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発達障害と災害対応 [2013年08月30日(Fri)]
発達支援ひろがりネットの委員として、昨日、県の発達障害に関する会議の傍聴に参加させていただきました。
その中で、紹介された冊子があります。

「災害時の発達障害児・者支援エッセンス」 ↓(PDF)
http://www.rehab.go.jp/ddis/?action=common_download_main&upload_id=813
発行/国立障害者リハビリテーションセンター研究所、発達障害情報・支援センター

東日本大震災直後からの現場での情報収集と、その後、岩手県・宮城県・福島県の発達障害のある人やご家族に対して、震災から1年後に行った調査をもとに、災害時の生活状況やニーズを中心に、まとめられています。
(会員で閲覧希望の方は、声をかけてください。)

発達障害児者への、対応の仕方がくわしく掲載されている他、基になっている調査の実態があります。

3月11日、地震が発生したとき、どこに・誰といましたか?
その日の夜を、どこで過ごしましたか?
冊子01

震災直後の生活上の困難については、以下のような声が。
停電時の例)DVDをどうしても見たくて、かんしゃく、パニックを起こして手がつけられませんでした。
ろうそくの炎で髪の毛やまゆ毛をこがしました。火に興味があり困りました。
断水時の例)トイレに全く入れず、毎日失禁するようになりました。現在も続いています。

他に、避難生活で必要な物資など。
例)どんなに空腹でも、非常食は食べられなかった。
冊子02

…発達障害の特性が顕著に現れます。

福島大学の内山先生が、
「(普段服薬しているお子さんで)震災後に、同じ成分ではあるがパッケージや薬がいつもと違うことで、飲めなかった。」というお話をされていたことがありました。
あの時。私たちの事務局にも問合せがありました。
発達障害のある子どもの保護者から、「県外から仙台に移って、避難生活をしているが、お薬(普段お子さんが服用しているもの)を処方してもらえるところはないでしょうか?」といった声もありました。

9月1日は防災の日。
周りの人たちにも、発達障害を正しく知ってほしい。
そして発達障害と災害時の想定を、また意識したいと思います。


リボン

Posted by サポートネット at 11:34
発達障害とは? [2013年08月29日(Thu)]

「発達障害とは??」
 発達障害とは、発達障害者支援法には「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するものとして政令で定めるもの」と定義されています。(発達障害者支援法 第二条より)


この定義、ちゃんと話せる人は本当に少ないと思います。
といっても、これを聞いて「そうなんだ。分かった!!」と言う人も少ないと思うのですがw

保護者の方や、当事者の友人と話していると、
「え?本当にお医者さんに言われました??」
と言いたくなるような発言を度々耳にします。

時には、
『そのお医者さんはそんなこと言ってないだろうなぁ・・・・
 受け取り方が間違っちゃったんだなぁ・・・・・。』

ということもあるのですが。

例えば
診断名を告げられるとき、「知的障害と広汎性発達障害のアスペルガーです。」っと。
うーん・・・・アスペルガーは知的障害を伴わないので・・・違うなぁ・・・。
どういう意図で、そのお医者様がそう言ったのか・・・・よくわかりませんが。
同じく、
「俺、アスペルガーだけど、知的障害もあるらしい。」
と言われ、言葉に詰まってしまったことがあります。
ただ、念のため
「きっと、それはお医者さんは、アスペルガー傾向と言いたかったんだね。」
とだけ言わせてもらいました。

今度はある医者のブログで読んだ文章です。
「ADHDと言ってくる人が多い。あんなの親のしつけでなるものなのに。」
・・・これを読んだときは、頭が噴火しそうな思いになりました。
その医者のブログ内容は、発達障害は環境要因でなるものだ・・・っと。
当たり前ですが、全否定です。

