者)としては、とにかく褒めること・受けいれること・本人の安心を作って(確保して)やること・・・などが挙がっていました。

“あのコンビニの、あのお菓子!!” っていうのも、安心の一つだから。
といった、具体的なお話も。

でも、ぜーんぶ頑張るのは、私たちだって大変。
保護者だって、誰かの支えが必要です。
だから、またここで息抜き、発散してほしいことも、伝えられていました。

来たいときに来れる所。
ありのままを、話せる所。
温かい場所なんだなぁ、と、あらためて思いました。

共感できることがたくさんあって、大切なキーワードがたくさん散りばめられています。


リボン
Posted by サポートネット at 17:30
アーチルセミナー [2014年02月24日(Mon)]
アーチル療育セミナーのお知らせです。
平成14年に開所したアーチル。今回のセミナーは、発達障害児者支援の今後の方向性と、関係機関との連携・協働のあり方がテーマです。
私も参加します!
リボン

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
http://www.city.sendai.jp/kenkou/hattatsu/gaiyou/pdf/20140128-c.pdf

平成25年度 アーチル療育セミナー
「今後の発達障害児者支援の方向性を考える」
〜地域で誰もが安心して暮らすために〜

 アーチルの開所以降、発達障害児者やその家族を取り巻く状況は大きく変化しており、ご本人やご家族が抱える課題も多様化、複雑化しています。ご本人の「育ち」と「暮らし」を支援していくうえで、今後ますます関係機関との連携・協働を図っていくことが重要となってきます。本セミナーでは、今後の発達障害児者支援の方向性を確認しながら、関係機関の連携・協働のあり方について考えていきます。

1.日時: 平成26年3月1日(土)
      午後1時半〜5時(開場:午後1時)
2.場所: 仙台市役所8階ホール
      (閉庁日のため入口は北側守衛室からとなります)
      所在地:仙台市青葉区国分町3-7-1
3.内容: 
  @講演「発達障害児者支援の今後について」
      〜今後10年の支援を見据えて〜
   講師 新潟県はまぐみ小児療育センター
      施設長(医師)東條 惠 氏
  Aシンポジウム「今後の発達障害児者支援の方向性を考える」
      〜地域で誰もが安心して暮らすために〜
   シンポジスト 発達障害児者の保護者および支援者
   コーディネーター 
      宮城教育大学特別支援教育総合研究センター
      教授 野口 和人 氏
4.定員: 300名
 (定員を超える場合には、調整させていただく場合がございます)
5.参加費: 無料
6.アクセス: 
   仙台市営地下鉄 勾当台公園駅下車 北1出口より徒歩1分
7.申込み: FAXにて下記までお申し込みください。

【申込み・問合せ先】
仙台市北部発達相談支援センター
TEL 022-375-0110
FAX 022-375-0142

※駐車場はありません。地下鉄等の公共交通機関をご利用ください。


Posted by サポートネット at 18:51
飛雄馬君を出木杉君に例えてみました。 [2014年02月24日(Mon)]
「帰り道、途中までは友達と一緒なのですが、気づくと一人ぼっちになってます。」

息子の下校様子を「”巨人の星”に出てくる明子姉さん」のように、そっとママが見ていたときの話。
他の友達は、道草をしながら帰る。
飛雄馬君は、その友達を振り返りながら目で追いつつ、1人で帰る。

私からすれば、道草を一緒にしない飛雄馬君えらい!!と思うのですが、
ママは「息子が寂しそう・・・。」と心配。

本来、友達が少ないというのは、さして問題ではありません。
でも、これは支援者が思うだけ。ママは違います。
ママに、友達が少なくていいという話はしても、すぐに納得できるわけもありません。

ママたちが思う友達・・・・。
私はスペクトラムの子供たちが、無理に同年代の子と一緒に居ると
トラブルになることが多々あるのを知っているがために
「無理に一緒にいるのは危険」と思っています。
大人とつきあえるスキルさえあれば、
周りの友達が大人になったときにその人たちと付き合えますもの。


アニメのキャラで言えば、対して問題にならないので、
アニメキャラの話をします。

ドラえもんキャラで、のび太とジャイアンはADHDと言われています。
分かりやすいので、
「のび太型」「ジャイアン型」という呼び方もあるほどです。

そんな中で私が気になるのは「出木杉君」です。

彼は、勉強もスポーツも万能です。性格もいいとされています。
出木杉君のことを悪く言う人はいません。
ただ、いつも遊びの中に入れてもらってはいません。
それを寂しいと感じているそぶりもありません。
たまに一緒にいる人はしずかちゃんだけ。
しずかちゃんに「大好き」と言ったこともありますが、
両想いだったわけでもありません。あんなに完璧なのに!!!!

