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「メンター」最終章 [2011年06月30日(Thu)]
「みやぎNPO夢ファンド」さん/「日本財団さん研究助成」をいただき、サポートネットが発足以来続けてきた「発達障害メンター養成講座」は、今年で一区切りをつけさせていただきます。

保護者の勉強会からスタートしたサポートネットです。
「正しく」学ぶことを大きな目標に、全国から自閉症/発達障害の超一流の実践家の皆様にお世話になりました。
100名を超える「メンター初級」の認定を出させていただきました。
昨年からは、大人になったこどもたちをイメージしながら「トップダウン」の視点を持てる保護者や支援者像を意識した講座内容を企画してきました。
ことしは「まとめ」の意味も込めて、より具体的に日々の親として、支援者として、学校の先生としての営みの中で活かしていただけるような企画を試みました。

7月30-31日「BOUZAN NOTE!!」の水野さんは仙台初登場。
1970年生まれという日本の自閉症支援業界の若きエースです。「それいゆ」で、自閉症及び発達障害者の青年・成人期の生活及び就労・居住・余暇・文化活動支援を行い、それいゆ成人支援センター長としてのご経験も。昨年東広島の「つつじ」さんにお移りになりましたが、全国で自閉症支援に関わるコンサルテーションをしていらっしゃいます。
「自閉症生活デザイン思考支援計画」を広げる活動を展開していらっしゃいます。

9月24-25日加藤潔さんはもうお馴染みですね。
昨年はリピーターが7割を超える人気ぶり。
親としての覚悟・支援者としての覚悟を、時にはユーモアを交えて、時には厳しく説いて下さいます。

10月9-10日中山清司さんは大阪から。今年はTEACCHアプローチのお仲間を連れて仙台入り。仙台で初めての「2daysセミナー」開催が叶いました。
豊かな実戦経験。それを裏付ける理論の裏付け。穏やかな語り口ですが圧倒されます。

3人の先生方は、私自身が迷ったり立ち止まったりしかけた時に「振り返るとそこにいる」という感じで支えていただいています。
今年は周辺の支援機関や事業所・学校の先生方にもぜひご一緒いただきたいと願っています。地域の中で、同じ視点でこどもたちを長く見守り「協働」していただく方が増えないと「変わる」ことはなかなか難しいと感じるからです。
もちろん保護者の方がわが子の世界・わが子の文化を徹底して知る機会にもなります。

こんなに「贅沢」な学びを民間団体が続けさせていただけたことに感謝して、最終章を迎えたいと思います。
今年も多くの皆様と共に学び合えることを願っています。
Posted by サポートネット at 06:26
ご協力ください [2011年06月29日(Wed)]
昨年の「伊達直人プロジェクト」・今年に入ってからの「震災復興支援」と、多くの皆さまからご寄付を頂戴しています。
本当に有難く感謝しております。

一方、昨年6月に認定NPO法人としてスタートしたことにより、ご寄付をくださった皆様に「税制優遇」措置を受けていただけることになりました。4月の税制改正により、暫くの間「指定寄付」の手続きを取っていただける企業様からのご寄付は「全額損金控除」の対象ともなります。
個人の方からのご寄付も「寄付金領収書」を確定申告時にお使いいただき控除対象となります。

ところが、昨年ご寄付をいただきました多くの皆様の「ご住所が解らない」ため、制度を活用していただくことが出来ずにおります。
また当法人自体も、特定されない(お名前とご住所が揃って初めて個人が特定されるのだそうです)ご寄付については、税法上の寄付として取り扱うことが出来ない事態となり、国税への報告の際寄付金収入が大きく減額になることが懸念されています。
「認定」取得および継続認定のためには、収入のうちのある一定額が寄付金でなければならないという審査項目があります。

多くの寄付者の皆様が、ご住所をお知らせ下さらないのも、それぞれの方のお心の表し方と受け取っておりますが、もし今からでもご協力いただけますならご住所をお知らせください。
もちろん公開するものでありません(国税には寄付名簿をお届けしますが)。
いただいたお心が認定継続と言う形に結びつくためにもぜひご協力をいただきたく存じます。
昨年4月以降ご寄付をいただきました皆様には事務局へご本名とご住所をお知らせいただけますと幸いです。
Posted by サポートネット at 20:37
杉山登志郎先生講演会 [2011年06月28日(Tue)]
サポートネットの「メンター養成講座」でもお世話になった杉山登志郎先生が石巻にお越しになります。
こどもたちの「心のケア」に関するチームもたくさん宮城に入って来ておられますが、「自閉症/発達障害」のこどもの専門家である杉山先生はどんな観点で大切なことを伝えてくださるのか。
石巻近隣の皆様はもちろん多くの方がご参加くださるようにお誘いいたします。

