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ネットワークを広げる [2009年05月31日(Sun)]
           JDDネットの協議員総会&会員懇談会です。

協議員総会は傍聴。懇談会では「発達障害支援の現状と今後の課題」というテーマで、厚労省の日詰さん、文科省の樋口さんが、上智大学の大塚先生のコーディネートでお話し合いをされます。


Posted by サポートネット at 13:10
トーマス大活躍 [2009年05月30日(Sat)]
今年から第5週も虹っ子があります。
しっかり連絡していなかったことを、ここでお詫び申し上げます。
本当に申し訳ありませんでした。
来週、会えるのを楽しみにしています。

っということで、欠席連絡をいただいていた方も含め、
トランプグループはコーンさんとマリオ君の2名でした。

そこで!ちょっと2人に持ちかけるマホロ。
「どんどんゲームを進めてしまうと、他の2人が取り残されるでしょ?
 2人も同じのしたら飽きてしまうでしょ?・・・だから、今日は何か違うのしようか!?」
と持ちかけると2人は即OK!

一つは2人がしたいものをして、もう一つ、マホロが持ちかけたゲームが上の写真です。

先週、教材探しを大塚先生として、見つけた一品。
水で線路を描くと、その上をトーマスが走ります。
しかも、笛を吹くと走り、もう一回吹くと止まります。
すごい。技術の進化にびっくり。

どうしても、これを子どもたちに見せたかったのですが、
見せた途端、2人とも「あ、知ってる。子どもの遊ぶオモチャだ。」とか。

でも、線路ペンは一つ。そこで、咄嗟に出たルール。

「今から4文字しりとりをします。トーマスが1周する間に答えてください。
 答えた人は、このペンを使う権利をもらえます。言えなかったらパス。」

これが盛り上がる盛り上がる。
制限時間があると思うとなかなか出てきません。ちなみに私もパスを何度か経験しました。
言えなくてパスになったとしても、ペンがもらえないだけですし、
トーマスが通り過ぎるハラハラ感だけは味わうことが出来ます。

最後は「す」のつく言葉で、トーマスを止めて!!
っと、お願いすると、2人とも必死で
「ストップぅぅ!!」「すとっぷぅぅ!!」とトーマスに声をかけていました。

すでに、「子どものオモチャだろ」という上目線が消えています。笑

咄嗟のエクササイズなので、ねらいは後付になってしまいますが、
絵を描くのを嫌がる子どもだけにではなく、
・ 制限時間を怖がる子ども
・ 順番を待てない子ども
・ 勝ち負けを嫌がる子ども
にも、気軽に取り入れられる教材になることがわかりました。
マットを出した途端に、ペンを取り合った2人が、しりとりを始めてからは
ペンの存在を忘れたし、パスになっても怒らなかったということは、
目に見えて次のチャンスがあるのがわかるということだと思います。

子どもが盛り上がる内容は、やっぱり大人も楽しいので、
「またこれしたいなぁ・・・ってか、
お正月に家族でやるゲームに採用したいくらいだ。」
と思いました。
皆さんにもオススメおもちゃです♪
マホロ
Posted by サポートネット at 17:51
いっちゃんからの「お願い」 [2009年05月30日(Sat)]
明日東京で開催されるJDDネット協議委員総会&交流会に参加する前に、資料が届いていないか事務局に寄ってみました。
今日のセッションは午後からのため誰もいません…

デスクに行ってみると、パソコンの上にA4の紙が1枚。
大きなひらがなの文字と学校らしい絵が鉛筆で書いてありました。
「にじっこがっこうできるといい」


書いた「虹っ子」の名前はありませんでしたが、すぐに解りました。
プリスクール時代からのお友達。小学校2年生の「いっちゃん」に違いありません。

幼稚園の頃はイロイロ騒動の中心になりがちだった いっちゃん。
大塚先生や美穂さん・智子さん・学生ボランティアのみなさんに見守られて「素敵に」育っています。
学校では一生懸命頑張っています。かつてのような「問題児」と言われるようなことはほとんどないとお母さまから聞いています。
学校で頑張っている分、時には『虹っ子』では元気すぎることもあります。
でも、誰も理不尽に叱ったりはしません。大きくあったかく受け止めてもらっています。
だから
「『虹っ子』が学校だったら良いのに…」と時折大きな愛るしい眼をクルクルさせてお話しています。
「ボクね。中学になっても高校になっても来るからね」と抱きしめてスリスリしたくなるようなことを言ってくれています。

