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スタッフの活躍 [2010年12月31日(Fri)]
今年も残6時間を切りました。
今頃母でもあるスタッフは年越しの準備に忙しいのでしょうね。
この1年スタッフがしてくれた素敵なことを振り返って、今年最後のブログにします。

1月:「何気ないことだけど…」
「望ましい行動」を、禁止的な表現で示す実例です。
2月:「晴れへの道のり
同じ母として、寄り添うスタッフの気持ちが綴られました。
3月:「母たちの支え
成人期のお子さんをお持ちのお母さんたちの集まり「ラルクママ会」。今年は定着した年でした。
4月:「暮らしの工夫
「構造化は自閉症のバリアフリー」ということを、定型発達の母であっても気付かないうちに活かしていることを示してくれました。
5月:「素敵に輝く
初の「『虹っ子』保護者会」のご報告です。
6月:「元気になる動画」
勉強熱心で情報収集が上手なリボンさんがテンプル・グランディさんの講演を紹介してくれました。
7月:「エール交換」
会員の皆さんに支えられていることを、改めて感謝する気持ちをりんごさんが伝えてくださいました。
8月「宝箱」
自閉症支援のイケテル方法を、すんなりと受け取れるようになったご自身の変化をりんごさんが堂々と表明しています。
9月:「見えてきた
志賀利一先生の講座から学んだことをりんごさんがまとめてくださいました。この日は『虹っ子土曜セッション』の報告も。高機能のこどもたちならではのエピソードが紹介されています。
10月:『ナイトマーケットオープン』
「せんだい・みやぎNPOセンター」さんに声をかけていただき、チャリティーマーケットに出展しました。出品作はもちろん看板・セッティング…会員さん・スタッフの協働作業です。
11月:「めばえトライアル
療育のスタートで大切にしている視点をみかんさんたちが報告してくれました。
12月:「50号です」
任意団体当時から発行している会報誌「すぽっと」が50号を迎えました。
印刷以外はすべて自前で続けてきて50号です。

“やっぱりサポートネットは素敵!”
そう思いませんか?

来年はスタッフみんながもっと「楽しく」仕事を出来るように…私の宿題です。
成果発表は1年後のブログをお楽しみに!

皆様良い年をお迎えください。
Posted by サポートネット at 17:06
今年の良きこと-その2 [2010年12月30日(Thu)]
夕方から雪になりました。去年から今年にかけても雪だったことを覚えていますか?
さて「今年の良きこと」7月からです。
7月:新企画「ジョブメンター養成講座」を開講(2回目は12月でした)。
加藤先生との学び合いはもちろん素敵だったけど、私たちの大切な仲間の南雲明彦さんが飛び入り参加。本人として「爽やかに生きる」姿に、私たちも勇気をもらいました。
この時の出会いがご縁で、南雲さんは年明けには札幌で加藤先生のコーディネイトでデビューです。
8月:日本財団さんから助成をいただき、ノースキャロライナTEACCH研修に参加させていただきました。
支えの信条」にも出会いました。
9月:市民活動の「師匠」加藤哲夫さんの還暦のお祝いに参加しました。
“どんな小さな街や団体であっても「自ら創り手になる」ことが、本来のNPOの姿であろうし、その可能性は誰にでも平等にあっていいはず”と確認させていただいたことが、活動の後半戦のエネルギーとなりました。
10月:中高生の新しいプログラム「ハビリテーションジム『NIZI』」がスタートしました。
現在は児童デイサービスの制度を使えませんが、来年度も継続できそうです。
「一人で出来る」ことが、着実に増えています。
11月:新事業「就労移行支援事業」の開設に向けて準備が本格化しました。
当初の予定から少し遅れていますが、3月開所に向けて頼りになる忍さんが一手に事務手続きを請け負ってくださっています。
想いをめぐらしている時、「虹」に後押しをしてもらいました。
プロジェクトもミーティングも回が重なっています。
そして12月:三井住友海上東北本部の皆様からクリスマスケーキをたくさんいただきました
「公志園」が繋いでくださったご縁であることを知って、凄く嬉しかったです。

