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地域版「真心絶品」 [2011年10月30日(Sun)]
仙台市の隣町 柴田郡川崎町にある「ぱぴハウス川崎」さんに行ってきました。
角田市を中心に仙南地域で事業所を展開されている臥牛三敬会さんが運営母体です。
臥牛さんと言えば、角田の第二虹の園さんを第一号店として展開されている石釜焼のピザやパンが人気の商品です。

川崎町の事業所は、6名定員の就労移行支援事業としてパンの製造・販売を

継続B型事業としてピザの製造
や店舗の清掃・洗い物などを20名定員で開設されているそうです。
今日のおすすめ「ベーコンと半熟卵のピザ」と「山盛りサラダ」をいただき、いくつかの菓子パンを買って帰ってきました。

川崎町の「健康福祉センター」のすぐそばです。
紅葉が美しなる季節 チョット足を延ばしてみませんか?
土日も夜は19時まで開いているそうです。
調理場で働くご本人たちも穏やかにお仕事に励んでおられました。

残念なことに、来春支援学校を卒業して入ってくるお子さんたちで定員は充足されるとのことで、これからの利用を希望することが出来ないようですが、福祉施設でのピザとパン製造では県内の老舗であり、成功モデルの法人さんが運営されている店舗を観せていただいたことは収穫でした。

Schaleは、資金力では大きな社会福祉法人さんにはとても太刀打ちできませんが、利用者の皆さんとご家族とスタッフと、丁寧な積み重ねの中から、
“いつかSchaleらしい「真心絶品」を創り出せたら幸せだな”と願っています。
皆で知恵を出し合っていきますね。
Posted by サポートネット at 17:00
Halloween2 [2011年10月29日(Sat)]
まほろです。
土曜日は今日もHalloweenをしました。
先週、高学年のものと内容は同じなのに・・・・

できる。できるよ2,3年生!!

子ども達はなんの躊躇もせず、大人達を褒めていくのでした。
素敵すぎ。

ルールを改めて書きますね。

1:大人に「Trick or Treat!今から褒めたいと思います。」と話しかける。
2:2つ褒める。(事前に困ったときは髪型と服装、アクセサリーを褒めるというロールプレイをする。)
3:うまく褒めることができたら、大人から字の書いた紙がもらえる。
4:その字を全部集め、並び替えをして1つの言葉を探し出す。
5:その言葉を紙に書いて、まほろ先生に提出。するとハロウィンおやつがもらえる。
  (その際、ついでに褒める・・・らしい。←子供達ルール)

言葉並べとカードはこんなかんじです。


そもそも、初対面が平気なメンバーということもありますし、
褒めることも、褒められるのも基盤が出来ているので、
全く問題もなくセッションは進んでいきました。


魔女がいました。
今年の魔女は、なかなかリアルです。


さて、書きたかったのは、子供達が私にくれたうれしいメッセージ。

今日の私もいつも通り、オシャレをしていません。
アクセサリーなんかついていません。
ショートなので髪も結んでなければ、パーマもかけていません。
化粧もほぼしていません。

さぁ!!どこを褒める??

結構、難題だったはず。
まぁ、私を褒めるのは始めルールに入っていなかったのですが、
子供達が「褒めたい!!」と言ってくれたので、
「んじゃ、褒めてもらおう!!」っと甘えましたw

しかし、いざ目の前にすると考え込む・・・・。
カボチャ色のTシャツが鮮やか程度しか褒めることがない。

「内面でもいいんだよ。」

と声をかけたところ、

「いつも優しくしてくれてありがとうございます。」
(いつもふざけている子が大まじめに。)
「私たちのことを、優しくしてくれてありがとうございます。」

おぉ!!私、優しいのか♪♪♪0(^−^)0

すると・・・・一番始めにクリアした子がモジモジ・・・。

彼女は、私の内面を褒めていません。
外見で2つ褒めることができたからです。(それはそれですごいっw)

「先生!!私の文字ならべ解いて!!」

ん??

