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明日で2年 [2013年05月31日(Fri)]
この時期になると、お花がたくさん♪
「大塚先生へ」と。
DSCN1522.JPG
DSCN1523.JPG
本当にありがとうございます。

明日で3回忌を迎えます。

大塚先生にあったことない小2のレックス君。
教材室に飾ってある大塚先生の写真を見ながら、
「あのおばあちゃんは??」
「大塚先生だよ。虹っ子はじめた人です。もう亡くなっちゃったのでお写真です。」
「え?死んだの??」
「そうだよ♪天国にいます(^^)」

それから、彼はその写真が気になって仕方がない。
来て、写真を確認する度に
「おばあちゃん死んだの??」っと。
それを見て、同じグループのノドン君が

「大塚先生ねぇ。あの人はすごく優しかったぁ。いい人だったねぇぇ。」

としみじみ。
まほろ「うん。ありがと。ノドン君にそう言われたらすごく喜んでるはずw」
ノドン「え?」
まほろ「大塚先生って、まほろ先生のお母さんなんだよ。」
ノドン「ええええええええええええええええ!!!
    それは衝撃的事実!!!!」
まほろ「ってか、私、大塚まほろだし!!!」
ノドン「確かに!!言われてみれば!!!に・・・似てない!!」

それを見ていたプテラ君は
「知らなかったって方が、衝撃的事実だよ。僕は初めから気づいてたもんね。」

子供たちの会話に、大塚先生の名前が出てくるのはとても嬉しいです。

虹っ子立ち上げ当初、

「自閉症スペクトラムの勉強がしたい。もっと経験を積みたい!だから土曜日手伝いたい!!」

と言う私に対し、

「私は何歳までやるのかしらねぇ・・・。」

とぼやいていた大塚先生。当時60代前半だったので、

「うーん。お母さんが70歳くらいになったら、私も療育に入ることを考えるよ。今はまだ学校で修業したい。それまでは第一線で頑張ってください。」

と言っていたのですが、生きていれば現在70歳。
まだ療育スタッフがほとんど居なかった時代の会話です。
その話は誰にもしていなかったのに、今年からサポートネットに入れてもらえたという、このタイミングがまた嬉しいです。

 私の中でも、大塚先生は素敵な尊敬できる先生です。いつも、壁に当たったときに
「大塚先生だったらどう考えるかな。なんて言うかな。」
と考えます。
こうやって、スタッフの考え方がぶれないで同じ方向を向いているのも、大塚先生が虹っ子たちをどう見ていたか、どんな支援をしていたか、をしっかりスタッフ一人一人に残してくれたからだと思います。

大塚先生、これからも虹っ子とプリっ子たちを見守っていてください♪
まほろ
Posted by サポートネット at 15:13
ばばぬき〜 [2013年05月29日(Wed)]
  
今週の虹っ子は、カードあそびをしていますわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

トランプで「ばばぬき」をしたり、絵カードで「絵合わせ」をしたり。
その子その子に合わせて。

「ばばぬき」のルールを改めて書きだしてみると・・・
意外と複雑な段取りになってるんですよね〜ふらふら
DSCN1521.JPG

スタッフや、ボランティアさんと一緒にワイワイ楽しむ子もいれば〜

1対1でじっくり楽しむ子も。
DSCN1513.JPG
二人だと、「ばば」のありかが分かってしまうので、カードを引くときのハラハラ感が倍増ですexclamation×2
「手持ちの札は、となりの人に見えないようにねっ。」のなにげないスタッフの声掛けも
大事なこと。

DSCN1518.JPG

ルールは、ほぼ同じで絵カードをマッチングさせる遊び方も、
見ためも可愛らしくて、わかりやすく楽しめましたよるんるん

来週は、なにして遊ぼうかな〜ぴかぴか(新しい)

きりん








Posted by サポートネット at 17:01
田中先生特別講演 [2013年05月29日(Wed)]
東北児童青年精神医学会、特別講演のお知らせがありました。
講師は、北海道で発達障害の子どもたちの診療に従事していらっしゃる、 田中康雄先生です。
医師、保健福祉関係者、教育関係者へのお誘いです。
リボン