★講演会開催のご案内★

 東日本大震災から3ヶ月が過ぎ、物や形としての復興が急がれるなか、子どもも大人も疲労が蓄積されています。その被災者たちの「こころ」に対するケアもますます必要性が高まっています。特に、悲しみや不安などの辛い体験や気持ちを表現しにくい子どもたちの「こころ」に対しては、細心の注意を払って手当てをしていかなければなりません。
 「細心の注意を払っての手当」は、実は容易なことではありません。家族でも、学校の先生でも、時に相談の専門家であっても、震災等で負ってしまったこころの傷の溝を深めてしまう場合もあるのです。
 そこで、あいち小児保健医療総合ンター心療科において、長年、虐待等で苦しめられた子どもたちのこころのケアやその治療にあたってこられて、その研究や著書も多い、この分野の第一人者でもある、杉山登志郎先生(医師)をお招きして、望まれる対応、対処についてお話しを頂きます。
この度は、石巻祥心会「かもめ学園」と日本発達障害ネットワーク(JDDネット)の共同主催で、石巻特別支援学校の体育館を会場に行います。入場は無料です。親御さん、保育士さん、学校の先生、スクールカウンセラーのみなさんはじめ、お立場やご専門に関わりなく、ご参加下さい。


テーマ 「子ども・発達障害 大震災の後遺症を減らすための対応」

日時: 7月21日(木) 15:00〜16:30 pm

場所: 石巻支援学校 体育館

主催: 石巻祥心会「かもめ学園」 日本発達障害ネットワーク(JDDネット)

協力: 石巻支援学校  後援:石巻市、石巻市教育委員会
              
講演者: 杉山  登志郎 先生
(浜松医科大学児童青年期精神医学講座特任教授 兼
あいち小児保健医療総合センター心療科医師)

参加費:無料

申込方法:特別に設けません。当日、会場にお越し下さい。


【杉山先生のプロフィールご紹介】
静岡県生まれ。
久留米大学医学部卒業後、久留米大学医学部小児科、名古屋大学医学部精神科、静岡県立病院養心荘、愛知県心身障害者コロニー中央病院精神科医長、カリフォルニア大学留学、名古屋大学医学部精神科助手、静岡大学教育学部教授、あいち小児保健医療総合センター保健センター長を経て、現職。

【主 著】
『発達障害の豊かな世界』 日本評論社
『アスペルガー症候群と高機能自閉症の理解とサポート』学研
『子ども虐待という第四の発達障害』 学研
『大人の生活完全ガイド―アスペルガー症候群』 保健同人社
『発達障害の子どもたち』 講談社現代新書
『講座 子どもの心療科』 講談社
他多数
Posted by サポートネット at 06:34
解禁「メンター養成講座」 [2011年06月27日(Mon)]
大変お待たせしました。
今年度の「発達障害者ジョブメンター養成講座」の概要が決まりました。

発達障害児・者未来塾2011
発達障害者ジョブメンタートレーニングセミナー

主催/認定NPO法人 みやぎ発達障害サポートネット

 発達障害者やその家族が「あったらいいね」と願う支援の形を現実のものとするため,発達障害の人の雇用を検討して下さっている企業の担当者の方・就労移行支援事業や福祉的就労事業に従事しておられる方・特別支援学校高等部や普通高校の進路指導の先生・地域で応援して下さる支援機関の方を中心に、発達障害の本人たちの障害特性を習熟し、本人と家族が地域で「楽しく・安心した生活」を実現するための支援を担える人材を3回の連続講座を通して養成します。
「就労に繋げる支援」を大きなテーマに“具体的に支援を組立てる手だて”を皆様と共に学び合い、参加者の各現場での実践力を養います。

