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買い物探検隊 [2011年11月29日(Tue)]
先週の日曜日。仙台駅前のアエルで総会が開催されていた頃、「ハビニジ」は予定を変更せずプログラムをやっていました。

今回のテーマは「メモを観ながら買い物をする」
お母さんたちにも手伝っていただき、Schaleちかくのダイエーで、一人一人が行動をしました。
スタッフ幸江さんからの報告です。

『シャーレからダイエーまでの,行き方は 私の頭の中では,最短のコースしか浮かんでいませんでした。(アーケードを通りクリスロード側からダイエーの中へ)

準備段階で「地図は?」と伊藤先生から指摘を受け地図を用意して,子ども達に渡すといろんなコースを選んでくれました。
・いつも通っているコース
・青葉通りの歩道を通るコース
・途中から小路に入って青葉通りに出て地下道を通るコースとそれぞれが選んで,途中で変更が有ったりでもスタッフの力を借りなくてもダイエーまで無事に行く事ができました。

保護者の方から買い物リストを書いていただきましたが,リストを書く事が難しいことを今回保護者の方は,実感されていました。
たとえば,豚肉を買うのに,部位や産地・グラム数と条件がある場合どのように書いたら子どもに伝わるか我が子の様子を思い浮かべながら工夫をして書いて頂いたようです。
買い物に一緒に行っている子どもは,肉類など汁が出そうなものをビニール袋に入れたり,氷を用意したり,入れ方もなかなか上手に入っていました。
買い物途中で自分で探せ無いものを店員さんに聞いたりと,シャーレでのハビNIZIでは分からなかったこどもたちの「出来ていること」も発見できました。

今日のハビNIZI での買い物は,夕食の材料という方が大方でしたが,2名の子どもはハビNIZIで作った豚汁を作って家族に食べさせる,日曜日は夕食当番でハンバーグとポテトサラダを帰って作ると嬉しい話も聞く事ができました。』

昨年11月から始まっている中高生のプログラム。
ライフスキルの獲得を大きな柱に、大学生のボランティアさんや若い力も借りながら、ベテラン・新米の主婦も活躍して、こどもたちととってもいい関係が構築され、そのことによって、こどもたちが「ハビニジ」の仲間と良い感じで付き合い方が身についていることを、大きな成果と受け止めています。
何よりお母さんたちが「変わった」と感じています。
そのことは、1年を迎えて書いてくださった感想レポートに、皆さんがご自身の「気づき」として書いてくださっています。

成人支援を担っているスタッフが多く関わってくれている「ハビニジ」。
長い先を見通す目で、中高生の時期に大切にしてあげたいことや、その積み重ねの上に、伸びやかな成人に育って欲しいという願いが、毎回のプログラム検討に活かされてきています。
近頃はこどもたちの嬉しそうで自身に満ちた笑顔で、終了の挨拶を迎えられることが幸せです。

こどもたちが帰った後、スタッフは2時間以上のミーティング。
今は月に2回だけのプログラムですが、こどもたちからもらった「気づき」を「共有」し、次回へのそれぞれの宿題を確認し、手立てを考える。
運営側の「当たり前」の営みもこどもたちの笑顔に繋がっていることに、スタッフに感謝をする日々です。



Posted by サポートネット at 06:28
再会 [2011年11月29日(Tue)]
昨日の朝のミーティングの時に、ゆきえさんのバッグから出てきた可愛い小物達。


Schaleに職場実習生に来ていた支援学校高等部のペンギンさんの学校のバザーに、出かけてきたとのこと。

ペンギンさんとも再会を果たせ、手仕事が大好きなゆきえさんのハートをつかむ小物達をゲットし、忙しくも充実した週末だったそうです。

ペンギンさんは、来春の卒業後にSchaleのメンバーになる事をとても楽しみにしてくださっています。そんなペンギンさんの学校にゆきえさんがお邪魔してみたかった事もバザーに足を運んだ理由のひとつでした。

