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年度末 [2011年03月31日(Thu)]
花京院の灯油がピンチ…困った という訳で、今朝はスタッフ総出で灯油を買いに。いつもより値が張るものの、新潟からやってきたという灯油をありがたくラブ購入することができました。

それからサポートネットの会議。
各業務の現状や振り返り、来年度(明日から…!?)の確認事項など、いろいろと共有し合うことができました。
理事長も、事務局長も、忙しさに負けず奮闘されている姿を見て、私たちスタッフも気合いを入れ直しています。

さて、一足早く事務局を後にさせていただいた私、仙石線に乗るために仙台駅へ向かいました。中央改札です。
今は、東北本線と仙石線のごくごく一部が運行されています。
駅ビルの中のコンビニ等は、数日前に比べると開店している所が多くなったように思います。
買えるものが少しずつ…増えてきています。
ガソリンや灯油にはもうしばらく悩まされそうですが、力を合わせていきたいです。

リボン
Posted by サポートネット at 17:05
H23年度も変わらずに [2011年03月31日(Thu)]
今日は3月31日なんですよね。
サポートネットにとっては期末。
何だか3.11以来カレンダーの感覚がなくなっています。

でも明日からは確実にH23年度がスタートします。
何かは確実に変わっている。
でも変わらない・変えてはいけないこともあるのですよね。

この震災以降とてもたくさんの方と繋がり、応援をいただきました。
震災直後に後先も考えずにお願いをさせていただいた「応援」は
支援金が31件¥476,000
支援物資は5法人・1支援学校・4個人から絵本や食品・衛生用品を届けていただきました。

本当に感謝しています。
まだまだこの先も長い復興の道となります。
どうかこれからもご支援・応援をいただけましたら幸せです。
Posted by サポートネット at 17:00
元気玉 [2011年03月30日(Wed)]
サポートネットは3.11の前も後も、何一つ変わったことはありません。
もちろん見た目の損壊物や、『虹っ子』でゆったりと過ごすこどもの数は減っているかもしれません。
『Schale』もお昼の時間は様変わりです。

だけど…
ずっとずっと目指してきた「発達障害のご本人とご家族の『あったらいいな』をかなえたい」という願いは何も変わっていないのです。
そんなことを伝える続けるためにこのブログも休まず書き続けています。
スタッフも含めて個人で運用しているtwitterでも「つぶやき」続けています。

そして…
応援が広がっています。
【東日本大震災】 LIFE IS ONE WAY 3.11 - NARI IN KINGSTON 仙台からです。
若い人からもエネルギーをいただいています。

4月5日には「テミルプロジェクト」さんが「スウィーツキャラバン隊」を計画して下さっています。
「お菓子は人を笑顔にするから」と。
繋がっている絵本作家さんの絵本もお持ちくださると聞いています。

4月6日からは「被災地支援 発達障害専門家チーム」の先生方が、4月6日から9日まで宮城県;4月10日から13日に福島県という予定で現地にお入りくださいます。
団長(?)中京大辻井先生から
「いろいろ考えたのですが、私たちがお邪魔して一番役に立てるのは、「広報部門」の役割だろうと思っています。
皆さんが、初期から本当に現地でがんばっておられること、にもかかわらず、こんなに足りないものがあって、お金がもっと必要なことなどを、エレガントに大声で伝えられるよう、吸い上げられたらと思います。
助言のために巡回みたいな雰囲気で行くつもりはみんなないので(もちろん、役に立てる助言も相談も本当にこの身の限りいくらでもできることはしますが)。
 ですので、できるだけ多くの避難所にいる発達障害の子どもや大人と親御さんとお会いして、どんな風でがんばっているのかをお聞きできたら助かります。
三陸海岸沿いも含め、支援の必要性がより顕著なところに多くお邪魔できたら第一陣の「広報部」としては効果的かと思います。
 同時に、仙台市内など、どういう形で、今後の専門家ボランティアが入れば(迷惑ではなく)本当に役に立てるのかについて、ご相談しながら一定の専門性の上で分析をして、報告を各所にあげるということでと考えております。
また、いくらくらいをどの期間で集めていくことが必要なのか、分析をしないとと思っています。」
とメッセージをいただきました。
「メンター養成講座」の1回目でお世話になった北海道教育大の萩原拓先生も来てくださいます。

