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話せる場。話せる人。 [2013年10月31日(Thu)]
「自分が世界一(この世で一番)不幸」

そう感じたことが全くない人って、どのくらいいるのでしょうか。
誰もが一度は感じたことがあるのではないでしょうか。
少なくとも、私はありますw
特に、中高時代ですね。まだ、自分の世界があまりに狭かったからだと思います。

大人になってからは、苦い経験をしても
「世界一不幸」とは思わなくなりました。
・・・と言いますか、何があっても自分は不幸だと思わなくなりました。


先日、成人のアスペルガーの方のブログを読んでいて
「世界一不幸」という文字があり、成人になってその思いは苦しいよなぁ・・・。
周りに理解者はいなく、家族も発達障害を受け入れてくれていない様子。
読んでいて、切なくなりました。


中高生のプリズムっ子たちは、多くが普通学級、普通学校の在籍です。

知的に高いだけに、自分の考えていること、感じていることが、周りとずれていることに気づいていて、

「誰も自分の気持ちなんて理解してくれない。話しても無駄。」

という気持ちに陥ることもあり、苦悩が多い様子。

でも、話したいんですよね。
自分の思いを誰かに知ってほしい。

難しいのが、ヘタに理解しようとすると
「わかるわけがない。」
という気持ちにさせてしまいます。
共感されたい部分と、されたくない部分があり、
されたくない部分を共感すると、気分を害することもあります。

聞いてもらいたいと感じている子たちの個別のセッションは、主に
「好きなことを好きなだけ話させる。」
ところに目標を置いています。


普段、グループでセッションしていると、自分だけ話すということがないので、
振替で個別セッションになったときは、本音を聞き出そうといろいろ試行錯誤。
意外と男の子の方が、楽に話してくれます。


ただ、いきなり「話そう」と言われて話し出す子は稀です。
個別の回数が多い子は、あらかじめ話したいことを持ってくるので話題に事欠きませんが、
いつもはグループという子で「話すネタ」を用意している子はほとんどいません。

そんなときは、その子の好きな事を一緒にしているときが、一番話します。
女子は、心理テストが盛り上がります。占いも好きな子が多いです。
男子は組み立て作業やiPad、調理、買い物など、何かをしながらの会話が盛り上がります。

グループの時は、私に毒舌になる子も、個別だと真面目に話してくれます。
自分の考えていること、本当はこうしたいけどさせてくれない周りの状況や、自分の行動が理想に伴わないことのイライラ、環境汚染などの不安から来るイライラ・・・などなど。

そういう子ども達とのたわいもない話をしながら感じるのが、
中高生へのプリズムの使いかたの多くは「療育」というより「安心して話せる場所」「息抜きの場」として、メンタル面のケアの方が多いな・・・と。


「自分は世界一不幸」と言ってくる子はまだいません。
「自分ばっかり怒られる。」「自分だけ取り残されている。」「なんかがおかしい!」
あたりは時々耳にします。

ある程度、話を聞くと結構スッキリする様子。

「そうくるか!!いいねぇぇ!!そのアイディアはなかなか出ないよ。さすがだ。」

よく私が口にするこの言葉も、本音です。
そのアイディアがいいことであろうが、マイナスなことであろうが、思ったことを口にできたことは評価に値します。
その上で、修正が必要な場合は、することもあります。

例えば、
「友達作るとウザいだけ。教室では1人でいい。」

という案。
本当に素晴らしいと思います。

「いいねぇぇ。それが出来る人はそうそういないよ。大人な考えだねぇぇ。賛成!
 でも、嫌われる必要はないから、『おはよう。』って言われたら、『おはよう。』って返すくらいの関係性が持てると、社会性としても素晴らしいね。無視すると嫌われる可能性あるからね。」

たいてい
「友達いらない」と言うと、周りの大人はひるみます。
ひるまれただけで、否定された気持ちになります。

彼らの気持ちはコロコロ変わります。
1人でいいと言っていても、急に「仲良く話せる人」ができて喜ぶことも。
それはそれで一緒に喜びます。

これからも「話せる関係」を育んでいきたいですし、
困ったときに連絡してきてくれる本人たちには、

「よくヘルプ出せた!!いいぞぉ!一生に解決策考えようか♪」

と言いたいです。
まほろ
Posted by サポートネット at 16:33
11月のおしゃべりサロン [2013年10月30日(Wed)]
おしゃべりサロン11月のお知らせです。
秋も深まって、もう気分は冬支度?あたたかいお茶を飲みながら、おしゃべりしましょう(^o^)