私たちはまだまだ未熟だけれど、自分達にできるひとつひとつに向き合っていこう。そんな気持ちをお互いが確認するミーティングとなりました。

学校ではSchaleのカフェのチラシを貼っていてくださったそうです。
感激です。                           りんご
Posted by サポートネット at 04:52
輝く個性 [2011年11月28日(Mon)]
今月の会報誌『すぽっと』は、お手元に届いたでしょうか。

同封の『News』は、“虹っ子進化プロジェクト”さんが毎回、丁寧に記事を集め、作ってくださっています。その中で、今回は子どもたちの作品が紹介されました。
一つ一つの作品を眺めて、温かい気持ちになりました。
素直に表現できるすばらしさ、一人一人の輝く個性。
作品という形でなくても、その人の輝く瞬間はきっとあることでしょう。
その輝きを、大切にしていきたいと思いました。

事務局では、昨日皆さんから挙げていただいたご意見を、代表理事と共にすべてまとめました。
充分に発言されなかったことや、昨日参加できなかった方のご意見を集めるための方法も、話し合いました。

エル・ソーラの市民活動ブースから始まった、私たちの活動。
これからも、より着実に活動を続けていきたいと思います。

リボン
Posted by サポートネット at 19:53
今日の臨時総会について [2011年11月27日(Sun)]
今日は、正会員および傍聴の賛助会員の皆様にお集まりいただき、当法人臨時会員総会を開催いたしました。
本日の議案の採決につきましては、あらかじめいただいておりました書面評決と委任状の意志を含め、可決されましたことをご報告いたします。

採決の前に、ご参加の皆様からご意見ご質問を多数いただきました。
また、時間の関係で閉会後は会場外のロビーにて、引き続き皆様からのご意見ご質問を頂戴いたしました。

どれも、サポートネットの活動を真剣に考えてくださっている発言だったと、受けとめております。

皆様のご意見ご質問はすべて、今日最後まで共に過ごしました代表理事に、明日提出いたします。

ご参加の皆様、本当にありがとうございました。
ご都合により参加できなかった皆様、サポートネットの活動を支えてくださっている皆様にも、心から感謝いたします。

たくさんのご意見をいただくには、設定した時間が充分でなかったことなどを反省しつつ、お一人お一人の意志があってのNPO活動なのだと、今日のことを重く受けとめています。

あらためまして、正会員の皆様には今日のご報告をお届けいたします。

リボン
Posted by サポートネット at 21:25
「現場」から学ぶこと [2011年11月26日(Sat)]
今週1週間インターンシップに行っていたHさんの実習が無事に終わりました。
ご本人の同意を得たご報告をさせていただきます。
就労意欲も高く、「一人暮らしをしたい」という夢の実現に向けてSchaleでも良く頑張っています。

「調剤薬局の事務をやってみたい」というご本人に希望を受けて、コーチングでお世話になっている後藤先生のご尽力もあり、ご本人のご自宅から自転車でも通える小規模の調剤薬局さんを紹介していただきました。
この店舗にご協力いただくに当たっても、事前に本社へのご挨拶。打合せと、事業所側も準備を重ねました。
今回お引き受けくださったところは、親会社さんが特例子会社をお持ちだったために、受入れはとてもスムーズでした。

一方ご本人はそれまでの通院経験の中で感じていた「調剤薬局の事務」という仕事への興味・ご家族からのアドバイスもあって今回の職種に興味を持ちました。
それでも、実際にお話が決まり、職場見学に行ってみると、それまでのイメージや、自身の「働きやすさ」の感覚とは違うものがあって、一度は躊躇。
でも、そうした「ためらい」を伝えられるようになっていたHさん。
改めて、
今回のインターンシップは職種や職務の経験であって、その職場に勤めることにはならないと思う
と、整理をすることでストンと落ちることが出来て一歩踏み出すことが出来ました。
もちろんご本人はドキドキハラハラだったでしょう。