っと見ると、そこには



「ありがとう」

きゃーーー!!!

胸がドキッとしました。
こんなにうれしい褒め方ってないですよね。
正直、ウルっときました。

そこから、みんなでティーパーティー♪
しかも、子どもから

「せっかくおやつGETしたんだから、ティーパーティーしたい!!」

と言われたことがパーティーの発端。
いい方がオシャレだなっw
私は「お茶会」と言ってしまうのに・・・。


あぁ、楽しかった♪
今年は、本当に大人が喜ぶHALLOWEENになりました。
みんな、ありがとう♪
Posted by サポートネット at 19:51
地域のセミナーお知らせ [2011年10月28日(Fri)]
地域生活サポートセンター ぴぼっと支倉「とびら」さんより、セミナーのお知らせをいただきました。
お申込み・お問合せは、電話またはFAXで、ぴぼっと支倉「とびら」さんへ。
(FAX申込用紙はサポートネット事務局にありますので、ご連絡ください。)
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〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ぴぼっと支倉「とびら」地域療育等支援事業 療育セミナー

障がいのある子どもの性のかかわり方
〜青年期の生と性、そして心 Part2〜

 二次性徴が発現する思春期・青年期。この時期を迎える障害児と関わる人々は、どのように性を捉え対応したらよいのか、戸惑う場面が多いと思われます。日々の暮らしや学校生活の中で、本人や家族、支援者、地域において課題となっている性の問題を取り上げます。昨年度好評だった鈴木先生の講演を今年度はよりバージョンアップしてお届けします。

日時 : 平成23年11月28日(月)
      10:30〜12:00 (受付けは10:00〜)

会場 : 宮城県障害者福祉センター 3階 中会議室
      (仙台市宮城野区幸町4−6−2) ※駐車場あります。

内容 : 講演
       「障害のある子どもの性のかかわり方 
             〜青年期の生と性、そして心 Part2〜」
      講師 仙台市立鶴谷特別支援学校 養護教諭 鈴木良子 氏

定員 : 30名 定員になり次第、締め切らせていただきます。

お申込み : 電話・FAXにて、ぴぼっと支倉まで。

 ※お申込みの際、これからの生活と向き合う中での悩みや不安、感じていること等ございましたら、申込書にご記入いただくか、お申込みの際にお話下さい。

お申込み・お問合せ : 
地域生活サポートセンター ぴぼっと支倉「とびら」
電話 022−261−3664
FAX 022−261−3661


Posted by サポートネット at 11:36
スタッフ近況 [2011年10月26日(Wed)]
みかんです。

9月に新しいスタッフが2名増えました。
一児のママAさんと運動系ばっちりのHさんです。
近々ご本人からのメッセージをアップしたいと思います。
よろしくお願いしま〜す。


さて、平日午前は未就学児のセッション、午後になると小学生のこどもたちであふれかえる『虹っ子』ですが、午前中指導のない他のスタッフは何をやっているかというと・・・。

3畳ほどのとっても狭い教材室で午後の準備に追われています。(室・・・っていうより、書類棚なんかで間仕切りしたスペースです。物を置いているので、床面積は2畳あるかないかでしょうか。)
そこに大人数名がひしめき合ってせっせと、本人に合わせた課題や教材を作っております。

こんな感じ




「あ〜バラバラになっちゃった〜」






本人の興味に合わせた課題、教材作りは大変ですが、こどもたちの顔を思い浮かべながら、ああでもない、こうでもないと結構楽しんでいたりもします。

小学生は学校が終わってから来所なので、時間的には3時〜5時がピークですが、長期休みに入ると全体的に来所時間が早まるので、午前中はものすごい忙しさ。


『虹っ子』では、個別課題・自立課題・おやつや遊びなどの時間を通して、「できた!」「楽しかった!」と思える時間を過ごせるように、一人一人のお子さんの記録とにらめっこしながら、個別のプログラムの作成をしています。
お迎えの時には保護者の方から、ご家庭や学校での様子をお聞きしたり、こちらからはその日の『虹っ子』での様子などをお話ししています。(時にはおいしいお店の情報交換もあったりして)