かわいいふわり
日時: 11月8日(金)10:00〜12:00
テーマ:「どんな大人になってほしい?」
 イメージするのはなかなか難しいけれど、大人になったときの場面をみんなで考え、現在の子育てを振り返ってみましょう。誰かの話を聞くことで、自分にはない視点が見えるかも!他に、テーマ以外の話題もOKです。
会場: 事務局 みんなのカフェエリア

かわいいラルクママ
日時: 11月26日(火)13:00〜16:00
会場: 仙台市シルバーセンター和室
※11月からのラルクママは、毎月第3週目または4週目火曜日の開催になります。

参加費はそれぞれ、
正会員 無料
賛助・通信会員500円
非会員 1000円(当日ご入会可)です。

お問合せ・お申込みは事務局へどうぞ。
ご参加をお待ちしています。
電話 022-265-5581
メール mddsnet@yahoo.co.jp

リボン

Posted by サポートネット at 09:57
特性シート♪ [2013年10月28日(Mon)]
昨日はプリズム保護者セミナーがありました。

「我が子の特性を把握しましょう」
〜特性シートの書き方〜

こどもの特性シートの取り方について、具体的に学びました。

今回講師をしていただいたのはAASEMの臨床心理士 片瀬 道 先生です
使わせて頂いている「特性シート」の考案者は、11月16日にも来て下さる加藤潔先生のもの。

1人の少年の行動の一部をビデオで見ながら、みんなで特性を取っていきます。
そして、一通りヒントをつかんだところで、保護者の方々に自分の子供の特性シートを書いていただきました。

こういった、具体的にシートの書き方を学べる場は珍しいので、やはり素敵な学びだと思います。

習ったところで、いざ書くと書けないのが普通です。
私もさすがに今は迷わず書くことができますが、教職についた直後は、支援シートや支援計画のようなものは、書き方がわからず、いろんな人の文章を読みながら着目点のポイントを学びました。
エピソードが多かったり、困っていることが多かったりすると、割と書きやすいのですが、時々何から書いていいのかがわからない子もいて、
「こんなに一緒にいるのにサクサク書けないなぁ・・・なぜだ?どこからかけばいいんだ?」
と四苦八苦したこともあります。

でも、お母さん方はやっぱりすごい。
「書き方に悩んだ方は、相談してくださいね。前に立っています♪」
と言ったところで、ほとんど助け舟を求められることなく、みなさん記入していました。

「なんか悪い事ばっかり書いてる気がする・・・。」

という声もちらほら(笑)

とても素晴らしい学びでした。
片瀬先生ありがとうございました。
まほろ
Posted by サポートネット at 15:39
アンケートのお願い [2013年10月28日(Mon)]
先週25日、すぽっと84号を発送しました。
今号も、内容盛りだくさんデス・・・かわいい
84号
それから今回は、発達支援ひろがりネットで取り組んでいる “特別支援教育に関するアンケート” を同封しました。(サポートネットは、発達支援ひろがりネットに参加しています。)
アンケートは、発達障害のあるお子さんの保護者が対象で、学校教育についての質問がいくつかあります。自由記述欄には、子どもへ配慮をしていただいて良かったことや、叶えてほしかったことなど、ご記入くださいぴかぴか(新しい)
集計結果は公表するとともに、宮城県教育委員会と仙台市教育委員会にお伝えする予定です。

サポートネットや、他の親の会・団体に所属していなくても、ご回答いただけますexclamation
多くの保護者の皆さまから、お答えいただきたいと思いますので、ぜひ!ご協力をお願いいたします!!
アンケート用紙は、ひろがりネットブログからダウンロードできます↓
http://blog.canpan.info/haxtutatusien/archive/693

お早目にご返送ください!!