先日、スタッフの娘さん(中2エリザベス)と話していて
まほろ「ねぇねぇ。お母さんの仕事の内容どこまで知ってる??ってか、発達障害説明してみて。」
エリザベス「うーん。知的障害とか。言葉があんま通じなかったり??」
まほろ「そうか。でも、普通学級に行ってる子もいるよ。」
エリザベス「そういう子もいるのは聞いてるけど・・・・。」
まほろ「エリザベスの周りに、発達障害の友だちいる?」
エリザベス「いないと思う。」

エリザベスは、虹っ子の活動に参加したことが何度かあります。
アスぺルガーのグループ活動に一緒に参加したり、動物園の写生大会に参加したり。
発達障害の子供たちと接しているのですが・・・・

まほろ「ねぇ。前グループに参加した時、この子ら発達障害だって意識した??」
エリザベス「全くわかってない。ってか、発達障害が暴れる時って、家の中が多いとかじゃなく??」

ふむ、そういう認識かぁ。暴れるがイメージなんだね。
なるほどなぁ。
でも、私も人のことは言えず・・・自閉症と関わってから30年になりますが、
三つ組みのことや、TEACCHのことを学び、それらを意識しながら付き合い始めてからはまだ10年ちょっとです。
友達の中には、自閉症でも、会話のできる子から、エコラリア(オウム返し)、ノンバーバルまでいろいろなタイプの子がいて、勝手なイメージで声の高い、いつも同じことを話し、こっちから言った言葉はエコラリアで答える子が「一番自閉症らしい!!」と、勝手に思っていた時代もあります。その時は今のエリザベスくらいの年齢ですね。
友達と言っても、全て特学の先生だった母親の教え子たちのことです。

発達障害って、なんとなくわかるけど説明できない・・・・という人が、たくさんいるんだろうなぁ・・・・。

ちなみに、全く知らないよりも、なんとなくわかる人の方が話していて厄介だと感じることが多いです。
なんとなくわかる方が、いきいきと話し始める時に「軽度発達障害」というワードを使われた日には、ちょっと心がげんなりします。
その言葉、死語です。
私からしてみると「チョベリバ」を未だに使っている人となんら違いはありません。

また、別の知り合いで、
「俺の会社にもアスペルの人いるよ。」
という方もいます。
よく使う略し方は「アスぺ」だし、知らないけど名前だけ知っているなら「アスペルガー」と言って欲しいし、もう・・・・「アスペル」ってなんだ!!
アスベルか??ナウシカのアスベルなのか??


なんでこんなことを書いているかというと・・・
仕事を聞かれて、
「発達障害の子供たちに療育をしてます。」と言うと、
「発達障害ってなに??」と聞かれ、
「自閉症スペクトラムとかADHDとか、聞いたことないですか??」と言うと、
「それって、知的障害?」と聞かれ・・・・
発達障害&知的障害という人もいるので、あながち全否定できませんが。。。
そこまで障害を知らない人に説明するのが難しく、どこから言えばいいのか分からなくなり、
「発達障害についてどこまで知りたい??長くなるよ。」
というと大抵
「短く!!簡潔に!!」
と言われ、
「個性が強めでちょっと変わった人たちだよ。クラスに1人はいるでしょ。みんなの目を引く人。その子たちのいいところを見つけて伸ばすお仕事です。」
と言い返すのですが・・・・まぁ、その答えがどう捉えられてるか、ちょっと微妙です。

私でさえ、よく分かっていない人に説明するとき苦労しているのに、保護者の方はそれをいつも感じているんだろうなぁ。。。と。
そんなことを考えていました。
まほろ
Posted by サポートネット at 13:37
キミはgoodだよ [2013年08月28日(Wed)]
今日、虹っ子のお母さんとちょっとおしゃべりする機会がありました。
母:「夏休みが終わったら、毎朝 “園に行きたくない” と言われて…。理由を聞いたら、“先生に怒られるから” って。」
うーん。休み明けも日常も、いろんなことがあります。

(子どもの言う理由は、情報の一部。他にも何かあるのかどうか、状況によって冷静な分析は必要。)

