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年度が変わります [2009年03月31日(Tue)]
年度末の一日。
何だかとっても慌しく、忙しい一日でした。
連日の打合せ。
今まで曖昧になっていたことを整理して、誰もが統一的な情報を共有できるように…
とてもエネルギーをかけました。

春休み中の子どもを家に残し、今日も母スタッフが忙しく動いてくださいました。
明日は、新入学のお子さんでお母さんがお仕事を持っているお子さんが、朝早くから夕方まで、「わかば」として初めての一日を過ごします。
これまでは、「お預かり」的な過ごし方をするお子さんが少なかった『虹っ子』です。
少しずつこうしたケースも増えてきました。
それは出来るだけ「あったらいいな」を叶えてあげようとの、大塚先生以下全員の気持ちです。
制度で出来ること。自主事業で出来ること。
上手く知恵を使って、子どもたちも家族の方も幸せな日常が叶うように、お手伝いをしていきます。
明日からもまたよろしく応援してください。

Posted by サポートネット at 16:23
準備が佳境 [2009年03月30日(Mon)]
昨日から明日まで『虹っ子』はお休みをいただき、4月以降の準備をしています。
午後からは夫々が春休みの子どもたちを残して、集結してくださいました。

お母さんがお仕事を持っているために長く滞在しなければならない子・送迎の必要な子…これまでとは違って、少し工夫が必要になってきています。
そんな中で、とにかくこどもたちが「楽しみ」を持って「解りやすく」『虹っ子』で育ち合うことを願い長い時間検討が続きました。

今年度も明日で終わりです。
新年度はどんな「進化」をするか、ご期待下さい。
Posted by サポートネット at 16:41
ただいま〜。 [2009年03月29日(Sun)]
14:30過ぎに無事仙台に帰って来ました。
佐賀や札幌でお世話になった皆様・留守を守って下さった皆様 本当に有難うございました。
成果品の数々です。
研修テキストや資料・デジカメにもたくさんの記録・もちろん「花畑牧場」の生キャラメルやチーズも…

さて、この資料を整理し、また観て聴いてきたことをスタッフに伝え…
平常の生活に戻るにはもう少し時間がかかりますが、明日から事務局に出ます。
(息子が宿題を全然やっていなかった…
予想通りと言うかなんと言うか…)

また今日から三日間新年度準備のため『虹っ子』はお休みをいただいています。
4月からもこれまで通りよろしくお付き合いください。

Posted by サポートネット at 16:40
無事修了! [2009年03月28日(Sat)]
五日間の「出稽古」が間もなく修了します。
年度末の忙しい時期に事務局を離れること・春休みに入る直前・直後の時期に息子を置いて長く家を空けること…いろいろな躊躇がありました。
でも、“良かった”と断言できる「手ごたえ」をたくさんいただきました。

いつの日かサポートネットで実現させたい「就労支援」。
そのためのアセスメントと、障害特性に合った支援計画とそれに基づくトレーニング。
既存の三障害とは「違う」、「虹っ子」たちのためのオーダーメイドのシステムを創らなければ、「未来を創る」ことは限りなく困難であることも改めて確認しました。

今回受けさせていただいた日本財団さんの「出稽古プログラム」は、来年度も継続されるそうです。
全国の発達障害者支援をしている事業所の方は、ぜひ一度は「あるば」を知って欲しいと願います。
まだまだ「開発途上」の部分も残されていますが、自閉症の人たちを愛してくれる管理者と、熱心に取り組んでくださる職員の方々から学ぶことは、必ず事業所運営に活かされると思います。
そうした事業所が「当たり前」のように全国に存在するようになった時、自閉症/発達障害の人たちの「幸せの実現」が叶うようになるのでしょう。

捨て切れない「夢」をお土産に明日仙台に帰ります。
Posted by サポートネット at 15:44
愛称募集 [2009年03月28日(Sat)]
ついに、『虹っ子』たちの送迎用車両をいただきました。
寄贈元は日本財団です。日本財団さんには昨年、施設改修の助成金もいただいており、感謝!感謝です。
その贈呈式が、昨日午後仙台市の八木山にある東北放送本社で関係者多数の立会いで行われ、大塚理事長がしっかりキーを受け取りました。