最近の外遊びは鬼ごっこが人気。30分走りっぱなしのことも・・・。
『虹っ子』のこどもたちの元気に負けないようにスタッフもがんばっていますよ〜。笑顔
Posted by サポートネット at 23:07
気遣いに感謝 [2011年10月26日(Wed)]
近頃イヨイヨ寄る年波か、心も体もちょっと疲れているようです。
出来るだけ仕事の時には周囲に悟られてはいけないのだとは思っているのですが、今日Schaleのトレーニングが終わった後、まーちゃんがわざわざ戻ってきて、私に手渡してくれました。

有難かったです。そして
“こんな気遣いが出来る素敵な人たちを、なんとしても社会に巣立たせてあげなければ”
と強く感じました。
Schaleも開設から7か月が経とうとしています。
シンドイ時ではあるけれど、皆と支え合っていきますね。
Posted by サポートネット at 15:46
タイマー発見 [2011年10月24日(Mon)]
パンダ先生が、ステキなデザインのタイマーを発見キラキラ
先週出かけたときに、ふと見つけたそうです。
電池不要、1575円、最大設定60分。
カラーは他に、グレー。
大人の手のひらに乗っかるサイズです。
これ、キッチンタイマーなんですね。市内パルコ等、雑貨やさんで扱っているとか。詳しくは『虹っ子』スタッフへどうぞ〜パンダ

定番の「タイムタイマー(by アクセスインターナショナルさん)」は、数字がもっと大きくハッキリ書いてあり、残り時間の表示もハッキリとした「赤」。
バリエーションも豊富で、パソコン用のも出ています。

切り替えの目安に、他にも使えるグッズがあるかもですね。

ちなみにウチの子どもたちのタイマーは、ごく一般的なキッチンタイマー(一人に一つ〜)。
主にゲーム時間終了の設定に、自分でセットしていました。
宿題を始めるまでの自由時間設定にも(^^;
最近はあまり使わなくなりましたが。

市販品でも手作りでも、本人がわかりやすく、馴染むのが見つかるといいな。
わが家のオススメグッズがあったらおしえてください♪

リボン
Posted by サポートネット at 18:40
ふわりに感謝 [2011年10月23日(Sun)]
小さな集まりではありましたが、情報交換や勉強ができた“おしゃべりサロンSP”。 「サンデーふわり」には保護者の方、「支援者ふわり」には保育所や託児でご活躍の先生が集まりました。
ご参加の皆様、ありがとうございましたラブ

サンふわ…(こじんまり)

支援者ふわり…(やや拡大)

いろいろ話した中で、保護者・支援者ともに上がった話題は、“相手への伝え方”だったように思います。
“相手”とは、もちろん立場によっていろいろで、
保護者目線では、
学校の先生・子供・兄弟児・相談している所の先生…。
支援者目線では、
関わっている子どものお母さん・対象児のクラスの子どもたち・職場の同僚…など。
伝える方法として、話すこと・書くことのポイントをあらためて考えることもできたように思います。

DVD鑑賞は参加人数が一番多く、メモをとったり熱心に聴き入る姿がみられました。

今日参加された先生方のお話では、すでに保育所内で自立課題を行なっていたり、集団行動(朝会など)への参加が難しいお子さんに暇つぶしグッズをこっそり渡したり、その子のスペースを確保してあげたり、と、ステキなお話も聞くことができました。
今、叶うこと・叶わないことはあるかもしれないけれど、同じ視点で話せる人がいることをしっかりと感じた一日でした。
明日、書いていただいた感想を読ませていただき、今後につなげていけたらと思っています。

