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ふわりに感謝 [2011年10月23日(Sun)]
小さな集まりではありましたが、情報交換や勉強ができた“おしゃべりサロンSP”。 「サンデーふわり」には保護者の方、「支援者ふわり」には保育所や託児でご活躍の先生が集まりました。
ご参加の皆様、ありがとうございましたラブ

サンふわ…(こじんまり)

支援者ふわり…(やや拡大)

いろいろ話した中で、保護者・支援者ともに上がった話題は、“相手への伝え方”だったように思います。
“相手”とは、もちろん立場によっていろいろで、
保護者目線では、
学校の先生・子供・兄弟児・相談している所の先生…。
支援者目線では、
関わっている子どものお母さん・対象児のクラスの子どもたち・職場の同僚…など。
伝える方法として、話すこと・書くことのポイントをあらためて考えることもできたように思います。

DVD鑑賞は参加人数が一番多く、メモをとったり熱心に聴き入る姿がみられました。

今日参加された先生方のお話では、すでに保育所内で自立課題を行なっていたり、集団行動(朝会など)への参加が難しいお子さんに暇つぶしグッズをこっそり渡したり、その子のスペースを確保してあげたり、と、ステキなお話も聞くことができました。
今、叶うこと・叶わないことはあるかもしれないけれど、同じ視点で話せる人がいることをしっかりと感じた一日でした。
明日、書いていただいた感想を読ませていただき、今後につなげていけたらと思っています。

リボン
Posted by サポートネット at 23:54
被災地の役割 [2011年10月23日(Sun)]
震災から7か月半になろうとしています。
比較的被害の小さかった仙台に住む者が出来る支援として、また4月から石巻を中心に支援活動を展開しているJDD−NET(日本発達障害ネットワーク)のエリア会員として、宮城県におけるJDD−NET本体の支援拠点「かもめ学園」さんでの「あそびの広場」のお手伝いをさせていただいています。
今日はその3回目。
中京大の辻井先生やJDD−NETの理事として宮城県ご担当の倭文先生や臨床心理士会・作業療法士会の先生方、もちろん地元から臨床心理士の片瀬先生や県特別支援教育センターの三浦先生、東京の事務局長など、今日は多くの専門家の皆様が「かもめ学園」の職員の皆様と一緒にこどもたちとお母さんたちへの支えを行いました。
↓全員集合後に打合せ。

こどもと飛んだり跳ねたりする体力のない私は、白梅学園大学の堀江先生や三浦先生と共にお母さんたちと「おしゃべり会」。
回を重ねてきたこともあってか、今日はとっても良い雰囲気で終始しました。
中には仮設でお暮らしのご家族もいらっしゃいました。
元通りの生活に戻らないことでのお子さんを含めての不安定感を訴える方もいらっしゃいました。今日“素敵だな〜“と思えたのは、お母さんたち自身がお互いに声を掛け合い、アイディアを出し合い、深刻になりがちな話題でも「笑い」を引き出させるような時間を作れたことです。

普段は仙台で暮らしている地元組にとっては、まだまだ個別にも、街全体としても、大きな課題が山のように残っていることを普段意識することは少ないかもしれません。
定期的に被害の大きかった地域にお邪魔させていただくことで「忘れない」ことが出来ていることをこれからも大切にしていきたいと思っています。
今年度は「あそびの広場」は2月にもう1回を遺すだけになりましたが、辻井先生を中心に「ペアレントトレーニング」を行いながら、地元の支援者のスキルアップを図っていくことも決まりました。
「外」からの力に支えられながら、いつかは引いて行かれた時に、地元で引き継ぐ力を蓄えることも、被災地の支援団体の一つの役割かとも感じています。

国の補正予算でも「発達障害」を対象にした枠組みが立てられたと聞きます。
被災地の発達障害のご本人やご家族が今何を求め、どんな復興を願っているか…
そして叶えていくか…
宮城学院女子大白石先生を中心にデザインを描く作業も始まりそうです。
皆さんと共に知恵を出し合い、被災地の支援組織として出来ることと向き合っていけたら幸せです。

Posted by サポートネット at 20:21
HAPPY HELLOWEEN [2011年10月23日(Sun)]
今週来週はハロウィンセッションです。

毎年、子供たちがウキウキするイベント。
簡単なミッションで、おかしやアイテムがGETできるからです。

しかし、今年は違った。
ミッションを「クイズを出す」から「相手を褒める」に変えたんです。
「クイズを出す」というねらいは、普段お話ししない友達の母に
自分から声を掛けるということがねらい。

しかし、毎年同じでもねぇ・・・もう3年目だしねぇ・・・。

と、子供たちに「お母さんたちを2つ褒めるとアイテムGET」としました。
そのアイテムは、紙に書かれた一文字。
その一文字を並べ替えると1つの単語ができます。
その単語を当てたらハロウィンおやつがもらえるという内容でした。
みんな、褒めることが得意になっていたので、
少し何度をあげた程度のミッションだと思っていたのですが・・・・


子供たちは真っ青です。


始める前に、ロールプレイもしました。
自分の母には内面のこともわかるから、内面を褒められるけど、
友達の母には外見を褒めるのがいいよっ。と。

例えば
「そのカーディガン、色がとても鮮やかでおしゃれですね。」
「とてもショーヘアーが似合っていると思います。」

などなど。
もらえるおかしはこれ!!