「『虹っ子』が楽しい」とか「毎日あれば良いのに」と言ってくれるのはいっちゃんだけではありまん。お母さんがお仕事を持っていて長い時間滞在する子も、「目的」を持ってセッションに臨み、プログラムが終わるとサッと帰っていく高学年の子も…
こどもたちの「心地よい居場所」になってるよね。
指導や送迎のスタッフには感謝だけです。

さて、「いっちゃんからのお願い」をどう叶えていきましょうか…
『自閉症スペクトラム学校を創りたい』…親分もずっと願ってるよ。
東京の明晴学園さんとか、保護者の方が頑張って夢を叶えた先輩はあるんだよ。
だから「叶わぬ夢」ではないんだよ。
お父さん・お母さんはもちろん、たくさんの人に応援してもらおうね。
いっちゃんが「虹っ子学園中等部」に入れるように、みんなで知恵と力を合わせていきたいね。


Posted by サポートネット at 13:49
「巻き込む」工夫 [2009年05月29日(Fri)]
本日午前中「H21年度通常総会」が開催され、昨年度の事業報告・収支報告共にご承認いただきました。
また併せてご提案させていただいた今年度の事業案・収支案もご承認いただきました。
集まり下さいました皆様有難うございました。
また、95通の委任状を通して採決参加をして下さった皆様のご協力にも深く感謝申し上げます。

「総会」は1年に一度会員の方の「顔が見える」場です。
“もっと工夫をして、直接参加の方を増やしたいな〜”と思います。
だって…

委任状だけで定足数に達してしまうのって、本当は危ういことですよ。
サポートネットは「定款」で、議決権を持つ方の委任状を含めて定足数は1/3以上・総会出席者の1/2以上の賛成を得られれば「可決」となっています。
例えば120人の議決権を持っている方から40通以上の委任状が提出され、直接の出席者が10人だったとすれば、5人以上の「賛成」表明で議決は通るのです。
運営側にはとても都合は良いかもしれませんが、ちょっと「変」だと思っています。
もっともっと組織運営に「当事者意識」を持っていただきたいと願います。
(もちろん「信頼」されているから「委任」ということにもなるのでしょうが…)
多くの会員の方を「巻き込む」工夫…今年度の課題です。



Posted by サポートネット at 20:45
解禁です! [2009年05月28日(Thu)]
これまでハードルの高かった児童デイサービス事業所と保育所との「併用」が仙台市でも正式に「解禁」になりました。
以下仙台市からいただいた事務連絡文書からの抜粋です。

『 障害者自立支援法に基づく児童デイサービス(本書においては,いわゆる母子通園施設を除く。以下同様とする。)と保育所の併用については,別添の平成21年3月31日付厚生労働省雇用均等・児童家庭局保育課長通知(雇児発第0331001号)兼厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課長通知(障障発第0331005号)「『保育所に入所している障害をもつ児童の専門的な治療・訓練を障害児通園施設で実施する場合の取り扱いについて』の一部改正について」(以下「改正通知」という。)により,以下のとおりの取扱いといたします。

○保育所に入所している児童が同日以外の日に児童デイサービスを利用することを妨げないこととします。
 改正通知の別紙2(回答)1.より,保育所入所児童が専門的な療育・訓練を受けることが,その児童の発達状況の中で療育の効果が得られると判断された場合について,児童デイサービスの利用を行なうことができます。
 