リボン

Posted by サポートネット at 14:02
ハロウィンビンゴ [2013年10月25日(Fri)]
今週は、ハロウィンビンゴで盛り上がっている虹っ子です。
シートの絵柄を1つずつ切り離して、絵を選んで好きなマス目に貼って、自分でビンゴシートを作ります。縦、横、斜めのどれか一列がそろった時に、「ハッピーハロウィン!」と言えたら、お菓子がもらえます。
小人数のグループを組んで、取り組んでいます。
先生が引いた絵と自分のシートの絵を見比べたり、自分が早く絵を見つけた時は、他の子が終わるのを待ったり、逆になかなか見つけられない時には急いだりして、周囲の様子を意識しながらの活動です。

雰囲気を出すために、先生も子どもたちも仮装をしていまするんるん
DSCN2518.JPGDSCN2553.JPG

1番になれないと嫌な子や、ついチクチク言葉を言ってしまう子がいるグループでは、ビンゴが始まる前に、『チクチク言葉を言わない』『ゲームを途中でおりない』『早くビンゴになっても、最後の人が終わるまでその場にいる』この3つを確認してからスタートしました。

1番でも最後でも、とにかく最後まで取り組めば、必ずビンゴになるこのゲーム。最後にビンゴしても「イエーイ!おめでとう♪」と先生たちから祝福され(1番さんより大げさにネ♪)、お菓子をゲットできるので、最後でもそんなに悔しくない。4×4の少ないマス目で、すぐにあがれるので、なかなかビンゴにならない悲しさが少ないのも良かったようです。
みんな、喜んだり、しょんぼりしたり、イライラしたりしながらも、ルールを守ってできました。

そういえば、『(ビンゴシートの絵にシールを貼るのは、)オバケたちがかわいそう。』と言って、当たっても絵にシールを貼れずにいる子が何人かいました。その子(男の子です)は、絵にかぶらないようにペンで絵の周りをそおっと囲っていました。
次回からのビンゴシートは、絵にかぶらずに印を付けられるように、余白を多めにしよーっとモバQ

いちご





 
Posted by サポートネット at 15:37
あの美人の女の人は・・・・ [2013年10月24日(Thu)]
 昨日、某テレビドラマで「美人なお嫁さんと結婚したいがためにこれまで頑張ってきた。」という人が出ていました。
 今までに誰もが一度は「顔を取るか、性格を取るか。」のような話をしたことがあると思いますが、「美人じゃなくちゃ絶対嫌だ!!」と大人になっても言えるあたりは、逆に潔くていいよなぁ・・・と思いながらドラマを楽しんでいました。
 「美人が好き」・・・・虹っ子にもいます♪

本日、又吉君が

「あの美人の女の人は!!」

と言っていたので、なんだろう・・・♪(ワクワク)と思って声を掛けてみると、
手に携えていたのは「おばけの話」という昔話の本。

又吉「あの美人の女の人はマタキチ・・・・闇夜に消えていきました。」(独り言)

ほむほむ。
幽霊なんだね。女なのに名がマタキチ??・・・まぁいいかw

まほろ「あの美人の女の人は幽霊・・・・ですよね?」と聞くと、
又吉「違うよっ。幽霊だったら俺は・・・ガクガクガクガクガク。」
まほろ「そうか。闇夜に消えただけか。」
又吉「実は・・・子育て幽霊・・・違う!幽霊じゃない!」

わかってはいるけど、幽霊という事を認めたくない様子。
まぁ、それなら話題を変えて

まほろ「ねぇねぇ、美人の幽霊と、普通の人間のブス、どっちと一緒に暮らしたい?」
又吉「もちろん!美人の幽霊!!」
まほろ「そうかぁ。まぁ、人間にも美人はいるからわざわざ幽霊じゃなくてもいいけどw」
又吉「そうだ!!どこかにはいるよ!!絶対いるんだ!!美人の女の人!!それがいい!1番イイネ!」

又吉君の話は、いつも真剣そのもの。

他のページを開くと、寝ている間に化け猫になってしまう女性の話や、おばばの正体が山猿、ネコに犬がかみ殺され・・・・などなど。本の中身は見せてくれないのですが、ぱっと開いて見た文章を読んでは、自分で話を作って教えてくれます。

おばけなのでとても怖い気持ちがありながら、いろんな話をくっつけてどんどん空想の世界が広がっていき、聞いているこちらもとても楽しい。

でもその要所要所に出てくるのが

「美人の女の人」

怖い話に「美人」はつきものなんですね。
そういえば、ホラー映画も大抵幽霊は美人ですよね。

又吉「美人の幽霊が家に居ついてるんだ!!」

・・・笑顔で言ってるけど、それが実際だったら私は怖いなぁ・・・・。
でも、美人だったら又吉君は嬉しいのかなぁ・・・・美人だし・・・。

そういえば、又吉君の美人ってどういう人なんだろう。
プリズムの中学生には、本気で40代の女性芸人や政治家を「美人。好みです。」という子もいるし、「二次元の世界の女性がいい。三次元の美人はよくわからん。」という子もいます。好みは人それぞれですものね♪