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

第15回 東北児童青年精神医学会
< 特 別 講 演 >
日時:平成25年6月23日(日)13:30〜15:30
会場:東北大学医学部(星陵キャンパス内)臨床大講堂

 発達障害に関わる医療
〜迷い、悩み、それでも希望を持ち続ける臨床を目指して〜
講師 田中康雄 先生
(こころとそだちのクリニックむすびめ院長)
 クリニックを訪れる子どもたちや家族へ心から向き合うスタッフに感謝しつつ、診察室で子どもと向き合い言葉を選び、気丈に振る舞う親に頭を下げ労い、同伴される教師の教育への思いに触れ、僕の実践を述べたいと思います。
 精神科(生活)臨床とは、出来るだけ当たり前の生活を一緒に悩みながら組み立て直す試みではないでしょうか。挫折に唇をかみしめ、小さな喜びに身体を震わせる。そんな喜怒哀楽にあふれ生きている実感に浸れる事実を、共有することではないでしょうか。
 当日は、日々の発達障害臨床の関わりから経験し考えてきたこと、出会った人たちのことを、少しだけ話させてください。

参加費:2000円
事前申し込みは不要です。
医師、保健福祉関係者、教育関係者など、子どもに関わる方々みなさまの学びの機会として、多数の御参加をお待ちしています。
主催:東北児童青年精神医学会


Posted by サポートネット at 11:01
「こんにちわ!普通でいた??」 [2013年05月27日(Mon)]
「こんにちは!!平山先生、普通でいた??」

虹っ子学ラン君の虹っ子入ってくるなりの第一声。
素敵です。
由佳先生が新婚旅行に行っていたことを知っていての質問でした。
「はい。こんにちは。無事に帰ってきました(^^)」
「帰ってきました!」

学ラン君は虹っ子に来ると、スタッフ全員に挨拶をしてくれます。

「まほろ先生こんにちは!野外活動楽しかった??」
「おぉ!こんにちは。野外活動楽しかったようでよかったね(^^)」
「はい。楽しかった。」

「井上先生、外から帰ってきたら、うがいと手洗いをします!」
「はい(^^)」

1人1人、掛ける言葉が違うということがとても新鮮。
自閉症の子が、自分のあった出来事を話したくて「○○ですか??」「○○した?」という質問形式で声を掛けてくることは、よくあります。
 ただ、こうやって全員に違うことをいうケースは稀かも・・・・とふと思いました。

朝、学校に来て、報告するとき、彼らはたくさんの人に受け入れてもらいたいので、同じ内容を違う人に言うなぁ・・・・そう考えたら学ラン君すごいなぁ・・・・と。
さすが中学生。
なにより、由佳先生へ
「普通でいた??」
という質問。勝手に読み替えると、
「由佳先生、旅行から無事帰ってきた?」ですよね。

質問も報告も、語尾が質問形式のように上がりますが、
楽しい会話として成立しているのでOKです。

そんなことを考えていたら、ボランティアの学生さんが来ました。
学「こんにちは!!ボラ先生野外活動に行った??」
ボ「あ・・・・こんにちは。」
学「ボラ先生、野外活動、秋田と岩手行った。学ランも行った。」
ボ「あ!行ってきたんだね♪」
学「はい!」
相手が言葉に詰まったとき、追記でどこに行ったか、自分も行ったことも伝え、会話を成立させました。
 学ラン君・・・・本当に成長したなぁ。

「平山先生!あ、まちがえた、由佳先生、トイレに行きます。」
「平山・・あ、まただ、由佳先生・・・。」

一生懸命、改名の練習中。
学ラン君頑張れ!!と教材室からこっそり応援しています。
まほろ
Posted by サポートネット at 16:15
総会終了 [2013年05月26日(Sun)]
総会が無事終了しました。
平成24年度事業報告書・活動決算報告書と、平成25年度事業計画書・活動予算書について、満場一致で可決承認されました。

仁平先生からは、自閉症スペクトラムの子育てについて、穏やかな温かいお話を頂戴いたしました。
参加された一人一人の心に、しっかりと響いていたのではないかと思います。