(1)これまでの取扱いについて
未就学児童の児童デイサービスの支給決定については「保育所に入所している児童については,保育所の休業日等,保育所側の事情により当該児童が保育所を利用することができない日に限り児童デイサービス利用することを可能とする」取扱いとしておりました。
   
(2)今後の取り扱いについて
今回の改正通知を受け,保育所の休業日等以外の日であっても,当該児童が児童デイサービスを利用することを妨げない(※但し,同日併用は引き続き不可)ことと変更します。
なお,当該児童の児童デイサービスの支給決定にあたっては,各区役所障害高齢課障害者支援係において,その療育の必要性について十分に検討することとし,必要に応じてアーチルと連携する等,当該児童において最善の措置を取ることに配慮することとしておりますので,ご留意ください。』
良かったです!
「めばえ」を終えてから保育所に行くことはまだ制限されていますが、WEEKDAYのご利用が叶うようになりました。
仙台市の英断に感謝いたします。
Posted by サポートネット at 11:49
お母さんも疲れてる? [2009年05月27日(Wed)]
サポートネットが「大切」にしていきたいと願っていることの一つに、“民間団体の立場として、同じ保護者として「共に」子どもたちのことを考えていきたい”ということがあります。
時には、(きっと)他で「やり場:」のない気持ちを抱えている保護者の方からの電話を受取ることもあります。
そんな時、私たちは電話だけから受取れる情報の中で、出来るだけその時「最善」と思われるご提案をすることもあります。
でもそれは決して「充分」ではないのかもしれません。
予期せぬ受止め方や理解があって「いやな気持ち」になるような対応をしてしまうこともあるかもしれません。

そんな時は気付かせていただいたときに、心から「ゴメンなさい」とお伝えすることしか今は出来ません。
今日も、2年以上前のご相談時の対応での鬱積を抱えている方から、30分近くそんなお電話をいただきました。
“難しいな〜”と思う気持ちと共に、未熟さはもちろんですが「残念」だなと胸が痛みます。
“きっと何かがあって、ちょっとしたやり取りの言葉に反応して攻撃せざるを得ない状況なんだろうな〜”と…辛いです。

そんな落ち込んでいる私に「シュワシュワ飲んで気分を変えて」とコーラを差し入れてくれたり、「大丈夫ですよ」と気遣ってくれるスタッフ…
泣いちゃいました。
こうした「仲間」に支えられている「幸せ」を感じます。

疲れているお母さんたちに私たちが出来ること…一生懸命考えていきたいと思っています。

Posted by サポートネット at 12:16
「強み」と「弱み」 [2009年05月26日(Tue)]
総会を控え、昨年度の事業内容を中心に資料を作成しています。
桂子さんが視覚的に解りやすいい工夫をしながら、今年のはちょっと一味違います。
法人格取得後3年目を迎えるにあたって、設立後に入会下さった方がも増えているため、改めて「主意書」と「定款」を「前置き」させていただきました。
活動の記録はこれまで通り表でまとめさせていただきましたが、予算規模も含めて順調に育っていることが確認できました。
データから見えてくる「現実」からサポートネットの「強み」と「弱み」も浮き彫りになって来ます。

強み:「丁寧に」・「親切に」・「大切に」・「誠実に」という運営理念が実現できているからこそ、着実に会員数も増え、事業も拡大。またいくつかの「助成」が叶ってきていると思います。
それと、大塚理事長を先頭に、療育スタッフは「メンター」としての役割を充分に果たしていると感じます。「楽しかった」と帰って行くこどもたちの育ちが証明してくれています。
「ミッションの共有」が充分に果たされたことも強みでしょう。
スタッフ個々の支援や指導のスタイルや「一番」に考えていることは多少の違いはあるかもしれませんが、“自閉症/発達障害の本人と家族の「あったらいいな」を叶えたい”という願いの元に事業が運営されていることには、一点の曇りもないでしょう。
弱み:まずは資金力かな。まぁこれは常に抱えていく課題なのでしょう。この「弱み」を強みに変えていくためにも、会員の皆さんの「仲間意識」がイマイチのように感じています。
『虹っ子』に「お任せ」の保護者の方が気になります。参加型の事業も「お馴染みさん」だけの集まりになりがち。
一番の弱さは“巻き込む力”の不足でしょう。
“一緒に実現させよう”という気持ちを伝えきれていないかもしれません。
事務局の「伝え方」がまだまだ不充分なのでしょうが、「共に…」という積極性を喚起出来ていないのも現実です。
「NPOろう学校を作ろう」さんや「チャイルドケモハウス」さんの活動の様子に触発されることはたくさんありますが、まだまだ会員の皆さんも巻き込む」力は不足しています。
これは、将来大きな事業を興そうとした時に、「叶えられない」一番の原因になるかもしれません。
これから応援を求める「お中元促進」や「Tシャツアート展」にどれだけ応援をいただけるか、今年度の「試金石」です。
「押し付け」ではなく、「湧き起る」ような連帯感を、いつかは経験してみたいものです。