◆第1回 7月30日(土)/7月31日(日)9:30〜16:30
就労支援を念頭においた「自閉症生活デザイン思考支援計画」
水野 敦之先生(社会福祉法人つつじ 発達障害児市町支援体制推進事業ディレクター)
「生活デザイン」思考の支援計画とは・・・
 様々なこと(※)に対しての整理統合が難しい自閉症スペクトラムの方は生活の様々な領域で総合的な支援とその計画が必要です。個々の特性に合わせた生活全般の整理統合に関する総合支援が「生活デザイン」思考の支援計画です。
自閉症の人たちの生活や行動・余暇・就労など幅広く自閉症支援を行い、専門家研修や保護者研修などの講師を数多く手がけてこられ、ブログ「BOUZAN NOTE!!」でお馴染みの水野先生が仙台初登場です。
内容は「生活デザイン思考の支援計画の基本」
@ 生活デザイン思考の支援計画とは
A 個別化の軸になる支援計画(A・B計画)
B 自立支援の基本
※生活の中の時間や空間の整理、自分について、周囲の状況について、自己決定、社会的な場面、コミュニケーション等々

◆第2回 9月24日(土)/9月25日(日)9:30〜16:30
「理解」から始まる自閉症スペクトラムへの確かな支援
加藤 潔先生(札幌市自閉症・発達障がい支援センター「おがる」所長)
TEACCHプログラムの実践を通して、発達障害の人たちが解り易く生きていくための知恵をたくさん持っておられる「札幌市自閉症・発達障がい支援センター おがる」所長の加藤潔先生から、知的な遅れのレベルに関わらず、発達障害の人たちとの関わりで「大切なこと」を教えていただきます。「働く大人」には簡単になれるものではありませんが、必ず「役割を持てる人」として職場で、社会で活躍出来ると確信できる勇気と知恵をいただきます。

◆第3回 10月9日(日)9:00〜18:00
10月10日(月:祝日)9:00〜16:30
就労支援を念頭においた2daysトレーニングセミナー
中山 清司先生(NPO法人自閉症eサービス 代表理事)
西村 昌広先生(社会福祉法人いたみ杉の子 ライフゆう)
千田先生/真野先生(横浜市南部地域療育センター)
TEACCHプログラムをベースとした少人数制の研修です。(今回のセミナーでは6名のグループにトレーナーがつきます)。受講生は2日間のセミナーの中で、自閉症特性理解などの講義を受け、協力者(今回は高等部1年生と成人)さんが行う課題を見学し実際に評価や構造化を行います。

会場:
第1回 宮城県建設産業会館(仙台市青葉区支倉町2−48)
第2回 土屋不動産ビルPARM-CITY131 5階会議室(仙台市青葉区一番町3丁目5-1)
第3回 東北大学教育学研究科 2階(仙台市青葉区川内27−19)

受講費:
第1回・第2回は各二日間で¥15,000
(サポートネット会員は¥12,000/メンター初級認定者の会員は¥8,000)
※第1回・第2回は支援チケットをご利用いただけます。
第3回は二日間で¥25,000(サポートネット会員は¥20,000)
※第3回のメンター初級者価格はありません。また、支援チケットはご利用いただけません。

定員:
第1回/第2回 50名(各回二日間連続でご受講ください。一日のみでも受講費は変わりません。)
第3回 12名(二日間連続の受講者のみとさせていただきます。)

お申込み方法:
下記記載内容をご記入の上、FAX・e-mail・郵送でお申し込みください。
〜記載内容〜 @ご氏名(ふりがな) Aご住所 B連絡先電話番号・FAX・e-mailアドレス(あれば) C所属 D振込人名義 E振込金額とチケットご利用枚数(第3回はチケットご利用不可)F受講希望回の番号とタイトル

※皆様の個人情報は、サポートネットの個人情報規定に基づいて管理いたします。
〜受講までの流れ〜 お申込み→受講費お振込みの案内通知→入金確認後、受講票を送付→受講票を持参して当日参加。
キャンセルについて:「2011発達障害者ジョブメンタートレーニングセミナー」への入金後の返金は一切いたしかねますのでご了承ください。
Posted by サポートネット at 20:16
「ふわり」in 石巻 [2011年06月26日(Sun)]
JDD-NETの宮城支援の一つ。
石巻「かもめ学園」での「あそびの広場」。
予想外にたくさんのお子さんが集まり、コーディネイトの白石先生
もたくさんの遊び
とDVD
をご持参くださって盛況でした。
浜松医大の野田先生や、石巻祥心会のスタッフの皆さんも大勢手伝って下さいました。
湿度の高い日でしたが、こどもたちは2時間の時間が終わる頃には汗ビッショリ。
発散出来たかな?
一遊び終わったら、用意したかき氷やリンゴジュース・お菓子での「おやつタイム」も。

