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まねるは学ぶ [2011年09月30日(Fri)]
人生の中の忘れられない風景。

我が家の第2子が、ご飯をたべながらおいしいおいしいというしぐさをした瞬間。

こぼれそうなほっぺたに手をあてて、その笑顔は私に語りかけていました。

甘やかな感動とともに、
「あかちゃんって、やっぱりこういうしぐさを真似するんだ。」と心に落ちたものがありました。

意識してきちんと教えていなかったこともありましたが、第1子は指さしやバイバイなどのしぐさが月齢相応にはできませんでした。

必要なことは伝えられたし、目が合わないという感じもなかったのですが、周りの子たちと比べるとかなりなマイペースタイプでした。

昨日のブログでご紹介した公開セミナーのトレーナーである中山清司先生が、幼児期のまねる力について書かれたものを最近読んだことがあるのですが、すとんと心に落ちました。

「幼児期のまねる力は一生を左右する。」というのが私の実感です。

まねることは学ぶことだから。

我が家のきょうだいの成長をみていると、その傾向は年齢とともに顕著になっています。
多数派に生まれている第2子は、葛藤なく真似ることをこなす。
それが自分にとって有益なことも理解している。

成長とともに考えて行動する力はつきますが、文化、価値観が違う少数派には多数派の文化がさくっと心に落ちない場面が多すぎるのでしょう。
そもそもが、発達障害の特徴として真似る力が弱い。

自動的に真似られない。
意識して真似ようとするので、膨大な負荷がかかる。
疲れる。
疲れをとるためにお気に入りの行動をとる。
お気に入りのセレクトが少数派なので、変なやつとか言われてしまう。
頑張ったのに溶け込むように真似るのはハードルが高い。
誰よりも目立ちたくないと思っているのに…。
そもそも真似るポイントがずれていたかもしれない…。
疲れる。なんかうまくいかない。

まねることがうまくできないために学べず、周囲から理解されない。
理解されない苦しみを支えてくれる人が現れない。

中山先生が書かれた別の記事では
「保育所や幼稚園、あるいは障害児が通う通園施設などで、発達障害の子どもたちは、同世代の子どもたちとの違いやそれを比較され、先生から叱られ注意を受けたりして過ごす時間が長くなっていく。」とありました。

通園施設でまでって切ないです。

周囲の理解が得られやすい環境があれば、力を発揮して自分らしく生きることができる。

高機能の人の方が自閉症の特徴がよく見えるといわれますが、実感しています。

中山清司先生もとっても素敵な先生です。
ぜひ、学んで発達障害の人々を支えて欲しい。
サポートネット設立からの切なる願いです。          りんご
Posted by サポートネット at 06:03
公開セミナーのお知らせ [2011年09月29日(Thu)]
日時・内容;

平成23年10月8日(土)15:00〜17:00
「自閉症の特性と構造化による支援」

平成23年10月9日(土)16:00〜17:30
「コミュニケーション」(コミュニケーションサンプルを含む)

場所;東北大学大学院教育学研究科2階 公共交通機関をご利用ください

トレーナー;中山清司先生 特定非営利活動法人自閉症eサービス理事長 
       西村昌弘先生 社会福祉法人いたみ杉の子会 ライフゆう

アシスタントトレーナー;千田奈津子さん/真野ふみさん(横浜市南部地域療育センター)

定員;両日とも100名ずつ

参加費;各日 非会員2,000円  会員1,000円
     *当日受付でお支払ください。

申し込み・お問い合わせ; Schaleおおまち
                TEL/FAX 022-263-1402
MAIL; schaleomachi@yahoo.co.jp