リボン
Posted by サポートネット at 23:54
被災地の役割 [2011年10月23日(Sun)]
震災から7か月半になろうとしています。
比較的被害の小さかった仙台に住む者が出来る支援として、また4月から石巻を中心に支援活動を展開しているJDD−NET(日本発達障害ネットワーク)のエリア会員として、宮城県におけるJDD−NET本体の支援拠点「かもめ学園」さんでの「あそびの広場」のお手伝いをさせていただいています。
今日はその3回目。
中京大の辻井先生やJDD−NETの理事として宮城県ご担当の倭文先生や臨床心理士会・作業療法士会の先生方、もちろん地元から臨床心理士の片瀬先生や県特別支援教育センターの三浦先生、東京の事務局長など、今日は多くの専門家の皆様が「かもめ学園」の職員の皆様と一緒にこどもたちとお母さんたちへの支えを行いました。
↓全員集合後に打合せ。

こどもと飛んだり跳ねたりする体力のない私は、白梅学園大学の堀江先生や三浦先生と共にお母さんたちと「おしゃべり会」。
回を重ねてきたこともあってか、今日はとっても良い雰囲気で終始しました。
中には仮設でお暮らしのご家族もいらっしゃいました。
元通りの生活に戻らないことでのお子さんを含めての不安定感を訴える方もいらっしゃいました。今日“素敵だな〜“と思えたのは、お母さんたち自身がお互いに声を掛け合い、アイディアを出し合い、深刻になりがちな話題でも「笑い」を引き出させるような時間を作れたことです。

普段は仙台で暮らしている地元組にとっては、まだまだ個別にも、街全体としても、大きな課題が山のように残っていることを普段意識することは少ないかもしれません。
定期的に被害の大きかった地域にお邪魔させていただくことで「忘れない」ことが出来ていることをこれからも大切にしていきたいと思っています。
今年度は「あそびの広場」は2月にもう1回を遺すだけになりましたが、辻井先生を中心に「ペアレントトレーニング」を行いながら、地元の支援者のスキルアップを図っていくことも決まりました。
「外」からの力に支えられながら、いつかは引いて行かれた時に、地元で引き継ぐ力を蓄えることも、被災地の支援団体の一つの役割かとも感じています。

国の補正予算でも「発達障害」を対象にした枠組みが立てられたと聞きます。
被災地の発達障害のご本人やご家族が今何を求め、どんな復興を願っているか…
そして叶えていくか…
宮城学院女子大白石先生を中心にデザインを描く作業も始まりそうです。
皆さんと共に知恵を出し合い、被災地の支援組織として出来ることと向き合っていけたら幸せです。

Posted by サポートネット at 20:21
HAPPY HELLOWEEN [2011年10月23日(Sun)]
今週来週はハロウィンセッションです。

毎年、子供たちがウキウキするイベント。
簡単なミッションで、おかしやアイテムがGETできるからです。

しかし、今年は違った。
ミッションを「クイズを出す」から「相手を褒める」に変えたんです。
「クイズを出す」というねらいは、普段お話ししない友達の母に
自分から声を掛けるということがねらい。

しかし、毎年同じでもねぇ・・・もう3年目だしねぇ・・・。

と、子供たちに「お母さんたちを2つ褒めるとアイテムGET」としました。
そのアイテムは、紙に書かれた一文字。
その一文字を並べ替えると1つの単語ができます。
その単語を当てたらハロウィンおやつがもらえるという内容でした。
みんな、褒めることが得意になっていたので、
少し何度をあげた程度のミッションだと思っていたのですが・・・・


子供たちは真っ青です。


始める前に、ロールプレイもしました。
自分の母には内面のこともわかるから、内面を褒められるけど、
友達の母には外見を褒めるのがいいよっ。と。

例えば
「そのカーディガン、色がとても鮮やかでおしゃれですね。」
「とてもショーヘアーが似合っていると思います。」

などなど。
もらえるおかしはこれ!!