こどもたちが遊んでいる頃、お母さんたちと「おしゃべりサロン ふわりin石巻」。

この地域を良くご存じの県特別支援教育研究センターの三浦先生にもお手伝いいただきました。
お母さんたちのお茶菓子は「真心絶品」の「芋の子せんべい」や「夢くるみん」・「お菓子の詰め合わせ」。
3.11のこと。
避難所のこと。
お仕事のこと。
震災後同居することになったお舅さん・お姑さんのこと…
時には皆で聴き、時にはお隣同士のグループで。
県こどもセンターの母親教室でご一緒だったお母さんたちが偶然一緒になって、無事を喜び、これからの生活を語り合い…

短い時間でしたが、ストレス発散になりましたか?
来月は17日に「かもめ学園」に伺います。
8月2日からは「SAVE THE AUTISM FAMILY」の第2弾も、京都からアロマセラピストが駆けつけてくれて、前回お邪魔できなかった石巻・気仙沼・南三陸や女川方面を回りたいと計画中です。

仙台へのお土産は女川の「高政かまぼこ」。

見事に工場の再開をされて、石巻のスーパーに商品を出しておられます。
いつも長蛇の列。
「笹かま」は最後の10枚をGET。
しっかとした歯ごたえで良いお味です。
わさびをチョット載せて口に運ぶと絶妙。
「揚かまぼこ」は、明日「Schaleのお昼ごはん」の副菜として「笹かま」と一緒にお出ししましょう。
サッと炙って、生醤油と大根おろしで召し上がっていただきましょうか。

復興支援の活動も、もう暫く続けます。
「一緒におしゃべりしたい」
というお母さんたち
どうぞ声をかけてください。
美味しいお菓子とアロマオイルを持って伺いますよ。
「いつも通り」が戻る日を、共に迎えられたら幸せです。
Posted by サポートネット at 18:24
お仕事請けました [2011年06月25日(Sat)]
初めてのSchaleでの会報発送。

今回は一人完結型を目指して準備。
流れ作業ではなく、帳合い、封入までを各自で済ませました。

名簿やカテゴリーごとに必要部数を仕分け。
数をしっかり数えて準備した事が、とっても役立ちました。

新聞バッグ作りで磨いた折や糊付けの腕前を発揮し、しっかりときれいに封筒の糊付けもできました。思わず、うっとりです。花京院で自分も参加していたときは、私は数をこなす派でしたので、封が閉まればいいという仕上がりでしたから。

実は、具体物の準備にわたわたして、当日は紙での細かな指示書を作っていませんでした。口頭での説明のみ。反省困った

でも、訂正箇所の線はもれがなく引けているか自らチェックしたり。
メール便のシールは、ずれなく貼る事と数をこなす事とどちらを優先したらよいですかと質問してくれたり、皆さん私のミスをフォローするように自主的に動いてくれる場面が多く、助かりました。

次回からの流れもイメージできてきたので、会報発送チームを立ち上げるべくシュミレーションしていきたいと思います。紙での指示書も忘れずに。

今回のすぽっとは、封入物も満載です。
Schaleからのお中元のご案内も入っておりますので、こちらもご注文よろしくお願いいたします。                                りんご
Posted by サポートネット at 08:43
賢者の知恵 [2011年06月24日(Fri)]
今日の夕方新体制での理事会を召集させていただきました。
突然の理事長の死去、発足当時から総務全般を担ってくださった理事の退任…
“この先どうなるのだろう…”と毎日心がザワメキ落着かない日々を過ごしていました。

一方“立ち止まってはいられない”と、これまで支えてくださった理事の方への留任を願い、新たにご就任いただける方を探しました。
“あの方…この方…”
と、これまでご縁をいただき、志を受取り、共に苦労をしていただけそうな方を思い浮かべながら「当たって砕ける」覚悟の元でご依頼を申し上げました。

神様は見捨ててはいませんでした。
「あなたの頼みは断れない」
と言ってくださり、快諾をいただいた3人の新任理事の方をお迎えすることが出来ました。
これまで理事長・副理事長という体制であったのを代表理事(複数による共同代表制)制に変更をさせていただき、この4年間整えることの出来にくかった「機能する理事会」を意識した体制を整えることが叶いました。
知恵者揃いの体制です。

これまで力を貸していただきました理事の皆様には感謝するとともに、「賢者」の集団である新理事会に支えていただき、ちょっと揺れている組織を整えていくことが叶ったら幸せです。