贈呈式の模様はテレビでも放映されました。新聞社の方も取材に来ておりましたので今日にも記事になるかも。
この車両、もちろんピッカピカの新車。「軽」ですが、中は結構広々です。
希望されている方には来月から早速送迎デビューの予定です。
昨日は、送迎担当の桂子さんが早速念入りな下準備に余念がありませんでした。
まだ名前はありませんが皆さん可愛がってくださいネ!
Posted by サポートネット at 07:29
キュートな助っ人 [2009年03月27日(Fri)]
小さいけれど力持ち。そんな助っ人がサポートネットに仲間入り。
今日日本財団さんから送迎車両を贈呈していただきました。


13時から東北放送さんで贈呈式が行われ、大塚理事長と忍さんが出席。
この様子は、東北放送のニュースでも紹介されました。
(贈呈式の詳細は忍さんからもアップされます)

これで「送迎サービス」が実現します。
送迎要員としてヘルパー資格を持つ桂子さんも仲間入り。
お仕事を持つお母さんのお子さんや、『虹っ子』からちょっと遠い所から通ってきてくれるこどもたちの助っ人として活躍してくれるでしょう。

日本財団さん有難うございました。
Posted by サポートネット at 23:27
自分を知る [2009年03月27日(Fri)]
「あるば」には、毎日10人以上の利用者の方が(定員は20名です)いらして、仕事をするための準備トレーニングを受けています。
利用者の多くの方が、穏やかに落ち着いて作業に取り組む姿が、とても印象的です。
一方、知的に高い成人期になってから解ったタイプの人の中には、まだまだ「自分について知る」ことが上手く進んでいない人もいます。
作業の内容、周囲の利用者さんとの関係性…迷いながら、それでも自分と闘いながらトレーニングに臨む姿から、支援者としての宿題をたくさんいただいています。
これからニーズの増えるこうした人たちと、どう丁寧にこの大きな課題に取り組んでいくかは、これからのサポートネットにとても大切な「宿題」です。

そんなことを思っていたら、「Shop人にやさしく/人にやさしく」の山田さんがヒントとなるような書籍を紹介してくださいました。

『子どもに障害をどう説明するか』
−すべての先生・お母さん・お父さんのために−
相川恵子・仁平義明著
ブレーン出版

以下山田さんのブログから転載させていただきます。
『この本を読んで、障害について周りの理解をどのように得るのか、そのことの意義、役割、大変さなどをあらためて知りました。
主に、学校現場で、障害のある子の周辺の子どもたちにどのように障害のことについて説明するか、あるいはその保護者に対してどのような説明をするのか、についてまとめられたものです。
特別支援学級の担任をされている相川氏と、大学教授の仁平氏による共同研究の成果をまとめたものだそうです。
いろいろな事例を分析して、説明の内容、方法、その意義などについてまとめられており、参考になります。

誰が説明するのか(教師、親)
誰に説明するのか(子ども、保護者)
どんな場面で(ホームルーム、子どもの質問への回答、保護者会)
どんな内容で(障害の説明、本人の特徴や特質、障害のことを言わず違った表現で)

親や先生の考え方によっても、もちろん説明内容が違ってきます。
また、子どもの理解力に応じて、比喩を使ったり、障害という表現を使わずに説明したりと、実際の現場では工夫がなされているようです。
特に、子どもの場合、いじめにつながるケースがあるのでその辺の配慮も欠かすことが出来ないようです。

この本では、具体的に「こう説明しろ」という模範解答はありません。
やはり、その説明内容はケースバイケースです。この本を参考にしながら、その子どもの生活や将来のためにどう理解してもらいたいのか、どういった支援がほしいのかを考えつつ、その時の状況に応じた回答を考えないといけないようです。
また、一つ勉強になりました。

Book人にやさしく 山田泰久』
こどもたちのこれからを考える一つのてがかりにしていただければ幸いです。
そして、もし購入していただけるなら、山田さんのサイトからamazonに入って購入してください。「キフィリエイト」への貢献にもなりますよ。


Posted by サポートネット at 08:51
春に向かって [2009年03月26日(Thu)]
事務局長が長期出張の間も、事務局体制はもちろん、『虹っ子』も通常どおり運営中。事務局では会報誌の発送作業も終え、そろそろ皆様のお手元に届く頃かと思います。