そのためにも日々の業務を疎かにせず、ミッションの意味・その先に叶うことの意義を「丁寧に」お伝えしていかなければなりませんね。

Posted by サポートネット at 18:20
発送日 [2009年05月25日(Mon)]
会報発送日です。

今月はメンター養成講座のご案内、他団体さんのセミナー案内や安田九段と行く「さくらんぼツアー」のお誘いなど封入物も盛りだくさん。
手間暇かけてお届けする情報です。
ぜひ隅々までお目通しください。
Posted by サポートネット at 14:31
カラッポ [2009年05月24日(Sun)]
初めての「お菓子やさん」さん出展が終わりました。
観て下さい!タナは空っぽです。

エアーフレッシュナー(L)2本と、ローズマリークッキー4個を残して完売!乾杯
和子さん・詠子さん・ゆきこさんのお薦め上手が揃い、たくさん買っていただきました。
試食を一口。
「美味しい!」と言って下さるたくさんの笑顔と出会えたことに幸せを感じます。
顔馴染みのママたちも今日は来て下さいました。仙台市の南の外れからバスや地下鉄を乗り継いでわざわざ来て下さった方も…
昨日お買い求めいただいたバナナケーキが美味しかったと、わざわざ遠くからまたお越し下さった方には「売切れ」のため、改めてお作りしてお届けすることにさせていただきました。
ご来場下さった皆様 本当に有難うございました。

「売れる」コツも少し解って来ました。
この機会をくださった『ハミングバード』の皆さんに感謝します。
この二日間の経験を活かす「次」も考えたいと思っています。
「笑顔」と「幸せ」はすべての人たちの生きるエネルギーとなりますものね。


Posted by サポートネット at 18:15
ママ買って〜 [2009年05月23日(Sat)]
今日の「虹のおかしやさん」。
朝一の準備は美樹さん。販売には和子さんとゆきこさんが応援を買って出て下さいました。
(何と事務局では絵理子さんがお子さんと会報に同封するチラシのセットをしてくださいました。事務局スタッフの手が足りないことを知って、25日の発送業務に障りがないようにとの心遣いです。)
「仲間」の力に感謝です。

午前中は運動会の学校が多かった影響か、セルバ自体にお客様が少なかったせいか「そこそこ」の売上。
それでもバナナケーキは完売〓しました。

ご試食いただきながらお薦めしていますが、皆さん
「美味しい〜!」と言って下さいます。それだけでも幸せですが、中には
「ママ買って〜」とねだって下さるおこさんも。
ママが渋ると、妹さんと二人で可愛らしいお財布の中から小銭を集めてお買い求めくださるお子さんも。
もうムギュ〜!と抱きしめたくなります。
「ここのお菓子はコクがある」なんて通なコメントをしてくれるお子さんもいて、たくさんの笑顔に出会っています。

ゆきこさんのお薦め上手に助けられ、また午後から人出も増えてきて、明るく楽しいおしゃべりが広がっています。
明日はまたどんなこどもたちの笑顔に出会えるかとっても楽しみです!
Posted by サポートネット at 16:08
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