そういえば、楽天観戦をしていたときも、中学生男子たちがチアリーダーを見ながら

「どの人が一番かわいいかなぁ。。(目の前の人を見て)この人は中の上だなぁ・・・。」

と話していました。

いつの時代も、年代も、やっぱり好きですよね。
「美人」

そうか。ちゃんとメイクをすることは、彼のためにも必要なのかしら♪
(私は違うかw)
まほろ
Posted by サポートネット at 17:40
Trick or Treat!! [2013年10月21日(Mon)]
ハロウィンの季節がやってきました。
私たち子供の頃はあまりなじみがなかったハロウィンですが、今の子供たちはもう季節のイベントとして定着しているようです。

子どもによってもグループによってもイベント内容は少しずつ変わってくるのですが、基本は

「変装をして、大人に声を掛け、おかしをもらう。」

です。
内容はクイズだったり、褒め言葉だったり、声を掛けるだけだったり・・・・。

何より、変装のかわいさがたまらないですね!!
(もはやこちらの趣味ですかね。)


ジャックオーランタンのジャックの話をみなさんご存じですか?
ジャックは嘘つきの悪い男で、悪魔に魂を取られそうになったのですが、
悪魔をそそのかして「俺を地獄に入れないようにしろ!」と約束させます。
いざ死んだときに天国に入ろうとしたら「あなたは悪いことをたくさんしたので天国には入れません。」と言われ、行くところがなくなり、天国と地獄を行ったりきたりしているそうです。暗いので、傍にあったカブに石炭を入れてランタンにしたのが、今ではこの時期によく取れるかぼちゃになったそうな・・・。

かいつまんで言えばそういう話です。

この内容の物語をリレー形式にして、1行ずつ読んで行きました。
読み終わってから

「今でも、ジャックは天国と地獄を行ったりきたり・・・行ったりきたり・・・・今でもね・・・。」

怖い声で読むと、子ども達の表情が強張ります。


一応、ちゃんと話の内容がつかめているか、質問を。

まほろ「ねぇ、ジャックはどんな男だった??」
デビル君「そんなの知ってるよ!!!豆の木に登ったんだって!!」
まほろ「・・・ジャック違いだから!!ここのジャックは嘘つきの悪い男だよっw」
デビル君「えーーーーーージャックと言ったら、豆の木に登るでしょっ!!」

言いながらのドヤ顔がたまらなくめんこい。
ふざけて言っているのではなく、デビル君は本気ですもの。
一緒のウィッチ君いわく
「まったくー。ジャック違いってことくらい、僕は知ってたよぉ。」っと。

そんなデビル君、仮装は嫌がるだろうなぁ・・・と思っていました。
まぁ、本気で嫌がったら棒を持たせる程度でもいいかなぁ??とも。

ウィッチ君は超ノリノリ。
しかもウィッチ君、ポーズを撮り、写真撮られ放題です。

しぶるデビル君に、
ま「この色に会いそうだね。」とマントを羽織らせたら
デ「やだ!いて!いて!!!いててててて!!!!」(痛いわけがないのに)
ま「すごい似合う!!ツノもつけるよー。」
デ「やだ!いて!いて!!!いててててて!!!!」
ま「すごくいい!!!似合うよ!!!トリックオアトリートって言って!」
デ「トリックアート」
ま「OK♪撮るよ!(パシャ)」
 「はい、おかしだよ。」(あめをあげる)

このグループは、「トリックオアトリート」と大人に声を掛けると写真を撮られる。そしたらすぐに飴がもらえるというルールでした。
 写真を撮られると飴がもらえると改めてわかった瞬間目つきがかわり、すぐにママのところへ。

デ「似合ってないからな!!」

と言いつつ、お母さん方に写真を撮られるとまんざらでもない感じ。
気付くと写真撮られ放題です。
その後も、いろんな仮装を身に着けていました。
ってか、楽しんでるじゃん♪


ママも「まさか、着ると思いませんでした。」っと。

半信半疑ではいましたが、一応作戦は立てていましたし、ウィッチ君が楽しんでくれる算段はついていたので、その流れで楽しめるかな?とも思っていました。
それでも実際デビル君が想像以上に盛り上がっていたことがとても嬉しく感じました。

