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大震災の後遺症を減らすための工夫 [2011年07月21日(Thu)]
石巻支援のプログラムとして、名古屋から杉山登志郎先生がお越しくださいました。

支援学校の先生方を中心に100名程の方がお集まりくださいました。

「こころとからだは同じもの」
「養生こそ安心の基盤」
発達障害の子どもたちの長い人生を臨床家として見守り続けて下さっている杉山先生ならではの知恵に溢れた時間でした。
Posted by サポートネット at 16:07
明日です「杉山登志郎先生講演会」 [2011年07月20日(Wed)]
再度のお知らせです。
台風も進路を避けてくれたようで、何とかお越しいただけるようです。
会場でお目にかかりましょう。

★講演会開催のご案内★

 東日本大震災から3ヶ月が過ぎ、物や形としての復興が急がれるなか、子どもも大人も疲労が蓄積されています。その被災者たちの「こころ」に対するケアもますます必要性が高まっています。特に、悲しみや不安などの辛い体験や気持ちを表現しにくい子どもたちの「こころ」に対しては、細心の注意を払って手当てをしていかなければなりません。
 「細心の注意を払っての手当」は、実は容易なことではありません。家族でも、学校の先生でも、時に相談の専門家であっても、震災等で負ってしまったこころの傷の溝を深めてしまう場合もあるのです。
 そこで、あいち小児保健医療総合ンター心療科において、長年、虐待等で苦しめられた子どもたちのこころのケアやその治療にあたってこられて、その研究や著書も多い、この分野の第一人者でもある、杉山登志郎先生(医師)をお招きして、望まれる対応、対処についてお話しを頂きます。
この度は、石巻祥心会「かもめ学園」と日本発達障害ネットワーク(JDDネット)の共同主催で、石巻特別支援学校の体育館を会場に行います。入場は無料です。親御さん、保育士さん、学校の先生、スクールカウンセラーのみなさんはじめ、お立場やご専門に関わりなく、ご参加下さい。

テーマ 「子ども・発達障害 大震災の後遺症を減らすための対応」

日時: 7月21日(木) 15:00〜16:30 pm

場所: 石巻支援学校 体育館

主催: 石巻祥心会「かもめ学園」 日本発達障害ネットワーク(JDDネット)

協力: 石巻支援学校  後援:石巻市、石巻市教育委員会

              すぎやま としろう
講演者: 杉山  登志郎 先生
(浜松医科大学児童青年期精神医学講座特任教授 兼
あいち小児保健医療総合センター心療科医師)

参加費:無料

申込方法:特別に設けません。当日、会場にお越し下さい。

【杉山先生のプロフィールご紹介】
静岡県生まれ。
久留米大学医学部卒業後、久留米大学医学部小児科、名古屋大学医学部精神科、静岡県立病院養心荘、愛知県心身障害者コロニー中央病院精神科医長、カリフォルニア大学留学、名古屋大学医学部精神科助手、静岡大学教育学部教授、あいち小児保健医療総合センター保健センター長を経て、現職。

【主 著】
『発達障害の豊かな世界』 日本評論社
『アスペルガー症候群と高機能自閉症の理解とサポート』学研
『子ども虐待という第四の発達障害』 学研
『大人の生活完全ガイド―アスペルガー症候群』 保健同人社
『発達障害の子どもたち』 講談社現代新書
『講座 子どもの心療科』 講談社
他多数
Posted by サポートネット at 20:44
こどもの見方で味方になる [2011年07月19日(Tue)]
宮城県作業療法士会さんからご案内をいただきました。
講師をしていただく両先生方は、20年近く発達障害のお子さんをみてきた先生方とのこと。
「大変お話しも上手で、すぐに実践に活かせるお話をして下さります。」とお薦めをいただいています。
詳細はお問い合わせください。


宮城県作業療法士会主催研修会
こどもの見方で味方になろう第3弾

日時:平成23年7月30日(土):自閉症・知的障がいの子ども達
   講師:那須 弘明氏(岩手県立療育センター,作業療法士)
 
   平成23日9月10日(土):グレーゾーンの子ども達
   講師:木村 順氏(療育塾ドリームタイム,作業療法士)
いずれも,
午後1時30分〜午後4時30分 
(受付:午後1時〜)予定
 