さて午前の『めばえ』では、久しぶりのYちゃんから。
課題では、得意のはさみや、ビーズの色分け、木製ボルト締めなどをやりました。笑顔で、時には真剣な表情で課題に取り組むYちゃん。
お母さんにもいっぱい褒めてもらいましたラブ
手洗いや身支度など、じ〜っくりと時間をかけるYちゃん。出来る限り、本人のペースを見守ろう!とお母さんと話し合っています。
だって、できるんだもん☆

それから今日は、T君の『めばえ』最終回。
T君は未就学児の『めばえ』を終えて、学童期以降の『わかば』に移行するお友達の一人です。
いつものように課題を黙々とこなし、笑顔のおやつタイムウインク
お母さんは大塚先生ともおしゃべりできました。
一年間通って下さり、向き合い、T君の力も確実に伸びてきました。これからも特性をよく見極めながら、私たちにできることを続けていきます。
T君には次の担当者の名前付き「顔写真カード」をプレゼントしました。
これからもずっと、応援しているよ!一年間ありがとう・・。


今日は事務局内で少々思い違いがありましたが、保護者の皆様どうぞご心配なく・・!一つひとつ解決しながら、新年度へ向かいます。そしてこれからも、ご理解とご協力をお願い申し上げます・・。
「人は必ずミスをする」・・しかし当然ミスをしないように、細心の注意をはらいながら運営をしています。発達障害者支援ですので、なおのことです。
事務局長のブログにあったように、それでも何かあった場合には慎重に冷静に、原因の追及と対応策を取らなければなりません。
もう一度心に刻みながら、新年度体制へ・・事務局長の帰りを待っています。


絵理子
Posted by サポートネット at 23:13
人は必ずミスをする [2009年03月26日(Thu)]
事業所運営の中で、いろいろなことが日々起きます。
今回の「出稽古」でもそんな場面に出会うことがあります。時には思わぬ事件も起きます。
今日の夕方の引継ぎの中で、大澤さんから、そんな時の対処として大切にしなければならないことを教えていただきました。
それは
「人は必ずミスをする」
ということです。
この気持ちに立って物事に対処しなければ必ず「人のせいにする」。
そんなことが続けば、大切な職員や仲間が「辞めなければならなくなる」。
そういうことは建設的ではないし、何の解決にもならない。
「ヒヤッとしてハッとしたことから再発しないシステムを創ることが大切なんだ」
と、いうことです。

サポートネットも、『虹っ子』の運営一つ取っても、常勤者が少ない中で、情報の共有が図りきれなかったり、事務局の思惑通りに保護者の方が動いていただけないこともあります。
アエルにいた時よりも、全員が余裕がないかもしれません。
そんなことを、事務局長としてのアンテナに引っかかっていないわけではないのです。
そんな時のお願いはただ一つ。
「無理はしないこと」

母である私たちが潰れてしまっては、何のためにサポートネットを立ち上げ、みんなが支えあってきたのか、見失うことになってしまうかもしれないのです。
素敵な母たちの集団だからこそ、遠慮しないで「NO」と言い切ることだって、続けていくためには必要なことです。
時には利用者さんにも譲り合っていただかなければならないこともあるかもしれません。
それも「ヒヤリハット」を回避する方法かもしれないのです。

新年度準備で忙しい時だからこそ大澤さんからの言葉が胸に沁みました。

Posted by サポートネット at 17:28
卒後のケア [2009年03月26日(Thu)]
「あるば」での実習も中日になりました。
午前中は事業所内で「就労支援」の基本的な考え方・大切にしていくことなどを大澤さんと確認。
午後から札幌市内の専門学校から就労を目指すお子さんのためのケース会議。
専門学校側・ハロ−ワーク・高等技術専門学校・就労支援機関と、複数の支援機関が検討会議。
どうしたら成功体験をさせながら、仕事をする気持ちを育むかを「入口」で関わる人たちが丁寧に検討しておられました。

いずれ「就労支援事業」に移行してくるであろうことを予測しながら、「顔の見える」関係性を支援者側が積極的に構築しようとしておられることに、学ぶことの多い時間でした。
Posted by サポートネット at 16:41
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