母:「でも、この前は帰ってきたら “今日は1回も怒られなかった!” と。」
おお!
私:「先生が怒らないってことは、先生はS君のことを “いいな(とか、イケてるな、とか)” って、思っているということじゃないですか(きっとね☆)!?それをS君に伝えてあげてください」と話しました。
先生はキミのことを、肯定的にとらえているということ。
それっていいことだよ!と。
「なるほど!」とお母さん。

(ただし、お母さんのためにとか、先生のためにとか、誰かの反応ばかりに偏ってしまうと、自分自身を見失ってしまうので注意。ここでは高評価ととらえてみました。)

人の気持ちは見えないので、あ、え、て、通訳しましょう。
いいことは、なおさら。というか、ぜひ。
当たり前と思えることも、わざわざ伝える。

・ごちそうさま、って言えてカッコイイね!
・おおっ(←気づいたフリ)、着替えが上手にできたね!(とにかくできただけでOK)
・あらっ(←気づいたフリ)、今日もよくやっているね!(なにやらやっているだけでOK)
さすが!天才!…と、その子にヒットする言葉でね☆
出来ていることは、必ずあります。

お母さんはもう一つ、
「先生に、“怒らないでください” とは言えないし…」と。
ですよね…(-_-;;
でも、
「1回でもいいから、褒めてあげてください!そうしたら、次の日しぶらずに園に行けるかもしれません。」
なら、どちらかというと言えるかな!?なんて話しました。

「怒らないで…」よりも、「褒めてください」。
肯定的な伝え方にするのは、相手が大人でも同じです。
「なるほど!!でもホント、肯定的な言い方って、頭使いますよねぇぇ(^_^;;」とお母さん。ホントにその通りです。
アタマ使ってください!結果的に、代替案の提案にもなります。

ああ!もうーっ(怒怒怒)!!
と思ったとき、すぐに言葉を浴びせずに、(何て言おうかな…)と頭の中で整理。
通訳することや伝え方を、ぐるぐる考えているだけで冷静になれるかも。
そして何より、その人のgoodなところを見つけてみましょうね。


リボン

Posted by サポートネット at 21:09
グループワークの良さ [2013年08月26日(Mon)]
 昨日のブログにもありましたが、先日プリズムの勉強会がありました。
鈴田先生のお話にしても、グループワークにしても、保護者の方と一緒に学べる場があるのは何より嬉しいことです。
 そんな中、私にはもう一つ楽しみにしていたことがありました。
「未就学のお母さん方は、先輩お母さん方とたくさんお話をしてほしい!」っと♪

子どもたちも、療育はじめて7年目!!!とか、グループ入って5年目!!など、様々な子がいますが、その頃から通っている保護者の方々は、「メンター」といっても過言ではありません。私が言うのもアレですが・・・このお母さんどんどんカッコよくなってるなぁ!!と感じます。かつての「この子どうなるのか・・・」と眉をしかめていた面影はありません。
本当にカッコいい保護者がたくさんいます。
グループワークで、
「あぁ、うちもそんなことあったよぉwww」
という話題が飛び交っているのが嬉しく感じました。

各家庭でどんな工夫をしているのかなども、参考になりますし、学校でどんな対処をしてもらったかなど、先輩お母さん方の経験は、まだ子供の学齢が小さいママたちには学びの場となったのではないかと思います。

「学校の先生とか、大丈夫ですかね・・・・。」
の質問に、
「案外、ベテランと言われている先生の方が、臨機応変に対応してくれなかったりするよぉぉ。若い先生はいろいろ考えてくれるし結構良かったよぉぉ。」っと。

こんな言葉、現場にいた私は口が裂けても言えませんwww

グループワークは、本来苦手な人が多いです。
私もかつてはその一人でした。
何を話したらいいのか、誰が仕切るのか、不安な点が多いですよね。
一番嫌なのが「発表者になったらどうしよ…。」っと。