月々からとっておきの一つを選ぶことはとても無理がありました。
それほどたくさん「良きこと」のあった一年でした。
来年もたくさんの「良きこと」が叶いますように。
驕ることなく丁寧な活動を続けましょう。
Posted by サポートネット at 19:04
今年の良きこと [2010年12月29日(Wed)]
今年のカレンダーも僅かです。
この一年どんな年だったかな?
今日は6月までのトピックスを拾ってみました。

1月:「別働隊」が始動しました。
この事業は、年度末ギリギリになって「連携チームコーディネト」として県から受託いただくことに実を結びました。
2月:「ケアするあなたのために」というシンポジウムに参加。
この時主催者が作成されたパンフレットは、後に新聞でも取り上げられ、たくさんの方の役に立ちました。
3月:スタッフみかんさんのお子さんが中学を卒業。「宇宙一の贈る言葉」に、スタッフ一同感激。彼はその後目出度く公立高校に進みました。
4月:「書き損じはがき」のご寄附をお願いしておりましたところ、147枚もご協力いただけました。
5月:「認定NPO」の認定決定通知をいただきました。
6月:「子どもの放課後支援を進める会」が設立されました。
児童館や留守家庭児童会など、障害の有無に関わらす「子どもたちに未来を創る」ネットワークだ仙台で誕生しました。

明日は7月以降のピックアップです。
お楽しみに〜。
Posted by サポートネット at 18:31
素敵なご寄付 [2010年12月28日(Tue)]
「フラスコおおまち」の入居仲間である「コミュニティ・ワークス」の青木ユカリさんが、とっても素敵なご寄附を持参くださいました。

青木さんの活動を通して交友のあった方が結婚された際、二次会の会費の一部をドネーションチケットとして発行し、さらに、そのチケットを、当日参加されていた全国の仲間がブロック単位でプレゼンテーションをして、「共感」されたブロックに寄附をするという仕組みだったそうです。
出席された方のお名前を拝見すると、全国の生協や社協・共同募金の関係の方・中間支援組織の方・NPOの方・行政の方・そして企業でCSRをご担当されている方々…
沢山の方が結婚されたお二人を祝福すると共に、集った方々で全国で活動している人たちにドネーションすると言う、当事者はもちろん、その周囲に集まった方々の心意気が嬉しく感動しました。
北海道・東北ブロック宛に入れていただいたチケット分に青木さんが足してくださって、一夜限りのネットワークに青木さんが新郎・新婦のお名前から「ERITOMOネット」と命名されて「ページェント・ドネーション」に間に合うようにとお持ちくださいました。
熨斗袋も一工夫。赤い手ぬぐいで作られていました。青木さんのセンスが光ります。

仕事納めの日に、こんなに素敵なご寄附をいただけことに幸せを感じます。
やる気も勇気も100倍で、今年を締めくくることが出来そうです。
新郎・新婦のお二人と、会場に集っておられた皆様に、心より感謝申し上げます。


Posted by サポートネット at 15:30
仕事納め [2010年12月28日(Tue)]
今日はサポートネットの「仕事納め」です。
1年間の皆様の応援に心より感謝申し上げます。

発達障害のご本人とご家族の「あったらいいな」を叶えていくために…原点はここにあります。
親として共に学び合い、素敵な指導者と巡り合い、たくさんの皆さんに応援していただいて、2010年も無事に過ごすことが出来ました。

「三日・三月・三年」と言われる三年目を過ぎ、次の五年・十年を意識した年を迎えたいと思っています。
それは、法人組織だけではなく、会員の皆様のお子さんの5年後・10年後の姿や、この国の制度の行く末も意識していきながら。

何よりもスタッフ皆が心身共に健康であって欲しいと願います。

来年は5日が仕事始めです。
素敵な出会いと繋がりがたくさん広がることを願っています。



Posted by サポートネット at 07:02
残り5日 [2010年12月27日(Mon)]
本家「光のページェント」は突発的な事故で途中で光が消える事態になりましたが、サポートネットが来年度以降も「あったらいいな」を叶え続けていくための「後押し」を実感したくて、期間限定で試みている「ページェント・ドネーション」が、いよいよ今日も入れて残り5日となりました。

ごく最近始めたツイッターで繋がった方からの応援。
真っ先に賛同を示してくださった会員さんからの応援。
研修を通して、自閉症理解を共有してくださった他の団体の方からの応援。