奈緒美先生が、もらったんだけど、いっぱいあるのぉぉ!!
と持ってきてくれました。感謝!
とてもかわいい!!(味はいまいちです。)

できたチャレンジカードは、印刷ミスで

ホラーバージョンww

ハロウィンだから、いいことにしました。

で、いざミッション開始。

男の子4人は・・・・4人で向き合い・・・・

「別におかしいらない。難しすぎる・・・・。」

えええええええええええええええええええええええええ!!!

正直、ヤバい・・・・と思ったのは事実です。
イベントセッションは、失敗したら来年から恐怖でできなくなる!!
という、前提があります。

でも、そこは試練と切り替え・・・・

「1人できたら後はできる。挑戦してみなよぉぉ。」

っと、受け流しました。

で、1人が実行し始めたら、他のメンバーも実行。
1人褒めたら、また1人・・・。

そして、20分後には全員7人の大人に対して2つ褒めることができました。

えらい!みんなえらいよ!!!

感想は全員「難しかった。」という内容が入っていました。
感想がいつも的確なライダー君は

「もし、褒めたのに傷つけていたらどうしよう・・・という不安がありました。」

なるほど。
それはとても正確で正直な感想だと思います。

でも、ここで私からの言葉。

「お母さんたち、嬉しそうだったでしょ?
 褒められて嫌な人はいないので、褒める能力をつけると社会に溶け込む切り札として
 損はありません。
 今日、できたことは自信につなげてイイと思います。
 明日から実行しろ!!とは言いませんが、
 人を褒めることが、人との関係性を築き上げる中ではできた方がいいことだと思います。」

全員真面目な表情で聞いていました。


彼らが褒めた言葉のいくつかを紹介します。

「そのペンダント、とてもオシャレだと思います。」
「その髪型、くるっとしているところがとても似合っています。」
「その白いマフラー、とても似合っていると思います。」

そして、自分の母に

「いつもおもしろいことを言ってくれるのがいいです。」
「いつも自分のことを考えていてくれてありがとう。」

本当に素敵な言葉だなぁ・・・と思いました。


お母さん方は
「いつもあんまり褒められていないので、とても嬉しかった。」
「子供たちが、一生懸命いいところを探してくれる姿がよかった。」
と言ってくれました。

お母さん方に、感謝したいのは子供たちに掛けてくれた言葉。

「わぁー本当に嬉しい!!」
「褒めてくれてありがとう。」

笑顔と褒め言葉で子供たちに成功体験を感じさせてくれたと思います。

難しかったといいながらも、セッション終了時には子供たち笑顔でしたもの♪

そして、もうひとつ嬉しかったこと。

実は、レインボーピースグループは、
まだ結成して2回目のセッションです。

子供たちは、まだ緊張がとけていなくて、9月まであったおフザケモードを発動することができませんでした。

しかし、セッション終了後にyou-tubeの話になり、
イエロー君がおもしろい!!という動画をレッド君も知っていて、
それぞれおもしろ動画の話を始めました。

グリーン君とブルー君は( ゚Д゚)ポカーン顔。

んじゃ、みんなでそのおもしろ動画を見よう!!という話になったのです。

幸い、私の次の時間の担当児がお休みだったこともあり、
多少帰る時間が伸びても支障はありませんでした。

そして、動画を見ながらみんな大爆笑。

それぞれおススメの動画を披露し、またまた大爆笑。

一気に親近感が増し、子供たちの会話も弾みました。
子供たちが大爆笑した動画はこれです。

http://www.youtube.com/watch?v=AWxpcd4Nbto&feature=related

もうひとつ。

http://www.youtube.com/watch?v=3OlJGa5Comc

これ、耳に残りますww

みんなが楽しい時間を共有することができました。
グループの人数が増えて、緊張感があったのが打ち解けていく瞬間を見ました。

あ、このグループのメンバーおもしろい!!