でも、保護者の方々がたくさんお話をしているのを見て、いいなぁぁぁ!!と思いました。
今年の勉強会は4回。
次回は9月28日の加藤先生!!!!今からとても楽しみです。
まほろ
Posted by サポートネット at 13:48
プリズム学びの時間 [2013年08月25日(Sun)]
今日はプリズム保護者とスタッフの勉強会を行いました。
今年度は特に、春から開設したプリズムの療育を中心に、学びの機会を設定しています。

今日のテーマは、発達障害児のコミュニケーション支援について。
東北福祉大学で発達障害児の支援を実践していらっしゃる、鈴田泰子先生を講師にお招きしました。
子どもをみる視点のこと、コミュニケーション特性の把握の仕方、そして支援のポイントについて。
保護者もスタッフも、先生の丁寧なお話にうなずき、聞き入りました。

スタッフのまほろ先生からは、プリズムの実践について発表があり、グループ療育の様子が紹介されました。
どんなふうに、子どもたち同士が関わっているのか。ほほえましい様子がありました。

子どもと関わる際のヒントが得られたところで、後半はグループワーク。
保護者同士、今日の気づきや感想を話し合って、発表!
ステキなメッセージがたくさんあり、学びの機会の大切さを実感させられました。
「子どもを急かしている自分に反省」「小さいお子さんのママたちに、自分の子どもが小さかった頃を思い出して、お話させていただいた」など。
鈴田先生からは、“皆さんの近くには一緒に待つことができる仲間・スタッフがいる” といった言葉もいただきました。

今日の学びの内容は、日々の療育の中でさらに、スタッフから皆さんに還元していきます。
スタッフだけでなく、今日参加された皆さんも、今日の気づきや、先生からの大切なメッセージを、ぜひ誰かに伝えてくださいね(^o^)

さあ、長かった夏休みもおしまい。明日から幼稚園や学校が始まるお子さんが多いです。
大人も少し、気持ちを切り替えて、学校モード☆
そして自分のペースで、また子どもと向き合っていきましょう。

鈴田先生、本当にありがとうございました!!


リボン


Posted by サポートネット at 22:03
82号 [2013年08月23日(Fri)]
すぽっと82号を発送しました。
82号
虹っ子の活動や、プリズムの療育の様子を掲載しています。
プリズムご利用のお友達(特に日曜日)は随時募集中。
ご関心のある方は、事務局にお問合せください☆
保護者の皆さんと共に、発達障害について学びながら、子どもたちの育ちを支えていけたらと思います。

また、子どもたちへの支援を通して、学齢期以降の方たちへの理解、支援のあり方、共通することを、上手に発信していけたらと思います。

さて、
9月の加藤先生の公開セミナーは、キャンセル待ちの状況となりました!
まだ少し先のことになりますので、参加ご希望の方は、キャンセル待ちになりますがお早めにお知らせください!!
発達障害・自閉症スペクトラムについて、正しく知る。
何度でも、学び直す。
基本の基本です。


リボン

Posted by サポートネット at 22:31
マイうちわを作ろう [2013年08月21日(Wed)]
昨日は、久しぶりに雨模様でしたが、今日は再び太陽がギラギラしています。今日も暑いっ!
さて、お盆休み明けの課題として今週は、うちわ作りをしています。
例年、仙台七夕祭り時期に、吹き流し作りの課題で折り染めをしているので、虹っ子たちにとっては、慣れた作業です。(初めてのお子さんも、折り染めのやり方や、うちわが完成するまでの工程を書いた紙を準備していたので、安心して取り組めていました。)
DSCN1953.JPGDSCN1957.JPGDSCN1958.JPG

