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お父さんの力 [2011年07月04日(Mon)]
昨日の北海道でのシンポジウムには、4人の当事者父がご登場。
新聞記者さん・落語家で市会議員さん・道庁職員さん・教師さん。
保護者の活動をしている団体の連携が広がっていると感じている北海道でも、壇上に4人もの「父」が揃うのは初めだったそうです。

それぞれの方の「職業人」としてのお考えを含めて、素敵な言葉をたくさんいただきました。
昨日のtwitter上で私がつぶやいたことを拾ってみます。
・「出会い」で人生が創られた。
・我が子が障害者であることを受け容れることが難しかった。行政との交渉から様々な気づき。そして家族の支え合いが始まった。
・明日の楽しみがないなら今日を楽しもう。その日々の繰り返しが今日を迎えられる。
・「地域に生きるということ」。わが家の基本方針は「みんなが主役」。
・お子さんを支援学校か地域の小学校に入学するかたくさん迷ったご両親。最後の決め手になったのはお兄ちゃんの「どうしても同じ学校にいきたい。僕が守るから。」
・25歳の息子さん。つい最近「お父さん 僕が自閉症じゃなかったらどんな大人になったかな〜?」とやりとりをされたそうです。いくつかの素敵な親子のやり取りを披露してくださいました。涙出ちゃった…
・市川の保育園から旭川に移られた時に「おたくのお子さんは面倒見られません」と言われ地域間格差を感じられたとのこと。スタートとの時に親御さんに「希望」を持てる支援をと。村田さんのこの温かさが北海道の親御さんを支えているんだよね。
・人との繋がりで産まれたチャンスに上手く乗れれば育つんだよね。
・思春期に「心の友」と言える存在に出会えたことでニ次障害からの回復。
・教師と保護者の意識のズレが出てきた時に「仲介」してくれる地域の専門家がカギ。
・学校や地域の中に理解者が増えるほど、本人の適応は安定する。
・適応し難い時は親も孤立しがち。そんな時に支え合える専門家と繋がった親同士の繋がり。村田さんが大切になさってきたこと。
・ある時親としての「この子と一緒にやっていく」という覚悟。親は決して逃げ出せないので諦めない。でも客観性に欠ける。本当に困ると他人に相談できない。長期的な展望が持てない。今が常に勝負で疲労困憊…親御さんとして長く活動されてきたことの言葉の重み。

どの地域でもお母さんたちの活躍が目立つけど、お父さんたちも頼りになるね。
「えくぼ」で仕事をさせていただいた時、名古屋のカイパパさんと旭川の村田さんをシンポジウムにお招きしたことがあったけど、仙台のお父さんたちとまたこうした時間を持ちたくなりました。
お父さんたち、「お願い」の連絡が入ったらよろしくお願いしますね。





Posted by サポートネット at 08:08
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