発達障害ジョブメンター養成講座第3回は定員になりましたので、お申し込みは受け付けておりません。 
             りんご
    
Posted by サポートネット at 23:45
逆取材 [2011年09月28日(Wed)]
仙台市障害企画課さんの公的支援の一つに「働きたい!を応援します」というHPがあります。
「自閉症/発達障害」特化型の事業所であることも影響してか、就労移行支援事業所「Schaleおおまち」は、なかなか認知度が上がらず、利用者さんが増えません。
“一人でも多くの在宅でご苦労されている成人ご本人や、24年度の制度改正を受けて、卒後の進路を検討されている支援学校ご父兄の方々に情報を届けたい”
と願っていたので、先日思い切って障害企画さんに
「どうしたらこのHPに掲載していただけますか?」
とお尋ねをしてみました。
すると…
「私たちも掲載できる事業所さんを探していたんですよ」
と取材に来ていただきました。

利用者さんの朝のお仕事「清掃」が終わり、cafeのセッティングや事務トレーニングが始まる頃にお越しいただきました。
たくさんSchaleの風景を撮っていただきました。
その瞬間を、こちらも同意をいただいてパチリ!
「逆取材ですね〜」
と。

ご本人たちに社会との接点をさりげなく意識して欲しくて併設したcafeの役割。
設計時から意図を持って計画的に実現した事業所内の構造化の一つ一つ。
トレーニングを基本に整備されたプログラムや機器・備品の役割。
「良いですね〜。」
と褒めていただきました。
もちろんスタッフが日々運営しているプログラム内容やアセスメント記録も。
支援者の「感覚」ではなく、「理論」で支援を組み立てる努力をしていることも、評価していただきました。
JC−NET(ジョブコーチネットワーク)の先輩の皆様にも「定員充足」の知恵を求めてお尋ねをしたところ、昨年の「メンター養成講座」でお世話になった志賀先生が
『傾向と対策は、私には考えられませんが、事業を開始当初は「定員確保は厳しい」のが現実であり、実績と地域の評判以外に人が集まる手立てはないことを認識しておくことは大切ですね。』と、コメントをいただきました。
JC−NETのHP上では「就労移行支援事業」の現状や今後の制度改正に伴う課題など、活発に意見交換が展開されています。
最新の志賀先生からのレポート「就労移行支援事業がうなくいかない要因」では
『表現は非常に雑ですが、「就労に意欲がありその可能性のある人が通ってくること」が就労移行支援事業の成功の最大のキーポイントと言っていいのではないでしょうか』
とあります。
就労のためには
「働く気持ちがあること」が大前提と言う訳ですね。
それも漠然とではなく「働く意味」が解っていて。
「自閉症/発達障害」のある方々には、「自己認知」もとっても重要。
実際「スキル」はトレーニングで積むことが出来る方々であることは、昨年の高等技専の実践でも明確になっています。

まだまだたくさんの課題と向き合いながら、「成人期の幸せ」の実現を応援していくことを、スタッフ皆と覚悟しています。
『「働きたい!」を応援します』に、Schaleのカッコ良さがどんな風に紹介していただけるかとっても楽しみです。
Posted by サポートネット at 17:41
GIFT その3 [2011年09月27日(Tue)]

加藤潔先生の講座が終わった次の日、セミナーを受講されたメンバーさんのお母様からお手紙をいただきました。同じ親としてもぜひ受講していただきたいと思う私の気持ちを手紙にしてご案内したので、その事へのお礼とセミナーが素晴らしく本当に感激されたことが書かれていました。

お母様が感激された様子はメンバーさん自身も私に伝えてくれました。
感激です。

お母さんは今朝はどんなご様子でしたかとたずねると
「伝えることを書いて視覚支援をしてくれました。」
とのこと。
またまた感激です。

お母さんから視覚支援をされてどう思いましたかとたずねると
「うれしかったです。」と。
もう光に包まれたような気持ちです。

診断されても何も変わらなければ、ただレッテルを貼られただけのような気持ちになるとおっしゃる当事者の方がたくさんいらっしゃいます。

お母様と少しお話をする機会があったのですが
「私、まったく反対のことをしてきたんですね。こうすればいいんじゃないって、普通になれってばっかり言ってきました。」と涙ぐまれていました。