 会場: 東北文化学園大学 1号館地下大講義室 
(住所:仙台市青葉区国見6丁目45−1)JR国見駅近く,
公共交通機関をご利用の上ご来場ください.
☆参加費: 各回一般・他職種500円
☆お申し込み:先着200名 (FAXでお願いします)
 代表者の氏名連絡先,参加人数をご記入の上,下記の番号にお申し込み下さい
.お
子様のことで講師への質問があればご記入下さい
☆申し込み先:宮城県作業療法士会事務局 FAX:022-263-0098        
 
キャンセルは前日午前中までにお願いいたします.
☆問い合わせ先:事業部担当 安倍優子先生まで abe-y@rehab.tbgu.ac.jp 
Posted by サポートネット at 23:24
困った時は「学ぶ」こと [2011年07月18日(Mon)]
息子が支援学校にお世話になって、改めて自閉症支援の根本。自閉症の方々の「文化」を尊重するということが、地域の中で根付くためには大きなハードルがまだまだたくさんあることを感じ眩暈がしています。
もちろん先生方は「教育」という枠組みの中で一生懸命向き合い努力をしてくださっていることも理解できるようになってきました。
だからこそ“まいったな〜”と感じてしまうことが多いのかもしれません。
このことは学校現場だけではなく、福祉サービスや療育のステージでもどこか共通する「ブラックホール」のようにも感じています。

支援者と保護者が「共通言語」を持って、こどもたちの地域での生活を組み立てることが当たり前になって欲しいと願っています。
事例検討の場に何度かお付き合いしたこともありますが、「一生懸命やっている」ことのピントがずれてることが多く空回りしているように感じます。
知らないなら知れば良いだけ。
その「知る」機会を「メンター養成講座」として5年間継続させていただきました。
7月30-31日の水野さんの具体的な講座内容が決まりました。

霧が晴れるように支援で迷っていたことの解決策が見えるかもしれません。
反対に深く深く考え込んでしまう方もいらっしゃるかもしれません。
でもきっと「変わる」チャンスをいただけるハズ。

現在お申し込みくださった方の名簿を拝見すると、福島や山形からのご参加も。
きっと良い出会いも叶うでしょう。
仲間と出会って、繋がって、刺激し合って…
“「うねり」が起きたら良いな”って願っています。

Posted by サポートネット at 17:29
継続的な支援の一つとして [2011年07月17日(Sun)]
復興支援として取り組んでいることの一つにJDDNET の被災地支援のコーディネートがあります。
石巻の「かもめ学園」さんには継続的にお邪魔させていただいています。
今日は富山や名古屋からも30名を超えるボランティアさんが集結と聞き、お昼の準備から支援活動が始まりました。

出来るだけ地元の美味しい物でパワーを出しきっていただきたいと、バースデーさんのパンと高政さんと白謙さんの笹かまを今日はご用意。

富山や名古屋の学生さんはお菓子の家の工作ブースなどアイディア豊かな準備をして下さいました。


お母さんたちのケアは臨床心理士さんや学校の先生方と共に。

息の長い支援を組み立てていけたら幸せです。

Posted by サポートネット at 17:30
「一貫した視点での支援」を実現するために [2011年07月16日(Sat)]
地域差のない誰でも同じ一貫した視点で自閉症支援を受けることが出来たら…親としての願いです。
そのためには、地域の支援者が同じ視点での学びを通して「共通言語」を持って欲しい。
その機会を提供するのもサポートネットの役割。
こんなことを考えて「発達障害者メンター養成講座」を続けてきました。
これまでの形での締めくくりである今年は、この「誰でも同じ一貫した視点で自閉症支援をはじめ、継続するために」と、「自閉症生活デザイン思考支援計画」を提唱」し、その一つの実践方法として「フレームワーク」を活用した支援を普及しておられる水野敦之先生をお招きしています。
7月30-31日 会場は宮城県建設産業会館
実は…
水野さんをお招きした研修はメンター養成講座とは別枠でも10月と2月にも計画しています。
7月に支援観の根源である「自閉症生活デザイン思考支援計画」で基礎を学び、10月に「フレームワーク」を通して応用を学び、2月にはトレーニングセミナーで実践力を付ける。
こんな構想です。
支援機関の職員さんや支援学校の先生方、幼児期に自閉症のこどもたちと関わってくださる方々には特にご参加いただきたと願っています。
夏休みに入って、先生方も研修がたくさんある時期ではありますが、保護者と地域の機関と教育とが「共通言語」を持って私たちのこどもを長く見守り共に育てていただくために、心を動かしていただけると嬉しいなと願っています。
もちろん保護者の方には、こどもの長い人生をどうデザインし、長い先を見越した「今」大切なこと・必要なことを具体的にイメージしていただくためにぜひ知っていただきたい考え方です。