改めて加藤哲夫さんに教えていただいた「組織」の在り方も振り返っています。
“私たちは誰のために・何のために事業を続けているの?”
という問いかけ直しもしています。
責任と役割の意識をしっかりと持てる組織として「あったらいいな」を叶えていけたら幸せです。
Posted by サポートネット at 22:43
「メンター」受付間近 [2011年06月23日(Thu)]
ここ数年。大事な研修の場として企画してきました「メンター養成講座」が今年も日本財団さんの助成をいただいて開催できることになりました。
震災の影響もあり、会場の手配にも手間取りましたが整いました。

正式なご案内とお申し込みの受け付けは明日発送します「すぽっと」が、会員の皆様のお手元に届いた後とさせていただきます。

と、言っても待っていてくださった方のために講師だけお知らせです。
今年は昨年同様「ジョブ(就労)メンター」養成のために講師の先生をお願いいたしました。
「働く大人」を輩出できるように、支援者がパワーアップ・ブラッシュアップをするのが目的です。
7月に東広島市からBOUZAN NOTE!!の水野敦之先生が仙台初登場。
9月にはお馴染みの札幌の加藤潔先生。
そして12月には仙台で初のTEACCHアプローチを基軸とする2daysトレセミを大阪から中山清司先生とお仲間の先生方にお越しいただき開催します。
3回の講座とも、ワークショップもある体験的セミナーになります。

週明けにはこのブログでもご案内を開始いたしますので、もう暫くお待ちください。
もちろんこれを機会に正会員としてお仲間になっていただけますと、受講費の割引など格段の特典もあります。

「発達障害は学んでください」…耳にタコが出来るほどお伝えしてきています。
地域で自閉症の方の幸せを共に支えてくださる支援者の方とたくさん出会えることを楽しみにしています。
Posted by サポートネット at 16:46
切り出し [2011年06月22日(Wed)]
毎月25日発行の会報誌「すぽっと」の発送業務を、今月から「Schale」の「かりそめの仕事」として事務局から引き渡していただきました。
もちろんこれまで花京院でお手伝いをくださっていた皆さんにはも、これまで通りお越しいただければとっても有難いです。

このことを計画してから数か月の月日を必要としました。
3月に開設したばかりの事業所ですから、利用者さんもスタッフもまずここでの生活に慣れることが必要だったこともあります。
事務局も、引き渡すにあたっての名簿の整理や封入物の調整など、たくさん心配をしてくれました。
新しいことを始めるには、引き継ぐ方も受け取る方も慎重になるのは当たり前。
でもそこを「思い切ってやってみる」ことを強く希望しました。
私たちの子どもの就職をよそ様にお願いするに当たっても、自分たちもやってみなければ解らないことがたくさんあるからです。
「総務なども仕事の切り出しをしてください」
と良くお願いをすることがあります。
印刷や発送代行など切り出していただけそうなことは思いついても、実際にどんな配慮が必要なのかを体験してみなければ、簡単に「お願い」だけ出来るものではないと感じてもいました。

事務局の仕事を増やすだけに終わらないようにと、Schaleのスタッフも工夫をしてくれています。
例えば

封筒のどの位置にまっすぐラベルを貼るかを、口頭だけの指示や後での修正をしなくても、利用者の方が失敗せずやり遂げるための工夫です。
クリアファイルに切込みをいれるだけですが、視覚的な手立てを差し上げるだけで失敗はないのです。

みんなでワイワイもNG。

だって「仕事」ですものね。
一人一人が集中して作業に取り組めるように、個別のブースが大活躍です。

これからも「切り出して」貰える仕事を探し出して、事務局の役に立ち、ご本人たちにも良いことがあるように支援の工夫を続けていきたいと思っています。

小さなNPOや個人事業主さんで、“お願いしてみようかな”と思っていただけましたらご連絡ください。
また一緒に「切り出し」ていただける作業内容を探してもみます。
「事件は現場で起きる」からこそ、トレーニングで終わらせず、実務を経験させながら対処できる力をつけていきたいと願っています。
Posted by サポートネット at 20:36
How much ? [2011年06月21日(Tue)]
Schaleの利用者さんがトレーニングで制作しているペーパーバッグがいよいよ商品デビュー(?)
ハンガーにかけたらちょっと素敵。

英字新聞に紹介された「もしドラ」なんかもあります。

さて、皆さんならいくらで買ってくださいますか?
ちなみに一つ完成させるのに20分〜40分かかっていますよ。
丁寧に・慎重に…
お店をやっておられる方、まとまったご注文大歓迎です。
報酬を得られる「かりそめの仕事」になるように応援していただけると幸いです。
Posted by サポートネット at 00:52
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