お母様もメンバーさんとの新しいスタート地点に立たれたのだと思います。
早速の視覚支援、素敵です。

視覚支援については既にご存じだったはずです。
誰にどんなタイミングで伝えられるか。
加藤先生との出会いがその一歩となった方が大勢いらっしゃいます。

未熟な私たちでは伝えきれない大切なことをこれからも加藤先生を仙台にお招きして、一人でも多くの方に知っていただきたいと願っています。

「君は人として一流です。」
加藤先生が当事者の方にこの言葉をお伝えした事例を講座の中で紹介していただきました。

メンバーさんやわが子の顔が浮かびました。
一流です。

「人として一流」とはどういうことか、ぜひ多くの方に知っていただきたいのです。

来年も加藤潔先生の講座をサポートネットが仙台で開催できますように、応援をよろしくお願いいたします。 りんご
Posted by サポートネット at 22:49
GIFT その2 [2011年09月26日(Mon)]

5年間にわたって企画してきたメンター養成講座は、10月の中山清司先生の回をもってファイナルとなります。

毎年受講されている会員さんが、今年はお嬢さんと一緒に受講して下さいました。
母娘2代で保育に携わっておられます。

「絶対に娘にも加藤先生の講座を受講して欲しかった。現場での経験を積んだ今年あたりなら丁度良いかなと思って。」と。

本当に頼もしく、嬉しかったです。

幼稚園の時からずっとわが子がお世話になる先生方は本当に素晴らしく、いつもいつも感謝の気持ちでいっぱいでした。

先生になるべくしてなった方々で、本当にセンスとスピリットと努力がおありなんだと感じていました。

どうしてこんなに素敵なんだろうと考えていたある時、気が付いた事がありました。
先生方もきっと、素敵な先生や大人、先輩との出会いがあって今日に至っておられるのだと。

地域が育てるってこういうことなのだと。

いつかわが子が必要になった時の「あったらいいな」を叶えたくてサポートネットに参加しました。サポートネットはかなり勢いよく、いろいろな事を叶えてきたと思っています。

思春期に入り親から離れようとしているわが子を前に、必要があっても親がスタッフとしてかかわっている場所を利用することは、おそらくないだろうと気づいた瞬間がありました。けっこう切ない気持ちになりました。

でも、若いスタッフが入り、熱心なインターン生にも恵まれ、世代交代をして彼らに託すことができると気づきました。市内の先輩事業所さんは、沢山のスタッフさんがメンター養成講座を受講してくださっています。ますます素敵な事業所が増え、同じ学びの上にある別の事業所さんをわが子が利用することも出来るでしょう。

講座の終わりに加藤先生はMr.ChldrenのGIFTという曲を紹介して下さいました。

ふりそそぐ日差しがあって
だからこそ日陰があって
その全てが意味を持って
互いを讃えているのなら
もうどんな場所にいても
光を感じれるよ

歌詞のこの部分が私の肝です。
とても穏やかな気持ちで光を感じています。そんな一瞬一瞬をつないで、生きていくのが成人期なのだと今日あらためて加藤先生に教わりました。

受講されたメンバーさんのご家族が本当にいいお顔をされて帰っていかれたことも、何度も思い返すくらい嬉しかったです。

この仙台、宮城の地で「あったらいいな」を叶えたい。
沢山のGIFTにかこまれて、また今日からあたらしい一歩を踏み出したいと思います。                                     りんご
Posted by サポートネット at 02:50
GIFT [2011年09月25日(Sun)]
「メンター養成講座」でずっとお世話になった札幌の加藤潔先生の回が終わりました。
詳細はまた後程りんごさんからアップされると思いますが、最後の最後…
受講生皆を感動に包んだミスチルの「GIFT」。
著作権のことがあるので全部をご紹介できませんが、講座の内容すべてを包み込み、改めて自閉症支援で「大切なこと」を教えていただきました。


1番きれいな色ってなんだろう?
1番ひかってるものってなんだろう?
僕は探していた 最高のGIFTを
君が喜んだ姿をイメージしながら

「本当の自分」を見つけたいって言うけど
「生まれた意味」を知りたいって言うけど
僕の両手がそれを渡す時
ふと謎が解けるといいな
受け取ってくれるかな

(中略)