この写真はジャック兄弟。

写真 (1).JPG

この2人の表情の良さがすごい!!
本当はジャック兄のセッションでしたが、弟君も一緒にハロウィンの部分だけ参加しました。

「俺、すごいかわいいよ!!!」っと♪
うん!間違いないね♪

子ども達、変装後に
「これ、持って帰っていいの??」っと聞いてきます。
(かなりの数の子が聞いてきました。)

「これはプリズムのなのであげることはできません。
でもね、全部100円ショップで売ってるからね♪買ってもらえるかもね!!」っと。

保護者の方々、もしねだられていたらすいません。
が、仮装した子供たちは本当に本当にめんこいので、お家でも楽しんでいただけたらな♪と思います。
まほろ
Posted by サポートネット at 11:25
報告♪報告♪ [2013年10月19日(Sat)]
毎日いろんな報告が届きます。

先日、虹っ子にもプリズムにも来ているはやぶさ君が、私を見るなり唐突に

「13個だよ。」

とドヤ顔w

「すごいじゃん!!!もう13個って!!!!」

私もすかさず乗ります。
主語がなくても通じる話。

この13個は、彼のトークンシールの数です。
箸がなかなかうまく使いこなせず、箸が嫌いになっていたはやぶさ君に、

「毎日夕食で、決められたおかずを箸使って食べたら、シール1枚ね。
 全部たまったら、あなたの欲しがっているプラレールアドバンスを買ってもらえます。」

と、シール用のシートを渡しました。
始めは「えぇぇぇぇぇぇ!!!!1日1枚は少ない!!」とごねていたはやぶさ君ですが、
しっかり取り組んでいるようで、どんどんシールが増えていることを伝えたくてたまらない。

このトークン制も、1日1枚だったり、シールを好きなキャラにしていたり、シールシートも欲しいものの画像を用いていたり、握りやすい箸にしたりと、彼のモチベーションを上げるべくお母さんと一緒に試行錯誤はしたのですが、本人が
「できている。俺、頑張ってる。」という気持ちを伝えたくなっているというその事実がなにより嬉しいです。



次の報告。やまびこ君本人から、直接
「まほろ先生お願いします。」
と電話がかかってきました。

 ドキドキしますよね。なにがあった!?とドキドキしました。

まほ「こんにちは。どうしたの??」(平静を保った声で。)
やま「え、え、あ、あ、えーっと・・・・。」
まほ「落ち着くまで待ってるよ。」
やま「はい。・・・前、プリズムで作文書きましたよね。夏休み!!!!」
まほ「うんうん。」
やま「あれが、佳作に入りました!」
まほ「すごいじゃん!!!!やったぁー!!!」
やま「はい!!嬉しいです!!ありがとうございます!!報告したくて♪」

なんともうれしい報告です。
作文が大嫌いなやまびこ君。書こうとすると、わけがわからなくなってしまうそうな。

彼はおしゃべりが好きなので、思ったことを言わせて、私がメモし、そのメモを基に作文を書かせました。作文を書いている最中も、書くことに疲れ・・・ちょっとイライラ。

「休んでもいいよ。」

と言っても

「やる!!やって帰りたい!!!」

っと。
文章の構成はある程度手伝いましたが、作文の中で使われている表現だったり、気持ちの変化だったりは、自分が言葉にしたままの内容。
いつもとてもいいことを言っているのに、いざ書こうとすると集中力の問題だったり、書いているうちに何を書いているのかわからなくなって混乱したり、と本当に作文は苦しいようです。
 ちょっと待てば、プリズムの時に報告できるのに、あえて電話してくるあたり、本当に嬉しかったということが伝わってきます。

「これを機に、ブログもつけたいと思っています!!」っと。

すごいねぇ。やる気満々だ!
「でも、無理はしないでね♪」っと。

両方ともきっかけは作りましたが、頑張ったのは本人です。
全部を1人で頑張るのではなく、苦手なものはまず、得意なポイントを利用してクリアしていくのが成功法です。

保護者の方から報告を受けるのも、もちろん嬉しいです。
でも、子ども本人から受ける報告は、こちらの嬉しさも倍増です。

この週末のプリズムで、はやぶさ君にはシールが何枚たまったか、やまびこ君には表彰式はいつあるのか聞いてみたいと思います♪
まほろ
Posted by サポートネット at 10:38
講演会ひろば [2013年10月18日(Fri)]
東北文化学園大学・発達支援教室より、平成25年度講演会のお知らせがありました。
ぜひ多くの方にご参加いただきたいとのことです。
詳細は、下記主催者連絡先へ。
お申込み締切りは、10月31日(木)必着となっています。
リボン
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