虹っ子保護者会では、保護者の皆さんからのお話も伺うことができました。

事業計画をもとに、今年度も着実に活動していきます。
ご協力いただきました皆さま、ありがとうございました。


リボン

Posted by サポートネット at 18:03
学習やる気スイッチ [2013年05月25日(Sat)]
「とにかく漢字がダメなんです・・・・。」

プリズムが始まる前、カーネル君のお母さんが言っていた学習面の心配事。
ふむふむ。漢字かぁ・・・・。
さぁ、どこから切り込もうかな。〜♪

保護者の方々の悩みは様々です。

「落ち着いて生活してほしい。」
「自分の思っていることが言えるようになって欲しい。」
「嫌なことがあるとすぐパニックになるのが困る。」
「スケベな言動、行動が止まらない。」
「すぐ人をたたいてしまう。」
・・・それこそ、相談の件数分だけ悩みの数があります。似たような内容でも、子供が違うので、悩みも解決方法も同じとは言えません。

その中でも、普通学級に在籍している子たちの保護者には

「うちの子・・・勉強が・・・・(´・ω・`)。」

という悩みも出てきます。
 療育は学習塾ではありませんが、その勉強への興味スイッチを押してやるのが私の仕事。

「先生と勉強してると、なんか頭良くなった気になる!!」
その一言のために、試行錯誤です。

「勉強しなさい!!」
と言うだけ、子供はどんどん勉強が嫌いになりますもの。
これは自閉症スペクトラムだけの話ではなく、一般論ですw


さて、漢字が本当に苦手というカーネル君。
カーネル君の字を見てみると・・・ふむ。まぁ、普通に読める字だ。

保護者の皆様。字が下手なのを気にされている方たくさんいらっしゃいますが、
どんなに成績が良くても字が汚い人はたくさんいます。安心してください。
読める字で書けていることを喜んでください。
むしろ、字を書いていることを褒めてください。
本人も下手な字を書きたいわけではありません。それで精一杯な時もあります。
集中力が切れかかって雑なのに、書き直しをさせたら勉強がさらに嫌いになります。

そこで、部首に着目した「ぶしゅぶしゅクイズ」を考案しました。
部首カードから、適当に4枚引いてプリントに書き込み、その部首の漢字を考えて書き出すという内容です。
本来学習要素が高いのですが、「ぶしゅぶしゅクイズ」というネーミングでごまかしています。

引いた部首は
「矢」「金」「馬」「衣」でした。

この時点でカーネル君「わかんないよーーー!!!!」と投げやり。
全く考えないで漢字拒否モードです。
でも、読ませてみたら、全部読めるんです。(本人にとっては当たり前w)

先生「すごい!全部読めるじゃん。漢字得意だね〜。
   ねぇ。鉄って漢字書ける??金属だから、かねへんなんだけど。」
そこでカーネル君がさらっと「鉄」と書き・・・・

先生「書けるじゃん!!さすが♪
   “金”と“失う”で 鉄のできあがりぃ。♪」
カ「え?こんなんでいいの?なんか簡単かも。」
先生「そだよ。ってか、辞書ひいて調べてもいいのに自分で出したし、簡単って思えることがすごくない??」
カ「じゃさ、“衣”に“イ”をつけてみようかなぁ。」
先生「そうだよ!それそれ!“依”になった!!天才的!!!」

その後、すぐに出てこなかったので辞書を渡すと、
カ「あ。駅じゃん!」「験だねー」「裏は難しいけど、ここは挑戦だ!」

なんなく全てのマスに漢字を埋めることができました。
先生「いいねいいね!!100点だねーー!!よく最後まで頑張った!!」

もし、この作戦でこのクイズが嫌いになりそうだったら、次回はiPadのアプリで漢字に触れさせようとおもったのですが、大丈夫そうです。
 あと、書くのは苦手でも読むことができているので、一応頭には入っていることが分かります。
また、

「僕・・・書き順違ってるからごめんなさい!!!」
「あ、下手になっちゃった!!書き直し??」

と口にすることからも、普段どういう学習の仕方をしているのかがうかがえます。

「カーネル君、漢字苦手意識あったの?こんなにわかるのに??
 あなたは漢字を読むことができてる。だから、書くの忘れてもちゃんと調べることができる。漢字の得意な人になれる。大丈夫!」