この2週間足らずの期間にも、たくさんの「幸せ」をいただきました。
感謝しています。

私たち自身のこれまで4年間の活動が、どう皆さんの期待に応えられているのかも評価される怖さも持ちながらの試みです。
自信を持って進んでいくために、どうか背中を押してください。

よろしくお願いいたします。
Posted by サポートネット at 06:29
あれから1年 [2010年12月26日(Sun)]
今年初めての積雪から一夜。
雪も納まって残り少ない今年を振り返りながらシミジミ…
“去年の今頃は何してたんだっけ?”と、一年前のブログを見ると
「明日は事業所のレイアウト替え。
こどもたちが、やるべきことがスッと解って、指示されたり修正されずに「出来る」ことが増えて欲しいとの願いを込めて。
『虹っ子』を利用されない会員の方にも、「よりどころ」となるようなお手伝いを積み重ねていくために。…」
と、ありました。

アエルから移転後、一階は事務局とこどもたちの「お迎えのスペース」と「おやつスペース」が同居していた状態を、電話やスタッフ同士の会話に飛び交う「自閉症」や「発達障害」の言葉への心遣いから、事務局と「完全分離」を決めて、『再構造化』を手掛けたのがちょうど1年前でした。
スタッフは、年末の家事を後回しにして、素敵な変身を遂げたのは12月30日のことでした。
この1年の間に利用するこどもたちも増え、常に再構造化されながら、『虹っ子』は運営されてきました。
目的は一つ。
「より過ごしやすい→やるべきことが解りやすい→一人で出来ることが増える」ための改良です。

制度を活用したサービスとしてお受けするには、無理もしてきているかもしれません。
利用者さんが中心であることはもちろんだけど、ここら辺で『棚卸』が必要になってきているようにも感じています。
最近では「断捨離」というのがブームになっているそうですが、「長く続けていく」ためには大切な視点かも知れません。
「必要・適切・快適」な組織を目指すために、年末年始の休業前に可能な『棚卸』から始めてみましょう。
Posted by サポートネット at 15:44
 [2010年12月25日(Sat)]
SENDAI光のページェントです。

一昨日のメンター養成講座の帰り道に撮りました。
「自分で行動出来る大人を目指して〜ピラミッド教育アプローチ」
今本繁先生から、自立を意識して計画的に戦略的に発達障害をもつその人の育ちを支援する手立てを教えて頂きました。

自分で行動できるのが大人。
でも、感じ方や価値観が少数派である場合、それはとても険しい道程です。

一見、融通が利かないとか、切り替えや妥協ができないと見られがちな日々の生活の中で、発達障害の方々が多数派の社会に合わせるために、どれほどの努力や妥協を重ねているのかを想像してもらえる機会はほとんどありません。

険しい道程ですが、その道を見失わないように光を灯したいと願っています。

光のページェントは残すところ7日となりました。
12月12日の記事でお願いしておりますページェント・ドネーションへのご寄付を再度お願いさせてください。
「未来を創る」応援をお願いいたします。 りんご

ご寄附先
郵貯銀行
記号番号 18140−26397141
口座名義 特定非営利活動法人 みやぎ発達障害サポートネット
Posted by サポートネット at 04:28
サンタさんがやって来た! [2010年12月24日(Fri)]
クリスマス・イヴの今日、サポートネットにもサンタクロースがやって来ました。
突然のお申し出だったのですが、「せんだい・みやぎNPOセンター」さんの仲立ちで、三井住友海上東北本部経理総務グループの皆さんから、たくさんクリスマスケーキをいただきました。

早速こどもたちの口の中へ。

お届けくださった方の中に、「公志園」に挑戦した際、同じテーブルを囲み名刺交換をさせていただいた方がいらして、“あ〜嬉しいな”って。
何よりのクリスマスプレゼントでした。

三井住友海上の皆様に感謝して
「いただきま〜す」
Posted by サポートネット at 17:10
50号です [2010年12月24日(Fri)]
今日は会報発送日。

任意団体として、アエルの市民活動ブースに事務局を開設したその翌月、平成18年11月25日に創刊号を発行してから「50号」になりました。〓
できるだけその時々の「旬」の情報をお届けすると共に、「発達障害」理解に繋がるような記事・活動や事務局の様子を、スタッフが役割を担って書き続けています。

今回は記念号として、いつもの倍の8頁でお届けします。
楽しみにお待ち下さい。
Posted by サポートネット at 10:36
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