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ふたたびお誘い [2011年10月21日(Fri)]
あさっての “おしゃべりサロンSP”への参加について、「参加したいけど、当日まで都合がつくかどうかわからない。どうすれば?」など、会員さんからお問合せをいただきました。
ギリギリの参加でも大丈夫、お待ちしています☆

学校行事などもあってか、現在の受付人数はまだこじんまり(^_^;;
また、会場がいつもの事業所ではなくて、少々ご不便をおかけします…(>_<)
が、これまでのサロン同様、心配事を発散しつつも、お互いに情報交換をしたり、気づきを得られるような、和やかな会にできればと思っていますドキドキ小

お申込み・お問合せについて、
本日は、電話が午後6時まで対応、FAX・メールはいつでもOKです。
明日土曜日は、対応がメールのみとなります。
当日のことなどで、必要な場合には事務局の携帯電話番号をお知らせしますので、あらかじめご連絡ください。

サンデーふわり・DVD鑑賞会・支援者ふわりのラインナップを、私たちスタッフも楽しみにしています。さらに、『虹っ子』の自立課題の実物を、ご参考までに何点かお披露目することになりました。みかんさんが準備しています。
事務局スタッフヒヨコリボン、 『虹っ子』スタッフみかんともう1名がお待ちしています。
肩の力をぬいて、なんとな〜く参加してください☆

リボン
Posted by サポートネット at 12:54
連続講演会のお知らせです [2011年10月19日(Wed)]
東北文化学園大学発達支援教室さんから連続講演会のお知らせをいただきました。
「震災の時の経験を語り合い、どんな支援が必要であったのかを確認し、それを発信していく必要があるのでは」と開催することにされたそうです。

テーマは「よりよい未来のために〜東日本大震災の経験を生かす」
各回の概要は以下の通りです。
全回参加できなくても良いそうです。

第1回 23年11月20日 保護者の立場から
講師:仙台市 高橋みかわさん
    石巻市 三浦由里香さん
保護者としての経験をもとにどんな支援があると良かったかをお話しいただきます。
第2回 23年12月4日 支援者の立場から
講師:地域支援専門員さん
    船岡特別支援学校さん
支援者としての経験をもとにどんな支援が必要と感じたかをお話しいただきます。
第3回 23年12月18日 交流会
1回目2回目の講師と共に、みんなでどんな支援が今後必要かを話し合い、具体的な提案にまとめていきたいと思います。

開催場所はいずれも東北文化学園大学 大講義室
開催時間は10:00〜12:00
申込み方法:FAX・郵送・e−mail
氏名・連絡先(自宅は職場か)・住所・電話番号・職業(保護者・幼/保育所関係・学校関係・福祉事業所等・専門職・学生・その他)
申込み先:東北文化学園大学 発達支援教室
〒981−8551 仙台市青葉区国見6−45−1
TEL:022−205−1735(月・水・金 9:30〜17:00)/FAX:022−233−7941
e−mail:hattatsu@office.tbgu.ac.jp
Posted by サポートネット at 18:51
日曜日のふわりスペシャル [2011年10月18日(Tue)]
10月23日(日)おしゃべりサロンの臨時企画を行ないます。
お茶を飲みながら、「ふわり」と気持ちが軽くなる♪…そんな時間を過ごしませんか?
お申込みがぽつりぽつりと入ってきました。まだまだご参加をお待ちしていますラブ

日時・内容:
平成23年10月23日(日)
【その1】10:00〜12:00 「サンデーふわり」
【その2】12:50〜13:50 DVD “自閉症の子どもの自立課題第1巻/ゲーリー・メジボフ氏監修” 鑑賞会
【その3】14:00〜16:00 「支援者ふわり」

会場: みやぎNPOプラザ (仙台市宮城野区榴ヶ岡5番地)

参加費: 支援チケット1枚または500円/1日

詳細は、会員の方は先月の「すぽっと」同封のご案内チラシをご覧ください。

お申込み・お問合せは↓
みやぎ発達障害サポートネット
電話 022−265−5581  FAX 022−352−7088
メール mddsnet@yahoo.co.jp
リボン 
Posted by サポートネット at 20:23
美味である〜 [2011年10月18日(Tue)]
「虹っ子」GONです。
今日はお仕事を休んだお母さんは“元気になるには美味しいものだ!”と、ボクが作ったしいたけでパスタを作ってくれました。

素材はシンプルにしいたけと玉ねぎだけ。
しいたけは何日か前に黒胡椒を利かせて佃煮風に炊いておいたものを。
味の秘訣は、このしいたけを炊いた時のだし汁。
たっぷりとしいたけの旨味が溶けだしていて、お醤油とみりんとお酒とお塩と、タップリの愛情が絶妙のハーモニー。
オリーブオイルとバターのコントラストも和風の素材とバッチシ!
パスタは「ブロンズタイプ」というまるで生パスタのようにモッチリとした歯ごたえの物を。