と思ってくれたらグループセッションは一層いいことができますもの。

本当に嬉しくて楽しい時間でした。
お母さん方もyou-tubeを一緒に楽しんでくれてありがとうございます。


そして、締めはディズニーランドに行ってきたライダー君より、
みんなへのお土産。

みんな仲良くかわいくておいしいおやつをGETです。

一時はどうなるかと、グループセッションを始めて以来の私はドキドキ感がありました。
でも、それを乗り越えた彼らはとても立派だったし、
楽しい時間を共有できたということが成功体験につながります。

グループの温度を上げることができる、おススメYou-Tube大会、
いつかやりたいなぁ・・・・とまた新たに計画が始まりました♪
マホロ
Posted by サポートネット at 04:15
ご近所付き合い [2011年10月22日(Sat)]
「Schale」は、仙台市の繁華街から1本外れた大町と言う地域にあります。
この界隈は「御譜代町」として町人の町として栄えたところですが、最近ではちょっと若者向けのオシャレなお店や飲食店も目立つところです。
一方、最近の「Schaleのお昼」には、定年後の人生を仙台で過ごしておられるような他県ご出身とお見受けするご夫婦連れもチラホロ…
街中なのに静けさの楽しめる不思議な地域です。

「せんだい・みやぎNPOセンター」さんとのご縁で、この街で活動のステージを持たせていただいて7か月。
それは震災からの月日とリンクしています。
震災当時は、会員さんや自分たちの「日常を取り戻す」ことを目標に、当初は全国からいただいた支援物資をご近所に役に立てていただく余裕もありませんでした。
幸いライフラインの復旧が早かったこともあって、「お昼ご飯」を全国から入ってこられたNGOやNPOの皆様にご提供できたことが、地域にお手伝いできたことでしょうか。

夏を越え、秋を迎え、街の落ち着きが取り戻ってくるのと合わせ、これからのこの地域での「Schale」の立ち位置も少しずつ明確にしていきたいと思っています。
コミュニティカフェやソーシャルビジネスもキーワードして立てて運営を安定していくために、「知恵袋隊」と言っている市民活動や施設運営や街づくりやデザインのプロフェッシャルな皆様とのミーティングや実践も待ったなしの時期になってきました。
何より毎日トレーニングに通い、就労を目指す利用者の方々が、この街で「いいことがあった」という実感を持って卒業して行って欲しいと願っています。

そんな当たり前のようなことを支えてくださる「ご近所」の皆さんとのお付き合いを通して、「自閉症/発達障害」のある方を理解していただくための丁寧な営みも忘れてはいけないと思っています。
そのためにはまず「ご挨拶」。
これは3月からご近所の、特に「食」に関連するお店の方々に意識的に行ってきました。
Schaleのお財布で買える程度のこの街の名品(上村豆腐店さんのお豆腐やかま栄さんの卵焼きやみさわ屋さんのお煎餅・庄司商店さんの村田のお野菜など)を通してのお付き合い。
震災後は復興支援や研修に来てくださる先生方との打合せや懇親は、隣近所の飲食店さんとの顔繋ぎにもなりました。
「覚えていただく」ことから「実は…」と自分たちのことをお伝えするチャンスが生まれています。
今後はインターンシップとしてのお願いや「モビルクルー」的なトレーニングとしてお店のお掃除などに協力をしていただきたいと思っています。
昨日は最近良くお邪魔する「「ラ・サルテン」さんには、私たちが苦手な食材調達(時に魚介類)への力を貸していただきたいとのお願いに快諾をいただき、また町内会長さんや大町活性化を考えてるご近所の皆さんを紹介してくださるというお話もいただきました。
有難いことです。

利用者さんを増やして、施設外就労トレーニングのチームが作れるようになって、大町の皆さんに愛されて…
そうした経験から自信を持って社会に出て行っていただきたい…
私たちの願いです。
Posted by サポートネット at 08:11
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