「自閉症/発達障害は学んでください」
こどもたちの「尊厳の保たれた地域での安心して安定した自立した生活」を、共に叶えていただきたいと願います。

まだ御席は間に合います。
お申し込みをお待ちしています。
Posted by サポートネット at 07:07
満席御礼! [2011年07月15日(Fri)]
本日とうとう「晩翠通りの隠れ家cafe Schale」が満席をいただきました。〓
昨日のブログのコメントにいただいたように、学生インターンシップのクジラ君が、炎天下にビルの入り口に立ちチラシ配りをしてくれていたことが実を結びました。
実際にチラシ配りをする前にも数日、動向調査のために、ず〜っと炎天下に路上に出ていてくれました。
ご自身のテーマとして「ソーシャルビズネス創業」を掲げているので、とても強い味方です。

初めてのお客様の中には会員の方もいらっしゃいました。
とても嬉しかったです。
連休明けもまたスタッフ皆と工夫をして、コンスタントに満席をいただけるようになったら幸せです。
マダムショコラも
「こういう忙しさは全然苦にならないんですよね」
と。

暑い日が続きます。
「Schaleのお昼ごはん」でバランスの良い栄養補給して乗り切っていただけたら幸せです。
Posted by サポートネット at 21:38
笑顔と共に [2011年07月14日(Thu)]
今日も暑い一日でした。
車の中が一番快適ーという訳でもないのですが、仙台市の東部から二つ隣の岩沼市へ朝一番で移動。
仙南地区五つの障害児保育に通園されているお子さんをお持ちのお母さんたちと楽しい時間を過ごさせていただきました。


震災があったり、厳しい暑さが続いたり、先の見通しが持ち難くかったり…
能天気がウリとは言え、心が折れそうになることがない訳ではありません。
でもこんなにリラックスして楽しそうな笑顔に包まれて、幸せでした。

8月2日から4日には、ゴールデンウィークに一緒に活動したアロマ隊の皆さんが再度宮城入り。
現在行程調整中です。
お母さんたちの解放された笑顔は、私へのご褒美かもしれません。

ケアする人のためのケア。
これからも続けます。
Posted by サポートネット at 23:03
依らば大樹の [2011年07月13日(Wed)]
連日の猛暑。今年の夏は厳しそうですね。
「Schale」の利用者さんはこの暑い中、仙台駅からも最寄りの駅からも少し歩いて通っています。
お隣がビルの新築中で、ドリルを使うたびにビルが地震のように揺れて怖かったりもするのですが、「目的」を意識し始めた方も見受けられ、良く取り組んでおられます。
出来るだけ「現場感覚」を持ったトレーニングを実現させたいと、日頃お世話になっているIT企業さんが、短期間に大量にパソコンのキッティングを受注されているという情報を得て、「Schale」の利用者さんにも活躍させていただけないか、施設外就労トレーニングのお願いに行ってきました。
作業内容はパソコンの開梱・セッティング

biosなどシステムインストール

既に多くのご経験をお持ちの企業さんだけあって、マニュアルも整備されていて、いくつかの修正をしていただければ、きっと活躍できそうです。
お受けいただける方向で話が進んでいます。

就労移行を始めたばかりで営業活動もなかなか進みませんが、これまでご縁を創っていただいた企業さんのお世話になりながら、インターンシップや職場実習を受けてくださるところを増やしていきます。
大きな樹の豊かに生い茂る葉に守られながら「Schale」独自のネットワークも増やしていけたら幸せです。

パソコンのキッティングは、マニュアルが整備されていれば、仮に知的な遅れがあったとしても可能性が大きい職務だと思っています。
「発達障害」支援の私たちの積み重ねをご提供しながら、企業さんにとっても良いことがある関係を創っていけたら幸せです。
Posted by サポートネット at 20:33
心を込めて贈ります [2011年07月12日(Tue)]
Schale の利用者さんが活躍しています。
様々な職務への挑戦が続いていますが、お中元の受注、発送が本格的に始まりました。

お礼のメッセージもお一人お一人に心を込めて手書きにさせていただきました。

「やりがいを感じる」
と言ってくださった方がいます。
“人の役に立つこと”の実感。
「働く大人」になるための栄養ですね。

遠慮なくご注文下さい。まだまだ処理能力は余っていますよ。
Posted by サポートネット at 19:19