今サポートネットがサポートネットらしくミッションを遂行していけるように力を合わせていられるのは、多くの皆様の応援・お励ましのお蔭です。
深く感謝しています。

余震はまだ続いています。
不安もたくさんあるかもしれません。
お母さんたちも疲れてきていると思います。
でも
「未来」は必ず創られる…そう信じています。
今日も皆様に誰かが「元気玉」炎を届けてくれていますよ。



Posted by サポートネット at 06:42
ケースカンファレンス [2011年03月29日(Tue)]
「Schale」は3月1日に開所をして、少しずつお問い合わせや、「来週からお待ちしていますね」という面談を終えた方もいらした中、今回の震災に遭いました。
経営の先行きを考えると大打撃です。
そんな苦しい状況でも、たった二人の利用者さんでしたが、14日(月)から戻ってきておられることがスタッフの励みになっています。
フラッシュバックが起きたり、続く余震や交通機関の回復が遅れているため混雑する地下鉄の「音」が障りになってお休みをされる場合もあります。
それでも
「ここに来ているから落ち着けている」
と話して下さる利用者さん。
有難いことです。
私たちは、彼女たちの「仕事がしたい」という願いを必ず叶えていきたいと、こんなに大きな状況変化があっても「いつも通り」の支援をしたいと、それぞれが素敵に関わってくださっています。

慌ただしさの中でも、ちょっと一息付ながら利用者さんの「今」を共有しようと、カンファレンスをしました。

ゆっくりとコーヒーを飲めたのも久しぶり。
差し入れでいただいたクッキーをつまみながら、それぞれの方が個々に関わる中で得た情報や支援感を共有できました。

「この先」を考え行動する歩みを止めることも出来ないけれど、
“日々の営みを大切にしていかなければ”
と再確認し合いました。
スタートで少しの「つまずき」が生まれてしまったけれど、必ず事業所として独り立ちできる基盤を整え、「明るく・元気に働く大人」のモデルを輩出しなきゃね。
スタッフも明るく・元気です。
Posted by サポートネット at 19:01
幸せを分け合って [2011年03月28日(Mon)]
みかんです。

今日から送迎も再開し、午前・午後合わせて9名の子ども達がやって来ました。
久々ににぎやかな虹っ子でした。

小学生の子ども達は大塚先生・キラキラ先生と共に、公園での外遊びも楽しんできました。
たくさん動いて、発散して、すっきり笑顔で戻ってきました。

そしてお楽しみのおやつ。
先日山口県の方から送っていただいたお菓子。
今日虹っ子に届きました。
チョコ、キャラメル・・・。子ども達の大好きな甘いおやつ。



仙台ではまだスーパーも時間を決めて営業している状態で、食品などだいぶ購入できるようにはなってきましたが、お菓子類はなかなか手に入りません。
子ども達、とても喜んでいました。
本当に本当にありがとうございました。

遠い街で、支援してくださる方がいらっしゃるとことを励みに、子ども達との日々の生活を、丁寧に過ごして行きたいと思っています。
Posted by サポートネット at 18:08
富山から [2011年03月28日(Mon)]
富山県立しらとり支援学校の保護者有志の皆さまからお心を寄せていただきました。
絵本やパズル・手さぐりゲーム一式など

お手紙も添えられていました。

先日の山口の方も今日の皆さまも、これまで一度もお目にかかったことがあるわけではありません。
人が人を繋いでくださって、私たちへの応援をしていただいています。

本当に感謝です。
必要としているこどもたちに確実にお届けすることをお約束していただきます。
有難うございました。
Posted by サポートネット at 13:02
届くことを願って [2011年03月28日(Mon)]
先週25(金)、会報誌「すぽっと」を発送しました。

いつもどおりだったのは、25という日にちと、携わったスタッフメンバー。
いつもと違うのは、企画案を再編し、制作・発送の手段を探ったこと。
ヒヨコさんが奮闘しました。