とだけ話しました。
 こうやって、ひとつひとつ、苦手意識から「この方法ならできるかも。」「少し覚えたかも」「自分からもやってみるか・・・。」と変換させていくことがねらいです。

いくらゲーム化にしても、やりすぎないところがポイント。
やりすぎると漢字ゲームすら嫌いになります。

もう一度。
プリズムは学習塾ではありません。
ただ、その子がどういった方向であれば、勉強に嫌悪感を出さずに取り組めるかは考えることができます。もちろん、作戦が外れることもありますがw
そこは何度も試行錯誤。
 勉強の成績が何より大事だとは思いませんが、子供たちが「自分はどうせできない」という気持ちで学習に取り組んでいたらやっぱり悲しい。
これからも、学習やる気スイッチを保護者の方と一緒に考えていきたいと思います。
まほろ
Posted by サポートネット at 15:20
発送日 [2013年05月24日(Fri)]
今月も、無事に会報誌すぽっとを発送しました。
79号
今日から新しく作業に参加してくださった会員の方とぴかぴか(新しい)久しぶりに参加した方とかわいいフレッシュなひとときでした(^o^)

さて、
総会の準備も整いました。
委任状を返送してくださった皆さま、ありがとうございました。総会が成立します。
ご参加の皆さま、当日はよろしくお願いいたします。
総会の日には、これから会員向けに配信を始める、メールマガジンのご案内もさせていただきます☆
メルマガの登録については、今回のすぽっとでもお知らせしていますので、ぜひご活用ください!
月に1度の会報誌では間に合わないような情報や、発達障害に関する情報をお届けする予定です。

そして、
仁平先生の講演会は、賛助・通信会員の方も参加できます!!
まだ若干の席の余裕がありますので、これからでも大丈夫です。正会員の方ももちろん、ぜひぜひご参加ください揺れるハート
私たちスタッフも楽しみにしています。


リボン

Posted by サポートネット at 20:27
ゲームと子どもの関係 [2013年05月24日(Fri)]
ゲームの話です。
今、日本で1400万人がダウンロードしているこのゲームご存じですか??

パズドラ.png

ゲームが世の中に出て1年で爆発的人気、様々なゲーム賞を総なめにしているようです。
CMでもよく見かけます。
そして、私もゲーマーの端くれとして真剣に取り組んでいます。

プリズムには、広汎性発達障害、ADHD、アスペルガー・・・・など、療育手帳を持っておらず、なおかつ普通学級在籍の子供たちもたくさんいます。
そして、子供たちの多くはゲーマーです。
子供たちが楽しそうに話す内容についていきたい、しかも自分は子供よりも少し先にいたい私は、なかなかのゲーマーです(笑)。

 虹っ子では、基本的にニンテンドーDS(ほとんどの子供が3DSですが)はNGです。
ただ、プリズムに関してはDSの持ち込みに関して禁じたことはありません。
グループの子供たちは、セッションが始まる前にDSを開いてゲームを見せあったり、作った動メモを見せてくれたり、友達同士で通信をしたりします。
 セッション中も、ゲームの話題で盛り上がることもしばしば。
ゲーム機が無く、話に混ざることができない子には、
「こういう話を聞いていても、不機嫌にならないあなたは大人だねぇ。聞き流すができるって大事だからねぇ。」
と、聞き流すことを教えます。

一応ルールはあります。
「セッションが始まる2分前には仕舞う。」
「セッション中はゲーム機・カメラは出さない。」
通い始めた当初、「仕舞ってね。」と声を掛けられていたメンバーも、
「セッション始まるよー。」で仕舞うことができています。
ルールを守らないと、禁止するしかなくなるので、守ってください。と言ってあります。
お互い怒らないし、怒られないで済むので気持ちがいいです。
全員ルールを守ったから、また今度持ってきてもいいよ♪の繰り返しです。

 さて、パズドラの話に戻ると・・・最近、これをやっている子供が非常に多く、よく話題に出てきます。
虹っ子でも「iPadに入れてください。」と子供にリクエストされることがあるのですが、
pazudora2.PNG
と、「お金がかかることがある。」ということを理由に入れていません。