「白か黒で答えろ」という難題を突き付けられ
ぶち当たった壁の前で
僕らはまた迷っている
迷ってるけど
白と黒のその間に
無限の色が広がってる
君に似合う色探して
やさしい名前をつけたならほら1番きれいな色
今 君に贈るよ

地平線の先に辿り着いても
新しい地平線が広がるだけ
「もうやめにしようか?」 自分の胸に聞くと
まだ歩き続けたいと
返事が聞こえたよ

知らぬ間に増えていった荷物も
まだなんとか背負っていけるから
君の分まで持つよ
だからそばにいてよ
それだけで心は軽くなる

果てしない旅路の果てで
「選ばれる者」とは誰?
たとえ僕じゃなくたって
それでもまだまだ走っていく
走っていくよ


(中略)

1番きれいな色ってなんだろう?
1番ひかってるものってなんだろう?
僕は抱きしめる
君がくれたGIFTを
いつまでも胸の奥で
ほら ひかってるんだよ
ひかり続けんだよ

ご参加いただきました皆様
有難うございました。
この唄を聴きながら心を一つにした今日のことを忘れずに、これからも苦しみ・のたうちまわりながら共に「未来を創る」ことを叶えていけたら幸せです。

Posted by サポートネット at 23:50
本能と学びとスタート地点 [2011年09月24日(Sat)]
加藤潔先生をお招きしての講座の1日目が終了しました。
私の中での今日の加藤語録の一番のヒットは

自閉症⇒動調整塞傾向候群

なるほど〜!!
なるほど〜!!と思う自分に4年の道程を感じます。

自動調整が難しい場合は、マニュアル調整を使ったり、他者に調整してもらうためのヘルプを出したりと、やり方は色々あります。
そのやり方を身に着けるのが、支援の場で行われるべきことなのだとあらためて確認しました。

そして、それは事業所や学校だけで行われるものではないので、家庭での共同療育者としての親御さんの応援はきっと百人力の力となるでしょう。

初めて加藤先生の講義を受けられたメンバーさんのご家族が、
「来てよかったです。夫婦で来られたらもっと良かったです。」とおっしゃってくださったのもとても嬉しかったです。

受容についてのお話もありました。
ご本人にせよご家族にせよ100%障がい受容できるなんてありえない〜だって人間だもの。ふつうになりたい(したい)というのはある意味日本人の本能だから。
受容しようとする努力こそが「受容」なのである。

言葉にして、文字にして表してもらうとすっきりと安心できました。自閉症の人もこんな感じかなと想像します。

わが子が同級生と談笑している姿は、私の本能を大いに喜ばせました。
思春期に入り同級生たちと距離を置きながらも、「一人で楽しめるものを見つけられたから良かった。寂しいけれど、今はこれでいい。」と言って、将来に向かって日常を淡々とこなそうとしているわが子の姿を私の学びはうっとりと応援しているように感じています。

自閉症として一流の人間にする。

4年前の加藤先生との出会いにあらためて感謝を覚える1日でもありました。
そして、サポートネットのみなさんや家族にもあらためて感謝しています。
                                    りんご
Posted by サポートネット at 22:42
「今」が大切 [2011年09月23日(Fri)]
明日からの「メンター養成講座」のために仙台にお越しくださった札幌の加藤先生と、気仙沼・南三陸を回って、お母さんたちとおしゃべりの時間を過ごしてきました。

気仙沼も南三陸も、震災から半年たった今でも、全然風景が変わっていません。
加藤先生がポツリと呟きました。
「これは10年かかるね…」
と。
その後お母さんたちとお話をさせていただくうちに、特に南三陸では
“お母さんもお子さんも支援されていないんだ…”
と感じるような状況。

「自閉症の人たちの文化の違い」を丁寧に説いてくださる支援者も、実践の中で子どもたちが変わっていくモデルも、何もない状況。
だから以外にお母さんたちも困っていないのです。
宿題をしないとか、書き取りが出来ないとか…
そういうことは嘆きとして話題に上がるのですが、こどもたちが困っていることへの気付きが弱いかな…と。