東北文化学園大学
発達支援教室講演会 ひろば

テーマ:専門職活用術 〜教育や保育の現場で〜

 発達障害を持つお子さんを中心に個別的な支援を必要とする児童が増えてきています。日々の教育や保育の中で、行き詰ったり、悩んだり、どう支援したら良いのだろうと立ち止まってしまうことはありませんか?
 子どもの特性も多様化している中、様々な知識や経験を持つ専門職を活用し、チームを組んで多角的な視点で取り組むことにより解決の糸口が見えることがあります。今回は、実際の教育や保育の現場において、言語聴覚士(ST)・作業療法士(OT)・心理士といった専門をどのように活用できるのか、一緒に考えていきたいと思います。

対象者:発達障害児の療育や特別支援教育に興味がある方(保育所/幼稚園/通園施設/学校/福祉事業所/専門職/行政関係の方々や保護者等)

◆第1回
H25年11月4日(祝)10:00〜12:00
会場:1号館1階 階段教室1
「専門職の取扱説明書」
言語聴覚士(ST)・作業療法士(OT)・心理士といった専門職がどのような知識や技術を持ち、仕事をしているかご存知ですか? それぞれの専門職の内容と、教育や保育の現場でどのように関わっているのか、発達支援教室のスタッフがご紹介します。

◆第2回
H25年12月8日(日)10:00〜12:00
会場:1号館1階 階段教室1
「特別支援教育の将来構想」
あなたの地域の特別支援教育がどのような構想で行われているかご存知ですか? 宮城県教育委員会と仙台市教育委員会から担当の方をお招きし、宮城県と仙台市の現状と将来像についてお話いただきます。

◆第3回
H25年12月23日(祝)10:00〜12:00
会場:1号館地下 大講義室
「専門職活用術指南」
専門職を現場で活用する目的や意義、その難しさ、理想の連携像とはどのような形なのでしょうか? 教員として支援に携わった経験のある札幌市自閉症支援センター「おがる」の加藤潔所長にその思いを語っていただきます。

参加費:無料
定員:各回先着200名
申込締切:平成25年10月31日(木)必着

会場:東北文化学園大学(各回上記参照)
 仙台市青葉区国見6丁目45-1
 電車・JR仙山線「国見」駅下車 徒歩3分
 バス・市営バス「国見浄水場・東北文化学園大学前」バス停下車 徒歩5分

主催:東北文化学園大学
問い合わせ先:東北文化学園大学 発達支援教室
 TEL 022-205-1735(月・水・金9:30〜17:00)
 FAX 022-233-7941
 e-mail hattatsu@office.tbgu.ac.jp
ひろば

Posted by サポートネット at 10:42
ハロウィンかぼちゃを作ろう [2013年10月16日(Wed)]
今日は、台風の影響で子どものお休みが多い虹っ子です。いつもは狭く感じるお部屋が、今日は広々としていて、なんだか寂しいもうやだ〜(悲しい顔)・・・と思っていましたが、元気なグリ君の来所で一気に賑やかな雰囲気になりました。

今週の課題は、季節の行事に親しみながら、細かい作業に取り組もうということで、フェルトで『ハロウィンかぼちゃ』を作っています。針(といっても先が少し太いもの)を使って、ぐしぬいをして作っていきます。「先の尖った危険な物を、気をつけながら扱える」というのも大事なねらいの1つです。グリ君は、勢いよく針を引っ張りすぎて、糸が針から抜けてしまいます。糸を指で押さえながら、そっと引っ張ると上手くいくことを伝えると、慎重に取り組んでいました。

no-titleDSCN2415.JPG

先生に手伝ってもらう部分もあるので、先生が作業をしているのを待てる子は綿をつめた立体的な飾りを、待つのが苦手なお子さんは、1人でどんどん進めて完成できる平面の飾りを作りました。

目や口を張り付けると、かわいいハロウィンかぼちゃの完成です。
no-title

来週も、ハロウィンにちなんだ楽しい課題を用意していますグッド(上向き矢印)

いちご
Posted by サポートネット at 14:40
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