2枚とも同じ色の組み合わせにする子、障子紙の白い部分がなくなるまできっちり染めたい子、いろんな色を使って染める子、手が汚れるのが心配でちょっぴりだけ染める子・・・。染め上った紙をみると、なんとなくその子らしさが出ていて、おもしろいものです。
でも、どんな染め方をしていても、乾くと、味が出てきて素敵に仕上がるのがいいですよぇ。



乾いたら、台紙に糊を付けて、折り染めした紙を貼りつけ、余分な部分を切り落としていきます。
DSCN1960.JPGDSCN1964.JPG

糊が完全に乾くと、パリっとしたうちわの完成です。
DSCN1966.JPGまだまだ暑いので、たくさん活躍してくれるといいなあ。
いちご

Posted by サポートネット at 11:05
今日も暑い! [2013年08月19日(Mon)]
お盆休みが明けて、虹っ子たちの元気な声が聞こえてきました。
それにしても、毎日暑い。
仙台でも、今日は熱中症の指数が厳重警戒レベルです…晴れ(@_@;;
水遊び準備
(↑プールの向こうの、日差しがギラギラ…)
大人も子どもも、暑さ対策をしましょうー。
子どもたちの学校が始まる頃には、もう少し、暑さが和らぐといいなぁ。

さて、
9月の加藤先生のセミナーに、たくさんのお申し込みをいただいています。
ぶれない、そして分かりやすい!!保護者・支援者の先生方から、毎回大好評の加藤先生のセミナーです。
これからお申込みの方は、お早めにどうぞ!
(虹っ子広場8/5記事参照)
お待ちしています。


リボン

Posted by サポートネット at 14:13
プリズムなつまつり [2013年08月12日(Mon)]
夏祭りの季節です。

プリズムでは、土曜日に複数のグループを一緒にして夏祭りセッションを行いました。
午後の時間をぶち抜きで夏祭りを行うのは、今回3回目。
毎年いろんな事件があるものの、本当にいい表情が見ることのできる、いい機会です。

この日のみ、私は「まほろ先生」ではなく、「社長」と呼ばれます。
子供たちも、それぞれシフトを組み、休憩はもちろん、給料をもらう時間も決められています。
給料日ならぬ、給料時間w

 社長が一番うるさく言うのは・・・
「店の売り上げには手を付けないでください!!!
 あと、自分の店で売っているものを食べる時も、お金払ってください。」
という部分。
今までの反省の一部で、かき氷やなどをしていると、暇なときについつい食べてしまうことがあり、それは働く上ではありえないことなので、きつく取り締まりました。
射的屋やゲームセンターの店員は、自分の店でも遊びたいだろうし、景品も欲しいだろうし…。というねらいもあります。
(前回、自分の店でもっと遊びたかった声もあってのことです。)

お客さんは、休憩しているメンバーだけではなく、保護者の方々も。
そして、今年は虹っ子にもお客さんになってもらいました。
しかも、虹っ子には
「アイロンビーズを景品として1個2000円で買い取ります。」
と発注し、午前中にアイロンビーズを5個作ってもらいました。
10000円はないと、祭りで楽しく遊べませんもの!!!
(あくまでもオモチャのお金です。)

かき氷1つ 1000円
ポップコーン1つ 1000円
ミニケーキ1つ 1000円
きゅうり1本 1000円
iPadゲームセンター1ゲーム 1000円
射的1回 1000円

1つずつ回ったとしても6000円ですもの!!!
ゲームや射的をたくさんしたいのであれば、もっとかかります。

ゲームをクリアするとクリア券というものがもらえ、
射的の景品、ミニケーキ、きゅうりなどと交換することもできます。

社長が全ての店を管理することは無理です。
なので、シフト管理はかなり大変!!!と思っていたのですが。。。。

お店なんて、店員さんがいなければ
「かき氷屋さーん。お客さんだよぉぉ!!」
なんて声が聞こえてきて、店員さんが
「はいはーーーい」
と飛んできて・・・これでいいみたいですw