伸びやかな自閉症としての成人期をイメージして、子育てを楽しめるようになれたら良いのになって感じます。
明日のセミナーでは、成人期の幸せのための「今」をどう過ごすかも参加者の皆さんと考える時間も仕組まれています。

被災地で自閉症の人たちを焦点に当てた復興計画は今の所皆無です。
「自閉症特区」構想が実現出来たら、全国から自閉症の家族が集まって街の活性化になるのにね。
自閉症の人たちが暮らしやすい街は、どんな人でも暮らしやすい街になるのにね。
そんな大きな夢を描きつつ、この支援格差をどうしたら縮められるのか。
地域でコーディネイトできる人はいないのか。
震災があったとしてもなかったとしても、きっとこんな課題は潜在的にあったのですよね。

だからこそ「発達障害を学ぶことしかない」って思います。
私も、サポートネットの仲間も、加藤先生を始め、私たち自身の素敵な支援者と共に学び合う機会が持てたからこその「今」だということを忘れずに、地域の中でちょっと先行く先輩として道を開いていけたら幸せです。



Posted by サポートネット at 22:33
週末のメンター会場 [2011年09月21日(Wed)]
今週末の9/24・25は、「2011発達障害者ジョブメンタートレーニングセミナー」第2回、加藤潔先生の回。
ほぼ満席となり、残りあと2席です。

会場は、私たちの企画で初めての場所です。
チラシに掲載した住所(番地)に誤りがありましたので、訂正いたしますすいません
仙台市青葉区一番町3丁目5−1 を改めまして、
仙台市青葉区一番町3丁目1−16 です。

土屋不動産ビル PARM-CITY131 (ビルの名前は掲載のとおり)
5階 会議室
※1階に、ジュエリーツツミさんキラキラが入っているビルです。

仙台駅から徒歩の場合は、藤崎の方に向かって進みます。ダイエーの先の、東二番丁通りの大きい横断歩道を渡って、アーケード内(マーブルロードおおまち)を少し進むと、左手にあります。
しまぬきさんと、巴屋ビルさんの間。
注)モスバーガーさんまで行くと行き過ぎです。

すでにネット等で調べていた方もたくさんいらっしゃると思います。
ご案内に不備があり、本当に申し訳ありませんでした。
皆さまどうぞ気をつけてお越しくださいませm(_ _)m

リボン
Posted by サポートネット at 15:14
変わらぬ風景からの再生を目指して [2011年09月20日(Tue)]
震災後初めて南三陸町へお邪魔しました。
「南三陸町障害者関係の懇談会」へ、「宮城県手をつなぐ育成会」さんからの要請で
@南三陸町の震災復興計画(案)における障害者福祉をはじめ福祉全体の状況について共有する場への参加
A南三陸町における「移動・移送支援」「障害児放課後支援」等と今後の支援の見通し・予定につていの報告を伺う
B支援団体の今後の活動見通しについての報告を伺う
ことを目的に仲間に入れていただきました。

南三陸は良くテレビで放映される防災庁舎の撤去が今日決まったそうですが、街の中は半年前とはほとんど変わっておらず、むしろ瓦礫の山がそこここに増えている状況。
コンビニもようやく仮設設営され、少しずつ日用品などを遠くまで出かけなくても帰るようになってきているとのこと。
仙台の街の状況とは別世界が展開されていました。

会議も公的な会場がほとんど流失しているために、コンテナハウスの相談事業所さんをお借りして。

現地の皆さんの願いは
「地元の人たちが自発的に復興を目指す後押し」であることを感じて帰ってきました。
私たちのような小さな団体が、直接何かを手掛けらえるわけではありません。
でも、4月以降日本財団さんの助成をいただいて展開してきた「キャラバン」のように、直接保護者の方のお話を伺い、時には心地よい香りのケアを受けていただき…
そんな時間が必要なのだと感じています。

明後日は「働く・日中活動」をテーマにまた懇談が行われます。
「あったらいいな」を願うこどもたちと保護者の方が被災地にもいらっしゃることを忘れずに、「出来る支援」を考え続けたいと思っています。
Posted by サポートネット at 20:14
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