今回は、A4紙サイズで発行させていただきました。
震災後という状況の中、ヒヨコさんがA4の色紙をゲット。&いつものように原稿集めとデータ化。
事務局での印刷、折り方作業。
そして郵便で発送いたしました。いつもより小さい封筒です。
少しずつ復興のきざしが見えてきた所、まだまだライフラインも整わない所…地域の現状にはばらつきがあります。
このような中、郵便事情もいつもどおりにはならないかもしれません。
今朝、仙台市内の会員さんに伺ったところ、
「まだ届いていない」とのこと。

皆様のお手元に届くことを願っています。
少し時間がかかると思いますが、待っていてください。

リボン
Posted by サポートネット at 11:08
命の分かれ目 [2011年03月27日(Sun)]
震災から16日。
今日やっと被災地を確認に行くことが出来ました。
仙南は、名取市・岩沼市・柴田町・亘理町を中心に、会員の方も多く、また保育所の子育て支援でも折々お声をかけていただいていました。
国道4号線沿いの街は、名取市で古い民家の倒壊や瓦屋根がずれたりという「地震」による被害の跡を数か所確認。
車はさらに南下して、今回被害者も多かった亘理町へ。
国土沿いの街街は、見た目には災害の爪痕は一つも感じられませんでした。
まずはボランティアセンター。

罹災された方にお目にかかることは出来ませんでしたが、物資供給の段取りなども粛々と行われている様子にまずは安堵。
一緒に行っていただいたサポートネットの苦情処理委員でもあるコミュニティワークスの青木さんと、一つ深呼吸をして鳥の海・荒浜方面へ。
途中で通行止めになっている所もありましたが、とにかく行けるところまで。
東部道路までは穏やかな街並み。
ところが…
東部道路を過ぎたあたりから、津波の痕跡がみられるようになり、海の近い地域は本当にすさまじい状況でした。

瓦礫の除去も少しずつ進んではいるようですが、ご自分の家の片づけをする町の方にほとんどお会いすることが出来ませんでした。
本当に「道一本」で被害の状況が違うのです。
まるで映画のようでした。

荒浜地区は比較的早い時期に多くの死者が出ていることが報道されていましたが、改めて津波の力の恐ろしさで言葉を失いました。

命を残していただいた者は、この先何を担っていくべきなのか…
多くの犠牲者の皆様のご冥福を祈るとともに、遺された者が元気で前を見て、宮城県の再生と取り組んでいかなければならないことを胸に刻みました。
Posted by サポートネット at 17:34
笑顔の記事に [2011年03月27日(Sun)]
今朝の河北新報に、閖上保育所の卒園式の様子が載っていました。
所長は、サポートネットの理事を担ってくださっているS先生。

震災直後、先生や保育所の子どもたちは大丈夫だろうか…と心配していましたが、その後すぐに、大塚先生から「連絡がついて、先生も子どもたちも無事」と伺っていました。
今朝の記事で、さらに安心をいただきました。

いつもサポートネットのことを気にかけ、お忙しい中でも時折お越しくださって、私たちスタッフに温かさと元気をくださる佐竹先生。

記事によると、保育所は震災の影響で当分のあいだ閉鎖される、との事。
たくさんのご苦労があるかと思いますが、またきっといつものように元気に活動されると思っています。
またお会いできる日を待っています。

リボン
Posted by サポートネット at 14:50
僕弾けます [2011年03月27日(Sun)]
女川(おながわ)の避難所で、こんな素敵なことがあります。

自閉症の人のピークスキルが活かされています。

今回の震災の中、自閉症/発達障害の人はどうしているんだろう…
実はあまり情報が入ってきていません。
特性の思い方は施設に入っておられる方が多いらしい。
支援学校の避難所にお世話になっているらしい。
車の中で生活しているらしい。
もちろんいまだに避難所でお暮らしの方も多いらしい。

被災された方、今お困りの方がネットワークに繋がっていないことが多いでしょう。
皆様のお近くで、あるいは人づてに聞いておられることがありましたらぜひお知らせください。
サポートネットの力は小さいものですが、連携して復興を目指そうという仲間の皆さんがいます。
頼っていただきたいと思います。
Posted by サポートネット at 08:21
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