パスタと言えばミートソース専門のボクだけど
「美味である〜」。
お母さんはニンマリ。
ボクのしいたけも役に立ってるね。
今は明後日からの宿泊学習の準備なんかであんまり作業をしていないので、しいたけは品切れ中。
SchaleのCafeで使ってもらうまではもう少し待っててくださいね。

Posted by サポートネット at 19:51
支えてくれるもの [2011年10月17日(Mon)]
中高生のプログラムが本格稼働して丸1年。
サポートネットを立ち上げてからの5年間は、ハビニジだけではなく、いつも思いつきのように理論武装もせずにコトを始める私ですが、その意図を汲み取り、実行してくださる仲間がいてこそ、続けることが出来、成果が出ていることを、昨日の振返りミーティングで改めて感じました。
無理を言ってゆきえさんに、この1年のご苦労を超え今気づいておられることをまとめていただきました。
私たちの役割、親御さんの役割を整理するためにお届けします。(登場する人物名はイニシャルに代えさせていただきました)。

『ハビの話が出たとき、どんな感じで進めていったらいいかわかりませんでしたが、T先生やA先生がリードしてくれて、何となくの状態でも進めることが出来ました。
途中T先生が抜け、A先生が仕事の関係で回数が減り、自分にかかってくる重圧にヘロヘロになりながら、I先生のサポートを受け、ボランティアの学生さんや娘に助けられながら続けて来られたことに感謝しています。
特に、パソコンの操作が出来ない私にとってメールでのやり取り、パソコンでの手順書・指導案の作成もほとんど初めてで大変でした。
回数を重ねるうちに、パソコンでの作業も少しずつ覚え、いろいろな人(特に娘S)の助けを受けながら、今日まで続けることが出来た事に感謝しています。
準備にいつも頭を悩ませ、特に、ライフには、時間が膨大にかかってしまいました。
する課題を決め、
材料を探し、
試してみて、
子どもによってどの位できるか見極め、
している最中も出来るだろうか途中で変更しようかと思えるようにやっとなってきました。

自分の大変さだけで過ごして来ましたが、今回保護者の方からハビの位置づけの話を聞く事が出来、今後の方向付けが出来たような気がします。
特に、U君のお母さんがおっしゃった
「2週間で自分の対応(出来ない所を重視してしまう)をリセットし、出来る事に目を向けようと思える自分になってきた」
という言葉は、これからもハビを続けようという気持ちにさせてくれました。
また、こんな風にハビを捉えてくれている保護者の方がいることに驚きました。
そして、T君のお母さんがおっしゃった
「立場は違うが同じ土俵に上って子どもの事を考えてくれる所があって嬉しい。」
という言葉は、迷い迷いしている私には、仲間がいるという安心感を与えてくれました。
お母さん達も随分話が出来るようになって来ているようです。

実は、一番感謝しなくてはいけないのは、ハビに来てくれている子ども達です。
私の指導案の不備を嫌とも言わず、大変な課題も途中で投げ出さず、辛抱強くよく付き合ってくれたと本当に感謝しています。
子ども達は素直で、楽しそうに、ハビの時間を過ごしています。
少しでもできることを増やし、今後の人生で役に立つことを提供できたらと気持ちを新たにして『まとめ』とします。』

成人期になって苦しんでいるご本人やご家族の現実を知ることで、中高生の時期の大切な「支え」もまた「あったらいいな」の一つであることを教えてもらいました。
そして「形」が整い、仲間が育ち、わずかの実践例ではありますが目指したことは「間違っていない」実感が、スタッフと共に次の準備を進める「力」になっています。

日本財団さんの応援や、たくさんの方の知恵で実現した「Schale」も、役割が浸透し利用者の方が増えるまでは経営的には苦戦を強いられていますが、いつかハビニジのように“やったね”と、スタッフとガッツポーズが創れるようにもう一頑張りです。
「丁寧に・親切に・大切に・誠実に」…今改めて。
Posted by サポートネット at 06:26
大切な場所で育ちあう [2011年10月16日(Sun)]
中高生のライフスキルを中心に「一人で出来る」力を育むために、そして解り合える人たちと出会い、交流することで積まれる「自己肯定感」の先の人生に思いを寄せながら…
『ハビリティトレーニングジムNIZI』がスタートから2年目に入りました。

