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初めての支援会議 [2011年06月17日(Fri)]
縁あって支援学校高等部に進学した息子の支援会議を開いていただきました。
義務教育を支援学級で過ごした母と子は、少々刺激的な支援学校の風土になかなか馴染むことが出来ずにいました。
それでも3年間お世話になる学校です。
出来れば同じ方向を向いて社会へ送り出せればと願っていました。
“初めが肝心”
という訳でもないのですが、支援センターさんの仲立ちもあって、学校と支援センターと中学の時の担任の先生と親とで同じテーブルを囲むことが叶いました。

コーディネーターの先生の巧みな進行とまとめもあり、7歳の頃からの息子を知っていてくださっている支援センターの心理士さんや中学の先生の知恵を、担任の先生と作業班の先生に引き継ぐことが出来たと感じました。
高等部の先生方も、丁寧に聴き届けてくださったように感じました。
まだ出会って3か月余りの息子のことを、今の学校での様子と絡めながら、これからの関わり方を考えようとしてくださっているように感じました。
気持ちが折れそうなこともあったけど、もう少し信頼を申し上げなければとも反省しています。

選択肢の少ない知的障害を合併する自閉症の子の進路先として大きな位置を占める支援学校高等部と言うステージ。
この先もいろんなことがあるでしょう。
“何かが変わって欲しい”と言う気持ちが消えた訳ではありません。
でも
“やれて良かった”
と思っています。
『虹っ子』や『ハビNIZI』のこどもたちもお世話になるステージです。
息子には間に合わないこともたくさんあるかもしれませんが、これからも支援機関の先生方にも力を貸していただきながら、先に続くこどもたちと保護者の方の道標になれたらと願っています。

Posted by サポートネット at 20:58
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