じっくり観察 [2008年07月10日(木)]
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今日は元気いっぱいのM君のセッション。
M君はまだ「虹っ子」が2回目ということもあり、お部屋の中を動き回っていろいろ観察することから始まりました。 そんなM君ですが、課題に進むとアラ不思議・・。 すでに初回で気に入った課題もあったようで、今日も「積み木」「形合わせ」など集中して楽しそうにやっていました。 自分から、積み木が崩れないように考えたり、色を合わせたり。 これからもたくさん伸びていくことが楽しみです(^_^) 午前中(めばえ)は、未就学のお子さんとお母様が一緒にいらっしゃいます。 時に落ち着かないお子さんの様子を見かねたお母様から、 「ほらほら、こっちだよ!」「見てる?」「そっちはいいの!」 といった言葉が出ることがあります。 おやつのときには、「おいしい?」「お茶飲んだら?」と次から次に言葉を浴びせることも。 私も親なので、気持ちはよ〜〜くわかります(^_^; でもいいんです。 急かさなくても大丈夫! たとえお子さんが拒否の叫び声を発したとしても、気にしない気にしない。 ご褒美のおやつはゆっくり味わってもらいましょう♪ そしてありのままの「本人」を黙って観察してみましょう。 いつかは必ず、少ない声がけで落ち着いて行動できるように。 大切なのは、「見通し」が持てるように工夫・配慮してあげることでしょう。 その子の「やり方」を受け入れ、その子に「合った方法」を一緒に見つけていきましょう。 絵理子 |
Posted by
サポートネット
at 17:58