今日のテーマは「「掃除をしよう」
雑巾を絞って
テーブルを拭いて
モップで床も拭いて
掃除機をかけて

ごみの分別をして
ごみ袋をしばって

いくつかの課題と、「個別」に取り組みました。
スタッフもどんどんサポートが上手になり、子どもたちも修正や指摘が入る回数もグンと減っています。

そして…
最後はサプライズ。
1年間述べ23回無欠席だった3人の表彰式。

コミックを2冊買うには少し足りないくらいの図書券と、「Schaleのお昼ご飯」を1回2名様まで無料で召し上がっていただけるチケットをお渡ししました。
「Schale」の利用者さんでお菓子つくりの上手なみゆきさんに「仕事」としてお願いをして作ってもらったガトーショコラを食べながら、
1年間の嬉しかったこと・出来るようになったこと・変わったことをお話ししていただきました。


こどもたちからも、お母さんたちからも、ハビニジが伸びやかに育つ「大切な場所」になっていることをお伝えいただき、スタッフは感涙。
ティッシュボックスがテーブルの上をあっちへ、こっちへ…

自主事業として組み立てさせていただき、日本財団さんのご支援をもあって続けることが出来ました。
もちろん担当のゆきえさんを始め、インターンやボランティアの学生も本当に頑張りました。
「いつまでも続けて大学生になったらOGとしても参加したい」
なんてますます涙が出ることを言ってくれたお子さんも。

自閉症/発達障害のある思春期のお子さんへの支援プログラムとして、目指した方向は間違っていなかったと感じています。
スタッフも「これからももっともっと支援できるように勉強します」と、心強い宣言も。
子どもたちや保護者の方ばかりではなく、サポートネットにとっても「大切な」ステージです。


Posted by サポートネット at 12:54
PECSが願う震災復興 [2011年10月15日(Sat)]
「PECS(ペクス)」(絵カード交換式コミュニケーションシステム)」というコミュニケーション支援システムがあります。
東北では青森第2養護学校さんなどで、学校を上げての導入が進んでいますが、宮城・仙台ではなかなか実践が広がらず、研究会の立ち上げも足踏み状態。
PECSは、Picture Exchange Communication System の略で、絵カードを交換することで意思を伝える画期的なコミュニケーション支援ツールです。指導法は応用行動分析(ABA)に基づいており、自閉症をはじめとするコミュニケーション障害のある人に有効な技法として世界各国で活用されています。
『虹っ子』でも、自発的なコミュニケーションを引き出す方法として取り組まれています。

先日PECSを日本の中で普及するために力を注いでくださっているピラミッド教育コンサルタントオブジャパンの今本繁先生からお知らせをいただきました。
『11月10-20日に開催される「2DAYSセミナー」に合せて、PECSの活動の社会貢献として講演会を行い、参加費を日赤を通して被災地に寄付をしたい』というものでした。
早速に感謝を申し上げると共に、「ご寄付をサポートネットにいただくことはできませんか?」と、厚かましくもお願いをしました。
すると繁先生もスタッフの皆様も「顔の見える関係への支援bン」の意図を組んでくださり、快くご了解をいただきました。
準備に間がない日程の中での開催になりますが、ぜひこの機会にPECSの概念や実践報告に接していただきたくご案内申し上げます。

絵でしゃべる?PECS講演会 
<復興を心から願って・・・>
この度の東日本大震災により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
ピラミッド・ジャパン 職員一同
震災で私どもがもっとも気がかりだったこと、それは発達障害のあるお子様とそのご家族のことです。新聞やニュースで大変な生活を強いられていることを聞くたびに胸がつまる思いとともに、私どもに何かできることはないだろうか、という思いが込上げてまいりました。
何ができるかを考えて参りましたが、私どもの強みを生かし“PECSの活動を通して社会貢献したい”という思いのもと、仙台で講演会を開催することになりました。
 皆様から徴収する参加費の全額を 『みやぎ発達障害サポートネット』 様 に寄付する形で私どもからのお見舞いとさせていただきたいと思います。

日 時:2011年11月21日(月)13:30〜(13:00受付)15:30

講 師:今本繁 (ピラミッド・ジャパン ジェネラルディレクター)

事例発表者:門司京子 (ピラミッド・ジャパン コンサルタント)

会 場:戦災復興記念館(4階第一会議室)

所在地:仙台市青葉区大町二丁目12番1号

内 容:
13:30〜14:10 『絵カード交換式コミュニケーションシステム(PECS)とは』講師:今本繁
14:10〜14:40 『ピラミッド・ジャパンでの実践報告』 発表者:門司京子
14:40〜14:50 休憩
14:50〜15:30 質問・相談

参加費:500円

なお21日午前は繁先生が無料でコンサルテーションの機会をくださいました。
PECSの実践をされていて、事例へのご指導を希望される方は
「Schaleおおまち」伊藤(schaleomachi@yahoo.co.jp)までご連絡をください。
件名に「PECSコンサルテーション」とお書きください。