そして、みんなに「出木杉君すごい!」と言われても

「たいしたことない」

とさらっと言いのけます。
何してもうまくいかないのび太の前で、謙遜しないというのもどうかな?と思うのですが、
なぜかみんな出木杉君に悪いイメージはありません。

ちなみに野球に誘われたとき、すごく喜んで参加。そして大活躍というエピソードもありました。
出木杉君も、誘われればすごく喜ぶんですよね。
でも、自分から誘うことはない。

完全無欠の漫画のキャラの出木杉君。

基本、仲間に入れてもらっていないですが、誰にも嫌われていませんよね。
むしろ、すごいと言われていますよね。
友達と関わりすぎたら、謙遜しない言動により、
ちょっと嫌味に見えてしまう可能性すらありますよね。

彼が発達障害とはいいません。
ただ、かなり秀でているので、どうやっても少数派の人間です。

出木杉君が、ジャイアンたちと一緒に下校したとして、
ジャイアンが「みんな!道草を食おうぜ!」
と言っても、出木杉君は流されないと思います。
みんなを尻目に1人で帰ると思います。

でも、嫌われません。

息子が出木杉君だったら、お母さん嬉しいですよね。


飛雄馬君が、出木杉君ほどスポーツや勉強が得意だとは言いませんが、
それを連想させる、爽やかさと目の輝きがあります。
とても真面目だし、算数、とくにパズル系は大得意です。
話し方も優しく、児童館では女子の友達の方が多いそうです。

どことなく、出木杉君を連想させるんですよね。
だとしたら、無理にジャイアンたちの仲間に入れず、
独自の世界観を大事にしてほしい気持ちになります。

そもそもアニメで例えるのもおかしいですが、
出木杉君にフォーカスを当てれば、
ただの天才ではなく、
「友達は少ないけど、みんなに嫌われていない天才」です。

こういうタイプの発達障害は結構います。
もう一度言いますが、出木杉君が発達障害だとは言いません。

ややこしいです。(笑)

・・・もしかしたら、出木杉君のママは、アニメ上で

「もっと男友達と外で遊んでほしい。」

と思っていたかもしれませんね♪
まほろ
Posted by サポートネット at 15:25
就労支援について お知らせ [2014年02月21日(Fri)]
発達障害のある方の就労支援について、当事者の体験談から学ぶ交流会が開催されます。
詳細は、下記URLでご確認ください。
リボン
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http://www.fvp.co.jp/img/25_hattatu/touhoku-kouryuu.pdf

厚生労働省 発達障害者就労支援者育成事業【東北ブロック】
発達障害のある方の就労支援者向け 交流会

当事者の体験談から学ぶ
〜発達障害者の就労支援〜

発達障害のある方が、就職する上であるいは働き続ける上でどのような困難があったのか、どのような支援が良かったのか、意外と支援者が気付いていないかもしれません。就職している発達障害のあるご本人をお招きし体験談をお話いただきます。支援者にもお話をうかがいます。ご本人の体験談をもとに気付きを共有する場を持ちたいと思います。

平成26年3月6日(木)14時00分〜16時00分(13時30分より受付開始)
●場所 仙台市福祉プラザ プラザホール
    (仙台市青葉区五橋2-12-2)
    仙台市地下鉄南北線・五橋駅南1出口より徒歩1分
●定員 100名
    (定員に達した場合のみ、ご連絡いたします)
●対象者 発達障害のある方の支援に関わる方
     (福祉、教育、医療関係者)
     企業の人事担当者
     発達障害のある方のご家族 など
●参加費 無料