奈緒美先生が、もらったんだけど、いっぱいあるのぉぉ!!
と持ってきてくれました。感謝!
とてもかわいい!!(味はいまいちです。)

できたチャレンジカードは、印刷ミスで

ホラーバージョンww

ハロウィンだから、いいことにしました。

で、いざミッション開始。

男の子4人は・・・・4人で向き合い・・・・

「別におかしいらない。難しすぎる・・・・。」

えええええええええええええええええええええええええ!!!

正直、ヤバい・・・・と思ったのは事実です。
イベントセッションは、失敗したら来年から恐怖でできなくなる!!
という、前提があります。

でも、そこは試練と切り替え・・・・

「1人できたら後はできる。挑戦してみなよぉぉ。」

っと、受け流しました。

で、1人が実行し始めたら、他のメンバーも実行。
1人褒めたら、また1人・・・。

そして、20分後には全員7人の大人に対して2つ褒めることができました。

えらい!みんなえらいよ!!!

感想は全員「難しかった。」という内容が入っていました。
感想がいつも的確なライダー君は

「もし、褒めたのに傷つけていたらどうしよう・・・という不安がありました。」

なるほど。
それはとても正確で正直な感想だと思います。

でも、ここで私からの言葉。

「お母さんたち、嬉しそうだったでしょ?
 褒められて嫌な人はいないので、褒める能力をつけると社会に溶け込む切り札として
 損はありません。
 今日、できたことは自信につなげてイイと思います。
 明日から実行しろ!!とは言いませんが、
 人を褒めることが、人との関係性を築き上げる中ではできた方がいいことだと思います。」

全員真面目な表情で聞いていました。


彼らが褒めた言葉のいくつかを紹介します。

「そのペンダント、とてもオシャレだと思います。」
「その髪型、くるっとしているところがとても似合っています。」
「その白いマフラー、とても似合っていると思います。」

そして、自分の母に

「いつもおもしろいことを言ってくれるのがいいです。」
「いつも自分のことを考えていてくれてありがとう。」

本当に素敵な言葉だなぁ・・・と思いました。


お母さん方は
「いつもあんまり褒められていないので、とても嬉しかった。」
「子供たちが、一生懸命いいところを探してくれる姿がよかった。」
と言ってくれました。

お母さん方に、感謝したいのは子供たちに掛けてくれた言葉。

「わぁー本当に嬉しい!!」
「褒めてくれてありがとう。」

笑顔と褒め言葉で子供たちに成功体験を感じさせてくれたと思います。

難しかったといいながらも、セッション終了時には子供たち笑顔でしたもの♪

そして、もうひとつ嬉しかったこと。

実は、レインボーピースグループは、
まだ結成して2回目のセッションです。

子供たちは、まだ緊張がとけていなくて、9月まであったおフザケモードを発動することができませんでした。

しかし、セッション終了後にyou-tubeの話になり、
イエロー君がおもしろい!!という動画をレッド君も知っていて、
それぞれおもしろ動画の話を始めました。

グリーン君とブルー君は( ゚Д゚)ポカーン顔。

んじゃ、みんなでそのおもしろ動画を見よう!!という話になったのです。

幸い、私の次の時間の担当児がお休みだったこともあり、
多少帰る時間が伸びても支障はありませんでした。

そして、動画を見ながらみんな大爆笑。

それぞれおススメの動画を披露し、またまた大爆笑。

一気に親近感が増し、子供たちの会話も弾みました。
子供たちが大爆笑した動画はこれです。

http://www.youtube.com/watch?v=AWxpcd4Nbto&feature=related

もうひとつ。

http://www.youtube.com/watch?v=3OlJGa5Comc

これ、耳に残りますww

みんなが楽しい時間を共有することができました。
グループの人数が増えて、緊張感があったのが打ち解けていく瞬間を見ました。

あ、このグループのメンバーおもしろい!!

と思ってくれたらグループセッションは一層いいことができますもの。

本当に嬉しくて楽しい時間でした。
お母さん方もyou-tubeを一緒に楽しんでくれてありがとうございます。


そして、締めはディズニーランドに行ってきたライダー君より、
みんなへのお土産。

みんな仲良くかわいくておいしいおやつをGETです。

一時はどうなるかと、グループセッションを始めて以来の私はドキドキ感がありました。
でも、それを乗り越えた彼らはとても立派だったし、
楽しい時間を共有できたということが成功体験につながります。

グループの温度を上げることができる、おススメYou-Tube大会、
いつかやりたいなぁ・・・・とまた新たに計画が始まりました♪
マホロ
Posted by サポートネット at 04:15
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