本音を言うと、
「ロールプレイングなので、複数人で育てるゲームじゃない。」
「スタミナが関係してくるので、やりたいと思った時にスタミナがなくてできないことがある。」
「戦闘中に終了時間が来た時に、気持ちよく終わることができない。」
という理由が虹っ子iPadに入れたくない理由です。

ただ、私個人のiPadには入っていて、余暇としてさせることがあります。
子供によっては、それもセッションの一つにもなっています。
中高生の中にはスマホを持たないながら、プリズムで戦い方を覚えたことで、学校の友達の会話についていけたという話も出ていますし、指の動きに「すげーー!!」とみんなから褒められる場面を作るというねらい。自分では挑戦したくないけれど、見ている分には楽しいから覗きたいという女子。中には私とフレンドになっているので、プリズムに来るなり
「先生!究極進化ゲットだぜ!!俺の見た??使った??」
と嬉しそうに言う子などなど。

余暇は大事です。余暇がある人は働くことができます。そこでメリハリをつけることができるから。ゲームをする時間を確保したいがために、勉強を頑張る子も多いです。
スマホゲームは、ほんの少しの時間でできるものが多いですし、スタミナがあることから必要以上に長い時間をかけることもないのがいいところだと思っています。
(課金したら話は別ですが・・・・ちなみに課金はしたことがありませんw)

このゲームを推進しているわけではないです。
ただ、ゲームが大好きな子供たちと、ゲームの関係をうまく作ってあげることが大事だと思います。

ちなみに、プリズムの余暇でパズドラをすることを楽しみにしている子もいて、

「平日、虹っ子で来た時に『パズドラしたい』と言ったら、プリズムではさせません。他の子にプリズムはゲームできる場だと思われたら嫌なので!!先生は約束を守る人です。」

と言ってあるのですが、しっかりしっかり約束を守り、他の子の前ではパズドラのことを口
にしません。
ただ、「ねぇ、ねぇ、プリズムの時にアレさせてね♪」とこっそり言いに来ました(笑)
少し難しい課題があっても、10分パズドラをしたいがためにブーブー言わずに最後まで取り組めているんですもの。えらいえらい♪
まほろ
Posted by サポートネット at 16:42
土曜日の虹っ子たち [2013年05月22日(Wed)]
 
パンダです。
今日は、土曜デイのご報告わーい(嬉しい顔)
先週18日は、青葉まつりでした。虹っ子たちは、10時過ぎには全員集合。
それぞれ、自分の好きなことを始めています。

DSCN1465.JPG

DSCN1466.JPG


「できたよ!先生、アイロンかけて」
Sくんの、素敵なアイロンビーズの作品が出来たようです。
「わー、上手にできたね」

向こうのどんぐり公園からは、「すずめ踊り」の練習のお囃子が聞こえてきます。
「わ〜!!おまつり、見えるよ!」
そうだね、お弁当を食べたら、ちょっとのぞきに行きましょうか。


土曜日は、時間がゆっくり流れます。好きなことをじっくり取り組めます。

パンダ







Posted by サポートネット at 13:38
就労支援事業所の実績 [2013年05月22日(Wed)]
平成24年度 宮城県内の就労支援事業所における平均賃金(工賃)等の情報が、県のウェブサイトに公開されました。
就労
県内27の就労継続支援A型事業所と、137のB型事業所の工賃実績報告が掲載されています。(PDFファイル)


宮城県内の対象全事業所の平均工賃(賃金)月額は、24,158円。。。
事業所によって、規模や人数、賃金等のばらつきはありますが、県内にこれだけの支援事業所があることにも、正直びっくり。
支援学校から、就労の情報があるご家庭もあると思いますが、情報が手元にない、という方はぜひご覧になってください。

事務局ではひよこさんが、早速プリントしてくれました。
インターネット、パソコン操作が苦手という方でも、サポートネット事務局で閲覧できますので、スタッフに声をかけてください。

〜〜〜〜〜〜〜っと、、、exclamation
ここまでブログに載せた所で、県からデータ修正のお知らせがありました(>_<)
再公開は、今日の午後になる見通しとのこと。
修正されたら、リンクを貼らせていただきます☆


リボン

Posted by サポートネット at 11:11
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