11月19-20日の2DAYSセミナー(ベイシック)もまだお席に空きがあります。
穏やかに丁寧に、しかも理論的に接してくださる繁先生も魅力的です。
ぜひ実際のPECSに触れてみてください。
Posted by サポートネット at 21:40
ボクの力作 [2011年10月14日(Fri)]
「虹っ子」GONです。
この春からボクは特別支援学校の高等部に行っています。
高等部には「作業班」があって、お仕事の準備をしています。
ボクは「きのこ・木工班」です。
後期になって今ボク達のきのこ(しいたけ)は旬を迎えています。
今日は初めて家に持って帰ることが出来ました。

立派でしょう!?
暑い夏の日に、重い榾木をたくさん運ぶのは、1年生のボクにはちょっと大変でした。
きのこが顔を出したところに水をあげるのも、最初はどこに水をかけたら良いか解らなくて、先生に教えてもらいました。
榾木を桁に組む先輩に渡すのも、「お願いします」と声をかけて、先輩が受取りやすいように差し出さなければなりません。
1年生はボクだけなので、先輩たちも先生方もとっても丁寧に教えてくれます。
暑い日に頑張ると、先生がアイスクリームを奮発してくれたりもします。
だから、ボクは「きのこ・木工班」の仕事は気に入っています。

お母さんは、ボク達のしいたけをSchaleのcafeで使いたいなと思っているようです。
仙台のお隣り町の某有名ピザ屋さんとのコラボレートも考えているみたいです。
だけど…
「きのこも生き物」です。
たくさんできる時もあれば、注文の量を納められない時もあるかもしれません。
だから“どうしようかな…”って迷っているみたいです。
全国で施設商品を作っている所も、皆さん同じように苦労しているのですよね。
最初は予定通りにはいかないかもしれませんが、そのウチきっと「Schaleのお昼ご飯」のメニューのどこかに使ってもらえるでしょう。
ボクや先輩たちや先生たちが一生懸命働いて出来たしいたけを喜んでもらえたら嬉しいです。
Posted by サポートネット at 19:46
生活力のこと [2011年10月14日(Fri)]
爽やかな秋晴れの日太陽
シャーレではお掃除が粛々と行なわれていて、気持ち良くサロンの時間を迎えることができました。感謝ですキラキラ

今日の『おしゃべりサロンふわり』のテーマは“生活力について”。
本や、中高生用の生活スキルチェック表なども参考にしてみると、いろんなスキルがあるある。
日常生活を振り返ると、出る出る。
適切なお金の使い方、聞く(尋ねる)スキル、買物の仕方など。

項目を挙げるだけでなく、それぞれの環境や本人に合わせた設定、スモールステップの作り方が大切…という所に一同うなずいたのは、さすがサポートネットの母たちですOK

本人ができそうなことから始める、本人が主体である、本人の強みを活かす、などの言葉も、もう少し具体的にはどういうことなのかを情報共有・交換できたと思います。
積み重ねて(繰り返して)身に付くことの大切さもりんごさんから教えてもらいました。
きっとシャーレでのお掃除も、丁寧な積み重ねの1つの表れだと思います。


今月23日(日)の『サンデーふわり』『支援者ふわり』の臨時企画も、ご参加をお待ちしていますクローバー

リボン
Posted by サポートネット at 14:05
公開講座のお知らせ [2011年10月13日(Thu)]
仙台市と仙台市障害者就労支援センターさんから「公開講座」のご案内をいただきました。

「成人期発達障害者の現状と課題」

と題して、社会福祉法人横浜やまびこの里 横浜市発達障害者支援センター 相談員の柴田珠里さんのお話です。
ご案内のチラシにもありますが
『この講座では、発達障害者の就労支援に関し多くの経験を有する横浜市発達障害者支援センター 柴田 珠里 氏に成人期に発達障害の診断を受けた方の就労に関する相談や支援状況、就労支援を取り巻く課題などについて講義いただき、必要な社会資源や支援について考えていきます。』
とあります。
先日札幌の加藤先生は、息子の将来のことでご意見を求めた際、もし今後支援を求めて転居するなら「札幌か横浜か大阪かな」とお話しくださいました。
先日のトレセミでお世話になった中山先生も横浜の成人施設のご経験をお持ちです。
現在も「よこはま発達クリニック」でのセラピストとしての顔をお持ちです。
またアシスタントとしてお越しくださった先生方は横浜市南部療育センターのスタッフをされています。
モデルに対して、瞬時にアセスメントをしながら自立課題作製したり、再構造化をしたり…
圧倒的な支援力をみせつけてくださいました。
「横浜」の支援観を感じることも出来るでしょう。
そして、「凄いな〜」とか「羨ましい…」と感じる先に、仙台での支援システムを創り出すエネルギーを分けていただけるかもしれません。
定員はそう多くはありません。
お申し込みはお早めに。
Posted by サポートネット at 15:21