そんなあいまいなことはできないメンバーもいます。
そんな子たちは、3か所に貼られたシフト表を見ながら、自分の労働時間を確認し、

「社長!!あと3分で給料時間になります!よろしくお願いします!!!」
っとw
私も、そこらへんに貼られているシフト表を見ながら、自分が給料をあげるべき人を確認。

一番繁盛していたのは、iPadのゲーセンでした。
普通のゲーセン同様、視覚的にルールや操作方法を貼りだし、客がそれを読んでゲームを確認してからお金を払ってゲームをします。
常にいろいろなゲーム音が流れ、雰囲気が出ていました♪

店の稼ぎ額は、競わせていませんが、お金を数えるのも学びの一つ。
2時間で稼いだお金はこのくらいです。

フードコート(かき氷、ポップコーン)7万1千円
ミニケーキ屋 3万7千円
きゅうり屋 6万円
ゲーセン 9万6千円
射的 8万5千円

食べ物屋は、原価がかかっているのに、何度も食べるものではないため、どうしても売り上げが高くなりません。
ちなみにきゅうり屋は、セルフ販売なので回転が速く、暑かったこともプラスして売り上げが伸びたとみられます。
いつも思うのですが・・・・経済の勉強になるなぁ。。。。っとw


子どもたち、それぞれでねらいは違いますが、みんなに共通して言えるねらいは
「自己実現」
です。

1年前から、
「来年は○○屋やりたいなぁ…。」と言い、
実際、自分の店が決まると、
メニューを考えたり、ゲーム内容考えたり、接客のマナーを練習したり。
また、どこの店でいくら使おうか考えたり、あまり親しくない関係の人と一緒の場で楽しんだり、見慣れないおじさんやお母さん方と話したり、お金を払ったり、おつりを払ったり…

ちなみに、今年出た質問。

「知らない人がたくさんいるけど、友達になってもいいんですか??」っと。

私の答えは、

「別になってもいいけど、ならなくてもいいんです。
 お祭りでお店の人と仲良くなるってそんなにないですよね?
 お祭りで、いきなり誰かと知り合いになるもそんなにないですよね?
 ここは、友達を作るためのお祭りではないので、友達を無理に作ろうとしなくていいです。
 
 お店屋さんの時は、年上にも年下にも基本的には敬語でお願いします。
 敬語がヘタな人もいるかもしれません。敬語で話してもらえなかったとしても、怒らないで下さい。」
っと。
かつては、他のグループと合同セッションというのは、とてもドキドキしたのですが、もう大丈夫。

毎年聞く言葉ですが・・・ラスト、

「来年もやりたい!!!やろう!!!」
っと。

「うん。考えておくけど、来年高校生になる人もいるから約束はできないよ。」
とだけ言いました。
しかし、心の中ではその言葉が聞けて嬉しかったし、『また、やりたいな♪』と思っています。
最後に、子供の撮った「射的屋」の写真♪

natumaturi.PNG
まほろ
Posted by サポートネット at 15:48
運動・あそび教室のご案内 [2013年08月12日(Mon)]
宮城県障害者スポーツ協会より、今年度のキッズプログラムのお知らせがありました。
リボン
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
かわいいキッズ・サポート・プログラム 
〜障害児運動・あそび教室〜
うんどう

対象者:身体障害者手帳または療育手帳を有する4歳から12歳未満の幼児・児童およびその家族

日時:平成25年 8/25(日)、9/28(土)、10/26(土)、12/14(土)、
   平成26年 1/18(土)、2/15(土)

時間:10:00〜11:30 ※8/25(日)は11:00〜12:30

会場:宮城県障害者総合体育センター(仙台市宮城野区幸町4-6-1)
  ※9/28(土)は、宮城県総合運動公園グランディ21(利府町菅谷字館40-1)

参加費無料

☆屋内の活動ですので、室内用シューズをご持参ください。

お問合せ:宮城県障害者スポーツ協会 電話022-257-1005


Posted by サポートネット at 11:53
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