初日はスタッフの幸江さんがご挨拶と共に数時間一緒に付き添わせていただきましたが、二日目は朝の確認だけ。祝日のお休みを挟んだ二日間は一人で通勤して、無事に種弄することが出来ました。
終了のご挨拶に伺った際にも、丁寧にご対応くださった薬局長さんから
・他の方の行動を観ていろんなことにチャレンジしていたこと(初日は近隣の病院まで薬を届ける役割も果たせました)
・医療事務に興味があって皆さんに質問をしていたこと
など、持ち前の「前向きに」行動する姿勢を発揮できたことをとても評価していただきました。
そして今回の体験から
もう少し中規模の職場の経験をしてみては
というアドバイスをいただき、お昼には「ご褒美」もいただいたそうです。
ご本人からの日々の終了後の報告も、感謝と充実感に溢れたものでした。
今頃は緊張と疲れから解きほぐされてゆっくりしているでしょうか。

“良かったな〜”
と私たちスタッフも安堵しています。
この経験がHさんにとっての「働く」ことへの後押しとなり、またさらに「前」に向かって次の経験に繋がれるよう、スタッフはまた他の利用者の方を含めて実習先を探していきます。
ご自身の納得と、企業様側の納得の両方が整って叶う経験の場作り。
そしてご縁をいただいたところでの評価が伴ってのご本人の「やれた感」。
一度や二度ですんなりそうした職場に巡り合えるわけではないでしょう。
スタッフはそうしたことも覚悟の上で、これからもSchaleの利用者さんと向き合っていけたら幸せです。
Posted by サポートネット at 06:41
総会を開催します [2011年11月24日(Thu)]
27日(日)のサポートネット臨時会員総会を、予定通り開催いたします。

正会員の皆様より、出席のご連絡、書面評決・委任状のご署名を頂戴いたしました。 まずは開催に向けて、皆様のご理解とご協力を頂きましたことに感謝いたします。

11/17ブログ記載事項を以下のとおり訂正します。
申し訳ございませんでした。
当日会場でも訂正、確認いたします。

◆開催については
定款に従い、「正会員総数の3分の1以上で」開催すること。
(委任状・書面評決の数を含む)

◆議決については
出席した会員(委任状・書面評決の数を含む)の過半数で議決すること。


ご参加の方は当日、資料をご持参ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

リボン
Posted by サポートネット at 13:11
「あかつき米」を買うことの意味 [2011年11月23日(Wed)]
cafe「Schale」のお昼ご飯に提供しているのは、埼玉県の知的障がい者の方々の働く「青い鳥福祉会」で、田植えから精米までを行い生産している「あかつき米(コシヒカリ)」です。
ソーシャルエナジー(株)さんが運営する「美味しい社会貢献」を通して購入しています。
白米と玄米を分けていただいています。
お昼ご飯には、圧倒的に玄米が人気!
「それまでの玄米に対するイメージが覆された」とおっしゃる方が急増中。

なぜ「あかつき米を買うのか」…もちろん『美味しいから』。
だけど
「もっと安いお米でも良いんじゃない?」
そんな声が上がるかもしれません。
(定期購入で白米10kg¥4,000/玄米10kg¥3,800です)

ちょっと待って。
ソーシャルネジーカフェ(株)代表の木村さんの記事を読んでみてください。
Schaleで願う「あかつき米」の美味しさを皆様に届け、「真心絶品」の素晴らしさをSchaleで実際に観て・触れて・感じて・味わっていただくための「わけ」が綴られています。
クリスマスやお歳暮に、ぜひ施設商品も候補に考えてみてください。
ネット上でご紹介されている「真心絶品」の全てを、Schaleでお買い求めいただけます(一部お時間をいただくものもありますが)。
お買い物のついでにでもお立ち寄りいただけましたら幸いです。

Posted by サポートネット at 09:41
PECSの魅力 [2011年11月21日(Mon)]
PECSのワークショップにご来仙になった今本繁先生が、復興支援として「PECS講演会」を開催してくださいました。

40名を超える方々が集ってくださいました。
参加費は「サポートネット」へご寄付くださいます。

ちょっとスリムになられた繁先生は、丁寧にPECSの背景と理論を語ってくださいました。
・コミュニケーションは人と関わりやり取りをすること
・「自発(自分から始めること)」が大切であること
そして
・こどもたちが何を欲しがっているかが解らないとPECSは始められない
と、ここでもアセスメントの重要性を説いてくださいました。