●プログラム
 14:00〜16:00
 発達障害のある方による体験談の発表
 発表者:就職して働いている発達障害のある方(3名の予定)
 コーディネーター:
    独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構
    宮城障害者職業センター 主任障害者職業カウンセラー
    竹下 純 氏
 就職に至るまでにどのような支援を受けたのか、どのような支援がよかったのかご自身の体験談を発表していただきます。

<企画>発達障害者就労支援者育成事業 東北ブロック企画検討委員会
 お問合せ・お申込みは
 受託機関:株式会社FVP
  TEL 03-5577-6913  FAX 03-5577-6914
  Eメール info@fvp.co.jp

Posted by サポートネット at 09:54
お箸チャレンジ [2014年02月20日(Thu)]
今週の課題は、お箸チャレンジです。
「お箸」と聞くと、「うちの子ちゃんとできたのかしら?」と心配になるお母さんは多いかもしれません。
お箸は、食事の時に毎回使う物ですし、自分で苦手意識を持っている子も多くいるので「できなかった」という思いや「もう使いたくない」などと思わせてしまいたくありません。なので、普通のお箸の他に補助具が付いた物を数種類用意したり、まだお箸は使ってませんという子用にピンセットも用意したり、お箸で摘む素材をスポンジやモールなど比較的楽にできる物にしたりしていました。

スポンジやモール、木製の穴あきおはじきは、普段お箸を使って食べている子であれば、独特の握り方であっても摘んで移すことができていました。
初め、緊張していた子も、ここまでの間に「できる」感を持ち、表情が緩みます。そして難しいのは、大豆です。これは、小さく表面がツルツルなので、正しい持ち方でなければ摘むのは難しい素材です。この時に、正しい握り方や動かし方を伝えていました。

2年生の機関車君は、初日は大豆を摘むことができず、ピンセットに変更。
2日目は、お箸の動かし方を練習してから臨むと、見事大成功!!本人、本当に嬉しそうでした。先生たちと喜びのハイタッチ!!すると、その手はじっとり汗ばんでいました。トレードマークのボーズ頭にも汗が光るぴかぴか(新しい)
DSCN3276[1].JPGDSCN3269[1].JPG
真剣だったんですねえ。すごいすごい!

たった1回の課題で、お箸が猛烈に上達したり、癖が直ったりすることはないので、今回の課題は、きっかけです。「結構できたよ!」「こうすると上手くできるんだって!」そんな思いを少しでも持ってくれたらそれでいいと思っています。

いちご


Posted by サポートネット at 13:40
昔からヒントを得る [2014年02月19日(Wed)]
年度末になり、来年度のことを見越しながら、記録の在り方を考えていました。

どこの療育現場も「記録」の取り方は工夫されていると思います。
全てビデオで残しているところ、
写真だけで残しているところ、
手書きで全て記入しているところ・・・・。

ちなみに、虹っ子もプリズムも手書きで残しています。
記録は、次のセッションを決める上でもとても重要なものです。

そんな中で、3年前のグループセッションの記録を見返していました。

・・・おぉ。いいねぇ。このセッション楽しそうだねぇ。
(実際、楽しかったねぇ。)

・・・・へぇ、この子たちにこんな難しいことを考えさせていたのか。
当時2年生か・・・やっぱりあの子らはすごいなぁ。

などなど。
自分で組んで、自分がリーダー(先生)をしていたはずなのに、
しかも、今も通っている子ども達の記録なのに、
なんだか新鮮。

例え、同じイベント事だとしても、その子たちの実態に合わせて行っているので、
内容が微妙に違います。
実態というか。。。その子たちの興味ですね。
子どもに何かを教えたいと思ったときは、その子の興味をひく内容にしなければなりません。

オリンピックで金メダルを獲った、羽生君は、
スケート熱が冷めた時に、プログラム曲も衣装もウルトラマンガイアを用意してもらい、
「スケートを続けよう。」
と思ったそうです。
「子どもに何かさせようと思ったら、その子の好きなもので始めることは本当に有効だなぁ。」
と改めて感じたエピソードでした。

「占い師になろう」
「嘘ばれクイズ」

など、自分でも「なにそれ??そんなのしたっけ??」
と思うプログラムもありました。

「嘘ばれクイズ」はよく嘘をつく子に、
「とっさについた嘘は、案外ばれているもんだねぇ・・・・。」
ということを教えたくて用意した内容です。
どんなプログラムかは詳しく書きませんが、
つかなくてもいいような嘘をちょこちょこついてしまう子に対して、

