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Schaleはオアシス [2011年07月29日(Fri)]
6月に支援学校から実習生として来てくれたN君が、夏休みに入って、お母さんと一緒にお昼を食べに来てくれました。
帰り際手紙を渡してくれました。

実習へのお礼と共に、Schaleが自分にとってどんな風に感じた所を書き記してくれていました。
利用者さんが帰った後スタッフに読んでもらいました。
そこには
「Schaleはぼくにとって楽園です」
とありました。
その理由も書かれていました。
皆コッソリと涙を拭いていました。

「自閉症の方々は成人期に幸せでなければならない。自閉症の方のご家族も幸せでなければならない」…梅永雄二先生の言葉です。
この言葉との出会いが、就労支援に取組まなければならないという気持ちの背中を押してくれました。
充分に経験を積んだスタッフを最初から揃えることは出来ませんでした。
スタート直後の震災もありました。
未熟なことはまだまだたくさんあります。
でも、そんな中でも一人一人Schaleで出会ったご本人たちに、スタッフは丁寧に関わってくれています。
良いところを、心を込めて伝えます。
時には受け止めきれずに多少のすれ違いも起きます。
でも諦めない。
そんな雰囲気が、N君に「オアシスです」と受け止めて貰ったのかもしれません。

伸び悩んでいた利用者さんも増えていく兆しが見え始めました。
だからこそ支援の共通言語を持つために、学びます。
N君だけではなく「ようこその玄関」から出会うご本人たちにとって「オアシス」であり続けたいと願っています。

『虹っ子』も大きな危機の中、みかんさんを中心にこどもたちを大切に大切に迎え入れています。
新代表を受けてくださった相馬先生も大きな柱となって支えてくださっています。
「Schale」も『虹っ子』も、自閉症/発達障害のご本人とご家族の「オアシス」でありたいと願っています。
Posted by サポートネット at 21:34
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