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黒ひげ危機100発 [2011年01月22日(Sat)]
久しぶりに書かせていただきます。
トマトです。

今日も虹っ子たちは素敵でしたよ!

低学年のグループは、新年会の予定でした。
前回のセッションの際に子供たちから

「新年会したい!お笑い大会したい!漫才する!マジックショーしたい!」

と要望があり、一芸披露、もしくは漫才ができる人はすることに♪
クリスマス会で、私がウクレレ、学生が手話で「赤鼻のトナカイ」をやったのですが、
それを見て、子供たちも一芸披露したい!!やってみたい!!と声が上がりました。

子供たちからイベントの誘いがあったのは、初めてだったので
本人たちに企画をさせてからしようと思ったのですが・・・・

一番やりたいと張り切っていたハムちゃんが休みだったんです。
インフルエンザの猛威をうけているとのこと。

すると・・・子供たちからすぐ
「新年会延期したい。ハムちゃん楽しみにしていたのにかわいそうだよ。」
「僕、ハムちゃんと漫才する約束してたのに、一人じゃできない。」
「ハムちゃんは来たいのにインフルエンザでできないんだもん。楽しみはみんなでしよう!」
「僕も・・・今度の方がいいと思う・・・。」

と、スケジュールを説明する段階で話が決まり・・・・

急遽、ゲーム大会に変更になりました。

一応、新年会用にゲームを用意していたので、まぁ大丈夫。


「僕わかるよ。ゲームといってもDSとかじゃないでしょ。Wiiとかいいよね!」

かわいいお言葉ですが・・・

「ごめんね。Wiiはないよ。」

と、謝ったところで「七並べ」「黒ひげ危機100発」「シューティングゲーム」の3つを選ばせました。
多数決の結果、「黒ひげ危機100発」に決定。

「黒ひげ危機一髪」ではなく100発。
これ、カードが勢いよくたくさん出るということと、
剣を刺すのではなく、ルーレットで出た目のボタンを押すということで、
子供たちから大人気のゲームです。
http://www.takaratomy.co.jp/products/kurohige/100patsu/index.html

しかし・・・リス君は「黒ひげはいつ飛び出るかが怖い」と部屋から逃げ出してしまいました。
ちなみにハムちゃんも苦手なゲーム。
どこに刺していいのか、突然飛び出す黒ひげ・・・と、このゲームが苦手な子供は結構います。

リス君にナオ先生が付き添い、とりあえず1ゲームだけしようということになりしたところ、
カードが出るたびに子供たちから大歓声。
リス君、様子が気になります。
「誰勝ったの?」と隣の部屋から声だけで確認。

ウサギちゃんが「これおもしろいよ!今までの黒ひげとはぜんぜん違う!」
と大興奮ながら、リス君を誘いに行ってくれました。

「これ、怖くないよ!カード出てきておもしろいよ!リス君やらなきゃ損だよ!」

ウサギちゃんナイスフォロー!!
(子供は、大人の誘いよりも子供の誘いのほうがてきめんです。)

・・・しかし2ゲーム目もリス君は見ることもできません。

ところが、終わってすぐに
「見るだけなら・・・」と自分から部屋をのぞきにきてくれました。
見てくれるなら・・・と3ゲーム目をはじめたら

「次まざる!!」とリス君。
ルーレットを回してみたくなったようです。
ボタンを押すのはナオ先生。

カードが空中に舞い上がる姿を見て、リス君も大興奮です。

「今度は僕一人で参加する!ナオ先生も一人で参加していいよ!」

っと言ってくれて、最終的に一人でゲームに参加することができました。

嫌なものだから避ける・・・だけではなく
オブザーバーとしてみてるだけでも経験になると思ったのですが、
まさか、最後に参加したくなるとは、ちょっと感動!!

振り返りのときに、黒ひげ危機100発のイラストを描きながら
「次の誕生日には、これ買ってもらおうかなぁぁ♪」
と話し、セッション終了後にはお母さんのところへいき、
黒ひげの楽しさを、熱くお話していました。

とてもいい笑顔に、本当にうれしくなりました。

低学年グループは、本当にお互いを思いやる心がたっぷりです。
ハムちゃんのことをみんなで思いやり、
リス君に対しても、ポジティブな言い回しで誘ってくれました。

4月はマイナスな発言もあったグループですが、
ここまで友達にプラスで話せるようになっているのがまたうれしい。

今日もほっこりをいただきました。
みんなありがとう♪
そして、もうひとつうさぎちゃんの嬉しい発言があったので、
今日はもうひとつブログを書かせていただきます。
Posted by サポートネット at 21:00
志高き人々 [2011年01月22日(Sat)]
社会イノベータ公志園」の本選大会が本日東京で開催され、東北ブロック代表の「ネットワークオレンジ」の小野寺美厚さんが「審査員特別賞」を受賞されました。

気仙沼で地域に密着した地道な活動を続けてこられた小野寺さん。
一つ一つ階段を昇るように表彰も重なって、評価の高い活動を展開しておられます。

「オレンジ」さんのブログには、いつもイキイキとした表情の子供たちの素顔が堂々と掲載されています。
日々の活動を丁寧に発信し、信頼され、地域の方もご父兄をしっかり「巻き込み」ながら、地域の課題に挑戦しておられることに、多くのファンがいらっしゃる方です。
全国16人の挑戦者から8名の最終審査に勝ち残り、3人の「審査員特別賞」のお一人として選出されました。
本当におめでとうございます。

なおグランプリは、東京都文京区で、在宅医療専門の「祐クリニック」を運営しておられる武藤真祐医師が受賞されました。
審査結果発表で
「この16人に共通するのは大きな夢と信念、私たちが見過ごしてしまうかもしれない社会問題へ立ち向かう、強い勇気、行動力、そして何よりも素晴らしい仲間。リーダーに必要なのは、語ること、多くの共感。」
とのメッセージがあったそうです。

サポートネットで一番の課題は「巻き込む力の弱さ」だと分析していますがどうでしょうか?
17人目の「社会イノベーター」のつもりで、自閉症/発達障害のご本人とご家族の生きやすい社会を創る「うねり」ある活動の巻き起こし方・継続の仕方を宿題として、先輩方の後を付いていきたいと願っています。
Posted by サポートネット at 20:54
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