事例を発表してくださった門司さんからは、「PECSのいいところ」として
・幅広い発達に合ったツールであること
・高価な教材を必要としないこと
・子供が自分の欲しているものを要求することからスタートするので楽しく学べること
を挙げていただきました。

今日は支援学校の先生方の大勢いらしてくださいました。
まだご家庭で導入されていないご家族の方も興味を持って聴いてくださっていました。
仙台でPECSの最初のワークショップが開催されてからもう3年になるでしょうか。
そろそろ実践者が増えて欲しいと願います。
それは、確実にこどもたちの生活が「楽」になれるから。
親御さんやご兄弟が関係性の持てる楽しい生活が実現できるから。

繁先生とは
「これからもコツコツ広げていきましょうね」
とお話をしています。
一方指導観としては
「『待つ』ことを教えるのを大人が待っていてはいけない」という名言も。
こどもたちに体制が整うのをいつまでも待たせて良いのかしら…
ご家庭で、療育機関で、教育現場で、実践が広がることを願っています。
Posted by サポートネット at 16:42
セミナーのお知らせ [2011年11月21日(Mon)]
セミナーが目白押しのこの頃。
先日土曜日は、就労関連のセミナーにSchaleのスタッフが参加しました。
就労関連では19日にも講演会が開催されます(こちらは申込締切りとなりました)。

同じく土曜日と日曜日はピラミッド・ジャパンの「PECS2DAYSベーシックワークショップ」が仙台で開催されました。PECSワークショップの仙台会場が定着してきています。
今日13:30〜は、ピラミッド・ジャパン今本繁先生、門司京子先生による講演会「絵でしゃべる?PECS講演会〜復興を心から願って・・・〜」が開催されます。(13:30〜15:30 仙台市戦災復興記念館)10/15ブログ参照


以下、来月初めの宮城県主催のセミナーをご案内いたします。
申込み締切りは11月24日です。
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「発達障害者支援セミナーinみやぎ」
地域で暮らすために
〜発達障害児・者の支援〜

開催日 : 平成23年12月2日(金) 10:00〜16:00

会場 : 宮城県庁 講堂 (仙台市青葉区本町3−8−1)

定員 : 200名 (11/24締切り)定員に達し次第締切り。

参加費 : 無料

プログラム :

10:00 オリエンテーション、開会の挨拶

10:30 実践報告1 「発達障害早期支援事業の取組状況について」
        宮城県教育庁 特別支援教育室 熊谷利治 氏

11:30 実践報告2 「療育に求められるもの」
        宮城県発達障害者支援センター「えくぼ」 専門相談員
        宮城学院女子大学 発達臨床学科 白石雅一 氏

12:30 休憩

13:30 基調講演「発達障がいと震災 〜私たちにできる心のケア〜」
        東京女子大学 教授 前川あさ美 氏

15:50 閉会の挨拶


主催 : 宮城県、(社福)宮城県社会福祉協議会、
      県中央地域福祉サービスセンター
共催 : 宮城県教育委員会

お問合せ・お申込み :
「発達障害者支援セミナーinみやぎ 開催事務局」
※FAX、またはホームページからメールで、お申込みください。
FAX 022−379−5010
メール m-ekubo@abelia.ocn.ne.jp
Posted by サポートネット at 12:32
公開を待ちます [2011年11月18日(Fri)]
会員のokoさんより、映画の情報をいただきました電球
残念ながら仙台では公開されていませんが、なんとか観られることを願っています。

映画 『ちづる』。
立教大学の学生が、妹のことを伝えるために卒業制作として撮影したそうです。
重度の知的障害と自閉症を持つちづるさんと、お母さんを1年に渡って撮り続けた作品。
本人のこと、家族のこと、どんなふうに映っているでしょうか。

詳細は、“映画 『ちづる』 公式サイト”でどうぞ。
日記も綴られています。

テレビや新聞でも取り上げられているようです。
東京・神奈川を皮切りに、北海道・大阪などで順次公開予定。
仙台でもぜひ…!

リボン
Posted by サポートネット at 19:33
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