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高等部受験事情 [2011年01月20日(Thu)]
大寒の今日。宮城県の特別支援学校高等部の入試が一斉に行われました。
我が家も受験生。志望校決定までは二転・三転。紆余曲折…
仙台市内から受験できるのは高等学園2校。・高等部は県立2校・市立1校。
最近では知的な遅れがあまりないお子さんの支援学級在籍も増えていて、限られた定員の中で納まり所を見極めるのは至難の業でした。

蓋を開けて見れば、これまで受験生が殺到されることを予測されていた県立と市立の高等部が、何と定員割れ。
どうやら高等学園に人気が集中したようです。
もちろん定員割れとは言え、1週間後の合格発表まで確定されていることは何一つありません。
今頃は疲れを癒しつつ、ドキドキしながら、これまでを振り返っておられるご家庭が多いのでしょう。

高等部志願者が増え続ける現象は宮城県に限らず、全国各地から「つぶやき」が飛び交っています。
仙台での選択肢が少ないことに心惑わされもしましたが、「選択肢がない」その上定員以上の志願者という地域もあるとのこと。
通常学級在籍のお子さんの公立高校受験では、宮城県では年末に予備登録の状況も公表され、もちろん願書が締め切られれば各校の志願者数や倍率が当たり前のように公表されます。
一方、高等学園も高等部も決して予備登録なんてないし、試験の終わった後も公表はされないのでしょう。
何人かのこどもたちが第一希望とは縁が作れないことが判明している状況の中、一人でも多くのお子さんが二次募集で行き先が決まることを願います。
もちろん息子にも「桜咲く」お知らせがあることを願っています。

Posted by サポートネット at 16:21
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