「まぁ、子どもがどんなに嘘をうまく付いたと思っていても、
 大人は気付いてるんだよね。
 でも、人を傷つける嘘じゃないからママは知らない振りしてるんじゃない?
 少なくとも、私は気付かなかった振りしてるけどねん♪
 あと、自分に自信がある人は嘘つかないよ。嘘つくってことは、心が子どもだからだね。」

ということがありました。

記録を読み返しながら、
「なつかしい!!そういえばあの子よく嘘ついてたぁぁ!!なんか思い出したw」っと。

これらの記録は、やっぱり宝だなぁ・・・。と思います。
子ども達それぞれでプログラムは変えていますが、
これ、他の子にも使える!!というものはたくさんあるので、やっぱり宝。

時々見返しながら、新しい物を取り入れていくだけでなく、
昔からもヒントを得ていこう!と思いました。
まほろ
Posted by サポートネット at 17:30
たこパー [2014年02月17日(Mon)]
プリズムで調理をする際、気を付けていることの一つに
「みんなが食べることのできるもの」
があります。

チョコレートの嫌いな人・・・・
野菜が全くダメな人・・・・
コーンがダメな人・・・・
甘いものが苦手な人・・・・
マヨネーズがダメな人・・・・・などなど


ダメと分かっていても、ねらいがはっきりしている場合は
「作るだけ作って、お母さんに食べてもらおう!」
ということもあります。

そんな中で、嫌いという人がきわめて少ないメニューがこれ。
たこ焼きです。
DSCN3126.JPG

たこが嫌いなら、エビを入れればいい。
ベーコンやツナを入れればいい。
紅ショウガ嫌いなら入れなければいい。

どんどん丸くなるプロセスも楽しい。

支援学校に勤めていた時も、たこ焼きは大人気でした。
お好み焼き食べられないけど、形が丸いと食べることができる。
ごはん嫌いだけど、おにぎりなら大丈夫という子どももいますよね。

ただ・・・・焼き時間が長く、焼ける数が確保されていないと厳しい・・・。

そんな中で、最近購入したホットプレートがステキです。
一気に30個焼けるたこ焼きプレートが付いています。
ということで、さっそくたこ焼き調理をしました。

生地を作る際の計量(水と粉)
入れる具材を自分で選ぶ。
器具を安全に扱うことができる。
卵を割ることができる。
焼く過程を楽しむ。
トッピングをする。
お母さんや先生に作ってあげる。

ねらいは子供によっても違いますが、
好きな材料を入れていくというところは、子ども達の個性が出てとてもおもしろいです。

特に具なしw

キッド「俺は一個でいいや。あとはお母さんに食べてもらう。」
まほろ「だったら具入れてあげてよぉ!!!具なしたこ焼き、自分のはいいけど、お母さんにあげるんじゃかわいそうじゃん!」
キッド「ずーん・・・でも・・・俺・・・具入ってるの嫌いだし。」

とまぁ、そんなやりとりがあったのですが、実際、具なしたこ焼きを1つもらって食べてみたら・・・・

あれ・・・おいしい。
知らなかった・・・具なしもアリだ!!!!
明石焼きのように、つゆにゆけて食べたくなるような一品でした。
DSCN3131.JPG

子どもによっては、インターネットで、
作りたいたこ焼きのレシピを自分で調べた子もいます。

その名もベーコンチーズたこやき。
って、タコ入ってないし!!!w

虹っ子に来た時に
「明日、プリズム。たこ焼き作るんだ!!」
と言っていましたが、念のために
「タコ入りませんが、よろしいでしょうか??」っと。ww

当日ベーコンチーズを作り終え、食べている途中で

「次は本当のたこ焼きも作ってみよう!」

と話していました。
なんでも、たこ焼き器で調理したのは初めてだったそうです。
やってみたら自信がついたとのこと。

また、お母さんにあげるたこ焼きに、ネギとしょうがを入れたスノー君は、
「どれがお母さん用かわからなくなっちゃった・・・ぼくどれ食べればいいんだ?」
と言い、結局自分が食べる用にもネギとしょうが入りのが当たっていました。

「まぁ、いいか。」・・・ぱくっ。

って、食べるの??すごい!!!

自分で作ったのは食べる。

というのはよくある事ですが、ネギもショウガもなかなか自己主張が強いので食べることができたことにびっくり。

たこ焼きは、各家庭いろいろ作り方があり、
お店屋さんのように、波々とタネを流す子が多数いました。

・・・が、大人はひっくり返すことができても・・・子供は難しいです。

子どもにとっては、鉄板は大人よりも顔に近い位置にありますし、
長時間鉄板の上で作業するのは、感覚過敏が強い子はよりつらかったはず。
怖いというのもあるし・・・。

たこやきを生まれて初めて食べた子は今のところ3人。

「中に何が入っているか怖くて食べたことない。」
「マヨネーズがついてるから食べたくなかった。」
「なんか粉もの苦手なんだよね。」
とのこと。
ただ、作る事を嫌がる子も、食べることを嫌がる子もいませんでした。


たくさんの子供たちとたこ焼きを焼くうちに、
なんだかんだ、私の腕が上がったような気がします(笑)
DSCN3136.JPG
まほろ
Posted by サポートネット at 16:24
雪道に気をつけて [2014年02月17日(Mon)]
今朝も、雪・・・(-_-;;;

朝からファイト〜いっぱ〜つ!なかんじですが。
気合いだけではキケンです。

道のでこぼこ、狭い道幅、など、事業所前もかなりな感じですので、お越しの方は、本当に本当に、気をつけていらしてください。
私たちも気をつけます…!
今年も雪
(↑雪かき作業前の画像デス。今はもう少し歩道を確保しました)

事業所前の車道は、1車線になってしまって…?(;_;)
大変危険です。
北側なので、融けません。固くて深いワダチになっているので、車の場合は、より慎重な運転をm(_ _)m
または、車以外の代替え案をm(_ _)m
交通機関も乱れているのですが…。

昼間の気温が上がれば、少し融けるでしょうが、しばらくは融けきらずにまた凍る、という状況が続きそうです(>_<)
安全第一。


リボン
Posted by サポートネット at 10:17
出会い [2014年02月14日(Fri)]
報告お待たせしました、今日のふわりはゲストをお迎えして、Q&Aスペシャルタ〜〜イム!!となりました。
今日のテーマはどこかにぶっ飛んでいきましたが、それよりも、とてもとても貴重な時間になりました。

ゲストのhさん。
先日、代表理事との面談を経て、今日のふわりにお迎えしました。
的確に、母たちの質問に答えていく様は、もう、圧巻!!!!!

来月のふわりにも来ていただけることになりましたので!今日参加したかったけれど都合がつかなかった、という方はぜひ、来月お越しください。
あらためて会報誌等でお知らせします。

母たちと、療育スタッフを交えて、10名以上。
その一人一人の質問に、子どもの年齢や特性、シチュエーションなどを確認しながら、キッパリと答えていただき、また、わからないときには(これはごく少なかったですが)「今すぐに、どうこう、という手立ては分からないけれど」と前置きをしつつ、手掛かりとなるヒントをきちんと提供してくださいました。

アスペルガー当事者の思考のことと、普通の人の思考・視点との違いを客観的に、そして、“だからこうしてみるといいよ” “理解するとアプローチの仕方がわかるよ”といったことを、具体的におしえていただきました。

ほんの一部の言葉だけを紹介させていただきますが、できれば実際に、お話を伺ってください。書ききれないですし、私の書いたもので誤解が発生しませんようにm(_ _)m
・心の理論の欠如が決定的。だから・・・。
・(今までの子育てが)間違っていたと思わなくていい。親子の信頼関係は築ける。方向性の修正はお互いにできる。
・できないことを怒られたら、何もできなくなる。
・本人の理解があれば、壁を回避できる。
・(小さい子を)抱きしめたり、なでたりするときに、その人によって、触っていいところと、ダメなところがある。
実際には、もっと数が多く具体的でした。

ゲストさんとの出会いはもちろん、私たちにとって大変貴重なものとなり、また、お母さん同士も、いろいろな悩みをお互いに知り、同じ時間を共有することで、それぞれの気づきが得られたかと思います。

有意義な時間に感謝しています。


リボン

Posted by サポートネット at 21:15
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